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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年05月14日 イイね!

オカルトチューン(大笑)。

今日、ある方からこのような物が届きました(笑)。



私も詳しく内容を分かっていないものの、
トヨタの特許絡みで数年前から流行っている事だけは知っていた
アルミテープチューンですけれども、
そのある方が自身のハイブリットカーに装着し、
車両の燃費計での計測で実際に好成績を収めているとの話で、
私がこの手の物を信じていないのを知っている彼ですが、
『テープを送るんで、ぽおるさんもやってみてくださいよぉ~』との事で
送って来てくれたものが上の画像の物だったのですよね。

私がこういう物を付け出したら終わりだなと思う所もあるのですが(笑)、
内容が判ってないながらも、天下のトヨタ様が出元のお話でもあることですし、
折角私の為にアルミテープを必要な形にカットする事までして送ってくれたので、
ここはひとつ真面目に試してみる事にしました。

ちゅうてもコペンさんには燃費計は無いわけですし、
私の使用状況によって燃費が全く違ってくる車でもあるので、
仮に実際に変化があってもちゃんと判別出来ないかも知れないのですけどね。

真面目に試してみるというのは、ある程度貼る場所を吟味するという意味であります。

彼が同封してくれた紙にあった図は多分トヨタが出している物だと思う所で、
これからすると、どうやらコンシールドワイパーの車両で、
窓ガラス側とボンネット側に対で貼って何らかの効果が出るものと
言っているんだろうなと考えました。

恐らく風が沿って流れてくるパネルの後端の裏側に片方を張り、
空間を隔てた向こう側にもう一枚を貼るという感じのようですよね。

説明が何もないのでどういう物かはよく判らんのですけれども、
そういうパネルとパネルの間の隙間で発生する乱流を抑えて
スムーズに風を流してやる効果があるとかなんでしょうかねぇ?

ってなわけでボンネットの後端とトランクの後端とドアの後端に貼り付けてみる事にしました。

先ずはボンネット後端。



ここにはトヨタの絵のように三対使いました。

トランク後端。



ここにも三対。

んでドア後端。



送ってくれたのが全部で16枚だったので、
ホントは2対位ずつにした方が良いかなと思ったのですが、
画像のように上部の方に左右に一対ずつとしました。

現在みんカラに燃費記録を付けており、
今の時点での平均燃費は10.87km/ℓとなっていますが、
多分ボチボチ給油する事にはなると思うので、
その後の平均燃費が確実に上昇していくようであれば、
効果があるって事になるのかもしれませんね。

ただ、これからの季節はオープンでエアコンを使い始めると思うので、
平均燃費を上げていく条件としてはかなり悪かろうと思う所ですけどね。

果たしてどうなりますでしょうか(笑)?

彼に訊いた話で面白いなと思ったのは雨の日にはバッサリ効果が無くなって
それらを貼っていなかった頃の雨の日の燃費と変わらなくなるという事でした。

そういう話を訊くとひょっとするとひょっとするのかなとも思ってしまう所なんですが、
私自身の基本的なスタンスは変わっていない積りでは居るし、
性分的に(笑)、なにがどうあっても燃費走行にはならんと思うので、
本当に効果があるのなら、きちっとした形で変化が現れるのでは?と思う所であります。

因みに前に勤めていた会社が潰れる前にオカルトチューン用のアルミテープを売り出したので、
あぁ、この会社ももうアカンなと思ったものですが(笑)、
それがなんにでも効くような話になっていて、
例えばフレームに貼れば剛性が上がるとか言っていたんですけれども、
糊の張り付き具合にも依るでしょうが、そりゃアルミテープによって補強されたのと同じ事ですから、
体感出来るかどうかはともかくとして、ごく少ないなりにもそりゃ剛性に寄与するでしょうよ、、、
って思っていました(笑)。

今回のアルミテープにはこんな私を驚かせて欲しいなと思っています(大笑)。
Posted at 2026/05/14 22:00:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月13日 イイね!

