2022年06月08日
先月は久しぶりに映画館へよく行った。
というのも、個人的に見たい映画が多かったからだ。
GWということもあって、結構いろいろやってたね。
個人的にナンバー1は、やっぱり、トップガン・マーヴェリック!
間違いなく映画史に残る傑作中の傑作。
やっぱり、映画は娯楽大作じゃないといけない。
それも、DVDやブルーレイ、配信などで稼ごうとするようなものではなく、
こういう、映画館専用!興行収入命!みたいなザ・ハリウッド映画。
そんなに旨くないポップコーンもやけに少ないドリンクセットで900円くらいする。
でも、このポップコーンのにおいや、味すらその映画の演出と思わせるくらいの劇場で見るべき作品。
なんというか、これ見た後、CGの映画を見るのがしんどいくらいの圧倒的な現実感。映画ってさ、こう撮るんだよ!CGに頼らないんだよ!という熱いメッセージ。
そして、トムクルーズという一人の映画人としての誇りと覚悟を感じる傑作でした。
語り始めると、丸1日かかりそうなので・・・。
次点で、やっぱり、シン・ウルトラマンかな。
フル庵野監督作品では無く、途中から樋口監督の色が強くなりましたけど、
これも映画館映えする作品。
やはり巨大怪獣とウルトラマンの戦いは映画館のスクリーンで見てほしい。
怪獣もなんとなくかわいいし。序盤の伏線も綺麗に回収してるし、
俳優さんの演技もいい。
あと、まぁ、見た人ならわかるけど、「○○は私の好きな言葉だ。」
はうちの会社でちょっとしたブームになっています(笑)
また、科学特捜隊を今に置き換えた感じや、メフィラス星人のとことんビジネスマンという感じも今風でいい。
全体的に庵野テイストというか、エヴァを見ている人なら瞬時に理解できるロジックで作られているので、厳密にいえば、初代ウルトラマン好きな人は好きになれないかもしれないけど、1995年のエヴァ以降の人なら好きになると思う。
まぁ、簡単に言えばエヴァトラマンと言った感じでしょうか。
ただ、今回個人的には庵野監督がシン・エヴァの製作中に同時でやっていたそうで、最初の部分しかほとんど関わっていないそうです。確かに途中から一気に庵野テイストが急に薄まるんです。それもはっきりわかります。
樋口監督パートになるんですが、それが今回いい味を出しています。
庵野監督が全部やると、多分エッジが効きすぎて少々辛いかな。と思います。
さらにいうと、近年のガイナックス作品のオマージュをうまく入れることで、
余計に庵野色を柔らかくしています。その編は樋口監督の流石の手腕というところでしょうか。
その次は、安定のコナンです。
今回は割と壮大なアクション大作です。
リピーターも多いそうで、実は興行成績とんでもないことになっているようです。
実際面白いです。
公開から2か月で86億円以上!
特に今回は映画館映えします。
ストーリー構成から演出、音楽、何から何まで、娯楽大作として素晴らしい傑作です。
個人的には2位でもいいかなと思うくらい。
ここまでの共通点は、
①映画館映えする(音響・映像・空気感)
②作り手がお客が何を見たいのか?を的確に捉えている。
③作り手のその作品に対する本気度。
④神は細部に宿る。(細かいところまで手を抜いていない)
という要素が詰まっています
逆に、おいおい・・・というものもありました。
1位バブル
予告編は面白そうでした。
予告編はね。
製作陣もなかなかのもんだ。
で、なんだこの新海誠監督作品みたいなの作れば売れるでしょ?感。
ストーリーも微妙なら演出も微妙。
これ、製作陣が舞台設定やその場合の人の動きとかを理解できてないんです。
そして、それを指摘しない監督。
さらに言えば、ネットフリックスで映画公開前に配信してた・・・・。
そう、PCの画面で見るようなレベルの映画だった。
ネットフリックスで見れたんだったら、
マジで金返せ!と。
良いところ?絵はきれいだよね。
絵はね。
絵しかねーよ。
中学生の妄想黒歴史小説でももっとましなストーリー書くぞ。
2位、いやむしろ同列1位 ガンダムククルスドアンの島
一言
金返せ。
以上。
Posted at 2022/06/08 02:35:24 | |
トラックバック(0) |
日々の出来事 | 日記