
今日、会社近くで発見しました・・・。
おそらく1977年~78年ごろの「初代トヨタ・タウンエースワゴン」です。
しかも、ロールーフで、当時のホイールキャップ(確か当時のハイラックスと同じような・・・)でした。
ナンバーは最近の「横浜502」でしたが・・・。
なにより、「トヨタ東京カローラ」の当時ものステッカーと「TTC-L」エンブレムが当時ものだという証明です。
この手の1BOXの乗用車のはしりは1960年代の「初代マツダ・ボンゴ」が始まりでした。
トヨタはハイエース、ミニエース、ライトエースと60~70年代に1BOXの商用バンを出し、このタウンエースはミニエースの後継&ライトエースの姉妹車として、1976年に出ました。
そのころから、1BOXの乗用車が注目されるようになってきて、日産がサニー&チェリーキャブの後継で、サニー&チェリーバネット(のちにダットサンも)を出し、マツダは旧態化したボンゴをFMCし、三菱もやはり旧態化したデリカをFMCし、80年代に突入しました。
80年代初めはこれらの1BOXにハイルーフ、そしてサンルーフが追加され、レジャーブームも手伝い、さらに軽の1BOXにもこれらの風が吹き込みました。
ダイハツはハイゼットバンのRV仕様をアトレー、スズキはキャリィバンをエブリー、ホンダはアクティバンをアクティストリート、スバルはサンバーにハイルーフ4WDを追加、やがてそれが主流になってきます。
ご存知の通り、ミニバンブームはまだ先でしたが、その基礎は70年代後半から始まっていたのです・・・。
話をタウンエースに戻しますが、やっぱりこの型は水色のバンを思い出しますね。
あとはグンゼ産業の1/24のバニングのプラモ(エンケイ・ディッシュを履いている)ですかね・・・。
この前期ワゴンやバンのCMは発見できませんでしたが、1980年の大規模なMC後、1982年のFMC前の「寝れる」ワゴンのCMを見つけたので・・・。
「1982年 タウンエースキャニオン」
この時代の1BOXもあまり見なくなりましたね~。
日産のバネットが見たいですが・・・(某愛知のマニアックなショップに売り物があるようですが)。
Posted at 2010/06/07 20:51:04 | |
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国産旧車 | 日記