更に撃沈(笑)。

昨晩、ブログを書いている際にふと、
飛び出しているボルトの角にタガネをあてがってハンマーで引っ叩けば
ボルトが緩んでくるってな事は無いかな?と思ってしまいました(笑)。

そうとなると、居ても経っても居られなくなるので
急遽、会社に行って試してきました。

がっ、タイトル通り、ボルトが削れて飛んでいくだけで
全く緩む気配がなく、またもや撃沈で御座いました(苦笑)。

という事はやっぱり錆び取り剤は微塵も浸透していなかったって事なのでしょうね。

真っ当にやって1本抜くのに一体どれだけの時間が掛かるのよ、、、って思う所なので
この方法で1本でも抜けて貰うと助かるのだけど、、、と思っていましたが、
やっぱり地道にやるしかないようですね(涙)。
Posted at 2026/05/13 06:27:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

撃沈(苦笑)。

錆び取り剤に浸して置いたヤフオクエンジンのブロックの折れたボルトですが、
何日も浸し続けたし、もういっかな、、、という訳で、
抜き取りチャレンジをしてみる事にしました。

こびりついた蓋を剥がしてみると、やはり薄い鉄板製の蓋を使っている後ろ側は
ブロックの面から飛び出しているボルトの長さが短くて
予想通りダメでした。



前側は3本中、ひょっとしたら2本はどうにか出来るかも、、、ってんで、
バイスプライヤを掛けてみる事にしました。



タイトルにも書きましたが、結果は撃沈で御座いました(苦笑)。

錆び取り剤は全く浸透していなかったっぽいですね。
仕方がないんで、穴を空けて、削って、という感じで、地道に外す事を考えようと思います(苦笑)。


そうそう思い出した!

例のラバーマウントなんですけれども、
やはり4月28日時点のオーダーはまともに通っていなかったらしく、
ヤナセのシステム上は今日で注文から4日経過の本国オーダーってことになっているようです(怒)。

少しでも期待していたのが全くの無駄だったと思うとメッチャ鶏冠に来ますな(苦笑)。

って事からすると、週末辺りには来るんでしょうかねぇ。

まぁ、どちらにしても今週中に来てもらっても何にもならんので、
今週中に来ようが来週中に来ようが、、、って話なのですけどねぇ。

Posted at 2026/05/12 19:42:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月12日 イイね!

1967 300SEL 35000km

ドイツの車屋さんで低走行の300SELを見付けました。

物はコチラ。





残念ながら、カラーコードの確認出来る画像が無いのですが、
どうやら新車から2トーンペイントが施されていた車両のようです。
(但し、塗装自体は数年前にやり直しているっぽいです)

考えてみると国内にいる縦目でクーペやSLでは2トーンの車両は
後から塗られた物も含めてそこそこ居るイメージですが、108/109では殆ど見掛けませんよね。

やっぱり、108/109は社用車として使われていた車が多いから、
新車当時に輸入された車両で2トーンの物は殆ど無かったのでしょうね。

尤も、そもそも海外物でも108/109のオリジナルの2トーンは少ないのですけどね。

サイドから。



前後の車高は殆ど平行な感じですね。

エアサス車は車高が低いという認識はあったのですけど、
調整データ上でどれだけ低いんだろうというのは調べた事が無かったのですが、
108ではフロントのコントロールアームポジション(以前書いたa寸の事)の最低値は
78mmであるのに対し、
109の最低値は55mmとなっていました。

22mmも違うんですね。

108と109で全高を一緒くたにしてしまっているデータが多いようですが、
一応サービスマニュアル上に書かれているデータでは
108のM189搭載の300SEbの全高は1440mm、
109のM189搭載の300SELでは全高は1410mmという事になっていました。

尤もa寸の幅は金属スプリングとエアスプリングでは大きな違いがありまして、
300SEbでは93mmの+10mm-15mmであったのに対して、
300SELでは57mm±2mmとかなり規定値の幅が少なく設定されていたようです。

金属スプリングはやっぱり出来がまちまちで
車両の装備状況に応じて規定通りに組んでも
その位のバラツキが出てしまう感じだったという事なのでしょうね。

しかし、考えてみると、今の220君のフロントの車高って、
エアサスモデルの最低値よりもさらに低いって事なのね(苦笑)。

因みにエアサスのリアの車高は-0度45分±15分とややネガティブらしく、
こないだ220君はリアの平均が+0度39分だったわけですから、
前後を水平に近くするには殆ど1度分低くしなきゃアカン(というよりそれでもまだ足りない)
ということになるわけですね(汗)。

グリルの網目は荒い方で、、、



ドアミラーは後期ですね。



250Sでは網目が変更になった時期が不明だったのですけれども、
ひょっとして109015ではそれがハッキリしているのでは?
と思ってEPCを参照して見た所、これがビンゴでして(笑)、
どうやら002369までが細かいタイプで002370からが荒いタイプっぽいですね。

んで、ミラーの方は002131からこのタイプとなるらしいです。

ん???
これらから年式を追っかけようと思ったのですけど、
109015って全部で2369台なのですよね。

EPCで002370以降を云々している以上は車体番号末尾に欠番があるという事なのでしょうが、
仮にその通りだったとしても002370以降の車両は
恐らく数台、多く見積もっても2~30台レベルの話でしょうし、
ほぼ全て網の細かい方と考えて良さそうな感じですね。

