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3.8S&600のブログ一覧

2026年02月23日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の再研磨④~ラバーチッピング吹付

FIAT600 フロントパネル裏の再研磨④~ラバーチッピング吹付先週から暖かくなり春の陽気。
南東北の朝晩はまだ寒いですが
昼頃に11℃まで上がりました。
補強フレーム裏の残った錆を
ベルトサンダーを突っ込んで
研磨して錆転換剤を筆塗りし
ラバーチッピング吹付けまで
ようやくこぎ着けました😅。



補強フレーム裏は狭く先が細いベルトサンダーで
奥まで研磨しました。


補強フレームの上側とその奥のパネルも研磨して
錆を落とせました。


それほど力は要らず撫でる様に研磨して落ちました。
入隅部分はミニルーター+ステンブラシで
もう一度研磨しました。
黒く見えるのは前回塗った錆転換剤です。


リーフスプリング支持部側も旧い防錆塗装を落として
錆を確認すると下部は少し錆びてました。


鉄製の燃料パイプと銅製のブレーキパイプも
研磨しました。


追加研磨した部分に錆転換剤を筆塗りしました。



リーフスプリング支持部の側面は防錆塗装を
そのまま残してリーフスプリング上から奥側は
次の機会に研磨塗装しようと思います。


追加研磨した粉塵が付着したので全体を
パーツクリーナーで拭き掃除してから
ラバーチッピング・グレーを吹付ました。


昨年吹付けたステアリングボックス側に
ラップさせて吹付けました。


アースケーブル根元付近の錆が深かった所は
入念に吹付けました。


アイドラーアームハウジング固定ボルトやタンク下の
グロメットはマスキングして吹付けてます。


補給フレームの内側も入念に吹付けて


タイヤハウス側パネル下部も入念に吹付け。


リーフスプリング基部側も吹付けました。


バッテリー後ろ側も厚めに吹付け。
昨年のステアリングボックス側と今回の吹付けで
スプレー缶を1本使い切りました。
大まかに吹付け出来たので昼食にしました。


昼食後はトランクを開けてバッテリー開口部から
下向きにアクセスして吹付けが回っていなかった
アースケーブル上部に追加吹付けしました。


フロント側ステー支持部の上側も追加吹付け。
元のバッテリーフレーム底板上部は以前の
防錆塗装が全部剥離出来て無かったですが状態は
良かったのでそのまま重ね吹きしました。


マスキングを剥がしてケーブル類に吹き掛かった
塗装をクリーナーで拭き取りました。


パネルとリーフスプリングの間はアンダーカバーで
隠れて見えない部分ですがここまで手を付けると
終わりが見えないので改めて作業します。
その際はマスターシリンダーとパイプを分離して
マスターもリペアしたいですね。


上半分は以前に比べてとても綺麗になりました😅。


スペアタイヤ格納部分のパネルも上から最下部まで
吹付けしてすっかり綺麗になりました。
タイヤハウス内側の塗装剥がれが目に付きます😆。
最下部の補強プレートの内側はざっくり研磨なので
のちほど追加作業しようと思います。


まずはアイドラーアームホルダーと各タイロッドを
戻して一旦走れる様に組立ててみようと思います。

錆びと汚れが一番酷かった部分の処置が出来て
まずは一安心です😅。
今後はナックル部分やブレーキバックプレート周りも
整備して綺麗にしたいのですが相当掛かりそうです😣。
1213
Posted at 2026/02/23 22:24:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月18日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨③~錆転換剤塗り

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨③~錆転換剤塗り朝からすっきり晴れて日中は9℃
風も無く過ごし易かったです。
午前中は買物や実家に顔出して
昼食後から研磨作業開始。
細部研磨して錆転換剤を筆塗り
まで進めました。
日が沈む少し前から急に曇って
強い雨が降り出しました。
庭木の水分補給になりました。


昨日研磨した部分を触って確認すると
タイヤハウス裏の上部は荒れていたので
軸付砥石で研磨すると錆が出て来たので
全面を研磨しました。


補強フレームの内側から下の方も錆びていたので
続けて軸付砥石で研磨しました。


スペアタイヤ側のパネルとタイヤハウス裏の隅は
軸付砥石ではこれが限界。
補強フレームの内側は錆が深めでした。


アースケーブル右側と周囲も軸付砥石で研磨。
錆が深くクレーター状になってます😣。


凹部分や全体を軸付ステンブラシで研磨して
概ね錆が取れました。
ケーブル後ろに錆び色が見えますがもう限界😖。


軸付ステンブラシで隅部分や全体を研磨しました。



パーツクリーナーでしっかり研磨汚れを拭き取り
錆転換剤を筆塗り。


塗装が残って無い部分を重点的に塗りました。
補強フレーム上側も研磨しましたが錆が・・・
研磨したままだと次回まで薄錆が出るので
まずは全体に塗ってしまいます😆。


室内側パネル中央は錆が深かったので転換剤を
しっかり塗りました。
しばらくすると反応して黒っぽい色になります。


大まかな研磨から細部研磨して錆転換剤塗りまで
進めましたがもう一度残った錆を研磨してみます。
きりが無いですがあと少し頑張って後々錆びが
再発しない様に仕上げたいと思います。



