• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

3.8S&600のブログ一覧

2026年03月31日 イイね!

FIAT600 ペダルASSY・アイドラーアーム装着・各部タッチアップ塗装

FIAT600 ペダルASSY・アイドラーアーム装着・各部タッチアップ塗装昨日は出掛けたり家の事をしたり
作業は少しだけでした。
一日雨予報なので終日作業する
予定にしてました。
ペダルASSYを復旧しフルードを
入れてエア抜きを終えるつもりが
細かい作業に時間が掛かり断念。
エア抜きは明日に持ち越しです。



ペダルASSYの取付け前にクラッチとアクセル
ワイヤーのスリーブにスプレーグリスを注入。


マスタープッシュロッドに防塵ラバーを差して
グリスを塗布してペダルプレートナットを仮止め。


ワイヤーパイプのバンドを嵌めてステーの
固定ボルトを仮付け。


クラッチワイヤーのアジャスター部品を組付けて
Uナットとボルトを本締めしてアクセルペダルと
ブレーキペダルのリターンスプリングを取付。


ステンレスのフランジ付きUナットに替えました。


シャフトとステーには元々隙間があり汚れが入るので
太めの紐を巻きつけて置きました。


三つ又のフランジナットと銅パイプを研磨して
ラバーチッピングを筆塗りしました。


ラバーチッピングが吹き掛かったメーターワイヤーの
ステーやリーフスプリング基部にタフブラックを筆塗。


ペダルASSYが取付出来たのでフロアパネル側の
新聞紙マスキングを外しました。
フロアパネルも黒い防錆塗装されてますが
ひび割れたり剥がれもありますが急を要する
状態では無いので今回は手を付けません。


アイドラーアームも復旧出来るので固定ボルトの
マスキングを剥がしました。


アイドラーアームの固定ナットもステンレスの
Uナットに取替て固定しました。


次は室内からブレーキとクラッチのペダルを
フロアの開口部から差し込んで防塵ラバーを
軸に通してレバー先端のボルトを締めました。
こちらはブレーキペダルとレバーの接合部。
スリットが入ったレバー先端の穴にペダル軸が
なかなか入らずかなり時間をロスしました😣。


こちらがクラッチペダルとレバーの接合部。
レバーの穴に塗料が付かない様に塗装しましたが
それでもきつくて軸にグリスを塗って差しました。
固定ボルトのしゃくり部分がなかなか合わず
家内に頼んで室内からペダルを動かしてもらい
ようやくボルトが入りました。


クラッチペダルレバーの勘合ボルトナットも本締。


ブレーキパイプやフレームの塗装が薄かった部分も
一通りタッチアップ完了。


リーフスプリング基部のフレーム開口部から
ノックスドールを拭き込んで防錆処置。
内部は錆びてますが研磨や塗装が出来無いので
錆びの進行を少しでも抑えます。
ペダルプレート・マスターの固定ボルトがある
反対側にも吹き込みました。

ペダル装着で室内と下に潜る作業を繰り返したので
首が痛くなりここまでが限界でした😣。
購入したはずのフルードは何処だったかな~。
1224
Posted at 2026/03/31 18:53:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月30日 イイね!

FIAT600 ペダル類・マスターシリンダー準備から装着

FIAT600 ペダル類・マスターシリンダー準備から装着先週は喉の痛みで不調でしたが
治っても花粉症は相変わらず😷。
気分もすっきりしない状態です。
昨夜帰宅後ガレージで軽作業。
マスターシリンダーやペダル類
アイドラーアーム等を装着前に
準備作業しました。




ペダルシャフトにクラッチペダルを組付けると
回り止めボルトのしゃくり位置が少しずれていて
ホルダープレートと隙間が出来てしまいました。
隙間を埋める様にシートパッキンを切り出して
間に挟みます。


