
今日は朝から、早速レインドロップ ゴールドグロスを検証!!!

コレが使用前。
プレミアムドロップ。

コレが使用後。
レインドロップ・ゴールドグロス。
まぁ~全くもって変化なし!!!
感じとしては、プレミアムドロップの上に施工してるから、
ベースのプレミアムドロップの質がそのまま残って、
上塗りしたゴールドグロスは負けてる感じ。
艶の出方でいったら、
今迄のトルネードボルテックスとソコまで差はないと思う。
CCウォーターのプレミアには負けてるかな~
艶の簡易比較だと、
ゴールドグロス << CCプレミア < プレミアムドロップ
みたいな感じだと思う。
ただ!!!
やっぱり施工性がハンパ無い!!!
兎に角サッとやれてムラにならない。伸びも良い。
少量の塗り伸ばしで対応できるから、
一度コーティングされた車ならより使用量が減る。
ムラは当然として、
地味にクソダルイのが『拭き跡』で、
気にしない人は全く気付かない事もあるだろうけど、
主に艶の成分が『細かい油のスジ』になって残る状態。
『油分によるオーロラマーク』みたいなのかなぁ~
(端的に言うと油膜かな?)
基本、ギラ光の天気じゃないと目視出来ない。
施工性の良いプレミアムドロップでもコレはキツイんだけど、
ゴールドグロスは殆ど拭き跡が出ない。
だから乾拭きが基本、必要無くなって、1工程分速くなる。
施工性で比較すると、
CCプレミア <<<<<<<<< プレミアムドロップ < ゴールドグロス
基本的には艶が出る≒施工性が悪いで、
CCプレミアは専用クロスで誤魔化せてはいるもののカナリ厳しい。
施工⇒軽く水含ませてムラ消し⇒スジ消し⇒乾拭きみたいな感じになってしまう。

