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3.8S&600のブログ一覧

2026年02月11日 イイね!

FIAT600 タイロッド仮組②・バッテリー外し

FIAT600 タイロッド仮組②・バッテリー外し昼食後MINI1000を久し振りに
運転し家内と一緒にいつもの
コーヒーショップに行きました。
レッドマウンテンとサンタアナ
を飲んでペルーアルパカ豆を
200g購入。
レッドマウンテンはスパイシー
な味わいでサンタアナは香りが
良くすっきりした味わいでした。


まったりと過ごして帰り掛けにGSでハイオク満タン。
帰宅後次の作業の下準備を少しだけしました。
FIAT600のボンネットを開けてバッテリー蓋を外し
本体を引き抜いてケースも外しました。


トランク下のボディパネルの研磨作業の準備です。
手強い汚れや錆が待ち構えてます😣。
バッテリーコードの右側は昨年研磨塗装した部分。
グレーのラバーチッピングを吹付けましたが
状態はほとんど変化してません。


フロント側はスペアタイヤ収納部分の裏側が見えます。
ここはバッテリーケースでしたが朽ち果てる寸前で
ボロボロだった部分を切除してアンダーパネルだけ
残しました。
その際に吹付けた黒のラバーチッピングが残ってます。
こちら側も錆び汚れが手強そうです😖。


研磨作業する際は周囲に飛散しない様にマスカーで
養生してから作業します。
外したバッテリーはガレージに運んで充電器掛け。
12年経過してますがインジケーターは良好状態。


充電器を繋いだ直後は12.9Vで60%でしたが
すぐに13V台に上昇して3時間後には100%。
一晩充電して置けば必要に応じてパルス充電も
してくれます。


夕食前にもう一作業。
タイロッドエンドを一旦外してスレッドペーストを
塗布してロッドパイプにねじ込んで馴染ませました。



エンドのインナー側は左右で角度が違います。
ステアリングボックスアームとアイドラーアームの
高さが違うため僅かに角度がついてます。
上向きはステアリングボックスアーム運転席側で
アームに対して上から差込んでナットを締めます。


下向きがアイドラーアーム助手席側でアームに対して
下から差込んでナットを締めます。
エンドのアウター側は下から差込むのでどちらも
上向きになってます。


左右のアウターインナー4ヶ所を同じ様に馴染ませて
エンドを外してパイプバンドも組込みました。
ステンボルトと内歯ワッシャーとUナットを組んで
ずれない程度に仮締めしました。
トーイン・トーアウトはロッドパイプを回して
調整するので角度が決まったら本締めします。

記録した寸法を元に左右ほぼ同じ長さにしましたが
装着して実走してみないと判りません。
以前のセッティングはトーインを強くしていたので
同じ様なハンドリングになる様にやってみます😆。
まずはパネルの研磨塗装が先ですね😅。
1209
Posted at 2026/02/11 22:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月11日 イイね!

FIAT600 ボールジョイントグリスアップ・タイロッド仮組①

FIAT600 ボールジョイントグリスアップ・タイロッド仮組①気温が上がる予報ですが曇りで
朝方は2℃しかありません😣。
ガレージでボールジョイントに
グリスアップしてロッドパイプ
とエンドをねじ込みました。
ボールジョイントに埃がなどが
入らない様にダストラバーと
ナットを仮組して置きました。



グリスニップルにノズルを差込んで圧入すると
ノズル先端の嵌まりがわずかに緩くグリスが
はみ出て来るので両手で押えて両膝でガンの
レバーを押して新しいグリスが入ると隙間から
黒く汚れた旧いグリスがにゅるにゅる出ました。


アウター側も同様に圧入しましたがニップルから
漏れるグリスも同じくらいの量です😣。
ニップルから漏れ出たグリスは集めて後で使います。


ホイール側アウターエンドのボールジョイントは
固着気味でしたがグリスが入ってグリグリ回すと
だいぶ動きがスムーズになりました😅。


センターロッドの両側も同様にグリスアップ。
6ヶ所のボールジョイントの中でホイール側の
アウターが一番渋かったです。


次はエンドのねじ部分のマスキングを剥がして
ロッドパイプにねじ込みました。
ホイール側アウターは左ねじでインナーは右ねじ。
両手で回して最大ねじ込み出来る所まで入れました。
程度が良く無いパイプはスリットが狭まっていて
アウター側が奥まで入らずマイナスドライバーで
広げてねじ込みました。


