
みなさん、こんにちは!
10月3~7日の5日間、遅めの夏休みを取って山形県から秋田県、そして新潟県北地域から佐渡とV40未踏の地へ行ってきました。
この旅行は自分にとって今年一番のイベントとして年明け早々から計画していました。待ち焦がれていた旅は天気にはあまり恵まれたとはいえませんが、期待を裏切らない素晴らしい景色と感動をもたらしてくれました。
非常に長文となりますが5日間分一気に記します。よろしければお付き合いください。
タイトル写真は迷った挙げ句、中日に巡った山形県羽黒山からのショットをチョイスしました。

<10月3日(火)第一日>
初訪問地の山形はR113新潟側から攻略することにしました。初日はウキウキ感で一番頑張れると思い、予定を1時間早め前日の23時に出発!
東海北陸道から北陸道ルートを選択。理由は上越JCT付近の春日山城CPを高速からゲットできるかもという期待からでしたが、北陸道がまさかの上越JCT夜間通行止め・・。CPは諦めて下道で進み、上越ICから乗り直すも今度はその先の日本海東北道聖籠新発田IC~荒川胎内IC間でまたも通行止め・・。荒川胎内ICから近い第一CPの新潟県「道の駅 関川」まで長~い道程となりました(泣)
それでも20km離れた山形県ファーストCP小国町「道の駅 白い森おぐに(写真)」到着は5時20分と予定通りですが、ここまで550km走りました。 出発前に高速情報をチェックすることを次回からの教訓とします(^^;)

出発からは雨が降ったり止んだりの繰り返し。30kmほど離れた飯豊町「道の駅 いいで」から米沢市まで南下し写真の「道の駅 田沢」で休憩。雨が止んだので軽く洗車しました。そして同市内の「上杉神社」CPをゲットしましたが、御朱印は“営業時間”のはるか前で泣く泣く断念。

山形は初訪問ながら観光名所と道の駅Wコンプを狙っているので、ここからジグザクに北上します。高畠町「道の駅 たかはた」から西へ回り込むように白鷹町に入り「鮎貝八幡宮」→「道の駅 白鷹ヤナ公園」そして再び東進して上山市の観光名所「蔵王エコーライン 終点」CPゲット!
宮城の観光名所「蔵王エコーライン 始点」から走ってくれば感動するのでしょうが、単発でここを訪れると写真の通り、なんでここが観光名所?としか思えません(笑)
記念撮影後は近くの遊園地「リナワールド」へ。

いよいよ山形市内へ入りやや混み始めた市街地のCP狩り。「霞城公園」→「山形城」→「遊学館山形県生涯学習センター」→「山形県護国神社」と我慢のドライブ。
市内最後は「鳥海月山両所宮」で休憩。名前から御朱印を期待しましたが、社務所の関係者は寒河江に出張?らしく御朱印はNG・・。それでも神社内には写真の美しい池や公園などがあり、良い気分転換となりました。

朝日町まで30km西進して写真の「道の駅 あさひまち」へ。稲の鮮やかな黄色が単調なドライブ疲れを癒やしてくれます。ここで妻がお買い得なリンゴ一箱を購入。5日間のドライブに耐えられるか不安でしたが、傷んだのは1個だけで結果オーライ(^_^)v

修行ドライブはまだまだ続きます。大江町「道の駅 おおえ」→西川町「道の駅 にしかわ」から寒河江市に入り「臥龍橋」→「寒河江八幡宮」→「道の駅 寒河江」と回ります。さらに天童市「道の駅 天童温泉」から東根市「山形空港」→名水「小見川」、そして河北町「道の駅 河北」→「谷地八幡宮」→道100選「北口通り」と黙々とCP狩り。
さすがにお腹が空いてきたので、次の村山市「道の駅 むらやま」でご褒美?の山形牛ステーキ御膳で栄養補給。肉はとても柔らかくジューシーで美味しかったです。
実は初日のメインイベントはこのステーキでした(笑)

