
横浜DeNA 100010000 2
オリックス 00003000X3
DB ブランドン(2回) 菊地(1回) 篠原(1回) ●藤江(1回) 加賀(1回) 林(1回) 山口(1回)
BS フィガロ(3回) 髙橋秀(1回) ○吉野(1回) 香月(1回) ミンチェ(1回) 平野(1回) S岸田(1回)
相性の悪いBSにまたしても負けてしまいましたが、昨年・一昨年のように途中で席を蹴って帰りたくなるようなことにならず、最後までワクワクさせてくれたのは未だ信じられない思いがします。
藤江1人がメッタ打ちになったわけですが(2塁打3本)、他の中継ぎ・抑え投手はヒット1本に抑えていて、あまり負けた気分がしません。
主砲ラミネス・筒香が怪我で、代役中村紀も衰え隠せずという状態ですから大量点を取るのが難しいです。1回は先発フィガロがヨレヨレで、前回観戦したときの(
中日戦・3/11)再現かと思いましたが1点どまりだったことが勿体ないです。
中日は打者8人を送って3点を先取して主導権を取りましたが、こちらはフォアボールの梶谷の盗塁2つなどで1点取っただけでした。この差は大きいと思います。
気になったのが左バッターばかり出てきた事でしょうか。梶谷・石川・下園・藤田・荒波・北と先発で9人中6人。ドカベンの信濃川高校を思い出してしまいました(笑)。
悪口みたいなことが続いたのでいい話を。
売り出し中の1番梶谷は本日3回走って3回とも成功。内野ゴロでも全盛期のイチローみたいに駆け抜けてセーフになるケースがかなり出てきそうで、嬉しい誤算でしょうね。
同じく駿足が持ち味の荒波、こちらもベースランニングが速いです。5回の2塁打、三塁の後ろをフラフラと上がった中途半端なフライだったのですが誰も取れずファウルグラウンドに転がる間に2塁まで到達したものです。
あとは両チームの内野守備が素晴らしかったですね。
最後のバッターとなった啓二朗のショートゴロは難しいバウンドでしたが、大引は全速で前進して矢のような送球、ほぼ同着に見えましたがあれ以上のプレーはないでしょう。同点になっていればこちらは盛り上がったんですが(笑)。
5回の2点目はキャッチャー伊藤が落球したことで手にしましたが、ファーストの李大浩は130kgくらいの大きな体なのに素早い動きをしていました。
ウチの方でいえば梶谷は難しいバウンドのゴロを難なく捌いていました。守備に課題と言われているとは思えませんよ。
オープン戦はセリーグ相手では無敗と信じられないような結果になりました。去年は1カ月だけ好調であとはビリまっしぐらだったのでまだ信じられませんが、投手がこれだけ結果を出しているので去年ほどぶっちぎりのビリにはならないような気がしています。
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ベイスターズ・ホエールズ | 日記
Posted at
2012/03/25 23:18:13