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D_KEIのブログ一覧

2012年10月05日 イイね!

大型二種教習 二日目 学科のみ

昨日に続けて教習所へ。
本日は学科のみを受講することとした。昨日のダメージが引かず、キャンセル待ちをする元気も無かった。

授業内容は普通一種の内容を駆け足で復習する感じ。
最後の一時間は身体障害者への対応について実技と座学。
お客様の中には当然体の不自由な方が居られるので、そういった方を安全に誘導する為の実習として、車椅子の取り扱いと、視覚障害者の誘導についての実習を行った。

実際に目隠しをされて誘導されたり、目隠しをした人を誘導したりするわけだが、目が見えないだけで相当の情報が遮断され本当にわからないのがよくわかる。目の前の階段すら恐怖である。

後一つ教官よりエピソードとして、車椅子に乗っている人で教習を受けに来た人の事を聞かされた。
教官がその人を受け持ったとき、気を利かせて運転席のドアを開けたのだが、その生徒より「先生、ドアは自分で開けさせてください。教習所を卒業して自分で運転するとき、誰も開けてくれませんから。」と指摘されたとの事。
障害のある人に接する際の、一つ気に掛けるべき点としてこの話は覚えておこうと思った。

Posted at 2012/10/29 21:12:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | ビジネス/学習
2012年10月04日 イイね!

大型二種教習 一日目 長い長い道のりに足を踏み込んだ日

本日より大型二種の教習開始。
適性検査の後に乗ることが出来ると聞き、適性検査終了後速攻で受付の方に開き状況を聞くと「空いてますよー」との御返答をいただく。
そして無謀にも予備知識ゼロ、運転教本を一ページも見ない状態でバスのハンドルを握ることにした。

覚えていることといえば、
「もっと前に突っ込め!」「もっと前に出せ!」「ミラーを見れ!」
の三つだろうか。
そして、これは初心者お約束なのだろうか、右カーブを曲がるときに左ミラーを標識にぶつけ損ねた。
あと、アクセルはともかくブレーキ効き過ぎ。

よくよく考えてみれば、バスの前輪は自分の背後にあるのだから、自分の前に前輪がある普通車や、自分の真下に前輪がある軽四の感覚でハンドルを切ればそりゃ早過ぎる。
また、バスの特性として後輪をミラーで確認ができ、自分の軌跡が見て判るのだからそれを活用せよとの事。

しかし、この時限担当のO教官はなんというか叫ぶだけであまり身に入らなかった感がある。

旧普通一種、現中型8t限定を所持する当方の、第一段階の規定教習時限は12時限。+αが何時限積み重なるか今からが楽しみだ。

この後は3時限ほど学科を受けて帰宅。
やられまくって一日が終わった。
Posted at 2012/10/29 21:02:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 大型二種 | ビジネス/学習
2009年03月22日 イイね!

大阪モーターサイクルショー他 試乗インプレッション

※注意事項(お約束事項)
以下に記載する事項(以下「本文」)は、当方が事実から感受した感想であり、全てが真実であることを当方は保証せず、また保証を求められた際にはこれを無条件に拒否し今後当方の記載する文書の閲覧を永遠に拒否する事とします。
上記は「本文」に記載した事項に対する反論・異論・批判についてこれを妨げるものではありませんが、あくまでも主観でありますので反論等については節度を頂戴したいと思いますし、数値を求める反論等については全て無視致します。

それでは、各車インプレッションに参ります。

・BMW R1200R

初めての外車試乗で緊張。
ニュートラル時に吹かすと以前Rシリーズのオーナから聞いたとおり車体に右回転の力が加わる。しかしバランサーのおかげかそんなに意識しない程度のもの。走行中は何ら影響を感じなかった。
またがったときの足つきは、両足同時につま先と足指の付け根(部位名称が出てこない!)までつくことが出来た。
体感的な重さはCB750よりも軽い。きちんと垂直を保てればCBよりも楽に取りまわせることと思われる。
走行については、試乗コース自体が高速で走ることが出来ないコースであった為、高速走行についてはデータなし。しかし低速走行については沢山のデータを得ることが出来た。
適切な操縦法(リアブレーキ・クラッチ・アクセルを適切に使用)であれば、CBよりも低重心で神経を使わずに安定を保ちながらコーナーリングやU ターンをこなす事が出来た。ただBMW全体に言える事だがクラッチが乾式単板で交換は非常に困難な位置にあり、国産車のごとくクラッチをゴリゴリ滑らせる挙動を行うと速攻で磨り減って交換の憂き目に南海も遭う可能性が大きくなる懸念がある。
マフラー音は静か。
アイドリング時の振動はCBよりも大きいがハーレー・エレクトラグライドに比すると静かと言える。走行時のそれは不快なものでは無かった。


