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3.8S&600のブログ一覧

2026年03月04日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑦~錆転換剤塗布

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑦~錆転換剤塗布昨夜からみぞれが降り朝起きたら
庭は雪化粧で真冬に逆戻り😖。
昨日の午前中はe-Taxで苦戦して
確定申告を申請しましたが訂正が
上手く出来ず結局税務署に出向き
訂正申請して来ました。
9時~昼食を挟んで16時まで
昼間の時間を費やしました😣。



と言う訳で昨日はFIAT600の作業は出来ず
今朝から作業開始。
ブレーキペダルとマスターのプッシュロッドを
分離しようとリターンスプリングを外すと
その奥に割ピンが・・・


割ピンは抜けましたがプッシュロッドを付けたまま
引き抜けたのでペダルシャフトごと外しました。
ブレーキ・クラッチペダルを室内から引き抜いて
クラッチワイヤーアジャスターとワイヤーを先に
分離して外してます。


ホルダー固定の2つのナットがかなりきつくて
ラスペネを吹き掛けながら外しました。
これで床パネルの研磨がしやすくなりました。


バッテリーケーブル、メーターワイヤー、燃料パイプ
ブレーキパイプのホルダーも外せたので浮かして
研磨しやすくなりましたがアクセルワイヤーは
外さなくても研磨可能。


ブレーキ・クラッチペダルの開口部にウェスを突っ込み
粉塵が入らない様にしてエアーグラインダーで研磨。


研磨中は撮影出来ず研磨後パーツクリーナーで拭いて
撮りました。上の方は元塗装が残ってます。


リーフ固定フレーム側面は下の方が錆びてました。


三角の隅部分とパネル下部は錆が深めでしたが
概ね落ちました。



ペダルシャフトプレート固定ボルトのねじ山も
研磨しました。


マスターシリンダーも表面が錆びていたので研磨。


長いねじがクラッチワイヤーで上部の細い方が
アクセルワイヤーでアウターは床パネルから
フロアトンネルに入ってますが床パネル出口の
隙間はガムの様なシーリング材で塞がれてます。


左側にアンダーカバーが被りますがその部分まで
研磨して塗装します。
マスターシリンダー裏側にクラッチペダルが付きますが
そちら側の研磨塗装は改めて作業します。


錆が深かった隅部分から錆転換剤を筆塗りしました。


燃料パイプも研磨したので錆転換剤を筆塗り。


リーフスプリング基部側面や床パネルの鉄板地が
露出した部分のみ錆転換剤を筆塗りしました。


前回錆転換剤を塗布した部分は薄錆の様な色に
なってますが錆では無く転換剤が硬化した色です。
今日は床パネルやリーフスプリング基部の研磨と
錆転換剤塗布までで終了。


クラッチペダルとシャフトを分離しないと
ブレーキペダルが抜けません😣。
かんぬきの様なピンが嵌まっていてこれを
抜かないとペダルが抜けません。


ナットを付けた状態でハンマーで叩いてもびくともせず
ラスペネを吹いて次回までじっくり浸透させます。


ペダルとプレート部分はかなりの汚れが堆積してます。
分離して全部研磨して綺麗に仕上げる予定ですが
固着を何とかしないと出来ません😣。


クラッチペダルはアンダーカバーからはみ出していて
錆びやすい状態です(分解前の状態)。

次回パネルのラバーチッピング吹付けと並行作業で
固着分離を進めようと思います。
1216
Posted at 2026/03/04 20:43:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月25日 イイね!

