
先週末はかろうじて8割くらいサクラが残ってて写真を撮ったけど、
今日は流石にもうほぼ葉桜だったな~
最近ちょこちょこ、
量販店にも置いてる定番メーカーの新作が出てるんで、
Amazonで見つけたら買うカンジの流れが続いてる!
このワンダークリーンもそうなんだけど・・・
メーカーの広告みて即注文したら、
なんだか全然送ってこないんで、
確認してみたところ、恐らく発注処理をミスってて納期1ヶ月・・・
そんななのに、
新規注文だと翌日着になってる。
キャンセルして注文しなおすと普通に翌日着・・・
到着前だけど、その要素だけで普通に☆1レビュー書いたわ!
メーカー直販系でコレは流石に無いな~
そんな感じで、
使用前の気持ち的には下の下、
大幅なマイナス評価からのスタートだったけど・・・

コレが、

一瞬でコレ!!!
メーカーの受注部門対応はカスだけど、
製品としての性能は凄いわ!!!
ひょっとしたら、
高額なセミプロ用プレミア系洗車用品でよく似たのがあるのかもだけど、
自分はフツーにそこらで買える物メインにしてるから、
この使用感は未だかつてない!!!
こういう樹脂とかにこびり付いたウロコみたいなのって、
手持ちにある製品じゃ手軽に落とせるものが無かった。
まさに、パッケージに書いてる
『諦めてた汚れ』だった。
コメリの例のヤツ、酸性でもアルカリ性でもこういうのはダメ。
落ちる場合でもアレは攻撃性が高すぎる。
後処理がスゲーめんどくさい。
このワンダークリーンってヤツは、
ほんの1滴クロスにつけてチョロっと擦るだけで、
ビビるくらい綺麗にウロコが落ちる。
この間、
フェンダーカバーの樹脂についたウロコ落とす時にコレがあればなぁ~
かかった時間恐らく20分の1位になってたんじゃないだろうか?
感覚としては、
ユニコンカークリームが汚れ落としに超特化されたイメージ。
ノーコンパウンドの汚れ落とし系で、
カークリームを超えたのは初めてかなぁ。
コーティングのリセットにも使えるし、
絶対一本持っといた方がいいレベルだと思う。
随分洗車機コートをやってないから今はわからないけど、
洗車機のコーティングって市販コートとの相性めちゃくちゃ悪くて、
洗車機コートの後、市販コートを上塗りしようとすると超曇る。
そんなときはコレがあると楽だと思うな~
因みに今日はプレミアムドロップでコートしてみたけど、
やっぱりゴールドグロスより艶は全然出るな~
ただ、
キズ消し効果はゴールドグロスの方が上。
プレミアムドロップは光の反射で傷が誤魔化される感じだけど、
ゴールドグロスは軽度に埋めてる感じ。
斜光で見た時はカナリさを感じる。
耐久性はプレミアムドロップの方が倍以上上かなぁ~
よく『耐久〇〇ヶ月』とか書いてるけど、
アレって絶対、
車庫保管前提だと思う。
青空なら雨降った時点で、
大抵1~2週間、
1年持つってヤツで1ヶ月くらいしかいい状態は続かない。
何万もかけるプロコーティングだって同様。
青空な時点で、
週一洗車コーティングはほぼ必須なんだよなぁ・・・
車庫とかリフトとか欲しい・・・
滅びろ!!!固定資産税!!!!
まぁ、だとして金ないけど!w
でも、固定資産税がなけりゃ、
毎週洗車コーティングする手間と費用考えたら、
車庫建てた方が最終的に安く付くと思う。
そして、
今日はいよいよリアタイヤの交換日!!!
テーマは、
『大陸製TPMSがマトモに使えるのか』