・MP3-400
停止時の挙動が驚くほど安定しない。(スイングロック解除時)ロック解除時に三輪だと思って乗ったら確実にコケる。
アクセルを開けて前進すると停止時のふらふら感が全く無くなり安定する。
しかし安定しすぎておりスラロームは普通の二輪以上に気合を入れて振り回す必要性がある。
「前が重い」というインプレを見たが本当のその通りだと思う。
雨の日に一回乗ってみたい。
加速減速については試す機会なし。三輪だからといってそんなに「もっさり」した感じは無かったように感じた。


(ハーレーに関しては公道でのインプレッション。MAX50km/h)
・ハーレー ウルトラクラッシック・エレクトラグライド(FLHTCU)
停止時はさすがに重い。
発進時も非常に慎重にならざるを得ない。
この停止→発進時に何らかの外乱が加われば速攻で転倒する自信がある(ぉぃ
しかしこれも走り始めれば非常に快適で、コーナーリングはCBよりもむしろ快適にクリアすることが出来た。
振動に関して、運転者は何ら感ずることなく過ごす事が出来るが、後部座席については、バックレストと背中とが擦れる関係上『背中が痒くなる』のだそうだ。またリアバンパーと前方座席の足とにパッセンジャーのふくらはぎが挟み込まれ非常に痛いとの事。これはパッセンジャーの足置きを一個上に上げれば対応可能。

・ハーレー ソフテイル・デラックス
エレクトラグランドに比べれば停止時の軽さは言うまでも無い。
むしろCBよりも軽い。
アイドリング時の振動は、エンジンに仕込まれたバランサーのおかげでCB並かそれ以下に抑えられている。
パッセンジャーにバックレストが無い上にパッセンジャーシートがかなり狭く、とどめに足置きが比較的低いところに取り付けられている為、後部座席は「三角木馬」状態となる。
このグレードについては元々二人乗りの利便性を考慮していないのだろう。
これよりもワンランク上のヘリテイジ・ソフテイル・デラックスになると後部の三角木馬は解消される模様。
本グレードについてはツアラーモデルとは違いマフラーの取りまわしを改良していない為、後部シリンダからのエキパイがドライバーの右の太ももに近くなり、結構熱い。触れてやけどする可能性は覚悟しなければならないかもしれない。

・ビューエル ライトニング
ほぼ洒落で試乗。
停止時足つきは、つま先つんつん。しかし、さすが重心に重量物を集めたと豪語するだけあり、つんつんでも全く不安を抱かせない。オーバーかもしれないが、原付に乗っている感覚すら覚える。
アイドリング時・走行中ともにその振動は「マッサージ器」30分も乗っていれば手がしびれるんちゃうやろか。
しかしその軽快性は原付に近く、ムチャムチャ加速する原付のような感覚で乗ることが出来る。1200ccあるとは到底思えない。なんですかこのヒラヒラ感は。
さすがフレームを燃料タンクにするだけの根性はある。
コレで振動が解消されれば・・・・(涙
Posted at 2009/03/23 00:04:27 | コメント(4) | 単車全般 | 日記
2008年05月02日 イイね!

・・・買っちまった・・・Orz

正直、CB750は教習仕様以外はアウトオブ眼中だった。
BMW R1200Cの取り回しの軽さ、乗車時の快適さに目ンタマが吹っ飛んで以降、CB探索は私の中では半ばお義理状態となっていた。
しかしここまで手際よくブツが入ってくるとは思わなかった・・・。

本日、業者間オークションで競り落とされたCBと対面した。
程よく手前に持ってこられたハンドル、あんこ抜きして非常に足つきのいいシート、デフォでついていたエンジンガード・・・

正直、『いらない』と言う理由が無かった。


とりあえず練習になると思い、かっちまいました。
はい。
腰大丈夫かなぁ・・・(汗


状態から見て推測するに前オーナは女性だった可能性が非常に高いとのこと。
所謂身長が低い人仕様となった数々の品、かなりきれいな外見、相当大事に乗っていたと推測される。
前オーナの心意気を無駄にしないように気をつけて乗らなければならないのだろう。

とりあえず乗れる日が楽しみである。
Posted at 2008/05/03 10:04:19 | コメント(2) | CB750 | 日記
2008年04月27日 イイね!

