2010年09月07日
昨日の帰り道、トンネル毎に
「トンネル出口アメ注意」という表示が出ていました。
曇天だったものの、窓を閉める為に220君を停めるのも面倒だし、
その前に暑くて本当に雨が降るか判らんのに窓なんか閉めていられないし
まぁ、大丈夫でしょ、、、と思いつつ、そのまま走行していました。
そんな中、あるトンネルで出口の先を見たら、
何か妙に外が白っぽい…。
うへっ、こりゃ雨だ!!!とは思ったものの
どうする事も出来ませんでした(苦笑)。
雨だと気付いた直後に三角窓を90度以上開いている状態から
30度位の位置まで閉じておいた(反対側は元々そうしていた)ので
サイドウインドウ全開で5分位は雨の中を走っていたのにも関わらず
運転席側の窓下の内装上部に数滴の雨粒が付いただけで済みました(笑)。
勿論速度帯が遅ければ駄目でしょうけれども
高速走行時に30度位の位置にしておくと
前からの風が外方向に整流されるので
きっとその風のお陰で雨が吹込まないんでしょうねぇ…。
三角窓のお陰で助かりました(笑)。
※しっかし、最近220君で出掛ける度に降られているような気がしますです(苦笑)。
Posted at 2010/09/07 00:43:18 | |
トラックバック(0) | クルマ
2010年09月07日
昨日はクラブの整備顧問のKさんもいらしていたので
何点か220君で気になっている事を質問してみました。
信頼の置けるその道のプロに聞いた方が話が早いですからねぇ(笑)。
先ず1点目、リアのトレーリングアームの後ろ側のブッシュの件。
以前ブログにも書いたと思うのですが、
機能的に全く支障はないものの、
ブッシュがべろ~んと内側にはみ出してきてしまうんですよね。
最初はアホ修理屋のミスかと思ったのですが、
交換出来る範囲の部品は新しくして
自分で慎重に組み直してみても結果が同じだったんですよね。
後は受け側のトレーリングアームの穴が若干腐食しているので
それで多少なりとも穴が広がっているせいなのかなぁ、、、
とまで考えていました。
この件に関してKさんにお聞きしたところ、
どうやら今出回っているブッシュに交換すると
昔の部品と材質が違うのか、もれなく同じようになってしまうとの事でした。
自分のだけがそうなるのかと思っていたので安心しました。
2点目はこないだのフレキシブルジョイントディスクバラバラ事件に付いてです。
Kさん曰く、指示された位置を間違って組んでも
数百キロ位でバラバラになる事は無いと思うので
恐らく長期在庫でゴムが駄目になっていたのだろうというお話でした。
3点目はこれまたブログに書いたリアエンジンマウントのストッパーボルトのワッシャーの件です。
今使っているボルトではボルトの頭にくっついた位置でワッシャーが固定されているんですが、
こないだ買ったボルトでは普通のワッシャー付きボルトみたいに
ワッシャーがボルトのねじ山のない部分を自由に動いちゃうんですよね。
これじゃ、音が出るよな、、、と思ってボルトを買ったヤナセで
本国に問い合わせてもらったのですが、
ワッシャーが自由に動く状態で正解、、、という回答だったんですよね。
Kさんに本当に動いちゃって良いものなんでしょうか?とお訊きしたところ、
どうやら過去にそういうケースがあったようで
やはり動いてしまうと音が出てしまうらしいです。
ドイツの方ではそういう音ってあまり気にしないんですかね~というお話になりました(笑)。
幾つか気になっている事が訊けて良かったです~(笑)。
Posted at 2010/09/07 00:22:40 | |
トラックバック(0) | クルマ