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2017年10月07日 イイね!

感動の山形から秋田!そして佐渡へ(^_^)v

感動の山形から秋田!そして佐渡へ(^_^)v みなさん、こんにちは!

 10月3~7日の5日間、遅めの夏休みを取って山形県から秋田県、そして新潟県北地域から佐渡とV40未踏の地へ行ってきました。
 この旅行は自分にとって今年一番のイベントとして年明け早々から計画していました。待ち焦がれていた旅は天気にはあまり恵まれたとはいえませんが、期待を裏切らない素晴らしい景色と感動をもたらしてくれました。
 非常に長文となりますが5日間分一気に記します。よろしければお付き合いください。

 タイトル写真は迷った挙げ句、中日に巡った山形県羽黒山からのショットをチョイスしました。

<10月3日(火)第一日>
 初訪問地の山形はR113新潟側から攻略することにしました。初日はウキウキ感で一番頑張れると思い、予定を1時間早め前日の23時に出発!
 東海北陸道から北陸道ルートを選択。理由は上越JCT付近の春日山城CPを高速からゲットできるかもという期待からでしたが、北陸道がまさかの上越JCT夜間通行止め・・。CPは諦めて下道で進み、上越ICから乗り直すも今度はその先の日本海東北道聖籠新発田IC~荒川胎内IC間でまたも通行止め・・。荒川胎内ICから近い第一CPの新潟県「道の駅 関川」まで長~い道程となりました(泣)
 それでも20km離れた山形県ファーストCP小国町「道の駅 白い森おぐに(写真)」到着は5時20分と予定通りですが、ここまで550km走りました。 出発前に高速情報をチェックすることを次回からの教訓とします(^^;)

 出発からは雨が降ったり止んだりの繰り返し。30kmほど離れた飯豊町「道の駅 いいで」から米沢市まで南下し写真の「道の駅 田沢」で休憩。雨が止んだので軽く洗車しました。そして同市内の「上杉神社」CPをゲットしましたが、御朱印は“営業時間”のはるか前で泣く泣く断念。

 山形は初訪問ながら観光名所と道の駅Wコンプを狙っているので、ここからジグザクに北上します。高畠町「道の駅 たかはた」から西へ回り込むように白鷹町に入り「鮎貝八幡宮」→「道の駅 白鷹ヤナ公園」そして再び東進して上山市の観光名所「蔵王エコーライン 終点」CPゲット!
 宮城の観光名所「蔵王エコーライン 始点」から走ってくれば感動するのでしょうが、単発でここを訪れると写真の通り、なんでここが観光名所?としか思えません(笑)
 記念撮影後は近くの遊園地「リナワールド」へ。

 いよいよ山形市内へ入りやや混み始めた市街地のCP狩り。「霞城公園」→「山形城」→「遊学館山形県生涯学習センター」→「山形県護国神社」と我慢のドライブ。
 市内最後は「鳥海月山両所宮」で休憩。名前から御朱印を期待しましたが、社務所の関係者は寒河江に出張?らしく御朱印はNG・・。それでも神社内には写真の美しい池や公園などがあり、良い気分転換となりました。

 朝日町まで30km西進して写真の「道の駅 あさひまち」へ。稲の鮮やかな黄色が単調なドライブ疲れを癒やしてくれます。ここで妻がお買い得なリンゴ一箱を購入。5日間のドライブに耐えられるか不安でしたが、傷んだのは1個だけで結果オーライ(^_^)v

 修行ドライブはまだまだ続きます。大江町「道の駅 おおえ」→西川町「道の駅 にしかわ」から寒河江市に入り「臥龍橋」→「寒河江八幡宮」→「道の駅 寒河江」と回ります。さらに天童市「道の駅 天童温泉」から東根市「山形空港」→名水「小見川」、そして河北町「道の駅 河北」→「谷地八幡宮」→道100選「北口通り」と黙々とCP狩り。
 さすがにお腹が空いてきたので、次の村山市「道の駅 むらやま」でご褒美?の山形牛ステーキ御膳で栄養補給。肉はとても柔らかくジューシーで美味しかったです。
 実は初日のメインイベントはこのステーキでした(笑)

 さてここからはロング移動です。尾花沢市まで20km北上して「道の駅 尾花沢」、西へ30km弱進みこの日山形最後のCPとなる写真の戸沢村「道の駅 とざわ」へ。この駅は韓流スタイルがウリのようで、違和感タップリです。右端の立派な建物はトイレです(^^;)

 R13バイパスを使っていよいよ、こちらも初の秋田県入り!
 ファーストCPは前の場所から60km離れた写真の由利本荘市「道の駅 清水の里・鳥海郷」です。なかなか美しい景観でした。この後は湯沢市まで戻る感じで「道の駅 おがち」→名水「力水」とCPゲット。 

 いよいよラストスパートです。羽後町「道の駅 うご」からまた由利本荘市の「道の駅 東由利」へ。そして写真の横手市「道の駅 十文字」が初日ラストCPです。

 宿は横手市内のビジネスホテルです。高速500kmプラス一般道550kmの運転は覚悟していたとはいえ、最後は目がかすんできてかなり堪えました。でも苦しいのはこの1日だけ、2日目からは楽しいドライブになります。
 ホテル内で夕食を済ませ、早めにお休みなさいzzz
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<10月4日(水)第二日>

 朝食付きのホテルながら放棄して午前4時30分に出発(^^;)少しでも秋田県を楽しみたいためです。
 まずは横手市内の名橋「蛇の崎橋」から「道の駅 さんない」と廻り北上します。美郷町「道の駅 雁の里せんなん」→名水「六郷湧水群」→「秋田諏訪宮」と進み大仙市「道の駅 なかせん」から仙北市入り。
 角館町「角館郵便局」CPをゲットして写真の道100選「武家屋敷通り」へ。町内中心地ながら平日早朝のおかげで雰囲気をゆっくりと味わえました。

 ここまで霧が立ちこめ曇りがちでしたが、ハイドラ観光名所「田沢湖」到着時には晴天に変わりました(^_^)v
 観光地ながらここも平日早朝のおかげで田沢湖ローズパークホテル付近の一等地に余裕で駐められました。