細かい粉塵がMINIに降りかかったので片付けて
スポンジ洗車しました😅。


夕食後に転換剤の状態を撮ってみました。
錆が残っていた部分だけ黒くなってました。


タイヤハウス内側もそのうち錆取り塗装しないと
なりませんね😆。

来週頑張ってラバーチッピング吹付け仕上げまで
進めたいですが本当に地道で忍耐力との戦いです😅。
1212
Posted at 2026/02/18 19:40:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月17日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨②+新兵器

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨②+新兵器土日は異様な暖かさで17℃😆。
月曜から急降下し今日の最高6℃
作業開始時は2℃でした😖。
カーポートシャッターを閉めて
引続きボンネット下の研磨作業。
今回は新兵器を使用しましたが
軽くコンパクトなので扱い易く
さらに強力で疲労も少なくて
助かりました😅。


前回ブログでducanoriさんから不織布ツナギを
使っていると情報を頂いたので早速注文しました。
白色は汚れが目立つので紺色にしました。
防塵マスクと防護メガネを付けてフードを被ると
怪しい人と疑われそうですがカーポート内は大丈夫😆。


フードを被ると顔囲りの隙間も少な目で粉塵が
入り難く重宝しました。
新兵器とは大袈裟ですが昨年夏に購入していた
エアーミニグラインダーの出番が来ました😅。
ストレートとアングル型の2つを使い分けます。
コレットナット6mmで軸付ワイヤーホイールの
φ38mmを追加購入。


電動インパクトレンチ用のベタディスクも購入。
これは広範囲の深めの錆び研磨には良いですが
細かい研磨には向きませんでした。


バッテリー開口上部からエアーグラインダーで
研磨しましたが軽くて狭い場所にも入るので
重宝しました。


トランク底側へ研磨を進めました。
φ38mmのホイールワイヤーはφ50mmより
狭い場所の研磨が出来たので購入して正解。
エアーグラインダーは消費量がかなり多くて
40Lタンクでは全然追い付きません😖。
圧が高まったらガッと研磨して下がったら休憩。
コンプレッサーは連続運転でお疲れでした。


上からタイヤハウス下へ研磨を進めました。


入隅はホイールワイヤーではこれ以上無理で
筆型ブラシに付け替えて研磨しました。


室内側パネルには汚れが固着してます。
同様にホイールワイヤー~筆型ブラシで
研磨しました。


筆型ワイヤーで出来るだけ隅や狭い部分を研磨して
さらにミニルーター+軸付ステンブラシで細部を
研磨しました。


大まか研磨出来たので研磨状態を確認するため
粉塵をパーツクリーナーで一旦拭き取りました。


アイドラーアームマウント周りも概ね研磨出来ました。
青みがかったクリームの塗装が残ってます。


アースケーブル溶接部周りが一番錆びが深くて
重なっている鉄板の一部が捲れました😖。


ケーブルの裏側の錆が取り切れて無いので
手前に引っ張ってさらに研磨しないと・・・。


パネル入隅の折曲げられた部分は防錆塗料が
取り切れて無いのでもう一度研磨します。


元のバッテリーフレーム上側も残ってました。


開口部下側は概ね取れましたが一部錆が見えるので
ここも再研磨が必要。


リーフスプリング固定脚部分も防錆塗料が残ってます。
パーツクリーナーを付けて丹念に拭けば取れますが
その下が錆びてないか確認しないとなりません。


アースケーブル溶接部とフロント側パネル上部入隅の
錆が深かったですが全体的には元の塗装も残っていて
想像していたよりは良い状態でした😅。
67年前の車としては程度良好と思います。

しっかり研磨して隅部には錆転換剤を筆塗りして
ラバーチッピングを吹付けて仕上げる予定です。
電動インパクトに比べてエアーグラインダーは
軽かったので腕の疲労は最小限で済みました😅。
1211
Posted at 2026/02/17 22:14:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月12日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨①

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨① タイロッドの仮組立が出来たので
トランク下パネル裏側の汚れ錆を
インパクト+ホイールワイヤーで
大まか研磨しました。
防塵マスクと防護メガネを掛けて
頭にタオルを巻き付けてましたが
細かいかすで顔も汚れました😖。
仰向けで上向きに腕を伸ばして
研磨したので筋肉痛です😣。