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑥~錆転換剤塗布

FIAT600 フロントパネル奥の研磨⑥~錆転換剤塗布朝から小雨が降り5℃しか無く
17時前にようやく止みました。
フロントパネル裏側を塗装まで
仕上げましたがその奥の部分が
どうにも気になり追加作業😆。
今まで苦労して仕上げた部分が
汚れない様にマスカーで覆って
研磨を始めました。



リーフスプリング上のパネルはABCペダルの位置で
斜めに傾斜した床パネル部分になります。
傾斜パネルの下部に新聞でマスキングして奥の方に
粉塵が飛ばない様にしました。


昨日までに仕上げたトランク下部分は汚れない様に
マスカーで覆いました。


エアーグラインダー+φ38mmホイールワイヤーで
力を加減しながら研磨しました。
錆びていた部分はしっかり研磨したので塗装が
すっかり無くなりました。


下半分の方が錆が少なく元の塗装が残ってます。


側面に黒いコーキングの様な物が固着してました。


除去して拭き取ると側面は元の塗装がほぼ残り
錆はありませんでした。


下半分の最下部はすっかり錆びていて入隅部分の
錆が深く落とすのに苦労しました。


リーフスプリング直上のパネル接合部の錆びは
浅かったですが下からエアーグラインダーが
使いづらくミニルーターで研磨しました。
燃料とブレーキパイプホルダーを浮かして
隙間から研磨しました。


アクセルワイヤー基部から右側のペダルリンクは
入り組んでいて作業しづらく次回にします。


ミニルーター+ステンブラシで重なり部分や
隅部分の錆を除去してパーツクリーナーで
粉塵汚れを拭き取り錆転換剤を筆塗りしました。


側面と傾斜パネルの接合部左下の錆が深く
しっかり塗りました。


アクセルワイヤーから右上部分はパイプが
邪魔して難儀しそうです。


パイプとワイヤーの押えステーを外せば
少し作業しやすくなりそうです。


ペダルリンクシャフトの右下も錆が深そう😣。


ブレーキパイプが2本あるので工具が入らない?
ブレーキマスターシリンダーも外さないと
側面部分の研磨が出来ません😖。


ここまで作業して遅めの昼食にしました。
昼食後には錆転換剤は反応硬化してました。
筆塗りした部分は薄茶色になってます。


側面下部も錆はほぼ無く良好な状態でした。


右側のその部分にはペダルリンクシャフトの
ホルダーが固定されてます。
一番右端がクラッチペダルの支点で中央寄りが
ブレーキペダルの支点です。


マスターシリンダー固定2本のボルトを外して
分離すれば側面パネルにアクセス出来ます。


清掃片付けして買出しに出発しようとしたら
タイミング良くスロベニアから小包が届きました。
1/11に注文したFIAT600の細かいパーツです😊。


エキゾーストヒートシールドとグロメットが
バックオーダーで再入荷に1ヶ月以上掛かり
やっと届きました。


ダイナモブラケット、エンジンルームのグロメット
機械式燃料ポンプの五角形ダイアフラム
シフトロッドラバーブーツ、ヒートシールドです。
どれもレアなパーツでなかなか手に入りません。
スロベニアのOldtimerはレアなパーツを扱っていて
初めて注文しました。

ダイナモブラケットは以前アルミ溶接で
補修しましたがいつ壊れるか不安なので
予備を購入しました😅。
次回は右側1/3のパネル研磨を頑張ります。
1215
Posted at 2026/02/25 18:01:30 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月24日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の細部研磨⑤~吹付仕上げ

FIAT600 フロントパネル裏の細部研磨⑤~吹付仕上げ午前中は薄日が時折差す曇りで
あまり気温が上がらず午後から
ようやく暖かくなりました。
スペアタイヤ格納パネル下部
プレートの内側は研磨ヘッドを
色々駆使して概ね錆を除去😆。
塗装して全体を仕上げました。
作業後は家内と一緒にMINIで
ガーデンショップへドライブ。


タイロッドパイプの内部研磨用に購入していた
鋼線ツイストブラシを使って下部パネル裏側を
研磨してみました。


平たい部分と大きい隅部分の研磨は出来ますが
段差や凸凹部分は上手く届かず研磨出来ません。
始めは13mmを使い10mmで隅部を研磨。


ツイストブラシではこれが限界で入隅奥や
凹部分は届いてません😣。


先細りの軸付ダイヤモンド砥石で隅部を研磨。
概ね錆が落ちました。



軸付ステンブラシをプレートの穴から突っ込んで
重なり部分や凹部分を研磨しました。
錆が深い所はこれ以上取れませんでした。


右側は概ね綺麗になりました。


仰向けで目と鼻先の研磨は苦しい体制です。
首を上げないと内部が見えず筋がつりそう😖。


8時半から準備~作業を始めましたが研磨だけで
お昼まで掛かってしまいました😣。
昼食後は前回塗装した側の研磨粉塵を掃除して
吹付けが薄い所をチェックして併せて吹付けます。