 有名なたつこ像へ続く歩道を散策し間近からパシャリ。うーん素晴らしい!
 日本一の水深(420m以上)を誇る美しい湖と朝陽のコラボにしばしウットリ。。

 R105をひたすら北上。秋田内陸線というローカル鉄道が並行しているので、3駅くらい100mぐらい離れた駅舎アタックを続けましたが、その100mが超狭い・・途中で断念しました(笑)
 秋田市「道の駅 あに」から「北秋田市阿仁マタギの里熊牧場」まで土砂降りの中、10km往復は辛かったです。さらに上小阿仁村「かみこあに」→五城目町「五城目」→三種町「ことおか」と道の駅CP狩り70kmの修行ドライブです。

 かつての八郎潟の外周?東部承水路を渡って大潟村に入ります。琵琶湖に次ぐ日本2番目の広さの湖を干拓して造成した田園は広大できっちり整備されていました。写真は県道54号でものすごく長い直線でした。

 村役場を超えて「道の駅 おおがた」に到着。写真は併設の大潟村干拓博物館です。国の一大事業に立派な箱物は付きものと実感。駅では特別栽培米のうたい文句に惹かれてちょっとお高い?あきたこまちを記念に購入しました(笑)

 男鹿半島北の突端となる男鹿市「入道崎」へ。写真は福井の東尋坊を彷彿させる切り立った崖からです。なかなか良い景観でした。

 「男鹿水族館GAO」を経由して秋田県2つめの観光名所「なまはげ館」に到着。入館するか迷いましたが、天気もまずまずなので旅程に組み込んでいない隠れ名所を訪問するため写真だけです(^^;)

 その名所とは男鹿半島南端に位置する「ゴジラ岩」。この場所は分かりづらく、しかも駐車場は3台分くらいのスペースしかありません。土日だとなかなかクルマを駐められないかもです。

 海岸に降りてゴジラを探します。海側をどうしても見てしまうのですが山側を振り返ると見~つけた!
 うーん、先入観がなくてもそれと分かる“容姿”に感動し、来て良かったと思いました。

 たっぷり景観を味わった後は修行に戻ります。潟上市「道の駅 てんのう」「天王グリーンランド(タワー)」と同時にゲットして「道の駅 しょうわ」と進み、いよいよ秋田市内へ。
 「道の駅 あきた港」「秋田ポートタワーセリオン」とこちらも同時取得、そして中心地に進み「秋田県護国神社」→「古四王神社」→「秋田県庁」から「千秋公園」付近で100名城「久保田城」「秋田市立中央図書館明徳館」そして道100選「広小路」ともれなくゲット。
 ランチは秋田で絶対食べたかった写真の稲庭うどんを無限堂秋田駅前店でいただきました。讃岐もよいけど稲庭も大好きです。

 市内を南下して「秋田市大森山動物園」「大森山ゆうえんちアニパ」CPを同時取得、西進して「秋田空港」から大仙市へ。写真の「道の駅 協和」で休憩して「道の駅 かみおか」から45km走り由利本荘市「岩城」→「おおうち」→「にしめ」と道の駅巡り。

 にかほ市まで下り秋田県観光名所3つ目となる「白瀬南極探検隊記念館」に到着。当地出身の白瀬矗(しらせのぶ)と共感した30人の男たちが明治の末期、南極の白い大陸に繰り広げた壮絶な人間ドラマを今に伝える施設だそうですが、閉館時間を過ぎていました(^^;)

 しかし建物から振り返ると思わぬ絶景が! 秋田県観光名所コンプリートに相応しい場所と納得です(笑)

 にかほ市象潟(きさかた)町「道の駅 象潟」で2日目のCP狩りを終え、宿の「たつみ寛洋ホテル」に到着。ホテルというより古い旅館ですが、東北のほのぼのとした温かいおもてなしを受け、とても満足しました。設備はともかく温泉と魚中心の料理は最高でした。

 2日目の走行記録です。秋田県内をほぼ下道で500km、初日と合わせて秋田県道の駅は22箇所廻りました。残りは県北の能代など9駅。次回は青森とセットで楽しみたいと思っています。
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<10月5日(木)第三日>

 朝食をしっかり摂って久しぶりに8時過ぎに出発(笑)
 10kmほど南下すると山形県に入り、いきなり2つ目の観光名所「鳥海ブルーライン 山形側」です。本来は秋田側から目指すべきですが前日に鳥海山初冠雪で遭難者が出たとのニュースを見て、大事を取ってR7を使いました(泣)

 遊佐町「道の駅 鳥海」から酒田市に入り「日和山公園」→公共建築「出羽遊心館」→「庄内空港」と進み、鶴岡市「加茂水族館」へ。当初はスルーの予定でしたが妻と相談し、やっぱりクラゲに癒やされたいと見学することに。まずはこの水族館最大のウリ“クラネタリウム”です。

 朝イチのアシカショーが待たずに見れるので、こちらも楽しみました。小さいのはゴマフアザラシです。こんなショーを見たのはウン十年ぶりですが、本当に心から楽しめました(^o^)

 三川町「道の駅 庄内みかわ」から庄内町に進み「北舘神社」→「道の駅 しょうない」とCPゲット。そして鶴岡市羽黒山を登り山形県観光名所3つ目(コンプリート)となる出羽三山神社(三神合祭殿)に到着。荘厳なピリピリ感とパワーを感じたような気がします。

 月山・羽黒山・湯殿山の神々を祀った三神合祭殿です。萱葺の建造物としては日本最大の大きさで、2446段の階段を踏破した先に鎮座しているようですが、私たち夫婦はもちろん駐車場からです。

 山を少し(クルマで)下って国宝の五重塔です。杉の大木と相まってこちらも見事でした。

 下山後、R112を南下して「道の駅 月山」→道100選「月山花笠ライン」から有料道路を使い「湯殿山神社」駐車場に到着。ここではCPは取れません。

 軽い気持ちで本宮を目指し登山敢行!かなりキツイ上り坂ですが、やや紅葉が始まった美しい景色に励まされ頑張ります(^^;)

