
※説明:リアルノーグ
スクエア・エニックスが発売中のオンラインRPG「ファイナルファンタジー11」の劇中に登場する海賊の隠れ家「ノーグ」がそのまま現実世界(リアル)に現れた事を表現した言葉。私ら夫婦の造語。
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先月くらいにネットサーフィンしていた妻が「ここに行きたい」と見つけて、ずーっと言い続けてきた「リアルノーグ」こと南紀白浜の「三段壁洞窟」
白浜に行くなら最低一泊して温泉漬かって・・・となる所だが、先月の聖地巡礼で金が無い。故に、
「とりあえず美味い物は食っていこう(安くてもおk)」
「三段壁だけ見てさっさと帰ろう」
という事で、白浜でランチ&三段壁見学日帰り弾丸ツアー挙行と相成った。
行きは経費削減の為阪和道堺ICまで下道で。
ちょっと時間を食った。
その後ひたすら阪和道を南下してみなべICまで。
途中、海南ICで
左車線が強引に高速から追い出される事が解らず、分離帯ギリギリでなんとか右車線に。そこからはずーっと一車線道路となった。
行きはこの一車線道路は問題なかったのだが、帰りが・・・。
13時30分をだいぶん過ぎたくらいに白浜着。
お目当ての店が見当たらず白浜の中心街をウロチョロする。怪しさ万点である。
ふらーっと走っていたら後ろの妻が「あれじゃないの?」と指を指す。
なんと、表通りに面しておらず隠れて見えなかったのだ。
14時にランチタイム終了であったが、ギリギリで店に入る事が出来た。
札幌出身で魚には煩い妻も、この店の魚料理には満足した模様。
お店
「喜楽」
その後本日のメインイベント「三段壁洞窟」へ。
建物の中で妻を待とうとしていたら、私に対ししつこいほどに視線をまとわりつかせる係員に、ここは田舎の観光地なんだと気が付く。
もうちょっとさり気無さを出してほしいなぁ・・・。
中は期待通りの、水軍(海賊)の隠れ家的雰囲気バッチリ。
もしかしたらノーグはここをモチーフにしたんじゃないかと思うくらい。
しかし、Webで良く見る三段壁の写真みたいなのはいっこも撮れなかった。多分アレはプロじゃないと無理だ・・・・。
で、さっさとみなべICから高速に乗って帰った訳だが・・・。
先述の通りみなべICから海南IC間は片側一車線の対面通行である。
要するに金が無くて形だけ高速道路を作りましたよって感じの所である。
制限速度は、こういった対面通行では珍しく70km/h。
教習所では60km/hと習ったんだけどなぁ・・・まぁ細かい所は置いておいて。
で、皆様それなりの速度で走りはるわけですが。
なんで車間を5mくらいにして私を煽るかな。>後続車
今速度80km/h出てるねんで。制限70やろが。
しかも前のトラックと同じ速度で走ってるねんぞコラ。
車間距離開けないとこの速度だと危なかろうが。しかも一車線だぞ。
逃げ場あらへんがな。
ワシを殺す気か。
とりあえず17mmのスパナでも後ろにブン投げてフロントガラス粉々にしたろかとか思いながら耐えてみた。
今度、煙幕噴出装置でもつけてみようかと思う。
そうすればきちんと車間を取ってくれるようになりますよね?
益々4輪が嫌いになる出来事であった。
とまぁ、和歌山県内でちょっとあったが、それなりに楽しめた。
Posted at 2007/10/05 00:46:49 | |
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