内径はきつめに外径はざっくりカットしました。


内径をきつめにして置けば汚れが入らずグリスが
はみ出るのも抑えられます。


外径もおよそ円形に整えました。


シャクリの遊びを減らすためにエポキシ樹脂の
接着剤を盛ってみました。


微量を盛って一晩置きました。


朝食後にアイドラーアームの耐油性向上に
ビニローゼクリアを吹付ました。



次はペダルの組付け前の準備
ブレーキペダルのマスターシリンダープッシュロッドに
グリスを塗布。


シャフトガイドにグリスを塗布


ブレーキペダルスリーブにもグリスを塗布


シャフトにホルダーとブレーキペダルを組んで


クラッチペダル側のホルダーにもグリスを塗布して
切り出したシートパッキンを嵌めます。


クラッチペダルスリーブ部分にもグリスを塗布して
差し込みました。


固定ボルトを差してはみ出たグリスを拭き取り。


グリスアップして組付け出来ました。


次は新しいマスターに旧いマスターから外した
変換ユニオンを組みます。


プッシュロッド側のラバーカバーの保護材を拭いて
ラバープロテクタントを内外に塗布。


バンジョーボルトとパッキンを仮組して置きます。
変換ユニオンは車体に組付けてから本締めします。


旧いマスターはビニール袋に入れてラバーと一緒に
保管して置きます。


ここまで準備して銀行に寄って買い出しをして昼食。
午後から久しぶりにコーヒーショップに行って
月末期限のソフトクリーム券でコーヒーソフトを食べ
チケットで今月のコーヒーを飲んでベトナム産の
コーヒー豆も仕入れて来ました😊。


帰宅後灯油を買いに行きタンクに移したり
家の事を終わらせてから少し作業しました。
マスタシリンダーに接続するフルードタンクからの
フレアパイプ部分と三つ叉を研磨しました。



マスターシリンダーの固定ボルトをフレームに通して
ナットを軽く掛けた状態で三つ叉のバンジョーボルトを
指で締めてフレアパイプもねじ込んでから固定ボルトを
締め付けました。



明日はペダルを戻すので固定ボルトやワイヤー類の
マスキングを剥がして置きました。


クラッチワイヤースリーブに汚れゴミが入らない様に
汎用のゴムキャップを購入して嵌めてみました。


フルードを入れエア抜きする時に飛散するので
ステアリングアーム側のマスキングは後ほど剥がします。


ワイヤー類のマスキングも剥がしましたが
ワイヤーアウターにまだ汚れが残ってました😣。


フルードを入れてエア抜きの時はブレーキプレッシャー
スイッチを緩めてエア抜き出来ます。
エア抜きが終わってからパイプやフレアナットなどを
塗装して仕上げます。


16時を過ぎたのでここまでにしました。
ペダル類を復旧してブレーキを踏める様になれば
フルードを入れてエア抜き作業が出来ます。

以前の状態からだいぶ綺麗になりました😅。
1223
Posted at 2026/03/30 18:12:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月25日 イイね!

FIAT600 マスターシリンダー細部研磨・塗装仕上げ

FIAT600 マスターシリンダー細部研磨・塗装仕上げ昨夕から花粉症に加え喉も痛み
とても寝苦しく辛い夜でした😷。
明け方にようやく寝れました。
喉の痛みは治まりましたが時々
咳が出てくしゃみも頻発😣。
調子良くないのに昨夜ガレージ
で塗装前の準備をしてました。