さてここからはロング移動です。尾花沢市まで20km北上して「道の駅 尾花沢」、西へ30km弱進みこの日山形最後のCPとなる写真の戸沢村「道の駅 とざわ」へ。この駅は韓流スタイルがウリのようで、違和感タップリです。右端の立派な建物はトイレです(^^;)

R13バイパスを使っていよいよ、こちらも初の秋田県入り!
ファーストCPは前の場所から60km離れた写真の由利本荘市「道の駅 清水の里・鳥海郷」です。なかなか美しい景観でした。この後は湯沢市まで戻る感じで「道の駅 おがち」→名水「力水」とCPゲット。

いよいよラストスパートです。羽後町「道の駅 うご」からまた由利本荘市の「道の駅 東由利」へ。そして写真の横手市「道の駅 十文字」が初日ラストCPです。

宿は横手市内のビジネスホテルです。高速500kmプラス一般道550kmの運転は覚悟していたとはいえ、最後は目がかすんできてかなり堪えました。でも苦しいのはこの1日だけ、2日目からは楽しいドライブになります。
ホテル内で夕食を済ませ、早めにお休みなさいzzz
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<10月4日(水)第二日>

朝食付きのホテルながら放棄して午前4時30分に出発(^^;)少しでも秋田県を楽しみたいためです。
まずは横手市内の名橋「蛇の崎橋」から「道の駅 さんない」と廻り北上します。美郷町「道の駅 雁の里せんなん」→名水「六郷湧水群」→「秋田諏訪宮」と進み大仙市「道の駅 なかせん」から仙北市入り。
角館町「角館郵便局」CPをゲットして写真の道100選「武家屋敷通り」へ。町内中心地ながら平日早朝のおかげで雰囲気をゆっくりと味わえました。

ここまで霧が立ちこめ曇りがちでしたが、ハイドラ観光名所「田沢湖」到着時には晴天に変わりました(^_^)v
観光地ながらここも平日早朝のおかげで田沢湖ローズパークホテル付近の一等地に余裕で駐められました。

有名なたつこ像へ続く歩道を散策し間近からパシャリ。うーん素晴らしい!
日本一の水深(420m以上)を誇る美しい湖と朝陽のコラボにしばしウットリ。。

R105をひたすら北上。秋田内陸線というローカル鉄道が並行しているので、3駅くらい100mぐらい離れた駅舎アタックを続けましたが、その100mが超狭い・・途中で断念しました(笑)
秋田市「道の駅 あに」から「北秋田市阿仁マタギの里熊牧場」まで土砂降りの中、10km往復は辛かったです。さらに上小阿仁村「かみこあに」→五城目町「五城目」→三種町「ことおか」と道の駅CP狩り70kmの修行ドライブです。

かつての八郎潟の外周?東部承水路を渡って大潟村に入ります。琵琶湖に次ぐ日本2番目の広さの湖を干拓して造成した田園は広大できっちり整備されていました。写真は県道54号でものすごく長い直線でした。

村役場を超えて「道の駅 おおがた」に到着。写真は併設の大潟村干拓博物館です。国の一大事業に立派な箱物は付きものと実感。駅では特別栽培米のうたい文句に惹かれてちょっとお高い?あきたこまちを記念に購入しました(笑)

男鹿半島北の突端となる男鹿市「入道崎」へ。写真は福井の東尋坊を彷彿させる切り立った崖からです。なかなか良い景観でした。

「男鹿水族館GAO」を経由して秋田県2つめの観光名所「なまはげ館」に到着。入館するか迷いましたが、天気もまずまずなので旅程に組み込んでいない隠れ名所を訪問するため写真だけです(^^;)

その名所とは男鹿半島南端に位置する「ゴジラ岩」。この場所は分かりづらく、しかも駐車場は3台分くらいのスペースしかありません。土日だとなかなかクルマを駐められないかもです。

海岸に降りてゴジラを探します。海側をどうしても見てしまうのですが山側を振り返ると見~つけた!
うーん、先入観がなくてもそれと分かる“容姿”に感動し、来て良かったと思いました。