研磨前にバッテリー開口部をマスカーでマスキング。


ステアリングボックス回りからリーフスプリングまで
マスカーでマスキングしました。


ボンネットもマスカーで覆って置きました。


土間には新聞紙を広げてホイール裏にも立ち上げて
なるべく飛散しない様にして始めました。
昨年研磨塗装した運転席側のパネルから研磨。


黒いアンダーコート?を削り取ると真っ黒なかすが
大量に出ます😣。


広い部分はφ75mmホイールワイヤーで研磨すると
ボディの塗装がまだしっかり残ってます。


折り曲がった隅部分はホイールワイヤーは届かず
ブラシ状のワイヤーで後ほど研磨しますが
元のバッテリーフレームは錆が深めです。


助手席側に向かって研磨を進めます。
狭い部分はφ50mmホイールワイヤーで研磨。
リブ加工されたパネルはスペアタイヤが入る部分です。


バッテリースペース上部は塗装がほとんど残って無く
全体が錆びてます。


アイドラーアームが取付く室内側パネルも進めます。
手前の燃料ホースやバッテリーケーブルが邪魔して
ホイールワイヤーが届かず難儀します😣。
塗装はほとんど残って無く錆が広がってます。


アイドラーアーム固定ボルト回りも届き難く
ブラシ状のワイヤーで後ほど。
ここはタンクの真下になります。


バッテリー開口部のマスカーがホイールワイヤーに
引っ掛かって破れたのでダンボールに替えました😆。


補強フレームは錆びて無く塗装が残ってました。


上部入り隅はアンダーコートが行き届いておらず
全体的に錆びてました。


バッテリー開口の下部分は錆が深くかなり研磨。


ボンネットロックバーの支点?
ここの上下の錆がなかなか取れませんでした。
リブプレス上側の錆が取り切れてません😣。
縁の下側隅部分はミニルーターで後ほど研磨。


補強フレーム裏側もホイールワイヤーが入らず
ブラシ状のワイヤーで研磨します。


最上部は腕をいっぱいに伸ばして何とか届きますが
数十秒研磨しては腕を降ろして休んで呼吸を整えて
それを何回も繰り返して作業したので腕がパンパン。


最下部の補強プレートの内部裏側はどうやって
研磨するか悩みます😖。


午後から急に風が強くなりシャッターを閉めて
作業していると雨が降り出しました。
寒くなって来たので15時で切上げました。
今日の収穫はこのくらいです😣。
アンダーコート?防錆塗装?は厚めでした。


タンク下からタイヤハウス側は次回にします。

明日の仕事中は腕がプルプルしそうです😆。
また来週頑張ります。
1210
Posted at 2026/02/12 18:00:20 | コメント(2) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月11日 イイね!

FIAT600 タイロッド仮組②・バッテリー外し

FIAT600 タイロッド仮組②・バッテリー外し昼食後MINI1000を久し振りに
運転し家内と一緒にいつもの
コーヒーショップに行きました。
レッドマウンテンとサンタアナ
を飲んでペルーアルパカ豆を
200g購入。
レッドマウンテンはスパイシー
な味わいでサンタアナは香りが
良くすっきりした味わいでした。


まったりと過ごして帰り掛けにGSでハイオク満タン。
帰宅後次の作業の下準備を少しだけしました。
FIAT600のボンネットを開けてバッテリー蓋を外し
本体を引き抜いてケースも外しました。


トランク下のボディパネルの研磨作業の準備です。
手強い汚れや錆が待ち構えてます😣。
バッテリーコードの右側は昨年研磨塗装した部分。
グレーのラバーチッピングを吹付けましたが
状態はほとんど変化してません。


フロント側はスペアタイヤ収納部分の裏側が見えます。
ここはバッテリーケースでしたが朽ち果てる寸前で
ボロボロだった部分を切除してアンダーパネルだけ
残しました。
その際に吹付けた黒のラバーチッピングが残ってます。
こちら側も錆び汚れが手強そうです😖。


研磨作業する際は周囲に飛散しない様にマスカーで
養生してから作業します。
外したバッテリーはガレージに運んで充電器掛け。
12年経過してますがインジケーターは良好状態。


充電器を繋いだ直後は12.9Vで60%でしたが
すぐに13V台に上昇して3時間後には100%。
一晩充電して置けば必要に応じてパルス充電も
してくれます。


夕食前にもう一作業。
タイロッドエンドを一旦外してスレッドペーストを
塗布してロッドパイプにねじ込んで馴染ませました。



エンドのインナー側は左右で角度が違います。
ステアリングボックスアームとアイドラーアームの
高さが違うため僅かに角度がついてます。
上向きはステアリングボックスアーム運転席側で
アームに対して上から差込んでナットを締めます。


下向きがアイドラーアーム助手席側でアームに対して
下から差込んでナットを締めます。
エンドのアウター側は下から差込むのでどちらも
上向きになってます。


左右のアウターインナー4ヶ所を同じ様に馴染ませて
エンドを外してパイプバンドも組込みました。
ステンボルトと内歯ワッシャーとUナットを組んで
ずれない程度に仮締めしました。
トーイン・トーアウトはロッドパイプを回して
調整するので角度が決まったら本締めします。

記録した寸法を元に左右ほぼ同じ長さにしましたが
装着して実走してみないと判りません。
以前のセッティングはトーインを強くしていたので
同じ様なハンドリングになる様にやってみます😆。
まずはパネルの研磨塗装が先ですね😅。
1209
Posted at 2026/02/11 22:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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’93年旅行先でJAGUAR MKⅡを初めて見て以来この様な車を所有出来たらと思いました ...
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