反対側はすんなり入りました。
ねじ山にスレッドペーストを塗る前にどこまで
すんなり入るか試しました。
ねじ山を掃除したので引っ掛かり無くスムーズ。


ボールジョイント表面はグリスが回り難いので
はみ出て集めたグリスを細いドライバーで詰めました。


MIYAKO製の汎用ダストラバーを仮嵌めして置きます。
2つだけ再利用しますが既に型が付いて潰れてます。


ボルト側リップはカットしないで装着してみます。
一番下のセンターロッドに嵌めたのが再利用のラバー。
再利用と言っても昨年交換したのでまだ大丈夫かと。


作業中に注文したステンUナットやボルト類が
届いたので仮付けします。


ボールジョイント用にM10ピッチ1.25の
フランジ付きスティブルナットを仮付け。


ロッドパイプバンドにはM8ピッチ1.25の
ステンボルトとステン内歯ワッシャーと
ステンUナットを組合わせて使用します。


ロッドパイプ内部防錆にノックスドール750。


スリットから全体に行き渡る様に吹き込みました。
他を整備している間にゆっくり固化するでしょう。
エンドとロッドパイプねじにスレッドペーストを
微量付けて馴染ませれば装着準備が整います😊。


今回は既に研磨出来ましたがパイプの内部研磨用に
鋼線ツイストブラシも購入しました。
思ったより短かったの長いパイプには届きません😣。

ガレージの中でも2時間もいると足が冷たくなって
ガチガチになりました😖。午前中の作業でした。
1208
Posted at 2026/02/11 11:54:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月05日 イイね!

FIAT600 タイロッド・ロッドパイプ内部研磨~塗装作業

FIAT600 タイロッド・ロッドパイプ内部研磨~塗装作業昨日は暖かく夜の冷え込みも弱く
夕食後ガレージでロッドパイプの
内部を大まか研磨しました。
片方スリットが狭まっていたので
たがねで広げようとしましたが
上手くいかずマイナスドライバー
2本でスリットを広げました。




片方のロッドパイプ表面は傷だらけでスリットは
狭まり荒く扱われた感があり当時物?と思われます。
もう一方のロッドパイプは表面が綺麗でスリットも
均一な状態なので後年交換されたのかも知れません。


手持ちのパイプ内部研磨ヘッドで研磨して汚れと
錆を大まか落としました。


内部からさらにイタリアの土?が出て来ました😣。


研磨ヘッドを奥までねじり込むと手では回らないので
プライヤーで掴んで研磨しましたが手回しでは限界で
まだ錆が残ってますがだいぶ落ちました。


中央の付近の錆が取り切れないので電動ドリルの
チャックに咥えてもう少しゴリゴリしてみます。


スリットは広がりましたがタイロッドエンドが入る
ねじ切りされた両端部分も広がってしまいました😆。
スリット中央にくさびを入れて両端を絞らないと
タイロッドエンドがゆるゆるになりそうです。


内部の雌ネジ部分はもう少し綺麗に研磨します。
昨夜はここまで作業しました😅。


今朝は電動ドリルに内部研磨ヘッドを咥えて研磨。


何回も往復させて2本からこれくらい錆が取れました。
ねじ山部分は研磨しない様にその奥だけ研磨しました。


ねじ山部分は軸付ステンブラシとミニカップワイヤーで
研磨して概ね綺麗になりました。
端部の捲れやスリットの角も面取りしました。


後ほどウェスを突っ込んでクリーナーで綺麗にしますが
内部の錆は概ね取れました。



荒れたパイプの内部は凹凸が多く錆も深めでした。
内側の吹付け塗装は難しいのでノックスドールを
吹付けて防錆しようと思います。


朝一は僅かな小雨が降っていたので吹付け塗装は
後回しにしてましたが日が差して来たので再開。
昨日の反対面にラバーチッピングを吹付けました。


少し乾燥させて位置を変えてから



センターロッドとロッドパイプもマスキングして
脱脂してラバーチッピングを吹付け。


乾燥してから裏返して吹付けました。


昼食後まで乾燥させてタフブラックを重ね吹き。



片面の吹付けが終わったので乾燥時間に買出しに
出掛けようとしたらポツポツ小雨が😆・・・。
軒下に移動してから出掛けました😅。


帰宅後裏返して吹付けしましたが終わる頃に
またポツポツと・・・軒下に移動して乾燥中。


最後に吹付けが回っていない薄い部分を確認して
追加吹きして終了です。


ボールジョイントのナイロンロックナットは
ナイロンが傷んでいるので繰り返し使える様に
フランジ付きのステンUナットを検討中。


バンドのボルト・ナットも傷んでいて錆びやすい
箇所なのでステンUナットと半ねじボルトを検討中。

ステンのUナットは高価ですが後々錆びない様に
維持したいので投資ですね😅。
1207
Posted at 2026/02/05 17:03:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月04日 イイね!