 ついに本宮入口に到着と同時にCPゲット。ここまで来たらもちろん参拝します。
 入口から先は撮影禁止なのですが、本当の感動はここからでした。境内入り口で裸足になり、お祓いを受け身を清めてやっと境内に入れます。その先に待っているものは・・ごめんなさい、ここまでしか書けません。
 興味を持たれた方は是非一度参拝しに行ってみてください。

 西川町の名水「月山山麓湧水群」まで険しい山道を進み、山形道→日本海東北道で海側に戻り再び鶴岡市へ。「道の駅 あつみ」へ到着し山形県道の駅(19箇所)コンプリートです。ゼロから頑張りました。

 R7を南下して直ぐに新潟県村上市入り。分岐点で日本海沿いのR345を進んで10分ほどで新潟県2つ目の観光名所「笹川流れ」CPをゲット。山形をたっぷり味わったおかげで旅程より遅れ、ちょうど夕暮れ時です。良い写真が撮れそうな場所を探します。

 トンネルを抜けると数台分の駐車スペースを発見。そしてこの絵を撮れました(^_^)v
 厳密にはサンセットではありませんが、さすが観光名所です。
 この日の宿はビジネスホテルなので、夕食時間を気にせずここからCP狩りラストスパートです。

 村上市「道の駅 笹川流れ」→水族館「イヨボヤ会館」→「道の駅 朝日」→「道の駅 神林」と進み胎内市「道の駅 胎内」から新発田市「道の駅 加治川」とCPゲット。
 宿泊ホテル前を通過して、一旦新潟市に入り「道の駅 豊栄」から再度新発田市に逆走。「五十公野公園」→公共建築「蕗谷虹児記念館」、最後に「新発田城」CPを取得してホテルにチェックイン。
 久しぶりに20時近くまで活動を続けた結果が上の走行記録です。
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<10月6日(金)第四日>

 昨日の頑張りのおかげで朝食をしっかり摂って出発!
 まずは阿賀野市の遊園地「サントピアワールド」から、阿賀町「道の駅 阿賀の里」→「道の駅 みかわ」まで進み、磐越道で新潟市に戻ります。「道の駅 花夢里にいつ」から「デンカビッグスワンスタジアム」とCPゲット。これでサッカー場は佐賀県の「佐賀県総合運動場」を残すのみ。

 巨大な道の駅「新潟ふるさと村(写真)」から「新潟県庁」→「新潟縣護國神社」→水族館「マリンピア日本海」→「白山神社」→「白山公園」→名橋「万代橋」と市内のCP狩り。

 「新潟空港」まで東進してから新潟港まで戻って、いよいよ12:35発の佐渡両津港行き「おけさ丸」にV40で乗り込みます。

 乗船時間は2時間30分とたっぷりあるのですが、そういえば四国の師匠が何やら楽しんでいたような・・(笑)。偶然?港の売店でこわれせんべいを買っていました。
 デッキに出ると、まず数羽のウミネコが近付いてきます。コチラがエサを持っていると分かるとあっという間に群れが襲来してきます。こわれせんべいを空中に放り投げると急加速、急減速、急展開しながら見事にキャッチ。なかには停止してコチラを見て催促する輩も(^^;) いやぁ~メチャ楽しかったです。

 というわけで退屈せずに両津港に到着し、V40佐渡へ初上陸です!
 まずは「道の駅 芸能とトキの里」で新潟県道の駅(38箇所)コンプリートです。これで30県目の制覇となりました(^_^)v 

 せっかくなので近くの「トキふれあいプラザ」に立ち寄り、2羽のトキを間近に。いつの日か昔のように日本全土への生息を夢見て・・。

 「佐渡空港」に立ち寄った後はドライビングモード!
 R350からスカイライン入口の交差点を右折して、大佐渡スカイラインを目指すのですが、この道路はギザギザ加工されており、振動と音が大きすぎて快適ではありません。
 何とか登りきって白雲台交流センターに到着。

 ここからの展望は曇り空でも素晴らしい! 晴天の紅葉時は物凄い絶景でしょう。

 ここから大佐渡スカイラインを一気に下ります。佐渡の最高峰・金北山と前山の妙見山を中心に、大佐渡山脈を縦走する全長30Kmの大パノラマコース。景色は良いですが道幅がかなり狭い区間もあり、どちらかと言えば“険道”に属しますので走られる方はご注意を。

 下りきって相川地区に入ると直ぐに観光名所「佐渡金山」です。これにて新潟県観光名所もコンプリートです(^_^)v
 到着時間は閉館間際なので、写真だけです(^^;)

 そして海側へ5分ほど走って「北沢浮遊選鉱場」へ。このスポットは乗船時に渡されたパンフレットのトップページに掲載されていたので急きょ立ち寄りました。
 世界で初めて金銀の浮遊選鉱法を実用化し近代日本を支えた産業遺産だそうで、その佇まいは“ラピュタの世界みたい”と言われており良い雰囲気を醸し出していました。

 そしてこの日最後のスポットは「尖閣湾揚島遊園」です。東西両洋に対をなす海岸美として『尖閣湾』と命名されたそうですが、曇り空ながら絶景でした(密かにサンセットを狙っていましたが・・)
 閉園間際でも入場料を払って見る価値があったと断言できます。

 宿は相川地区のホテル大佐渡。フェリーとのセットプランながら、佐渡の宿だけはハイグレードをチョイスしました。
 広~い温泉風呂に浸かり疲れを癒やした後の夕食は蟹さんがお出迎え♪お米だけでも美味しいのに、ちょっと贅沢な夕食を堪能しました(^^)

 フェリー移動を含んだ4日目の走行記録です。何かとても楽ちんで幸福な一日でした(笑)
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<10月7日(金)第五日・最終日>

 ついに最終日の朝を迎えました。写真はホテルの部屋からで前夜からの雨は上がったものの曇り空です。でも降られるよりマシとポジティブに。朝温泉と美味しい朝食を済ませ、最後まで楽しみます!

