
せっかくカンチャナブリに来たのでモーターサイクル博物館から泰緬鉄道の戦場にかける橋に向かいます。



丁度良い時間でクワイ川の橋を渡り汽車が通過するのを見学します。


手で触れる距離をゆっくり走り抜けていきます。このゆるさがタイの良さですね。

橋の中間からクワイ川眺めて、、
さて、早めの昼食に


クワイ川と橋を眺められるレストランでいただきます。
お値段は高めですが、この景色ならね、納得。

このエビが後で大変な事に、、タマリンドソースをチョイス。

シーフードガパオ。旨し。
川の流れをみながらゆったり食事しました。
さて、近くの

泰緬鉄道の博物館に行きます。
ここで泰緬鉄道の歴史が学べます。日本軍が捕虜となったイギリス兵やオーストラリア兵を奴隷?にし劣悪な環境で作らせた鉄道です。
日本の歴史教科書とは違う側面で中立に歴史が記載されています。
日本の教科書は日本に都合よく表現されてますからね、、、
サンディエゴに行った時に見たミッドウェイや米兵の戦死者の墓地なんかも、、
やはり、外を見る事から学ぶ事は多いですね。
島国でほぼ単一民族ですからね。世界からみた日本が理解できます。
日本人が思うC国、、外からみた日本、、僕には同じに感じます、、大きくは。、、
因みに僕は戦争反対では無く肯定派です。徴兵制も賛成です。
とは言え必要悪ではあると思っています。
また、現代の日本も広義の戦争当事者だと思っています。
日本語には兵糧攻めと言う戦争用語が有ります。
現代では、武器を使って殺し合う事は少なくはなっていますが、経済制裁と言うなのもとの戦争は沢山の国で実施しています。どっちが良い悪いでは無いです。
通貨と言うか銀行凍結や燃料や作物の特定国への輸出禁止措置、、、
正義を振り回していましさが、どっちもどっち。勝った方が正義?
って話はそれましたが、非常に有意義に勉強出来ました。
さて、泰緬鉄道の博物館を後にして車でバンコクへ帰りますが、、
食事から2時間強 突然脂汗がでて、気持ち悪くなり吐きました。
さらに30分後に高速のPのトイレで、、
その後、車中でまた、、3回吐いたら何と無くスッキリ、、お腹の中身全部出し切った感じで嘔吐はおさまりました。微熱が一瞬出ただけで、下痢もほぼ無し。
実は前に火山エビを食べた時にも全く同じ症状で、その時はカキを食べだので、火がしっかり入ってはいたけどカキにあたったと思っていましたが、今回も僕だけ、妻は何とも無し。前回との共通点はでかい川海老、、
でも、小エビや車海老にカニは平気だから甲殻類アレルギーでは無いみたい、、、
気になり、帰国後調べてみたらFPIESと言う遅発性のアレルギーっぽいです。主に幼児がなるみたいですが、最近成人でもなる人がいる事がわかってきたみたい。
冷静に起きた反応を考えると、アレルギーっぽかったのですが、蕁麻がでたり血圧が低下して意識障害がでたりはしなかったし、なんにしても通常のアレルギーだと食べたらすぐに反応するから違うかな?と思っていました。
次回通院する際に相談してみようと思いますが、、
取り敢えず、でかい川海老は食べるのはやめにします。
Posted at 2026/07/27 21:44:25 | |
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