FIAT600 タイロッドエンド③細部研磨・タップダイス通し塗装

FIAT600 タイロッドエンド③細部研磨・タップダイス通し塗装 11℃まで上がり穏やかでした😊
二桁になるのはかなり久し振り。
家内が整形で手の手術を受ける
ので9時に病院に到着して待機。
幸い他への心配は無く術後すぐに
帰宅出来ましたが家事をするのは
厳しく食事の支度などお手伝い。
この様な時は普段からしてるので
慣れたものです😊。


昼食後から作業再開。
ロッドパイプ押えバンドの裏側に錆が残っており
軸付ステンブラシで隅部分をしっかり研磨。


バンド固定のボルトナットも同様に研磨しました。
歯形ワッシャーとナットはステンレスに交換予定。


タイロッドエンドのねじ山をミニホイールワイヤーで
研磨しました。M14のピッチ1.0細目ねじです。


ホイール側エンドは左ねじでロッドパイプを
回すとターンバックルと同じ動きになります。


バンド固定ボルトとナットはタップダイスを
通してねじ山を整備しました。M8のピッチ1.25。


ボールジョイントのボルト・ナットもダイスタップを
通してねじ山を整備しました。M10のピッチ1.25。


ねじ山整備が出来たのでパーツクリーナーで
しっかり脱脂してねじ部などをマスキング。


ラバーチッピングを湯煎して吹付けました。
鋳物のエンドは表面にすぐ薄錆が出るので
早めに吹付け塗装しました。



乾燥時間を置いて裏側も吹付けました。
暖かいので一桁の気温の日よりは早く乾燥します。




タイロッドエンドの反対側はもう一度吹付けが必要で
センターロッドとロッドパイプもまだなので整備して
明日まとめて吹付けます。

センターロッドのねじ山整備とロッドパイプの内側を
研磨して雌ねじの整備もしてから吹付けます。
ラバーチッピングのみだと耐油性が低いので
タフブラックを重ね吹きして仕上げます。
1206
Posted at 2026/02/04 18:01:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月03日 イイね!

FIAT600 タイロッドエンド②分解研磨

FIAT600 タイロッドエンド②分解研磨先週は寒波で毎日寒かったですが
今日は陽が差して5℃程でした。
タイロッドをホイールワイヤーで
大まか研磨してエンドを分離して
さらに研磨しました。
午前中ガレージ前は日が差さず
寒いので南側庭のテーブルで
作業しました。



前回はエンドのボールジョイント部分の鋳物バリを
削って細かい部分のみ研磨しました。


インパクトドラーバー+ホイールワイヤーで
棒状部分を研磨しました。
MINIのレストア以来ホイールワイヤー研磨は
久し振りです。


2本研磨してあともう一本。
慌てずじっくり時間を掛けて研磨してます。
鋳物表面は鋼線ホイールワイヤーより柔らかく
力を入れすぎると掘れてしまいます😆。


3本目も研磨出来ました。
バンド部分など細かい部分はこれ以上無理で
分離してからさらに研磨します。




バンドのボルトナットを外してドライバーで
少し広げてフリーにしました。


バンドに隠れていた部分とボルト穴周囲も研磨しました。


撮り忘れましたがウォーターポンププライヤーと
パイプレンチでエンドを分離しました。
パイプの中には結構な量の泥汚れが詰まってました。
明るい茶色の土はもしかするとイタリアの土かも?
何て事を考えながら詰まりを取りました😅。


バンドのボルトナット・ホイール側エンド部分を
順に研磨しました。


この後バンドの内側も研磨しました。


研磨かすや泥はこのくらい収穫出来ました😆。


16時まで頑張りましたが急に寒くなったので
道具を片付けて掃除して終了。


バンドの内側は油泥汚れが固着していて
細いマイナスドラバーで掻き出して研磨しました。
ボルトとバンドの隅々はまだ錆が残っているので
次回さらに研磨します。


エンドのねじ山部分も大まか落ちましたが
ミニルーターでさらに研磨します。



休憩では庭のテーブルで家内と一緒にコーヒーを
飲みましたが15時を過ぎると急に気温が下がり
手がかじかむほど冷えて来ました😣。

ねじ山の整備をしたり隅々をさらに研磨して
塗装仕上げします。
1205
Posted at 2026/02/03 19:01:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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