因みに、
写真でも実際にみてもスゲェ綺麗に見えるんだけど、
プロがみたら全然アカン!!!てなると思う。
理由は水垢・・・
ぱっと見で見える様なのは当然落とすけど、
青空保管だとどうあがいても超細かい浸透水垢にやられる。
ちょっとやそっとじゃ見えないんだけど、
ギラッギラの超日差しで斜光でみたり、
夜間に爆光のLEDで局所的に斜光でみると見えてしまう。
除去は当然できるんだけど、
カークリームでポリッシャーしないとダメだから、
毎回やってたら丸一日かかるし、
丸一日かけたとこで雨降ったらオシマイ。
なんなら夜露みたいのでもやられる。
世の中のありとあらゆるものがそうだけど、
『求めるモノに対しての取捨選択』かなぁ~
昼は走りに行って、カレーを食べてみた。
実はコスパ良いんじゃ?と思って、
この2.5㎏のヤツに挑戦してみた!
自分は大体1㎏食べると丁度いい位だから、
あきらかキャパオーバーなんだけど、
まぁ食えるんじゃない?と行ってみた結果・・・
駄目でしたw
2㎏くらい食った所でギブアップ!
腹の中に入るスペースはあったけど、
先ずカレーに飽きてしまったのと、
食ったとして気分が悪くなるレベルだったから諦めた!
やっぱり1kg位が丁度いいわぁ~
帰りは爆走して、
風は強いけど水位は低かったから、
しおかぜラインに行ってみたけど・・・
直で波が打ち上げてるのは確認できたなかったけど、
所々、路面に海水が到達してた痕跡が・・・
なんで、かえって即洗車!!!
といっても、
純粋+高圧洗浄機のあとブロワーだけど!w
海水の薄っすら濡れた路面を走っただけでも、
高圧洗浄機で駆動輪のタイヤハウス内に水を噴く時、
潮の匂いがするんだよな~
マジで恐怖でしかない。
ブロワーの後は、
ブロワーでも取り切れてない水を飛ばす目的で爆走!!!
しおかぜ本線は辞めて、
イツモの8号へ合流する悪路から、
踏めば300㎞超えるけど曰くつきのトンネルを通るルートへ。
このトンネル、
事故があったのもあるけど、
当初から嫌な感じがして踏む気がしない。
それもあって避けてたけど、
トンネルはアレでも、その前後がかなりアツい!!!
テクニカルではないけど良い感じのワインディングが続くし、
車が通る量がメチャクチャ少ないからクリアが頻繁に取れる。
何処で折り返すかにもよるけど、
終わり際に民家が結構あるから通報される可能性はあるものの、
路面が超よくて飛んだり跳ねたりしないから気持ちいい!
しおかぜから8号への合流路とは対極だなぁ~
が、
爆走によりタイヤ掻いて小汚く・・・
スープラに限らず、車の後方部分って殆ど風が流れないから、
水滴も残りやすく垢もつきやすいんだよな~
SW20なんて、リアボンネットの上とか全く空気流れないから、
物置忘れて爆走してもそのまま乗ってるし!w
そして、
この間買ったケータイホルダー充電器、
流石に左右に振り返す様な走りだとダメで、
充電ソケットから抜けて飛んで行った為、
早々にお役御免!!!
どっか遠出する時でナビ必要な時だけ付けよう!
そして久しくやってなかったエンジンルームの清掃。
エンジンルームだったり、
こういう未塗装樹脂のコーティングにゴールドグロスは使いやすい!
しかし、久々の清掃でマジに後悔・・・
スープラはバスタブ状になってて、
エンジン回りは殆ど汚れることが無いから甘く見てたら、
写真では綺麗になってるけど、
フェンダーを覆う樹脂部分にキツい水垢がついて超大変だった・・・
カークリームでも厳しく、
定番コメリの水垢落としでも手間を食ってしまった。
やっぱマメにやらないとダメだなぁ~
あと、
写真には無いけどカウルトップまわりの黄砂が酷すぎる。
コレもマメにやっとかないと落とせなくなるだろうなぁ
そしてスープラのココ!!!
この黒いラジエーターシュラウドみたいなトコ!!!
ココを綺麗にするのがマジで難しい。
素地みたいな感じで、
コーティングを吸って恐ろしいほどムラになる。
なに使ってもキビしくて、
最終的にはバリアスコートを厚めに塗布して、
表面を撫でるより僅かに強めの絶妙な力加減で塗り伸ばし。
塗装してしまった方が対応ラクだけど、どうしたもんかな~
因みにココ、
構造としては『バンパー外さないと外せない』様になってた筈。
当たる場所2か所くらい削れば脱着できたんじゃなかったっけかなぁ?
SARDダンパー付ける時にココからいけないか最初に外したんだよな~
色々使ってみた結果、
スープラだとトランクまわりの樹脂~枠部分、
エンジンルームとかのピンポイント使用が使いやすく感じた!
掻いたタイヤカスなんかの処理もコレでやった感じ!
全体を仕上げるのも楽だけど、
極めてムラになり難い性質から、
ピンポイントで気になる箇所を施工するのに凄くイイかな~
因みに、
汚れ落とし性能は結構あるものの、
水垢は落とし能力はほぼ無い!
あとオマケで洗車後のホイールブロワーのコツ動画!w
地味にホイールの水滴飛ばすのってメンドくさくて、
深リムタイプだと、
普通にブロワーしても水滴はリムをぐるぐる回るだけで飛んでいかない。
なんで、
縦に『切る』様にブロワーしてやる必要がある。
とりあえずはボルト穴・センターキャップ部を同様に『切る』様に飛ばし、
LMみたいな複数ピースに分かれたホイールなら、
先ず結合のスキマにある水を上から下に回す様に下げていって、
下に溜まった水を縦に『切って』外へ弾き飛ばしていく感じ。
コレの良いトコは、
単に水を飛ばせるダケじゃなく、
実は飛んだ水がボディには掛からない!
自分の方に飛んでくる!w
だから、
純水じゃない場合とか先に乾いて水垢になりやすいボディから初めて、
最後にホイールって流れが可能。
もし知らなかった人は、一度お試しあれ!
Posted at 2026/03/22 10:50:44 | |
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