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D_KEIのブログ一覧

2013年01月27日 イイね!

けん引一種日記 適性検査を受けてみた。

 本日は適性検査のみ。もったいない気もするが、技能予約を入れることが出来なかったので仕方がない。
 無料送迎バスの発着点まで乗ったバスで、私の教習所かばんを見たバス運転士さんが話しかけてきた。沖縄では普通にあったが内地では初めての経験でちとびっくり。

 適性検査会場として指定された教室に入りきれず、大講堂の様な教室へ大勢で移動。暖房が効いてなくて寒い寒い。

 適性検査そのものはどこかの企業のもの。
 ロールシャッハテストみたいなのもやった。

 時間切れで全部解けなかったものがかなりあったが、本当にそれで結果が出るのだろうか。

 適性検査の結果で免許の取得に影響はさせないというが、あまりにも悪いと「ちょっと来い」になりそうな気がして。
Posted at 2013/01/29 22:00:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | けん引一種と二種(?) | ビジネス/学習
2013年01月22日 イイね!

けん引二種への長い道のりに足を踏み入れた

大型二種を終わらせた私。
自動車教習に対してノリに乗っている今、この勢いをかって実質フルビッターを目指し一歩を踏み出すことを決意した。
なお実質フルビッターとは、全ての車種での試験を受けたわけではないが、実質的にすべての車種に乗車出来る事を指す。私の場合大型二種を取得してしまった為これで乗れる中型一種二種と大型一種の試験を受けることが出来なく、免許証の当該欄が埋まることはない。真性フルビッターとなると原付、小特からこぼさずに取得していかなければならない為、うっかり忘れない事も必要になる。特に普通一種を取得してしまった為に原付と小特が埋められないということが生じる事が多いかと思われる。

そんな訳で本日、大型二種で御世話になった学校とは別の自動車学校の門を叩いた。
私の居住地周辺では二カ所で行っているがうち一カ所は県外。そしてけん引の料金についてはちと高い。しかしここでは大型二種の路上ペーパー教習を行っている。
もう一つは県内だが大型二種の路上ペーパー教習はやっていないとのこと。しかしけん引の料金は安い。
ちょっと悩んで、大型特殊の料金を比べてみることにしてみた。すると、こちらは県外の方が安い。
これで決まった。けん引は県内で、大型特殊は県外でいこう。

門を叩いたあと、たんたんと説明を受けて金を払い、次は視力検査となるわけだが・・・
けん引でもやはり深視力検査がいるわけだが、ここの深視力検査は・・・
大概の教習所や運転免許試験場では、レンズ等を使用し擬似的に距離を稼ぐ箱のような装置を使うが、ここでの深視力検査は、おもちゃのような装置から実際に距離をとって覗き、テレビのリモコンのようなもので知らせるという、えらい安い検査装置だった。
周りを見るに、お金が無いのではなく受付に検査機械を置くスペースが無い為の苦肉の策の様だ。

視力検査を通過したのち、なんか高校生あたりがカツアゲに使えそうなスペースに置いてある40型の液晶テレビで流されるこの学校の説明を10分ほど見させられて、「放流」された。そう、「何かほかに質問はありませんか?」といわれ、チョコチョコ会話したら、なんか放流されてしまった。『それではこれからの教習、がんばってくださいね(はぁと)』位、お義理でもほしかった。

 渡された教習生カードをつかって早速予約をガシガシ放り込む。
 久々に次の日曜が休みなので、適性検査が終わった後に教習を入れたかったが、さすが日曜日。すでに予約が満杯だった。

 次は日曜日。適性検査のみ。

Posted at 2013/01/26 21:05:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | けん引一種と二種(?) | ビジネス/学習
2012年11月07日 イイね!

大型二種教習 第10日目 第14時限目、15時限目 開眼した。

第14時限、15時限目

第14時限目。
この日記の執筆段階で、前回の教習から時間超過が始まっていることを思い出した。普通、中型8t限定免許を取得しておれば、大型二種の教習時限は12時間が規定となる。しかし坂道発進で手こずった私は結局3時間の超過となることが確定している。

さて14時限目では、ひとつ掴んだことがあった。坂道発進である。
やっと余裕が出てきたのか、半クラッチと750回転のアクセルを保ちながら坂を登りつつ右後方を確認し右に曲げていく所までは何となく出来るようになった。
しかしまだ下りがぎくしゃくしたままだったが、今日教官に言われた「エンジンブレーキを活用して下ってください」という言葉で、文字通り「何かを悟った」
今までバスでエンジンブレーキを使用する事は悪と教わってきたため、当然坂道を下るときもクラッチを切りブレーキのみで坂を下っていたが、そんなことをすればスピードが抑えられないのは当たり前の話で、むしろクラッチをつなぎっ放しにして止まる直前まで耐えることこそが減速を滑らかにするのではないかと言われたのだ。
なんか指導教官が変わると指導方針が変わるのは何とかしてほしいが、取り合えず言われた通りにしてみると。
あらすんなり下れたじゃないの。
ブレーキに神経を使わなくて済むからむしろスムーズ。

これで、修了検定へ向けての最後の関門が突破出来た。

次の時限はとうとう一段階の見極めということで、今まで教わった課題すべてを再度一通りこなして、無事見極め通過。

次は修了検定をいつ受けるかが関門となる。
休みの日に嵌まるといいが。
Posted at 2013/02/09 16:13:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2012年11月03日 イイね!