コレの成果云々で今後の費用感が大きく変わる・・・
まぁ、結果としては最初の写真が実はソレで、
見事大成功!!! 完全勝利S!!!
下調べの通り、
TOYOTAとかのと違ってコーディングみたいのが必要無く、
『315Mhz』であれば自動認識してくれる。
装着ほぼ即で認識、
空気圧情報のリセット掛けたら即使用可能だった!!!
GRスープラのエアバルブは特殊で、
ケース内にパッキンがあってシールするようになっており、
一般で流通しておらず価格も高価。
リペアキットですら1個約5000円。
4本交換ならソレだけで2万・・・
TPMSもセットとなると1個約17,000円。
4本交換なら約7万・・・
フツーのタイヤSHOPだと、
タイヤ交換ごとのパッキン交換をほぼ強制されるから、
前後ともに年に3回ほど交換する事を考えると、
マトモに純正品を買ってたら破産してしまう。
今回使用したTPMSは4個で約3000円!
圧倒的コストパフォーマンス!!!
20分の1以下だからなぁ~
因みに、Amazonで同等品を買うと9000円位。
ソレのリペアキットが2000円位。
アリエクで買ってストックしとくのがベストかな!
品番は
『36106877934』
(の代替品?パチモン?)
本来はGRスープラ対応品番ではないけど、
サイズ的にはほぼ一緒。
取付け後のハイトが若干高く感じるけど、
外した純正と比べると変わらない。
パッキン形状による差なのかな?
現状は全くネガが無い様に思えるけど、
噂では、
純正品は適時通信だから寿命が5年程度だけど、
大陸製は常時電波を出し続けてるから1~2年で電池切れらしい。
自分は年に何回もタイヤ交換するから、
もしそうだとしても全く問題無し!!!
いや~、コレで一つ悩みが減ったな~
ちょっとだけ気が楽になったw
因みに、今回入れたのは、
P ZERO コルサ!
トレッドウェア80のヤワヤワタイヤだから、
めちゃくちゃ発熱よくてすぐグリップが立ち上がりすぐタレる、
みたいなイメージで乗ってみたら・・・
中古タイヤなのもあるだろうけど、
交換後走り出した直後にケツ振り!
『ええ~想像以上に縦食わない・・・』となったけど、
100㎞程走ったらそれとなく食う様に。
ソレでもちょっと弱いかなぁ~って感じがする。
このタイヤに期待してるのは、
ワイヤー位までグリップがあってくれること何だけど・・・
ただ、
横とか斜めは思いのほか強く、
『ハイグリップタイヤ』と呼んでいい位だと思う。
特有の、普通なら流れたり飛ぶところをタイヤの粘りで堪えてくれる。
『ハイグリップタイヤ』のチート領域かな。
メカニカル限界を超えたところをタイヤでどうにかするカンジが、
このコルサには、あるにはある。
路面が変わる所を旋回しながらジャンプした時の着地なんがか顕著で、
同じ路面かのようにピタッと収まる。
ブレーキングもアドバンスポーツのがイイから、
やっぱり縦は弱いんだと思う。
ただ、サーキットならコルサのが縦も上じゃないかな?
スタビリティはNT555よりあるけど、
アドバンスポーツには遠く及ばない。
アドバンスポーツの最大の売りがスタビリティなのもあるけどw
タイヤが柔らかい割りにアタリは硬く、
剛性は全方位にカナリある。
でも、乗り心地は全然悪くない。
ハイグリップタイヤとしてみた場合はカナリ良い。
一番驚いたのは、
スゲー転がる事!!!
縦が弱いからなのか何なのか、
タイヤが軽く感じて、
凄く転がって車速が伸びる。
特に200k手前くらいから明らかに差を感じるから、
体感で30~50馬力くらい上がった?みたいなフィールがある。
タイヤがすごくナローに感じて、
体感だと20㎜くらいアドバンスポーツより幅狭に感じる。
横は凄くあるから、
振る様な動きが物凄く軽くなるし、
リアしか変わってないのに頭の入りが良くなる。
なんせヤワヤワのくせして剛性があって、
タイヤが動かないのに横があるのはイイな~
写真じゃイマイチだけど、
実際アドバンスポーツと比べてトレッド面はナローに感じる。
ジャストサイズなのに引っ張ってる様に見える。
その引っ張ってる様に見える理由が、
恐らくリムガード的部分。
ネオバとはまた違った感じで、
場所によってはネオバ以上にサイドウォールが肉厚になってるから、
そのおかげで剛性感と動きの無さが出るんだと思う。
見た目的にはカナリ個性があって好きかな~
みた事ないタイプ。
まだチョロッとしか乗ってないからなんともだけど、
TW80のくせに熱が入りにくく、
結果的にライフはソコソコありそう。
まだまだドコまで行けるか全然わからないから、
とうぶんはテストかな!!!
ただテストしたところで、このタイヤは中古でまわらないんだよな~
しかも、
新品なら1本10万オーバー。
ちょっとのったフィールなら、
このタイヤだとサーキットでソレなりにタイム狙えると思うけど、
まぁ~~~~~金銭的に無理だわ!!!
ほぼ確実に、20インチ最強タイヤではあるかな!
マメにオク探し続けるか・・・w
Posted at 2026/04/12 07:36:04 | |
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