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2013年02月26日 イイね!

ということで1つの例を・・・(e-manageUltimateセッティング開始までのプロセス)

あらかじめA/F計(5Vのアウトプットがあるもの)、排気温度計(安全のために)、Ultimate用のオプションパーツのA/F接続ケーブルを揃える必要があります。









まずは10パーセントの全体的に噴射量を減量を実施します。

例えばの例ですが290ccのインジェクターだったとします。

290×110%で319ccへ変更します。

これで10%の全体的に減量が出来ます。





次にこれを踏まえて低温時は+10%高温時は-5%になるように吸気温度補正MAPと水温補正MAPとメインI/J補正MAPを数字をうまく組み合わせていきます。

便宜上ですがI/J補正MAP1はフィードバック領域はすべて5%にしておきます。(計算しやすいように)

ここで重要なのはあらかじめ10%全体的に減量したことです。

低温時はエンジンが不安定になりやすいので補正が+-0の状態にしておきます。

計算ですがメインI/J補正は+5%吸気温度補正は-5度時+.1.5%水温補正は-5~30度まで3.5%にしておきます。

合計すると+10%になります。全体の補正分の-10%がありますので+-0の補正になります。

ここでポイントになるのは一番調子のよいところ(水温、吸気温度)を把握することです。

吸気温度が35~45度は一番最適な状態と考えます。

水温は78~84度が一番最適な状態と考えます。

これを踏まえて数字を見ると最適時には-10%の余裕が生まれます。(各MAPの補正を合わせると0の為)
この状態のときにA/Fフィードバック目標値MAPが働くように水温条件をSETしておきます。(水温78~84度)
純正ECUもフィードバックするのでアルティメイトのA/Fフィードバックはなるべく一番遅い周期1000msにしてフィードバック量も最小の0.5%におきます。

こうすることによって純正ECUのフィードバックによるアルティメイトのMAPが過剰に増減量しないように
しておきます。(ちょっとづつPCで確認が必要ですが)

明らかに調子がおかしくなったときはDIPスイッチでOFFに出来るようにDIPスイッチの設定をしておきます。

こうしとくとMAPのONOFFができるのでいざというときには役に立ちます。

A/Fフィードバックを反映させるMAPはI/JMAP2を使います。

こうするとI/JMAP1で純正ECUがフィードバック(クローズドループ)してると思われる箇所に5%数字を入れてるのでどのくらい増量するべきかが一目でわかるようになります。

ココまでで説明したのがセッティングに入る前での前段階です。

あとはココから実走行するだけです!(この方法はあくまで自己責任でお願いします!保障はしませんw)
Posted at 2013/02/26 00:20:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月25日 イイね!

サブコンの存在意義・・・

これについては色々と論議ありそうですが・・・

個人的には【純正ECUを騙す機械でうまく騙さないとうまく動かない】という理論でいってるわけですが

騙し方には色々と方法があります。

一般的には【I/J容量を減量する】が一般的だと思います。

なぜ減量するか?についてですが・・・

こうすることによって純正ECUの燃料噴射量のベース量を下げることが出来ます。

なぜ、ベース量を下げるかといえばサブコンで燃料を増量すると純正ECUの燃料噴射量の範囲を

意図も簡単に最大噴射量を超えてしまい増量したくても増量が出来ないということになります。

つまり、純正ECUの範囲に収める為に意図的に全体の噴射量をわざと下げる必要があるわけです。

例えばですが1つの例でいくと

当人のCL1の場合ですがメインI/Jが290CCだったとします。

ここで意図的にI/J容量325ccですよ~とわざとI/J容量を変更します。

こうすると約11%のI/J容量を減量をするわけです。

このままだと素で11%減量しちゃうわけですが・・・

どうやってアイドリング時を合わせるかというと・・・

吸気温度補正とI/J増減量MAPをうまく組み合わせます。

吸気温度が低いときに増量させたいと思うときにはメインで使うI/JMAPを+4%~+4.5%くらいにしておきます。

吸気温度補正には温度が低いところで+6%増量させておくと10.5~10%の増量が見込めます。が、メインI/J容量で約11%の減量してるので-1~-0.5%の減量が見込めます。

ここで多少の調整をしながら一番よさそうなところに合わせてみます。吸気温度補正とI/JMAPの合計で+-2~3%程度で一番調子がよいところで合わせてみます。

次に吸気温度が45度が0%になってるときにはメインI/JMAPは+4%の増量になってます。

全体で考えると-7%の減量の状態になります。

吸気温度が高いときは-5.5%減量したとします。そうするとメインI/JMAPは+4%で-合計すると
-1.5%の減量になりますがここでさらに全体の減量で-12.5%の減量になります。

ん?と思いませんか?こんなに減量したら?と

ここで機能してるのが純正ECUによる【フィードバック補正】なのです。

ですので、空燃比は14.7で必ず合わせてくれます。

走行中やアクセルを踏んでいるときはある回転域や低中負荷域はフィードバック領域なのでほとんど

問題はないのですが全体の噴射量が-11%しているので純正ECUに入ってくる情報が少し違うと

純正ECUは濃くしようとする信号を出します。これをうまく騙すとこれをうまく使うわけです。

サブコンは薄くしようとすると純正ECUは濃くしようとするわけです。

逆のことをするとこの逆をしようとしますw

これを考えてセッティングをしていくのです・・・難しいですねぇ・・・(;´Д`)
Posted at 2013/02/25 03:16:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2013年02月04日 イイね!

ランエボ8のリアスポイラー分解中・・・

ランエボ8のリアスポイラー分解中・・・エボ8のリアスポイラーんをGETしましたので分解してみました。

取り付けボルト欠損でうまく付くか確認の為です。

ベルトサンダーでリベットをはがしてサイドパネルを分解してみました。

ん~さすがエボ8・・・

カーボンですねぇ・・・
なかなかよさそうです。
Posted at 2013/02/04 23:39:23 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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「昨日一時抹消してきました。 http://cvw.jp/b/213645/40451042/
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