 まずは宿から36km離れた「度津神社」へ。佐渡の一宮ですが社務所に人はおらず御朱印は断念。
 ハイドラではこの神社が佐渡でのラストCPとなります。

 帰りのフェリーは小木港から直江津港。出航まで時間があるので小木海岸付近を散策しました。
 Google Mapで調べると「虫谷の入江」という隠れスポットがあるようです。近くまで行くも入口が見つからずウロウロしていると、ランエボを洗車していた現地の方が親切に「ここを入れば着きますよ」と教えてくれました。晴れていればもっと素晴らしい景色のようですが、十分な眺めでした。

 そして「矢島経島」という隠れ景勝地に。まさか最後にこんな素晴らしい場所に出会えるとは・・。橋を渡って一周散策できます。冒険して良かった~(^_^)v

 帰りの船は「高速カーフェリー あかね」です。時速55kmで直江津港に向け進みます。でも残念ながら鳥への餌やりは禁止で、さらに完全禁煙です(^^)

 1時間40分で直江津港に到着。直ぐに「直江津橋」→「上越市立水族博物館」とCPゲットして最後の目的地「春日山城」へ。CPは写真の春日山神社付近でゲットできました。神社では上杉謙信がお出迎え? たまたまイベント開催時間にぶつかりました。

 せっかく立ち寄ったので山頂の本丸を目指します。そこそこの急坂ですが難なく本丸に到着し、謙信目線で山頂からの景色を楽しみました。これにて全行程終了、ついに帰路に就きます。

 高速オンリーで順調に帰宅し、5日間2770km最高の旅は幕を閉じました。
 今回のスケジュールはまずフェリーの便を固めてから秋田と山形の経路を逆算して決定しました。手前味噌ですがハイドラCP取得と観光のバランスが絶妙に取れ、今までで一番満足した旅となりました。
 未踏の地は一言で「美の秋田」「神の山形」「景の佐渡」との印象を持ちました。困ったことに再訪したい地として3つとも最上位にランクされそうです。
 観光名所の残りは佐賀(1)、長崎(3)、熊本(2)の九州3県を残すのみ。来年の達成を夢見ながらムダ走りを今後も続けていく所存です。
 
 自己満足の長文を最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2017/10/09 15:25:00 | コメント(6) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年09月23日 イイね!

長良川から白水湖!岐阜県再発見の旅

長良川から白水湖!岐阜県再発見の旅 みなさん、こんにちは!
 
 9月23日(土)、岐阜県の長良川沿い国道156号を白川村まで北上するドライブに行ってきました。
 最近の仕事は天候や外部の都合に合わせる他力本願的な勤務となっていて、直前まで休みが確定しません。23日当日になって休めることになり、妻と行動を相談。
 ハイドラCPは取得していましたが、ダムカードをもらっていない「御母衣(みぼろ)ダム」が候補に挙がり、それならば途中まで並走する長良川鉄道のCP未取得駅をゲットしようと、いつも?の展開に(笑)

 でも今回は予定になかった“エメラルドグリーンの秘境”と呼ばれている白水湖(タイトル写真)の絶景を拝める幸運にありつけ、またまた良い旅となりました(^_^)v

 前日にiPhone 7のOSをiOS11にアップデートしました。現有アプリへの影響が気になり、早速ハイドラで検証すると50mほど航跡がズレる現象が発生。本来は赤線となるはずで、一時的なものかOSが原因か分からず不安を抱えて出発。
 行きの東海北陸道トンネルでGPS情報を読み込めない状態から、なかなか復帰しない現象が発生しましたが、回復してからは以降帰宅まで問題は発生しませんでした。iPhoneなどiOSユーザーの方はご注意を!

 美濃ICで降りてR156に入ります。ここから北は長良川鉄道とほぼ並走し、何回か通行しているのでかなりの駅CPは取得していたのですが、川向かいに離れる区間など9駅残っていました。
 まずは「みなみ子宝温泉」→「大矢」と進んで国道川向かいの県道61号に入ると長良川スレスレの道となります。そのおかげでV40と長良川のコラボショットが実現しました(^_^)v

 上流の景色も素晴らしい!何やらボートの練習?をやっていたみたいです。
 国道を外れた川沿いの道は、この撮影地点だけ道幅が広がっていましたが、ほとんどは行き違いに苦労する1.5車線幅ぐらいしかありません。

 次は「赤池」から写真の「相生」駅へ。ここで列車とのコラボを狙いましたが予定時間になっても到着しないので次に向かいます。

 「郡上大和」→「万場」→「上万場」→「大中」と駅CPをゲットして取り残し最後の駅となる「美濃白鳥」で長良川鉄道全駅コンプリートです。

 ちょうどお昼時だったのでR156白鳥駅付近でお祝いランチ。飛騨牛ステーキ丼をいただきました。
 美味しかったけど、空いている割に料理が出てくるまで1時間近くかかり、コスパも先週のうな重の方がかなり良かったです。ちと残念…

 一気に御母衣ダムまで40km以上走ります。この漢字は何回見ても「みぼろ」と読めません(^^;)
 ダム湖に沈んだ地から奇跡の移植に成功した荘川桜を昨年見に行き、CPはゲットしていましたが、ダムカードは「MIBOROダムサイドパーク」で配布しています。
 写真は施設から臨む御母衣ダムです。ロックフィル式として総貯水量は日本で2位。1位は同じ岐阜県の徳山ダムです。

 さて、ここからどうするかハイドラを眺めると付近にグレーCPが2箇所目に入りました。
 せっかくここまで来たのだからと悪いクセが…。直ぐ近くのCPは軽いとしても奥の方はかなり距離があります。ネットで調べると湖は白水湖との名称で、かなり素晴らしい景観とのこと。当然レッツゴーとなりました(笑)

 湖に通じる道は県道451号ただ一本のみ。しかもこの道路は例年6月上旬~10月下旬頃までしか開通していません。今年はなんと7月28日に開通したそうです。
 開通期間からも想像できるとおり、かなりの険道です。離合困難な道幅が延々と10km以上続き、祭日のためか対向車もそれなりにやってきます。
 何とか白水湖湖畔に到着すると、それまでの苦労が吹き飛ぶ「エメラルドグリーンの絶景」が待っていてくれました(^_^)v