昨日の吹付けではプレート外側の吹付けが薄く
内側と合わせて追加吹付けします。


内側の吹付けは狭くて適切な位置角度で吹けず
ドバッと吹いてしまい滴が垂れそうです😣。


プレート外側も吹付けしました。
パネルスカート部分をマスキングして
吹付けましたが撮影前に外してます。


反対側はまずまずの吹付け状態です。


何とか裏側と下側も吹付けました。


下側はどれくらい塗料が載ったのか良く見えず
薄い場合は筆塗りで補修します。


下側の2つの穴からも上向きに角度を変えて吹付。


写ってないですがタイヤハウスパネル縁の曲がりも
修正してタッチアップして置きました。
ナックル部分やリーフスプリング周囲などの粉塵を
拭き掃除ししました。


ようやく今回の予定部分が塗装まで出来ました😅。
すっかり綺麗になりグレー色を使ったので明るくて
隅々も良く見える様になりましたがリーフ奥側の
薄錆が逆に目立ちます😆。どうしましょう・・・


清掃片付けして14時半になりました。
それから家内とMINIでガーデンショップへ。
花々の入荷はまだ少なくクリスマスローズや
クレマチスはたくさん入荷してました。



帰宅後MINIに降りかかった細かい粉塵を掃除。
この状態はもう少し続きそうです😆。

明日は午前中雨予報で気温も5℃と低いので
アイドラーアームマウントの組付けだけでも
作業しようと思います。
1214
Posted at 2026/02/24 19:25:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月23日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の再研磨④~ラバーチッピング吹付

FIAT600 フロントパネル裏の再研磨④~ラバーチッピング吹付先週から暖かくなり春の陽気。
南東北の朝晩はまだ寒いですが
昼頃に11℃まで上がりました。
補強フレーム裏の残った錆を
ベルトサンダーを突っ込んで
研磨して錆転換剤を筆塗りし
ラバーチッピング吹付けまで
ようやくこぎ着けました😅。



補強フレーム裏は狭く先が細いベルトサンダーで
奥まで研磨しました。


補強フレームの上側とその奥のパネルも研磨して
錆を落とせました。


それほど力は要らず撫でる様に研磨して落ちました。
入隅部分はミニルーター+ステンブラシで
もう一度研磨しました。
黒く見えるのは前回塗った錆転換剤です。


リーフスプリング支持部側も旧い防錆塗装を落として
錆を確認すると下部は少し錆びてました。


鉄製の燃料パイプと銅製のブレーキパイプも
研磨しました。


追加研磨した部分に錆転換剤を筆塗りしました。



リーフスプリング支持部の側面は防錆塗装を
そのまま残してリーフスプリング上から奥側は
次の機会に研磨塗装しようと思います。


追加研磨した粉塵が付着したので全体を
パーツクリーナーで拭き掃除してから
ラバーチッピング・グレーを吹付ました。


昨年吹付けたステアリングボックス側に
ラップさせて吹付けました。


アースケーブル根元付近の錆が深かった所は
入念に吹付けました。


アイドラーアームハウジング固定ボルトやタンク下の
グロメットはマスキングして吹付けてます。


補給フレームの内側も入念に吹付けて


タイヤハウス側パネル下部も入念に吹付け。


リーフスプリング基部側も吹付けました。


バッテリー後ろ側も厚めに吹付け。
昨年のステアリングボックス側と今回の吹付けで
スプレー缶を1本使い切りました。
大まかに吹付け出来たので昼食にしました。


昼食後はトランクを開けてバッテリー開口部から
下向きにアクセスして吹付けが回っていなかった
アースケーブル上部に追加吹付けしました。


フロント側ステー支持部の上側も追加吹付け。
元のバッテリーフレーム底板上部は以前の
防錆塗装が全部剥離出来て無かったですが状態は
良かったのでそのまま重ね吹きしました。


マスキングを剥がしてケーブル類に吹き掛かった
塗装をクリーナーで拭き取りました。


パネルとリーフスプリングの間はアンダーカバーで
隠れて見えない部分ですがここまで手を付けると
終わりが見えないので改めて作業します。
その際はマスターシリンダーとパイプを分離して
マスターもリペアしたいですね。


上半分は以前に比べてとても綺麗になりました😅。


スペアタイヤ格納部分のパネルも上から最下部まで
吹付けしてすっかり綺麗になりました。
タイヤハウス内側の塗装剥がれが目に付きます😆。
最下部の補強プレートの内側はざっくり研磨なので
のちほど追加作業しようと思います。


まずはアイドラーアームホルダーと各タイロッドを
戻して一旦走れる様に組立ててみようと思います。

錆びと汚れが一番酷かった部分の処置が出来て
まずは一安心です😅。
今後はナックル部分やブレーキバックプレート周りも
整備して綺麗にしたいのですが相当掛かりそうです😣。
1213
Posted at 2026/02/23 22:24:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記
2026年02月18日 イイね!

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨③~錆転換剤塗り

FIAT600 フロントパネル裏の汚れ錆び研磨③~錆転換剤塗り朝からすっきり晴れて日中は9℃
風も無く過ごし易かったです。
午前中は買物や実家に顔出して
昼食後から研磨作業開始。
細部研磨して錆転換剤を筆塗り
まで進めました。
日が沈む少し前から急に曇って
強い雨が降り出しました。
庭木の水分補給になりました。


昨日研磨した部分を触って確認すると
タイヤハウス裏の上部は荒れていたので
軸付砥石で研磨すると錆が出て来たので
全面を研磨しました。


補強フレームの内側から下の方も錆びていたので
続けて軸付砥石で研磨しました。


スペアタイヤ側のパネルとタイヤハウス裏の隅は
軸付砥石ではこれが限界。
補強フレームの内側は錆が深めでした。


アースケーブル右側と周囲も軸付砥石で研磨。
錆が深くクレーター状になってます😣。


凹部分や全体を軸付ステンブラシで研磨して
概ね錆が取れました。
ケーブル後ろに錆び色が見えますがもう限界😖。


軸付ステンブラシで隅部分や全体を研磨しました。



パーツクリーナーでしっかり研磨汚れを拭き取り
錆転換剤を筆塗り。


塗装が残って無い部分を重点的に塗りました。
補強フレーム上側も研磨しましたが錆が・・・
研磨したままだと次回まで薄錆が出るので
まずは全体に塗ってしまいます😆。


室内側パネル中央は錆が深かったので転換剤を
しっかり塗りました。
しばらくすると反応して黒っぽい色になります。


大まかな研磨から細部研磨して錆転換剤塗りまで
進めましたがもう一度残った錆を研磨してみます。
きりが無いですがあと少し頑張って後々錆びが
再発しない様に仕上げたいと思います。



細かい粉塵がMINIに降りかかったので片付けて
スポンジ洗車しました😅。


夕食後に転換剤の状態を撮ってみました。
錆が残っていた部分だけ黒くなってました。


タイヤハウス内側もそのうち錆取り塗装しないと
なりませんね😆。

来週頑張ってラバーチッピング吹付け仕上げまで
進めたいですが本当に地道で忍耐力との戦いです😅。
1212
Posted at 2026/02/18 19:40:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | FIAT600 | 日記

プロフィール

「今日は仕事納め。
赴任先から帰宅途中で麦小屋さんの石窯焼きパンを購入。
普段は開店時間に寄れないのでほんと久し振りです。
固焼きですが電気オーブンで焼いたパンでは味わえません。
南部小麦は古代麦とありました。
今年もあと僅かですが穏やかな正月であります様に・・・。」
何シテル?   12/27 22:02
16歳からバイクに没頭し大学時代にミニバイクレースを 始めて自身で整備する様になりました。 1993年に博物館のJAGUAR MK2を見て全体に丸みを帯びた...
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