たっぷり景観を味わった後は修行に戻ります。潟上市「道の駅 てんのう」「天王グリーンランド(タワー)」と同時にゲットして「道の駅 しょうわ」と進み、いよいよ秋田市内へ。
「道の駅 あきた港」「秋田ポートタワーセリオン」とこちらも同時取得、そして中心地に進み「秋田県護国神社」→「古四王神社」→「秋田県庁」から「千秋公園」付近で100名城「久保田城」「秋田市立中央図書館明徳館」そして道100選「広小路」ともれなくゲット。
ランチは秋田で絶対食べたかった写真の稲庭うどんを無限堂秋田駅前店でいただきました。讃岐もよいけど稲庭も大好きです。

市内を南下して「秋田市大森山動物園」「大森山ゆうえんちアニパ」CPを同時取得、西進して「秋田空港」から大仙市へ。写真の「道の駅 協和」で休憩して「道の駅 かみおか」から45km走り由利本荘市「岩城」→「おおうち」→「にしめ」と道の駅巡り。

にかほ市まで下り秋田県観光名所3つ目となる「白瀬南極探検隊記念館」に到着。当地出身の白瀬矗(しらせのぶ)と共感した30人の男たちが明治の末期、南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝える施設だそうですが、閉館時間を過ぎていました(^^;)

しかし建物から振り返ると思わぬ絶景が! 秋田県観光名所コンプリートに相応しい場所と納得です(笑)

にかほ市象潟(きさかた)町「道の駅 象潟」で2日目のCP狩りを終え、宿の「たつみ寛洋ホテル」に到着。ホテルというより古い旅館ですが、東北のほのぼのとした温かいおもてなしを受け、とても満足しました。設備はともかく温泉と魚中心の料理は最高でした。

2日目の走行記録です。秋田県内をほぼ下道で500km、初日と合わせて秋田県道の駅は22箇所廻りました。残りは県北の能代など9駅。次回は青森とセットで楽しみたいと思っています。
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<10月5日(木)第三日>

朝食をしっかり摂って久しぶりに8時過ぎに出発(笑)
10kmほど南下すると山形県に入り、いきなり2つ目の観光名所「鳥海ブルーライン 山形側」です。本来は秋田側から目指すべきですが前日に鳥海山初冠雪で遭難者が出たとのニュースを見て、大事を取ってR7を使いました(泣)

遊佐町「道の駅 鳥海」から酒田市に入り「日和山公園」→公共建築「出羽遊心館」→「庄内空港」と進み、鶴岡市「加茂水族館」へ。当初はスルーの予定でしたが妻と相談し、やっぱりクラゲに癒やされたいと見学することに。まずはこの水族館最大のウリ“クラネタリウム”です。

朝イチのアシカショーが待たずに見れるので、こちらも楽しみました。小さいのはゴマフアザラシです。こんなショーを見たのはウン十年ぶりですが、本当に心から楽しめました(^o^)

三川町「道の駅 庄内みかわ」から庄内町に進み「北舘神社」→「道の駅 しょうない」とCPゲット。そして鶴岡市羽黒山を登り山形県観光名所3つ目(コンプリート)となる出羽三山神社(三神合祭殿)に到着。荘厳なピリピリ感とパワーを感じたような気がします。

月山・羽黒山・湯殿山の神々を祀った三神合祭殿です。萱葺の建造物としては日本最大の大きさで、2446段の階段を踏破した先に鎮座しているようですが、私たち夫婦はもちろん駐車場からです。

山を少し(クルマで)下って国宝の五重塔です。杉の大木と相まってこちらも見事でした。

下山後、R112を南下して「道の駅 月山」→道100選「月山花笠ライン」から有料道路を使い「湯殿山神社」駐車場に到着。ここではCPは取れません。

軽い気持ちで本宮を目指し登山敢行!かなりキツイ上り坂ですが、やや紅葉が始まった美しい景色に励まされ頑張ります(^^;)

ついに本宮入口に到着と同時にCPゲット。ここまで来たらもちろん参拝します。
入口から先は撮影禁止なのですが、本当の感動はここからでした。境内入り口で裸足になり、お祓いを受け身を清めてやっと境内に入れます。その先に待っているものは・・ごめんなさい、ここまでしか書けません。
興味を持たれた方は是非一度参拝しに行ってみてください。

西川町の名水「月山山麓湧水群」まで険しい山道を進み、山形道→日本海東北道で海側に戻り再び鶴岡市へ。「道の駅 あつみ」へ到着し山形県道の駅(19箇所)コンプリートです。ゼロから頑張りました。

R7を南下して直ぐに新潟県村上市入り。分岐点で日本海沿いのR345を進んで10分ほどで新潟県2つ目の観光名所「笹川流れ」CPをゲット。山形をたっぷり味わったおかげで旅程より遅れ、ちょうど夕暮れ時です。良い写真が撮れそうな場所を探します。

トンネルを抜けると数台分の駐車スペースを発見。そしてこの絵を撮れました(^_^)v
厳密にはサンセットではありませんが、さすが観光名所です。
この日の宿はビジネスホテルなので、夕食時間を気にせずここからCP狩りラストスパートです。

村上市「道の駅 笹川流れ」→水族館「イヨボヤ会館」→「道の駅 朝日」→「道の駅 神林」と進み胎内市「道の駅 胎内」から新発田市「道の駅 加治川」とCPゲット。
宿泊ホテル前を通過して、一旦新潟市に入り「道の駅 豊栄」から再度新発田市に逆走。「五十公野公園」→公共建築「蕗谷虹児記念館」、最後に「新発田城」CPを取得してホテルにチェックイン。
久しぶりに20時近くまで活動を続けた結果が上の走行記録です。
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<10月6日(金)第四日>

昨日の頑張りのおかげで朝食をしっかり摂って出発!
まずは阿賀野市の遊園地「サントピアワールド」から、阿賀町「道の駅 阿賀の里」→「道の駅 みかわ」まで進み、磐越道で新潟市に戻ります。「道の駅 花夢里にいつ」から「デンカビッグスワンスタジアム」とCPゲット。これでサッカー場は佐賀県の「佐賀県総合運動場」を残すのみ。

巨大な道の駅「新潟ふるさと村(写真)」から「新潟県庁」→「新潟縣護國神社」→水族館「マリンピア日本海」→「白山神社」→「白山公園」→名橋「万代橋」と市内のCP狩り。

「新潟空港」まで東進してから新潟港まで戻って、いよいよ12:35発の佐渡両津港行き「おけさ丸」にV40で乗り込みます。

乗船時間は2時間30分とたっぷりあるのですが、そういえば四国の師匠が何やら楽しんでいたような・・(笑)。偶然?港の売店でこわれせんべいを買っていました。
デッキに出ると、まず数羽のウミネコが近付いてきます。コチラがエサを持っていると分かるとあっという間に群れが襲来してきます。こわれせんべいを空中に放り投げると急加速、急減速、急展開しながら見事にキャッチ。なかには停止してコチラを見て催促する輩も(^^;) いやぁ~メチャ楽しかったです。

というわけで退屈せずに両津港に到着し、V40佐渡へ初上陸です!
まずは「道の駅 芸能とトキの里」で新潟県道の駅(38箇所)コンプリートです。これで30県目の制覇となりました(^_^)v

せっかくなので近くの「トキふれあいプラザ」に立ち寄り、2羽のトキを間近に。いつの日か昔のように日本全土への生息を夢見て・・。

「佐渡空港」に立ち寄った後はドライビングモード!
R350からスカイライン入口の交差点を右折して、大佐渡スカイラインを目指すのですが、この道路はギザギザ加工されており、振動と音が大きすぎて快適ではありません。
何とか登りきって白雲台交流センターに到着。

ここからの展望は曇り空でも素晴らしい! 晴天の紅葉時は物凄い絶景でしょう。

ここから大佐渡スカイラインを一気に下ります。佐渡の最高峰・金北山と前山の妙見山を中心に、大佐渡山脈を縦走する全長30Kmの大パノラマコース。景色は良いですが道幅がかなり狭い区間もあり、どちらかと言えば“険道”に属しますので走られる方はご注意を。

下りきって相川地区に入ると直ぐに観光名所「佐渡金山」です。これにて新潟県観光名所もコンプリートです(^_^)v
到着時間は閉館間際なので、写真だけです(^^;)

そして海側へ5分ほど走って「北沢浮遊選鉱場」へ。このスポットは乗船時に渡されたパンフレットのトップページに掲載されていたので急きょ立ち寄りました。
世界で初めて金銀の浮遊選鉱法を実用化し近代日本を支えた産業遺産だそうで、その佇まいは“ラピュタの世界みたい”と言われており良い雰囲気を醸し出していました。

そしてこの日最後のスポットは「尖閣湾揚島遊園」です。東西両洋に対をなす海岸美として『尖閣湾』と命名されたそうですが、曇り空ながら絶景でした(密かにサンセットを狙っていましたが・・)
閉園間際でも入場料を払って見る価値があったと断言できます。

宿は相川地区のホテル大佐渡。フェリーとのセットプランながら、佐渡の宿だけはハイグレードをチョイスしました。
広~い温泉風呂に浸かり疲れを癒やした後の夕食は蟹さんがお出迎え♪お米だけでも美味しいのに、ちょっと贅沢な夕食を堪能しました(^^)

フェリー移動を含んだ4日目の走行記録です。何かとても楽ちんで幸福な一日でした(笑)
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<10月7日(金)第五日・最終日>

ついに最終日の朝を迎えました。写真はホテルの部屋からで前夜からの雨は上がったものの曇り空です。でも降られるよりマシとポジティブに。朝温泉と美味しい朝食を済ませ、最後まで楽しみます!

まずは宿から36km離れた「度津神社」へ。佐渡の一宮ですが社務所に人はおらず御朱印は断念。
ハイドラではこの神社が佐渡でのラストCPとなります。

帰りのフェリーは小木港から直江津港。出航まで時間があるので小木海岸付近を散策しました。
Google Mapで調べると「虫谷の入江」という隠れスポットがあるようです。近くまで行くも入口が見つからずウロウロしていると、ランエボを洗車していた現地の方が親切に「ここを入れば着きますよ」と教えてくれました。晴れていればもっと素晴らしい景色のようですが、十分な眺めでした。

そして「矢島経島」という隠れ景勝地に。まさか最後にこんな素晴らしい場所に出会えるとは・・。橋を渡って一周散策できます。冒険して良かった~(^_^)v

帰りの船は「高速カーフェリー あかね」です。時速55kmで直江津港に向け進みます。でも残念ながら鳥への餌やりは禁止で、さらに完全禁煙です(^^)

1時間40分で直江津港に到着。直ぐに「直江津橋」→「上越市立水族博物館」とCPゲットして最後の目的地「春日山城」へ。CPは写真の春日山神社付近でゲットできました。神社では上杉謙信がお出迎え? たまたまイベント開催時間にぶつかりました。

せっかく立ち寄ったので山頂の本丸を目指します。そこそこの急坂ですが難なく本丸に到着し、謙信目線で山頂からの景色を楽しみました。これにて全行程終了、ついに帰路に就きます。

高速オンリーで順調に帰宅し、5日間2770km最高の旅は幕を閉じました。
今回のスケジュールはまずフェリーの便を固めてから秋田と山形の経路を逆算して決定しました。手前味噌ですがハイドラCP取得と観光のバランスが絶妙に取れ、今までで一番満足した旅となりました。
未踏の地は一言で「美の秋田」「神の山形」「景の佐渡」との印象を持ちました。困ったことに再訪したい地として3つとも最上位にランクされそうです。
観光名所の残りは佐賀(1)、長崎(3)、熊本(2)の九州3県を残すのみ。来年の達成を夢見ながらムダ走りを今後も続けていく所存です。
自己満足の長文を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。