旧マスターから変換ユニオンを分離して研磨。


バンジョーとユニオンのアルミパッキンは
反ったり潰れもあるので面出研磨。



変換ユニオンのパッキンが接する角が鋭角で
パッキンを削っていたので面取り。


パイプフランジが接する部分もさらに研磨。


内部のこびり付き汚れをダイヤモンドバーで
擦って落としました。


変換ユニオンとバンジョーボルトもマスターと一緒に
吹付塗装するので昨夜はここまで準備作業しました。


朝食後はマスターにマスキングして全体をクリーナーで
脱脂して塗装に備えました。



トップヒートシルバーを湯煎して吹付。
耐熱で耐油性が少しあり塗膜が滑らかですが
さらに耐油性を向上させるために乾燥したら
ビニローゼクリアを重ね吹きします。


吹付けしたら刻印が浮き上がって見えました。
どちらもL6622と読めます。


乾燥させて裏面を吹付けました。


この後デイズの定期点検に出掛けました。
オイルフィルター交換とパーキングブレーキの
ワイヤー遊びを調整してもらいました。


洗車されて綺麗になりました。
7万4千キロ走りましたが快調な状態です。


整備中に次男と模型店へ歩いて行って帰り掛けに
家内と買い出しもして帰宅しました。
昼食後はビニローゼクリアを吹付けました。
リターンスプリングも併せて仕上げました。


新しいマスターのシルバーが薄い所がありましたが
ビニローゼコーティングされるので問題無いでしょう。


乾燥時間を置いて裏面も吹付けました。



吹付けが終わったので乾燥時間にデイズの給油。
補助金の効果?レギュラー154円/Lでほっ😅。
帰宅後マスター部品をトレイに保管して終了。
今週は体調も思わしく無いのでここまでにします。

次回はマスターシリンダーを組付けてフルードを
入れてペダル類を戻してエア抜きを進めます。
まだ数日は掛かりそうです😆。
1222
Posted at 2026/03/25 16:25:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月24日 イイね!

FIAT600 マスターシリンダー外し研磨・フレーム研磨塗装

FIAT600 マスターシリンダー外し研磨・フレーム研磨塗装昨日より少し低く14℃でしたが
陽差したっぷりで空気が乾燥し
花粉も極めて多くてくしゃみの
連発で辛かったです😖。
今までパネルの研磨塗装を進め
マスターシリンダーの裏側だけ
残すのも中途半端なので外して
研磨塗装する事にしました。



と言っても決して難しい作業ではありませんが
フルードを抜いたりするのが厄介です😣。
マスターの先端にある三つ叉を分離するには
22mmのメガネでバンジョーボルを緩めます。


インチサイズのフレアナットレンチしか手持ちが無く
タンクからのパイプを12mmのスパナで緩めます。


マスターはフレームに2本のボルトで固定されており
フレームの穴からボルト頭を押える必要がありますが
手持ちのソケットでは届かずセミディープソケットを
注文して置きました。


二面幅13mmのボルトですが開口に差込むと50mmの
セミディープソケットはここまで差し込んでボルトに
届きますがディープでは長すぎて入りません。


ブレーキランプスイッチの結束テープを剥がして
ゴムキャップをずらして配線平キボシを外します。
ゴムキャップはもうひび割れしてました😣。


ボルトナット類を緩められたのでエア抜きポンプを
使ってタンクからフルードを抜き取ります。


金属製のタンクなので光が透過せず内部は真っ暗
ですが底のパイプ接続部が見えました。


500mlのペットボトルに抜き取ったフルードを
移しましたが100cc?くらいでした。


外したマスターをトレイの中で傾けると黒い汚れが
出て来ました。


マスターが固定されていた部分は思っていたより
錆びてませんでした。



エアグラインダーにホイールワイヤを付けて研磨。
ステー部分が接していた部分の錆が深めでした。
端の方はミニルーターで研磨して錆が落ちました。



撮りませんでしたがエアグラインダーでマスターを
大まか研磨して昼食にしました。
昼食後は大まかにマスキングしてラバーチッピング
スプレー缶を湯煎して吹付けました。