 この湖は写真奥の大白川ダムに建設に伴って造成されたそうです。建設の代償?として温泉露天風呂や湖畔ロッジなど設備が整っています。駐車場も大きいのですが、ビックリしたのはほぼ満車だったことで、白山登山口として利用している人が多いようです。
 そうそう電波状況ですが、湖付近はauが良好でdocomoはNGと意外な結果。そして手前の白水ダム付近はどちらもNGでしたが、帰り道でアプリを落とさない限りR156に到着した時点でゲットできると思います。 

 最後に白川郷近辺の鳩谷ダムCPを電波状況の悪さに苦労しながらなんとかゲットして、白川郷ICから東海北陸道で帰路へ。結果的に“ちょっとドライブ”は360kmオーバーとなりました(^^;)

 岐阜県は道の駅55箇所ほか、かなり隅々まで廻っていたつもりでしたが、深く掘り下げるとまだまだ素敵な場所が沢山あることを実感しました。
 ただしダム活は私が知っているだけでも一般車通行禁止が3箇所、その近辺の洞にCPもあり完全緑化は考えないようにしてます(笑)
 
 長文最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2017/09/24 16:51:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年09月09日 イイね!

青春18切符の旅(2017夏)まとめ

青春18切符の旅(2017夏)まとめ みなさん、こんにちは!

 9月に入り、2日と9日に懲りずに青春18切符の旅に行ってきました。
 基本、旅は夫婦そろって出掛けることにしています。ですので5枚綴りで残り1枚となった時点でどうするか悩みましたが、妻が残り3枚分の切符を金券ショップで購入してきました(笑)
 ということで今回は追加2回分の記録と、4回の旅を終えて感じたことを記そうと思います。

 みんカラネタとしては?ですが“乗り鉄耐久の旅”によろしければお付き合いください。

<9月2日(土)>
 前回北陸本線を乗って、敦賀駅は小浜線の始発駅であることに気付きました。
 「オバマ(小浜)」という偉そうな響きに惹かれ(笑)、次回はこの路線を絡めようとネット時刻表とにらめっこ。自宅まで当日中に戻らなければいけないことを考えると、縦線として候補は「福知山線」「加古川線」「播但線」の3つ。福知山線はまた乗る機会があるかもと除外しました。
 キーとなる福知山駅到着時間とマッチしていたのは遠回りとなる播但線の方でした。というわけで図のような旅程を作成し、レッツゴー!

 名古屋駅発が8時以降とゆったりしていますが、これより早い列車に乗っても敦賀駅に辿り着けません(ムーンライトながらの運行期間を除く)。
 前回北陸線の帰路を再度通って2時間強で敦賀駅に到着し、東舞鶴行きの列車に乗って出発!
 1時間ほどゴトンゴトン揺られて念願の「小浜駅」に到着! この写真が撮りたかった~(^_^)v

 小浜駅発車後は若狭湾に最接近します。そしてその区間だけ列車はスピードを極端に落とします。特にアナウンスはありませんが、きっと「JR無言のサービス」なのでしょう。
 ただ、この区間だけ強い雨に見舞われました(笑)

 播但線は和田山-寺前駅間が非電化で直通列車はありません。始発駅和田山の次が竹田駅で、ここは天空の城として有名な竹田城の麓です。V40で訪れて感動した記憶が蘇ってきましたが、降車すると家に帰れないので、車内から延々とお城方面を眺めていました(笑)
 終点の姫路に着いてしまえばもう安心。快速、新快速を活用して計画表通りに旅を終えました。

※番外<9月4、5日>
 この両日はトンボ返り?で神戸まで業務出張です。新幹線は往復とも名古屋-京都間だけ使用。
 往路は京都から大阪を京阪電車、大阪-神戸間はJR神戸線各駅を利用し、業務提携先と会議。写真は会議室からのショットで、本ブログ一番の絶景かもです(笑)
 神戸の夜を楽しんで翌日の帰路は神戸から京都まで阪急電車です、、宝塚経由で(爆)

<9月9日(土)>
 青春18切符ラスト旅です。紀伊半島一周コースと迷ったのですが、京都-大阪-奈良-和歌山の“4都物語”を選択しました。図の旅程作成はかなり苦労しました(^^;)
 決め手はやっぱり景色よりも駅の数(ハイドラCP)という不純なものです(笑)

 ですが、米原から先はすべて大阪近郊区間の範囲内です。この区間内から出発すれば初乗り運賃でも回ることが可能です。ただし今回のルートでは木津-奈良区間の3駅だけ重複しているので厳密には適用外となります。

 大阪駅から環状線で京橋駅に着いてまず試練?
 乗り換える「片町線」のホームが見当たりません。駅員に聞くと「学研都市線ですわ」と教わり事なきをえましたが、時刻表や地図では学研都市線と片町線を紐付かせる記述が見つかりませんでした。「関西本線」と「大和路線」でも同様で、表記の統一を望みます。
 というわけで今旅一番の待ち時間がある学研都市線「松井山手駅」で降車。なぜか駅前ス-パー内“マクド”でビッグマックセットを注文して朝昼分の栄養補給をしました(笑)

 奈良駅に着いて僅か3分後に和歌山線が出発しますが、ホーム反対側で待機していたので問題なしでした。写真の電車に乗って和歌山駅まで3時間の乗り鉄。終始、吉野川→紀ノ川沿いの景色を横目に走るのですが、“ベンチシート”が誤算でした(笑)

 和歌山駅からは阪和線で大阪に向かいます。終点の天王寺駅から大和路線で再度奈良駅に。21分の待ち時間があるので、駅から脱出して旧駅舎を写真に収めました。
 短い休憩後は奈良線で京都に向かい、最近よく乗る東海道線で無事に帰宅。すべて予定表通りに進めましたが、一番慌ただしい旅となりました(^^;)
 ローカルネタで恐縮ですが、岐阜から一宮区間で私の乗るJR快速と名鉄特急が併走。僅かながら名鉄特急の方が速かったことが一番記憶に残りました(笑)

<“青春の旅”4回を終えて>
 以下気付いたり感じたことを箇条書きに
 ・最も安価な移動手段であることは間違いない→1回あたり2370円で600km以上の移動が可能
 ・駅での乗降が自由→長時間乗車すると気分転換に鉄道施設から解放されたい気分になります(笑)
 ・トイレの心配はまずしなくてよい→今回乗った列車はすべてトイレが設置されていました
 ・景色を楽しむには事前準備が必要→進行方向どちら側に座るべきか事前に調べた方が良い。反対側だとずっと山肌を眺める羽目になる危険も
 ・どこかで最低1時間以上の空き時間を作る→特にランチなどで痛感。食事くらい列車から離れてユックリ摂りたいと
 ・ヘビースモーカーには苦痛→駅は基本全面禁煙、知らない駅だと喫煙できる場所の見当がつかず、短い乗り換え時間では厳しい
 ・ローカル線では次の電車がない可能性→時間帯にもよりますが、3時間に1本というダイヤも結構あります
 ・座れない可能性も→ローカル線だからといって、いつもガラガラとは限りません。この手の“プロ”も多く、米原駅では走るのが当たり前?に感じました。特に長時間乗車の列車は旅の楽しさに関わる大きな問題なので、ダッシュに耐えられる体作りをして臨みましょう(笑)

<ハイドラとして>
 そして本題?となるハイドラ駅CP集めの道具として一番感じたことは「各駅しか乗れない」ことです。快速や新快速を使えば時間の短縮はできますが、快速区間の速度は120km/hを超えることが結構あります。これは私鉄の特急も同様です。結構ストレスたまります(笑)
 以下ハイドラとしての記録です。




 以上がハイドラアプリとしてのログとなります。1回平均にすると600km、16時間の旅。もしすべて初訪問地であれば、800以上のCPが取得できたことになります・・。

 そして上図が実際に取得できたCP数です。おおよそ50%くらいのヒット率です。
 長時間拘束でも自分で運転することはないので、気楽です。が、止まったり休んだりすることを決定する主体性がないので、結構疲れます。シートもV40とは比べものになりません。

 未定ですが、また18切符を使うとすればお泊まりで行こうと思っています。日帰りでは路線も重複するし、近場の駅もJRはほぼ取り尽くしました(爆)

 長文最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
Posted at 2017/09/12 15:59:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年08月22日 イイね!

グルッと福島 道の駅!

グルッと福島 道の駅! みなさん、こんにちは!
 
 帰省がてらに8月21、22日と福島県道の駅巡りに行ってきました。
 福島はGWに母を連れて、みん友さんと磐梯吾妻スカイラインから喜多方ラーメンを楽しんできました。今回も母を連れて名目上は“親孝行ドライブ”ですが、はてさて(^^;)
 
 タイトル写真は福島県道の駅コンプリートを達成した「季の里天栄」です。

 まずは今回の旅程です。福島県道の駅の残り22箇所のほか、昨年10月にハイドラCPとして追加された茨城県道の駅も組み込みました(^^;)
 そして栃木県に追加された益子町「道の駅 ましこ」も春日部の実家に向かう途中で、ついで(実は200km以上の寄り道です)に立ち寄っています。

<8月21日(月)第一日>
 この日のルートはかなりハードなので午前3時に春日部の実家を出発。柏ICから常磐道に乗って、まずは常陸太田市「道の駅 ひたちおおた」をスルー。そして夜明け前に写真の常陸大宮市「道の駅 常陸大宮」で一息。

 駅のポスターは横綱・稀勢の里と、NHK朝の連ドラ「ひよっこ」です。稀勢の里は確かかなり南の牛久市、ひよっこの“奥茨城村”はもっと北の大子町といわれていますが・・。まぁとにかく茨城ですね(笑)

 というわけで納得できず?大子町の北の果て茨城県最高峰の八溝山(やみぞさん)山頂まで気合のドライブです。目的は名水百選CP「八溝川湧水群」ゲットでした(^^;)
 写真は八溝山展望台ですが、最近展望台からの景色はどこに行っても真っ白です(泣)

 険しい山道を引き返しR118からやっと福島県入り。塙町「はなわ」が福島県道の駅一箇所目のCPです。

 棚倉町まで北上し「都都古別(つつこわけ)神社」CPをゲット!と思ったら、ここで怪現象。なんとほどなく同名の神社CPをゲットしました。間違いかと思ってコレクションを調べると個数的に2つカウントされています。調べると馬場社と八槻社があり、どちらも陸奥国の一宮と称されているそうです。神社CPコレクターは注意が必要です。
 1.都都古和氣神社(馬場都々古別神社)(棚倉町棚倉字馬場) - 旧国幣中社、別表神社。
 2.都々古別神社(八槻都々古別神社)(棚倉町八槻字大宮) - 旧国幣中社、別表神社。

 ここからは中略的に一気にいきます。古殿町「ふるどの」→平田村「ひらた」→玉川村「たまかわ」とジグザクに北上し道の駅三連チャン。郡山市まで西進して「郡山カルチャーパーク ドリームランド」→「郡山市立美術館」とCPゲットして郡山東ICから磐越道に入り、いわき市へ。
 「アクアマリンふくしま」→「いわきマリンタワー」から写真の「塩屋埼灯台」まで210kmの移動でした。たぶん誰もマネしないルートです(笑)

 塩屋埼から今旅唯一の海を絡めたショットです。曇り空ながらキレイでした。

 「道の駅 よつくら港」を経由して国道6号を北上します。東日本大震災の原発事故関係で最も影響を受けた地域に進みます。楢葉町に入り全面休止しているJヴィレッジ前を通過して写真は「道の駅 ならは」です。施設は休業中ですがトイレは開放されています。

 ここから国道6号を北上するか迷いましたが、常磐道を使って南相馬まで進みました。高速の放射線測定器の数値を眺めながら走りました。最高で「2.9mSv」でしたが正直実感が湧きませんでした。南相馬市街は賑わっており写真は「道の駅 南相馬」です。

 そして相馬市まで北上して「道の駅 そうま」です。浜通りはここまでで、ここから中通り方向に西進します。

 開通したばかりでナビに道がない東北中央自動車道を使って伊達市に入ります。ここでボルボナビの険道好きが本領?Google Mapでは道がつながっていない県道31号裏ルート?に導かれ、霊山(りょうぜん)を登っていきます。途中で1.0車線幅の林道と思われる道を進み、なんとか「霊山神社」の麓に到着。そしてまた細い登山道を進んで本殿を参拝。御朱印もいただきましたが、いろいろな意味で印象に残る神社でした(^^;)

 福島市飯坂町まで進み「十綱橋」を渡って、ラッキーなことに福島交通飯坂線沿いの道路を通って駅CPをゲットしながら「福島県立美術館・図書館」へ。
 ここからラストスパート!川俣町「道の駅 川俣」から二本松市に入り「道の駅 ふくしま東和」→写真の「道の駅 さくらの郷」で初日道の駅巡りは終了。ソフトクリームで一息入れました。

 同じ二本松市内ながら宿の岳温泉「鏡が池碧山亭」まで約30km西進して初日の旅程完了です。

 チェックインして部屋からの眺めです。夕陽が差し、この日一番の絶景でした。この後は温泉に直行です。

 伊藤園傘下になってどうなの?と思いましたが、夕食はハーフバイキング型式でメインディッシュは確保されているので争奪戦には巻き込まれず、まずまずでした(笑)

 もちろん食後は爆睡です(^^;)初日の走行ルートを思い浮かべながらお休みなさいzzz
==================

<8月22日(火)第二日>
 就寝時間が早すぎるため、目覚めも当然早く温泉に浸かってから鏡が池の周回散歩へ。そしてホテル裏の山を登って展望台からパチリ。
 しかし半ズボンで山道入りした自分を責めるしかないのですが、ブヨに左ヒザ裏を噛まれました。おかげでこのブログを書いている最中も太ももは腫れ上がりメチャ痒いです(泣)

 朝食のバイキングを済ませ、2日目道の駅巡りに出発!
 高速で楽々猪苗代磐梯高原IC下りて目の前の猪苗代町「道の駅 猪苗代」で、磐梯山を背景に今旅V40絡みのベストショットです。

 磐越道に乗り直し西会津ICで下りて、西会津町「にしあいづ」から柳津町に戻りR252を進んで「会津柳津」→三島町「尾瀬街道みしま宿」→金山町「奥会津かねやま(写真)」と道の駅CP狩り。

 R400に折れて南下。昭和村「道の駅 からむし織の里しょうわ」からR401に折れると「大型車は通行できません」の看板が・・。酷道の予感はやっぱり的中(^^;)途中から1.0~1.5車幅の峠道に豹変しました。
 酷道区間は結構長かったのですが、対向車とは1台も遭遇せず南郷スキー場からは普通の国道となり写真の南会津町「道の駅 きらら289」に無事到着。 

 R352に折れて同じ南会津町ながら30kmほど走り「道の駅 番屋」でランチタイムです。

 小さい道の駅ながら「そばがきと蕎麦は絶品」との情報を仕入れており、本当に美味しかったです。母は此所で芸術的?なかぼちゃを購入。

 ここから下道区間最長となる写真の下郷町「道の駅 しもごう」に向かいます。甲子道路に入るととても快適な道でした。

 天栄村「道の駅 羽鳥湖高原」まで40km超の移動をして、羽鳥湖沿いの険道を進んでついに福島県道の駅(29箇所)コンプリートとなるタイトル写真の「道の駅 季の里天栄」にゴーーーーール!
 記念に天栄村産のコシヒカリと味噌を購入しました。

 2日目の走行ルートです。福島県西半分をほぼ網羅しました。ただし福島県道の駅は現在認可されていてハイドラCPにはなっていない駅が3箇所あります(2箇所は営業中)。もし神様を目指すなら飯舘村、国見町、そして檜枝岐村(尾瀬の手前)を回らなければいけません。うーーん、厳しい・・。

 今回帰省旅行の走行レポートです。実は休みは3日間しかなく19日は仕事終了後に実家に移動。翌20日は母の用事にお付き合い、21、22日が福島ドライブ、23日は実家を早朝出発して帰宅後直ぐに出社と総走行距離2300kmと併せてかなりハードでした(^^;)

 週末は出張ですが懲りずにV40で西に向かいます。タイヤも24日に交換したので楽しみです♪

 長文最後までお付き合いいただき有り難うございましたm(_ _)m
Posted at 2017/08/24 21:04:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記
2017年08月13日 イイね!

佐久間→新豊根 愛知ダム巡り620km(^^;)

佐久間→新豊根 愛知ダム巡り620km(^^;) みなさん、こんにちは!

 前回の飯田線“青春の旅”を終え、3点ほど気付いたこと(課題)がありました。
 ・青春の旅あと2回は何処にするか
 ・愛知県の完全緑化が見えてきた
 ・佐久間ダムに行ってみたい
 ということで、今まで私の中では日陰の存在?だった「駅」「ダム(池)」ハイドラCPに興味が湧いてきました(笑)
 お盆の最中ですが暦に無縁な職場故、一気に解決は難しく3日に分けて実行してみました。特に3回目の「完全緑化」ドライブは地元愛知県をほとんど下道で620km走ることに・・。
 それでは毎度のおバカさんドライブによろしければお付き合いください。
 タイトル写真は愛知県豊根村所在の新豊根ダムと涙を拭く?V40です。

<7月30日(日)>
 岐阜県の「土岐プレミアム・アウトレット」に行く用事ができたので、渡りに舟とばかりについでに寄れそうなダムCPを調べました(笑)
 まずは自宅から30kmほどの東郷町「大坂下池」→「東郷ダム」→みよし市「三好ダム」と進んで、そこから50kmほど走り、写真の「黒田ダム」に到着。ここまでで初めての本格的なダムでした。進んできたR153反対の北側には「富永ダム」があり、ここまで順調です。

 黒田ダムのダムカードは「道の駅 どんぐりの里 いなぶ」で配布となっているので、仕方なく道の駅経由で奥矢作湖に進むのですが、ハイドラ画面上でグレーが目に付き「上矢作ダム」CPをゲットしてから写真の「矢作ダム」へ。岐阜と愛知にまたがる三河の水がめで、下流には「矢作第2ダム」があります。
 ここから本来の目的地「土岐プレミアム・アウトレット」で買い物を済ませ、帰りがけに3つの池CPをゲットしてこの日は終了。
 目的地単独の往復なら100kmほどですが、結果的に240km走りました(笑)

