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3.8S&600のブログ一覧

2026年03月24日 イイね!

FIAT600 マスターシリンダー外し研磨・フレーム研磨塗装

FIAT600 マスターシリンダー外し研磨・フレーム研磨塗装昨日より少し低く14℃でしたが
陽差したっぷりで空気が乾燥し
花粉も極めて多くてくしゃみの
連発で辛かったです😖。
今までパネルの研磨塗装を進め
マスターシリンダーの裏側だけ
残すのも中途半端なので外して
研磨塗装する事にしました。



と言っても決して難しい作業ではありませんが
フルードを抜いたりするのが厄介です😣。
マスターの先端にある三つ叉を分離するには
22mmのメガネでバンジョーボルを緩めます。


インチサイズのフレアナットレンチしか手持ちが無く
タンクからのパイプを12mmのスパナで緩めます。


マスターはフレームに2本のボルトで固定されており
フレームの穴からボルト頭を押える必要がありますが
手持ちのソケットでは届かずセミディープソケットを
注文して置きました。


二面幅13mmのボルトですが開口に差込むと50mmの
セミディープソケットはここまで差し込んでボルトに
届きますがディープでは長すぎて入りません。


ブレーキランプスイッチの結束テープを剥がして
ゴムキャップをずらして配線平キボシを外します。
ゴムキャップはもうひび割れしてました😣。


ボルトナット類を緩められたのでエア抜きポンプを
使ってタンクからフルードを抜き取ります。


金属製のタンクなので光が透過せず内部は真っ暗
ですが底のパイプ接続部が見えました。


500mlのペットボトルに抜き取ったフルードを
移しましたが100cc?くらいでした。


外したマスターをトレイの中で傾けると黒い汚れが
出て来ました。


マスターが固定されていた部分は思っていたより
錆びてませんでした。



エアグラインダーにホイールワイヤを付けて研磨。
ステー部分が接していた部分の錆が深めでした。
端の方はミニルーターで研磨して錆が落ちました。



撮りませんでしたがエアグラインダーでマスターを
大まか研磨して昼食にしました。
昼食後は大まかにマスキングしてラバーチッピング
スプレー缶を湯煎して吹付けました。


リーフスプリング基部のアルミ材付近も吹付けました。


乾燥時間にマスターをさらに研磨して置きました。
耐油性向上にビニローゼクリアを吹付けました。
クリアなので違いが判りませんね😆。


ピンぼけですが前側も吹き残しが無い様に入念に
吹付けました。


今まで使用したマスターシリンダーとバンジョーを
しっかり研磨して錆を落としました。
ゴムキャップの汚れも綺麗になりました。


ブレーキペダルのプッシュロッドが嵌まる部分も
ミニルーターで研磨しました。
スナップリングを外せば分解整備出来そうです。


フレアパイプが嵌まる部分も研磨しました。


10年前に購入していた予備品を装着しようと思います。
念の為並べて確認するとフレアナット用ユニオンは
外して付け替えが必要ですが形状は全く同じでした。


プッシュロッドが嵌まる部分も同一です。


三つ叉バンジョーボルトが嵌まる側も同一。


変換ユニオンを付け替えれば問題無く使えそうです。
カップのリペアキットはパーツショップで扱いが無く
旧品を分解したら国産のカップを探して見ます。

旧品のマスターシリンダーは錆ていたので
新品は脱脂して塗装してから組付けます。
それが出来たらいよいよ復旧作業です😅。
1221
Posted at 2026/03/24 18:30:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月18日 イイね!

FIAT600 ペダルのボルトナット類研磨・塗装仕上げ

FIAT600 ペダルのボルトナット類研磨・塗装仕上げ陽差しはありましたが昨日より
気温が低めで冷たい風でした。
ペダルやシャフトを組付るために
ボルト・ナット・ワッシャー類を
研磨して塗装しました。
概ね終わったパネル塗装の補修を
少しだけしました。
今日は地味な研磨塗装作業です。


アクセルとブレーキペダルのリターンスプリングは
縮まった状態だと線間が研磨出来ないので木っ端に
長いビスを打って引っ掛けて伸ばして研磨しました。


ミニルーター+ステンブラシとミニホイールワイヤーで
何度も研磨しました。
まだ錆が取り切れて無いのでこの後も研磨してます。


ボルト・ナット・ワッシャー類を研磨しました。


スプリング内側の錆がなかなか取れずまだ研磨します。


スプリングの研磨が出来たのでタフブラックを吹付け。



しかしパネルやペダル類がグレーなのでブラックでは
合わないのでトップヒートシルバーを吹付けました。


研磨したナットにタップを通して


ボルトにはダイスを通しました。


ペダルの雌ねじにもタップを通しました。


ねじ山の整備が出来たので各部品を嵌めて見ます。


シャフトはマスキングしてましたがブレーキペダルの
プレートスリーブ部分はマスキングし忘れたので
剥がして置きました。


プレート固定ナットはステンの在庫品がありますが
ステンUナットを注文し内歯ワッシャーもステンを
注文して交換します。


ペダル締付けボルト頭の錆が深くM6ステンボルトを
注文して交換します。
内歯ワッシャーはステンの在庫がありました。


ブレーキペダルのスペーサー片面は筆塗りしました。


ラバーチッピングを塗ってビニローゼクリアを筆塗り。


プレート固定ボルト頭上だけラバーチッピング筆塗り
六角面は締付け時に剥がれるので装着後にします。


配管バンドも筆塗りしました。


マスターシリンダープッシュロッドは頭部分だけ
塗装してスナップピンを差して置きます。
クラッチペダル側のシャフトは錆が深めだったので
グリス油分が切れていたと思われます。


グリスを塗布しての組立ては装着直前にします。

次回はマスターシリンダーを外して裏側の研磨を
進めるか一週間よく考えます😅。
1220
Posted at 2026/03/18 19:15:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月17日 イイね!

FIAT600 パネル奥のシーラー詰直し・ビニローゼクリア塗装、ペダル・シャフト・プレート再研磨塗装③

FIAT600 パネル奥のシーラー詰直し・ビニローゼクリア塗装、ペダル・シャフト・プレート再研磨塗装③早朝は2℃と低く日中は12℃まで
上昇し今日の作業は寒さを感じず
動きやすかったです。
注文した部材が届いたので早速に
パネルとワイヤースリーブ隙間の
シーラーを剥がして周囲を研磨し
新しいシーラーを詰直しました。
耐油性のビニローゼクリアを全体
に吹付けて仕上げました。


元のシーラーをドライバーで少しずつ剥がしました。


剥がした部分のパネル塗装は無くなってましたが
錆はほぼ無く良好な状態でした😅。


錆は無かったですが軸付ステンブラシで研磨して
パーツクリーナーで拭きました。


塗装が無くなっている部分にラバーチッピングを吹付。



前回吹付けが薄かったリーフ基部下側なども
ラバーチッピングを追加吹付けしました。


乾燥時間に次の作業。
クラッチペダルのシャフト側切欠きにM8ボルトが
入る様にシャクリ加工。


純正の鉄ピンは固着するのでM8ステンボルトに
替えて抜け止めにします。
ボルト頭が接する様にペダル基部を平らに切削。


超硬ロータリーバーで削って平ヤスリで均しました。


完全に密着してませんが頭が接する様になりました。


ブレーキ・クラッチ・プレートの鋳物肌が深い部分を
超硬ロータリーバーで削り全体を滑らかに研磨。


パーツクリーナーで脱脂してラバーチッピングを
片面吹付けました。


乾燥時間にボルトナット類の油汚れをざっと拭いて
研磨に備えました。


今日は陽差しがあり10℃以上あるので乾燥も早く
反対側も吹付けました。


購入したタイシーラーでパネルとスリーブの隙間埋め。
ほんの僅かしか使わないのですが1kg入😆・・・。


クラッチとアクセルワイヤースリーブとパネルの
隙間に細長く丸めたシーラーを突っ込み均しました。


元のシーラーはかなり広範囲に詰められてましたが
必要最小限に留めました。


手袋の汚れが付着したので表面をクリーナーで拭いて
ラバーチッピングを吹付けました。


下に潜って作業姿勢で撮っているので向きがまちまち。
ここまでで昼食の時間になりその間に乾燥させます。
ワイヤーとスリーブの間に埃ゴミが入らない様に
グロメットを検討します。


昼食後は注文したビニローゼクリアを吹付けます。
合成樹脂エナメルでラジコン燃料など耐油性有りと
ありますがどれだけ耐えるのか未知数ですが
ラバーチッピングの保護にはなるでしょう😅。
缶入り緑色をブレーキパイプ塗装に使用してます。


下に潜ってビニローゼをしっかり吹付けました。



隅々や裏側もしっかり吹付けました。


ワイヤースリーブのシーラー部分にも吹付け。


奥側の吹付けが出来たのでフロント側のマスカーを
剥がして吹付けました。


バッテリー奥側やステアリングボックス周囲にも
吹付けました。


以降の整備でパーツクリーナーを使用したり
潤滑油などでラバーチッピングが溶けるのを
防止出来れば良いのですが・・・。


フロントパネルの研磨塗装は概ね出来ましたが
ブレーキマスターの裏側が未了です。
マスターを外して裏側も処置すれば完全ですが
タンクからフルードを抜いたり事前準備が必要で
どうするか検討中です😣。


ペダル類にもビニローゼクリアを吹付けました。
今日の作業はここまでにしました。


ボルトナット類を研磨して仕上げないと組付け出来ず
こんなペースでイベントに間に合うかな~😆・・・。
1219
Posted at 2026/03/17 17:19:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月11日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の吹付け塗装、ペダル・シャフト・プレート研磨②

FIAT600 フロントパネル奥の吹付け塗装、ペダル・シャフト・プレート研磨②すっきり晴れて穏やかでした。
昨夜ガレージ作業台でペダルの
固定ピン外しを作業しました。
クラッチペダルのピンが固着し
どうにも外せないのでドリルで
深く掘って超硬バーで広げて
何とか外せました😣。
今朝からフロントパネル奥側の
吹付け塗装を始めました。


昨夜の作業ですがガレージ作業台でクラッチペダルの
固定ピン頭から電動ドリルで穴もみしました。


3mmドリルの穴を超硬バーで徐々に広げました。


少しは動くのではないかと反対側からハンマーで
叩くとピンが浮いて来ました。


固定ナットのねじ山は既になめているので気にせず
ハンマーで叩きました。


ピンを抜き取ってペダルをこじって抜くとシャフトの
回り止め切り欠き部分にドリルが少し達してました😣。



これでようやくペダルとシャフトが分離出来ます。
削ったピンの代わりはM8ステンボルトを使う予定で
固着が防げて分解が楽になります。


固定プレートにスリーブが溶接されていてそこに
ブレーキペダルが嵌まってました。昨夜はここまで。



ここからが今日の作業です。
ラバーチッピングを吹付ける前にマスキング処理。
新聞紙やマスキングテープで1時間ほど掛かりました。
吹付け中はとても撮れないので完了後です😆。


ワイヤーとパイプとアクセルレバーは覆えないので
テープを貼ってマスキングしました。


リーフスプリングも新聞紙を巻いてマスキングして
パネルの隅部分から吹き始めました。


側面の下部隅も念入りに吹付けました。



アイドラーアーム側のリーフ基部側面下側も
しっかり吹付けました。


ステアリングボックス側にはマスターシリンダーが
残っているので周囲を吹付ける程度に抑えました。
近いうちにマスターを外して側面パネルを研磨して
吹付け塗装を追加作業します。
ペダルプレート固定部分も念入りに吹きました。


クラッチ・アクセルワイヤーはテーピングしてますが
フロアトンネルに繋がる部分はパテが残っているので
周囲を吹く程度に留めました。
新しいパテを注文したので届いたら詰め替えます。