ホンダ試乗会@神戸

標題のとおり、本日は神戸で行われたホンダニューマシン(単車)の試乗会に行ってまいりました。
先日大阪の大阪狭山市でも同じイベントがありましたが、コースが狭すぎて転倒の恐れがあるのと、午後から雨が降ってくるという天気予報であるにもかかわらず出だしが遅れ、出だしが遅れたために試乗希望の列は黒山が出来るという状態だったので、結局ラーメン食って帰ってきちゃいました。
ですので、今回はリベンジという事で、行って参りました。

前回の教訓を生かし、今回は試乗開始の9時半に間に合うように出た・・・つもりでしたが、高速に乗ったのが9時半だった様な気がせんでも・・・(汗
でも、少々道に迷いながらも、今回は開始直後くらいには試乗会場にたどり着けました。

せっかく大型二輪免許を取ったのですから大型に乗ろうと思ったのですが、CB1300SFとSBはこれまた黒山の人だかり状態で、こりゃ乗るもの無いのうとか思っていたら・・・シャドウ750が結構いい感じで空いてますたよ。
こんなアメリカンなんて乗る機会、こんな試乗会でしかありえへんわと最初はかなり失礼な心構えで試乗に向かったのですが。
期待していなかった分感激もひとしおというか、とにかくアメリカンというものに対する考え方を120度ばかり変えてしまう位の衝撃がありました。
取り回しがまず軽くひょいっと乗れてしまう上に、シートはスクーターのそれを上回る広さと柔らかさ。ハンドルはその座った位置から水平に出せばそのまま握れます。
低速での安定性もかなりのもので、実はギアチェンジをミスってエンストしたのですが、こける事も無く惰性で進みながらエンジンを再スタートさせて何事も無かったように走ることが出来ました。
そしてアメリカンに対する認識を改めた最大の要因は低速コーナーリングです。
アメリカンの前輪がなぜ突き出してあるかといえば、その直進安定性の為で、逆に低速でのコーナリングについては犠牲となっていると言わざるを得ません。しかしシャドウについては、教習所の課題コースを難無くこなすレベルのコーナリング性能は保持しており、普通の単車と何も変わらずに乗りこなす事が出来ると感じました。
また広々としたシートはソファーの様で、次に挙げる欠点が無ければ、ぶっちゃけ大阪→東京500kmノンストップで走っても大丈夫じゃないかと思わせるくらいのものでした。

こんなシャドウにも当然欠点はありまして、まず、運転席側のバックレストが欲しくなる体制である事です。
運転者の姿勢は前傾でも無ければハンドルにぶら下がる体制でもなく、背筋を伸ばした状態を継続しなければなりません。言うなれば、ベンチの上で背筋を伸ばしたままずっと居なければならないわけです。これはしんどい。
次にABSが非装備である点。そして、後輪がドラムブレーキで前輪がシングルディスクである点。制動関係に不安がある点は、購入に躊躇をせざるを得ません。

シャドウで遊んでいたらとうとう試乗受付は一旦締め切られてしまいまして、次は昼飯を食ってからとなりました。
で、昼からCB1300SF、CB1300SBを試乗してきました。

実はCB1300SFの試乗はかなり緊張していました。
なんたって普通乗用車と同じ1300ccのエンジンを腹に積んだもんを自分の力で正立させなければならないのですから、しかも、新車そのものの試乗車です。コカしたらナンボになるかわかりません。
しかしさすがは優等生と言われるホンダ製、軽々と正立させることが出来、何ら力む事はありませんでした。
ぶっちゃけ、この瞬間に大型の面白さに憑りつかれたと言ってもいいかもしれません。
でもコカしたら痛いんだろうなぁ・・・重いんだろうなぁ・・・(汗

SFとSBとどちらも試乗したのでその違いについて述べま。
SFはアクセルの動きに対して従順で反応もすごく早く、乗り手がドジった事をしてもそれをそのまま実行してくれます。
直線で開け過ぎて、体が後ろにのけぞりました。
SBはそうでもなく、のたぁ~っと上がっていく感じがしました。
コーナーリングはSFはシャープな感じで、ぶっちゃけ、何も意識せずに目的の方向に曲がってくれました。が、SBは少々鈍重で意識してまげてやらないと曲がらないような、そんな感じでした。
しかしSBの持つ『もっさり』感は足手まといになるほどのものではなく、あくまでシャープなものを求めるならばSF、そんなに求めずむしろ高速移動時の快適性を求めるのならばSBといった棲み分けが出来るのかなと思いました。

ちなみに乗車姿勢ですが、SFの場合前傾は意識するほどではないのですが、SBは意外とハンドルが遠く、SS程ではないですが体が前のめりになる傾向があります。長時間乗車する時これがどう働くかが未知数です。


とりあえず本日は、アメリカンと言うものに対する開眼、といった点でかなりの収穫がありました。
今後の単車購入計画にアメリカンが追加されました・・・。
Posted at 2008/04/29 21:36:52 | コメント(0) | 単車全般 | 日記

プロフィール

「明日お休みー」
何シテル?   01/10 21:31
陸に上がって20年になる元渡船屋のD_KEIと申します。 このたび(平成28年4月)に、初めて四輪車を導入することになりまして、ついでにこのBlogも復活...
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