リーフスプリング基部のアルミ材付近も吹付けました。


乾燥時間にマスターをさらに研磨して置きました。
耐油性向上にビニローゼクリアを吹付けました。
クリアなので違いが判りませんね😆。


ピンぼけですが前側も吹き残しが無い様に入念に
吹付けました。


今まで使用したマスターシリンダーとバンジョーを
しっかり研磨して錆を落としました。
ゴムキャップの汚れも綺麗になりました。


ブレーキペダルのプッシュロッドが嵌まる部分も
ミニルーターで研磨しました。
スナップリングを外せば分解整備出来そうです。


フレアパイプが嵌まる部分も研磨しました。


10年前に購入していた予備品を装着しようと思います。
念の為並べて確認するとフレアナット用ユニオンは
外して付け替えが必要ですが形状は全く同じでした。


プッシュロッドが嵌まる部分も同一です。


三つ叉バンジョーボルトが嵌まる側も同一。


変換ユニオンを付け替えれば問題無く使えそうです。
カップのリペアキットはパーツショップで扱いが無く
旧品を分解したら国産のカップを探して見ます。

旧品のマスターシリンダーは錆ていたので
新品は脱脂して塗装してから組付けます。
それが出来たらいよいよ復旧作業です😅。
1221
Posted at 2026/03/24 18:30:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年03月18日 イイね!

FIAT600 ペダルのボルトナット類研磨・塗装仕上げ

FIAT600 ペダルのボルトナット類研磨・塗装仕上げ陽差しはありましたが昨日より
気温が低めで冷たい風でした。
ペダルやシャフトを組付るために
ボルト・ナット・ワッシャー類を
研磨して塗装しました。
概ね終わったパネル塗装の補修を
少しだけしました。
今日は地味な研磨塗装作業です。


アクセルとブレーキペダルのリターンスプリングは
縮まった状態だと線間が研磨出来ないので木っ端に
長いビスを打って引っ掛けて伸ばして研磨しました。


ミニルーター+ステンブラシとミニホイールワイヤーで
何度も研磨しました。
まだ錆が取り切れて無いのでこの後も研磨してます。


ボルト・ナット・ワッシャー類を研磨しました。


スプリング内側の錆がなかなか取れずまだ研磨します。


スプリングの研磨が出来たのでタフブラックを吹付け。



しかしパネルやペダル類がグレーなのでブラックでは
合わないのでトップヒートシルバーを吹付けました。


研磨したナットにタップを通して


ボルトにはダイスを通しました。


ペダルの雌ねじにもタップを通しました。


ねじ山の整備が出来たので各部品を嵌めて見ます。


シャフトはマスキングしてましたがブレーキペダルの
プレートスリーブ部分はマスキングし忘れたので
剥がして置きました。


プレート固定ナットはステンの在庫品がありますが
ステンUナットを注文し内歯ワッシャーもステンを
注文して交換します。


ペダル締付けボルト頭の錆が深くM6ステンボルトを
注文して交換します。
内歯ワッシャーはステンの在庫がありました。


ブレーキペダルのスペーサー片面は筆塗りしました。


ラバーチッピングを塗ってビニローゼクリアを筆塗り。


プレート固定ボルト頭上だけラバーチッピング筆塗り
六角面は締付け時に剥がれるので装着後にします。


配管バンドも筆塗りしました。


マスターシリンダープッシュロッドは頭部分だけ
塗装してスナップピンを差して置きます。
クラッチペダル側のシャフトは錆が深めだったので
グリス油分が切れていたと思われます。


グリスを塗布しての組立ては装着直前にします。

次回はマスターシリンダーを外して裏側の研磨を
進めるか一週間よく考えます😅。
1220
Posted at 2026/03/18 19:15:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

スイッチパネル照明キットはいかが? 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/01/02 20:19:12
ヒーターダクト加工 63075km 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/13 08:32:28
クォーターウインド電動開閉のオート(ワンタッチ)化 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/09/09 09:25:11

愛車一覧

ジャガー Sタイプ 3.8S(S-TYPE) 1964年式 (ジャガー Sタイプ)
’93年旅行先でJAGUAR MKⅡを初めて見て以来この様な車を所有出来たらと思いました ...
フィアット 600 FIAT600 2a Serie (フィアット 600)
1959年式の2a serie (最初期型のマイナーチェンジ) 初期型はスーサイド(前開 ...
ローバー ミニ ローバー ミニ
1989年式(初年度登録1992年)30th記念車1000ccシングルキャブMT。 20 ...
日産 デイズ 日産 デイズ
2020年3月登録、20年使用したセレナから乗り換えました。 経済性と維持費を抑えたく軽 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation