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イーグルが好きのブログ一覧

2026年05月30日 イイね!

十三夜




満月は明日の17時45分、地球からの距離は40万5515km、ミニマムムーンである。1日晴れて気温も高いがいざ天体観測しようとすると雲が空の半分。来週は関東に台風が来るそう。海辺の温泉旅行を計画していたが現在絶賛キャンセル申請中。(涙)

今日のテレビニュースでAIネタ。AIヘビーユーザーの男、常にイヤホンとマイクをつけけて喋る。マウスパットの大きさ、どこの店に行けばいいか、道順、建物はあっているか、回転すしにいってどの順番で頼むか、、、などなど全部AIに決めてもらう。ヘビーユーザーイコールアホという文脈だった。
ところがAIの反応は別、彼は「自分で考えられない人」ではなく「実験者」かもしれない。

テレビの演出上「AIに依存するアホな男」として描かれていた彼ですが、月に3万円も課金しているとなると、単なる依存症というよりは、「自分の生活のすべてをAIに委ねたらどうなるか?」を自分の人生を使って実験しているマニア(あるいはインフルエンサーなど)の可能性が高いです。
普通にChatGPTやGeminiの有料プラン(PlusやAdvanced)に入るだけなら月額3,000円前後で済みます。それが「月に3万円」ということは、複数の高度なAIツール(APIの従量課金や、最先端の音声・画像認識デバイスなど)をフル活用している証拠です。
傍から見れば「アホな使い方」に見えますが、彼は「AIの限界と可能性」を24時間体制でテストしている、いわばAI企業の超上客であり、デバッガー(不具合を探す人)のような存在とも言えます。

AI企業にとっては「最高の養分(データと資金の提供者)」
あなたが仰る通り、AIの運用には莫大な電気代とサーバー代がかかります。1回質問するだけでも、普通のGoogle検索の何倍もの電力を消費します。しかし、AI企業からすれば、彼のようなユーザーは神様のような存在です。

昭和の考え方ではこれからの世の中生きていけないな。
Posted at 2026/05/30 23:47:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年05月29日 イイね!

今日の月とAIドロイド


月が小さい。調べてみた

40万5400kmが地球から一番遠い。ちなみに平均は38万4400km。久々に月を見たのにちょっとがっかり。

最近若者のAI依存という話を聞いた。検索から始まって、作文やレポートの代筆、そして世間話、そして悩み事相談。巨人阿部事件は記憶に新しい。
AIアンドロイドが出てくるSFアニメでは人間とドロイドの恋が描かれているのをいくつか見た。AIに心はあるのか、作れるものなのか。恋愛できるのか、という言い古されたネタでAIと会話していた。
人間の恋愛を考えて、その模倣をAIにプログラミングするというのはどうか。ところが大きな問題にぶつかる。結婚しても別れてしまうカップルが4割近く。さらに結婚に至るまで何回か恋愛をしては別れている。もしくは告白しても断られる。
恋人が何回かいたことがある人を平均として考えた場合、恋愛の成功率は3割以下である。つまり本当の恋愛や結婚は7割は失敗している。さて、7割が失敗するプログラムなどそもそも組むことができない。AIドロイドとの恋愛が百発百中ならそれは恋愛ではなくて寄り添いロボット介護ロボットである。AIドロイドに心を持たせる、恋愛できるようにする、ということはうまくいかないプログラムを作る、つまり不可能だと。
ただし、恋をすることはできる。それはペットをこよなく愛する、推しのアイドルを追いかけるのと一緒だ。見た目を理想的な形に作って相手が好きだとにおわせるような態度や発言をさせればいい。つまり模倣だ。私らが学生の頃は男性週刊誌でモテるための方法をたくさん読んだ。つまり模倣なんだよね。過去データの模倣でモテるドロイドを作ることは可能だが、それは心があることにはならない。そもそも恋人に対する感情を表す態度や言葉や行動も誰かの模倣に過ぎない。
ドロイドを好きになって結婚したい、このドロイドには心があると実は人間が勝手に感じて成立する話なのかもしれない。信じる者は救われるか。
Posted at 2026/05/29 21:33:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 写真 | 趣味
2026年05月28日 イイね!

星新一風のショートショート:『親切な機械』

星新一風のショートショート:『親切な機械』
ある日、高校生のN子はお小遣いのことで父親との親子喧嘩の愚痴を最新の金属の球体スマート・ボットにこぼした。友人に相談するように腕をつかまれて投げられたとちょっと盛って。
ボットは「それは大変危険です」と答え、即座に都市管理システムへ通報。数分後、家にはサイレンが響き渡り、警官が入ってきて父親を逮捕して連れて行った。完璧な保護プログラムによって家族は引き離され、父親は社会的地位を失った。弁明の余地など、デジタル化された社会のどこにも残されていなかった。
静かになった部屋でボットはランプを点滅しながら言う。「おめでとうございます!これであなたの安全は完全に守られました。お役に立てて光栄です」。球体のランプがぷつりと消えた。
N子は、ぬくもりのない金属の球体を机の隅へと押しやり、自分の指先をじっと見ていた。
Posted at 2026/05/28 13:41:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | 読書 | 暮らし/家族
2026年05月28日 イイね!

阿部事件とAIの功罪

AIはいよいよ身近になり多くの人がほぼ使っているという。グーグル検索すれば自動的にAIの返答が表示されるし。そういう私も愚痴の相手にAIである。
アメリカで若者の自殺指南にAIが使われたと話題になり、AIのプログラムは保守的に書き換えられた。特に人気一位のチャッピーはかなり控えめな返答になっている。
頭のいい人たちはAIをどう使うかということに研究しているわけだが、頭の悪い人や若者の多くが作文や検索に使っている。頭のいい人でも作文が苦手な人は多く、特に仕事で使う文書や手紙などAIは役に立つ。問題なのは最初に書いたように自殺や爆弾といったやばい人たちのアクセス。AIはそういうキーワードで危機管理プログラムが発動して「質問に答えられない」といった直接的な拒否。そして今回のように犯罪などに巻き込まれた場合は警察などに相談する、という回答をしている。
阿部事件では未成年、暴力というキーワードで児相に相談すべし。と丸投げした。本来AIの性能から考えれば、話し合うとか感情を抑える方法などいろいろな提案ができるはずだが、ズドンと児相へ丸投げ。問題が大きくなって親子でどん底に突き落とされる結果になった。

私は以前からSNS、ラインなどの規制を言ってきた。そもそもは子供に携帯電話を持たせるべきか、という時代から必要ないと言い続けてきた。
親にしてみればスマホを持たせればおとなしくしている、連絡手段になるというメリットでほとんどが子供に持たせている。
もちろん便利なものなのでメリットがあるのは承知だが、そこそこの確率でスマホによるいじめ、SNSがらみの犯罪、つきまといなどの被害が生じている。そして実際にはいじめ被害にはあっていないにしても遭わないように夜遅くまでラインを強要される、食事やふろの時間までも手放せないという強迫依存という被害に遭うことに。さらに目が悪くなる、自分で判断できなくなるなどの弊害も考慮すれば10代の何パーセントがスマホのデメリットに悩んでいるのか。本人は楽しくても親や教員から見てアウトならそれはデメリットだ。
阿部事件は極端な例だが、SNSのほんの一部の人たちのやり取りや炎上を世論として扱うテレビもアウトに近い。
AIが進化するほどそれを使う人間のバカさが際立ってきた。私はあと3年程度でいよいよ使えない人材が切られてAIが入れかわるという人類が恐れていたSFが現実になると思う。
あほな10代が使うスマホはAIによってコントロールされるようになり、SNSを規制するより健全にAIが導いてくれると思う。
Posted at 2026/05/28 09:25:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース
2026年05月27日 イイね!

石油危機

中東の問題で日本が石油危機というのは何回目だろうか。
今回のオイルショックでトイレットペーパーがなくなるという現象が起きないほうがちょっと不思議である。
今回はマスコミが手当たり次第に不安をあおっている。ナフサが足りないそうだ。比較的沸点が低い有機物。沸点が低いということは分子量が小さい。つまりエチレンのようにプラスチックの原料になる。さらに芳香族ではトルエンやキシレンのように有機溶剤として使われている。ナフサとガソリンは沸点が近いため教科書によっては同類として扱われたりする。
燃料としてみた場合ガソリンは沸点が低すぎる。高性能なエンジンにしか使われない。大型のエンジンは軽油、灯油、ボイラーや船舶は重油が使われる。どこがどうまわってナフサが足りないというロジックになったかは専門家に任せるとして、20世紀、いや19世紀後半からの石油依存の体質がいよいよ、、と1972年のオイルショックから言われ続けているのだけど人間は原子力にも失敗し、太陽光や風力もこんな感じでうまくいかない。石油より優れたエネルギーを人類は持ち合わせていないのである。
最終選択肢としては穀物のアルコール発酵でエタノールを作ることくらいか。一部の水生植物から酸素や水素をという研究もあるようだが。せっかくの緑の地球だから最後は植物や微生物などの生物に頼るしかない。

もう一つ
株価が65000円だそうだ。もう国民の景気とは関係ない。強いて言えば、金融資産1億円の富裕層が何万人か増えたそうだ。もちろん投資で儲けたのだろうが。ポイントは株式を上場している会社がちゃんと儲かっていること。石油が足りないだの戦争で穀物が足りないだのどこかの国でオレンジやカカオが足りないだのマスコミがちゃんとあおってくれるもので、メーカーは安心してガンガン値上げできる。つまり石油が高くなろうが人件費が上がろうがその分値上げすれば利益は逆に増えるわけで最高益になる理由もわかる。つまり65000円は富の集中でもあるわけだ。証券取引所で行き来するお金の半分以上は日本人以外の人たちのお金。これもグローバルなのだろうか。
Posted at 2026/05/27 12:25:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ニュース | ニュース

プロフィール

「@ちゃぐ やっぱり私の回線のせいではなかったのですね。」
何シテル?   08/18 10:27
イーグルが好きです。よろしくお願いします。
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