上部フレームの裏側もしっかり吹付けました。
マスキングから吹付けまで終わらせて昼食にしました。


昼食後は買出しと給油に行きました。
明日から値上がりする情報で暖房用灯油90L追加購入。
昨日はデイズに給油してMINI用ハイオクを携行缶で20L
と灯油も90L購入してました😆。
帰宅後はペダル類の分解研磨です。
昨日外せたクラッチペダルの鋳物肌の追加研磨から


ブレーキペダル、固定プレート、スペーサー
シャフトの順に研磨を進めました。


およそ3時間奮闘して研磨出来ました。
ペダルには100と部品番号?
(600のコードは100です)


鋳物肌もだいぶ滑らかになりました。


固定プレートとスリーブの隙間に溜まった汚れと
錆がなかなか落とせず苦戦しました😣。
こびり付いていた溶接スラグも除去しました。


隅々は軸付ステンブラシで研磨してます。
パーツクリーナーで拭き取ると鋳物肌の凹部分が
未だ残ってます。


黒く見える部分が鋳物肌の窪みです😣。
この程度は塗装すれば問題無いレベルですが・・・。


クラッチペダルスリーブ部分はシャフトが段付摩耗😖。
実用上は差し支え無いですが・・・。


これらもラバーチッピングを吹付けて防錆します。


ラバーチッピングの上からビニローゼ透明スプレーを
吹いて耐油性を高めようと思います。


次回まで元の形に戻して置きました。

次回もう少し研磨してから吹付け塗装します😅。
1218
Posted at 2026/03/11 20:13:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月10日 イイね!

FIAT600 ブレーキ・クラッチペダルシャフトプレート研磨①

FIAT600 ブレーキ・クラッチペダルシャフトプレート研磨①3月も10日になりましたが気温は
10℃に届かず春はもう少し先😣
花粉症は悪化してませんが徐々に
症状が出て来てます。
先週やり忘れたMINIの対応を
忘れない様に一番にしました😆。





ステアリングを回し始める時にコクンとなるので
シャフトとホルダーの油分切れ?と思われるので
コラムカバーを外してラスペネを浸透させました。


エンジンオイルレベルゲージがMINすれすれに
なったので0.2Lほど追加補充しました。


オイルが固くてさらっと流れないのでジョッキを
しばらくボンネットから吊り下げて置きました。


MINIの対応を終えてからFIATの作業開始。
フロントパネル裏奥の吹付塗装も未だですが
ペダルやシャフトの錆び研磨を先に作業しました。
シャフト支持フレーム側の油汚れを拭き取って


シャフト支持プレートの下側のこびり付き汚れを
マイナスドライバーで大まか掻き取りました。


上側は軸付ステンブラシで研磨しましたが
錆が取り切れないので軸付ダイヤモンドバーで
大まか研磨して錆が取れました。


支持フレーム側も軸付ステンブラシで全体を
研磨してこびり付き汚れが取れました。


プレートの下側も軸付ダイヤモンドバーで
大まか研磨してここで昼食にしました。




昼食後は他の用事があり15時まで作業しました。
プレート下側の研磨を引続き進めて


ブレーキ・クラッチペダルアームも錆び研磨。
鋳物肌の錆がなかなか取れず鋳型のバリなども
軸付ダイヤモンドバーで研磨しました。



平滑な部材だと研磨も楽ですが曲面が多いので
方向や向きを様々変えて手間が掛かります😣。


園芸用椅子に座って研磨しましたが腰が痛くなり
ここまでにしました😣。
隅部分や鋳物肌の凹部分が取り切れて無い部分は
先の細いダイヤモンドバーやステンブラシを使い
ガレージの作業台で椅子に座って仕上げます。


Historic&Classic Car Meeting in SENDAIから
参加受理証が届きました😊。
今年は臨時会場で台数制限があるとの事でしたが
これで参加出来ますがミニカーは上段のサークル
に並べる様です😅。

4/18・19両日参加予定ですが間に合う様に
ピッチを上げないとなりません😆。
1217
Posted at 2026/03/10 18:01:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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ヒーターダクト加工 63075km 
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愛車一覧

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’93年旅行先でJAGUAR MKⅡを初めて見て以来この様な車を所有出来たらと思いました ...
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