<8月2日(水)>
 妻と休みが合ったので第2回“青春の旅”に。いろいろと悩んだ挙げ句、景色が一番楽しめる高山本線を軸に富山-石川-福井と回るルートを選択しました。
 天気も良く、ウワサ通り飛騨川沿いの素晴らしい景色を味わいながらの電車旅。写真は下呂近辺です。

 高山駅で1時間ほどの待ち時間があったので、高山を散策。駅に戻って富山方面に出発、3駅目の「飛騨古川」で観光客は一斉に下車。そうです、ここはアニメ映画「君の名は。」で聖地となった駅なのです。ギチギチ青春の旅では途中下車は許されず、車内から運転席越しのショットだけで我慢しました(^^;)

 上は今回のダイヤ表です。富山から先は正直見どころは少なく、駅CP集めに徹しました。駅数稼ぎのため福井-武生間は別料金で福井鉄道に乗りました(^^;)
 残るあと1回は現時点で未定です。

<8月13日(日)>
 すみません、やっとタイトルの本題です。
 列車旅の後に、なぜかお盆近くに仕事が立て続けに舞い込み、やっと愛知県フル緑化にチャレンジできる日がやってきました。ハイドラアプリで県内グレーCPをまずはリスト化。普段神マップに頼り切っているので、かなり根気の要る作業でした。駅は確実にナビが案内してくれますが、池は正式な名称が不明で、電話番号や住所も分かりません。仕方なく付近のお店や病院などをセットします…。

 リストを地図に落として、概略コース図です。なんと愛知県の形ほぼそのままです(汗)。厳密にはこの他に細かい上下線が入ります。
 早朝にまずは知多半島方面に出発。知多には難所はありませんが、海水浴客で賑わうビーチが多数あるので、早めに片付けました。
 西尾市から豊橋市までは若干細い道に導かれましたがまずまず順調。そして渥美半島に入りますが、予想通り2本の動脈(国道)はノロノロ運転を強いられました(泣)。ここでの最大の難所は「大阪池」。アプリの地図を頼りに近付いていきましたが、道がどんどん細くなり最後は徒歩移動。名前の通り「何でやねん」(笑)といっても50mほどで済みました(^^;)

 渥美半島を脱出して北上、2つの池をゲットして一旦静岡県に入って三ヶ日ICから東名高速に入ります。三ヶ日JCから新東名に進むのですが、浜松いなさJCをそのまま直進して三遠南信道に入りIC3箇所CPをゲット。終点の鳳来峡ICだけ愛知県です。
 高速出口から写真の「大島ダム」までは直ぐなので、距離の割には楽ちんでした。

 R151を挟んで北上し「宇連(うれ)ダム」に。大島ダムの写真を見せて2枚のダムカードもゲットです(^_^)v。ただ管理所のオジサンが出てくるまでかなり待たされました。

 そして、いよいよ佐久間ダムに向かいます。R151からR473に入り、橋の架け替え工事で長~い待ち時間の交互通行箇所がありましたが、まずまず順調に到着。電力館に入り受付でダムカードをいただきました。

 佐久間ダムに興味を持ったのは、飯田線沿線の住民に多大な影響をもたらしたダムだと聞いたからでした。小和田駅など秘境といえば聞こえは良いのですが、過疎化をもたらした原因とも思われる国内9位の高さと8位の総貯水容量を誇る巨大なダムはとても60年前に完成したものとは思えませんでした。写真は展望台からダムカードとそっくりに。

 ここで帰る選択もあったのですが、いつも通りの勢い?で新豊根ダムにも立ち寄ることにしました。地図で見ると佐久間ダムとの距離は直線でわずか4.3kmほど。しかし、青線の県道429号の最後のトンネルが通行不可のため、赤線の大回りルートで50km近い移動を強いられます。

 R151を延々と進み、県道428号に折れて豊根村役場を通過するとダム湖の「みどり湖」周回路なります。ここからがまた長い道のり…。空模様もかなり怪しくなって写真の新豊根大橋で一休みです。

 ついに「新豊根ダム」管理事務所に到着!ダムカードもゲットできましたが、この日だけで50人ぐらい訪れているようで、ダムマニア恐るべしを実感しました。

 来た道を引き返し、さらに30km以上走って設楽町に向かいます。県道33号から川沿いの細い道に入るのですが、CPに近付くと写真のトンネルに出くわしました。かなり薄暗くなっていて怖かったのですが、バッジの魔力が上回りました。
 このCP名称は「設楽ダム」ですが、訴訟などで揉めており未完成ダムです。

 ここからかなり強い雨の中60kmほど走り、豊田市「木瀬ダム」CPゲット。さすがに疲れました。
 そして久々の高速となる猿投グリーンロードで一気に長久手市入り。ミッション完了まであと2箇所と迫り、病院そばで楽勝と思ったこの池は…。写真の通りクルマで進む勇気がなく、500m以上暗い夜道を歩いて何とかCPゲット。でもこの名称は活字にできません(^^;)

 最後の立石池は難なくCPゲットでき、愛知県完全緑化達成祝いで、いつもの中華料理屋で(ノンアル)乾杯して無事に帰宅。地元なのに今までで3本の指には入るハードドライブとなりました。
 そして「夜のダム(池)活は危険」を実感しました。
 
 帰宅後、、ハイドラアプリで勝利の余韻に浸るため?最後の確認をすると「あれっ?・・・」
 なんとグレーCPがまだ5箇所残ってました。。はい、また“追試”に行ってきます(笑)

 近場ドライブなのに、長文最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Posted at 2017/08/15 16:34:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | ハイドラ | 日記

プロフィール

「池の平ワンダーランドを訪問、再び愛知県フル緑化できました。それにしても厳しい場所にあります(^^;)。サーキットは入口さえも分かりませんでした(笑)」
何シテル?   08/31 18:22
96くろです。ハイドラを通じて全国絶景巡りを楽しんでいます。 車歴:カリーナ1.6GT(TA40)⇒ピアッツア(G200WN)⇒ジェミニ(JT600)⇒カ...

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