大型二種教習 第9日目 13時限目 シミュレータ 『急ブレーキ』

先日から引きずっている風邪が収まりかけ、さらに今日は実車教習ではなくシミュレータ教習だった為、あまり気負わずに教習に向かった。

制御PCのOSがWindowsXP、全体の設計がSEGAという、色んな意味で興味をそそられるシミュレータで、よくよく見たらセガラリーチャンピオンシップの筐体に似ていないこともない。

本日の教習の主題は、あらゆるシチュエーションにおける急ブレーキ。
で、大型二種教習を受講している私を含めて二名がこの教習を受けることになったのだが、シミュレーターに搭載されている車種にバスが無く、致し方なく普通二種の車両で行うことになった。

他の大型二種教習記のサイトを見ると、これを実車で行うところもあり、その方が急ブレーキの怖さは理解できたのではないかと思われる。ただこの実習を実車で行うならば相当広大な敷地が必要と思われ、この教習所では難しいと思う。

教習内容は、晴天時及び雨天時に急ブレーキを踏んだ時の制度距離と受ける加速度というもの。
また、街中での飛び出し時に急ブレーキを踏んで間に合うかどうかというものもあった。これは確かにシミュレータでないと無理かもしれない。

最後に時間が余ったので、アイスバーンをスタッドレスで走った時の急ブレーキを体験させてもらった。
意外と普通に止まることができたので、面白くなかった。(ぉぃ

末尾に、実車で行う急ブレーキ実習を体験した方のURLを記すので是非参考にしていただきたい。
Posted at 2013/02/07 16:33:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | ビジネス/学習
2012年10月29日 イイね!

大型二種教習 8日目 11時限目 12時限目 縦列駐車?なにそれおいしいの?

 普通一種自動車運転免許を取得する際にも、駐車は注射と同じように非常に苦手とするものであった。何せ、船のように自分がどのように動いているのか見える場所まで動いて確かめる様な術がなく、ミラーとフロントガラスという非常に限られた視野から情報を手に入れて頭の中で組み立てなければならないという、何ともめんどくさい環境で制御しなければならないからだ。船の着離岸のほうが感覚的に楽だ。
 そんな愚痴を垂れても仕方がないので、とりあえず縦列駐車の練習を受けることにするが・・・。

 私の通う教習所は、もともと普通一種のみを教習していた関係上、校庭がちょっと狭い。そんな訳で、いろいろなところで無理が出ている。たとえば外周のカーブでは対向の普通車とすれ違いが出来ないところがあったり、内部の課題コースも結構きちきちに詰まっていたりと、なかなかのものだ。
 そして大型バス用の縦列駐車は、なんと中央の交差点を右折したすぐ左側という、「なんじゃこりゃ」と思わせるような所にあった。右折したらすぐに左折合図を出して、縦列駐車の敷地に進入して『課題開始』のハザードを出さなければならない。課題開始前に車体をまっすぐにするのが非常にあわただしい。
 また、課題開始時の注意点として、車体が車道に『はみ出してもいい』という特例があった。つまり、それだけクリアランスがなく、狭いのだ。
 そして、車体の誘導を間違えて変に駐車スペースに近づいたりするともうそれで8割アウトが決まったようなもので、ある意味車体誘導の正確さを磨くという意味では非常にいい経験になったのかもしれない。
 
 縦列駐車についても例のシミュレーションソフトで一通り練習してきたが、シチュエーションが違いすぎるからなのかそれともソフトのほうが甘いのか、なかなか一発で線の中に車体を入れることができなかった。

 手順を口頭で申し上げるならば
1、駐車位置から1mほどクリアランスを開けて平行に進み、最後に少しだけ右に車体を振る。
2、振った状態で後進をはじめ、車体右側面が駐車位置の左後ろ隅の角に合うように車体を誘導していく。
3、車体の前が駐車位置の前を通り過ぎたら、一気にハンドルを右一杯に切って車体を「横移動」させる感覚で持っていく。
4、駐車位置と車体が平行になったところで止め、ハンドルをまっすぐ戻して、出られる位置で車体を止めて完了報告。

 感触的に駐車スペースの左右の『深さ』が浅く、キチンと車体を持っていかないとすぐに車体がはみ出ていく。
 この時間の教官は、教習原簿とかをバスに見立てて熱心に車体の動きをレクしてくださり、非常にありがたかったのだが、私の頭が悪くて理解ができませんでした(ぉぃ

まぁとりあえず、試験で出なければいいや(コラ

そして12時限目。
今までの総復習のような感じ。
隘路、鋭角とこなして、S字に入る。

ところで、この教習所は大型車に対しては敷地が狭い。
教習車の駐車スペースも、専用のものが確保できず色々な課題コースに止めてあったりする。本日乗ったバスの駐車場所は鋭角だ。
そして、S字には普段大型一種のトラックが住んでいた。ええ、わたしがS字にお邪魔した時にもご在宅でした。
私が、接触検知用のバーの先に佇むそれに気がついて停止すると教官がが怪訝そうにこちらを見たが、『トラックが止まっています!』と報告すると慌てたように事務所に電話してどかせるよう手配をしていた。

坂道発進もやったが、相変わらず下りが下手くそで、立ち席客転倒必至な揺れ具合。
絶対やばいってこれ。

Posted at 2013/02/02 17:59:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | ビジネス/学習

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「明日お休みー」
何シテル?   01/10 21:31
陸に上がって20年になる元渡船屋のD_KEIと申します。 このたび(平成28年4月)に、初めて四輪車を導入することになりまして、ついでにこのBlogも復活...
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