後継のM130搭載の109016ではEPCには荒い方の網の品番と思われる物しか書かれておらず、
109016は1967年の12月に37台生産されている感じなので、
109015に荒いグリルが存在するのだとすれば、
その終わりにちょろっと新仕様のグリルが混ざった感じなんでしょうね。

残念ながらこの車両の車体番号データがないのですけれども、
無論かなり新しい時期に新仕様のグリルに交換した可能性はあるものの、
とりあえず使用感的には違和感がなく見えるので、
本当に最後の最後の車両だったりするのかもですね。

この事から250S/SEに存在する荒い目のグリルの車両は
1967年の12月の終わり以降の車両だと判断して良さそうだという事が判りました(笑)。

で、ミラーが元々、このタイプだったかを確認するには
ダッシュボード廻りを見れば良いのですが、このように、、、



後期のステアリングホイールが付いていて、
ウッドパネル上にクロームのモールの代わりにクラッシュパッド?が通っていれば、
それらは同じタイミングで変更になった物達なので、
元々このタイプのミラーだったと考えてほぼ間違いないんですよね。

無論、ステアリングシャフトまでひっくるめて丸々交換されていれば、
その限りではありませんけどね。

半艶になっちゃってはいますが、ウォールナットのウッドパネルが良い雰囲気ですねぇ。





外にアンテナもなかったので、元々ラジオレス車両だったと思われますが、
デリートプレートのウッドの半艶感が他のパネルから揃っている事からしても
新車からそんな状態だったであろう事が伺われますね。

デリートプレートの隣にスイッチがある通り、この車両は、、、



電動サンルーフ付きなんですよね。

上の画像でも見切れているようにマニュアル車なんですが、
それに加えて2トーンペイントにサンルーフ付きだなんて、
バリバリプライベートで乗る積りの仕様になっていますよね(笑)。

前後の革シートもオリジナルで且つ綺麗そう。





下部がベロア張りになっている初期のドア内張りも好い雰囲気ですよねぇ。





トランク床からマットを剥いだ図。



錆が出ていない上に防振マットが綺麗に残っているでしょ?、、、ってな事なのでしょうね(笑)。

因みに真ん中の丸い奴は燃料タンクのセンダユニットのサービスホールです。

マットを敷いた画像もあったのですが、
YouTubeでの車両紹介をちょろっと見たらそれが中央で裂けている様子だったので(笑)、
こちらでの画像は割愛(爆)。

最後にエンジン画像。



M189が鎮座しておりますが、綺麗だと言えば、まずまず綺麗かなとは思いますが、
おぉ、流石は低走行車、、、という感じではないようで(笑)。

この車、新車当時、ベルギーに納車された車らしく、
最初のオーナーはサッカークラブの主要メンバーだったらしいです。

しかし、そこまでの事が判っているのに、年式が1969年だと言っているのが一寸謎なのですよね。

さて、気になるお値段のほうですけれども、54900ユーロ、
今のレートで1000万円を一寸超える感じですね。

距離と仕様を考えればこんな感じでしょうね~。

その上で説明文には『価格上昇の可能性もあります』だなんて書いていますが、
確かに希少なM189搭載モデルですから、完全に否定は出来ませんけれども、
今、ここまでの値段を付けられていると、
なかなかここからの伸びは厳しそうな気もする所ですけどねぇ。
Posted at 2026/05/12 06:48:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月10日 イイね!

固定電話回線死亡(苦笑)。

今日は朝一で220君の先日塗布しておいた革クリームの拭き取りをしました。

部品が届かず、足を弄れなかったショックを引き摺っているので(苦笑)、
その後は昼食を挟んでラジオを聞きながら、まったりとワックス掛けをして過ごしました。

で、タイトルの件なのですが、お昼に、スマホを家に忘れたのかなぁと思いつつ帰宅し、
それが見当たらなかったので、固定電話でスマホを鳴らしてみよう、、、
と思った所、
通常ならプーという音が受話器から聞こえる所が、
プーップーップーッというお話中の音が聞こえてきました。

なんじゃこれは?と思いつつ、電話の電源を一旦落としてもダメ、
試しに電話線を切ってみると、プーップーップーッも鳴らなくなったので、
こりゃ、電話線のケーブル自体は生きてるんだなと思いました。

その後、家族が調べて、ひかり電話がオカシイ可能性があるらしいとの事だったので、
モデムの電源を落としてリセットしてみましたが、
今度は電話線を切った時のように音が全くしなくなってしまいました。

で、とりあえずそのままにして再び会社に行ったのですが、
結局、スマホは220君のリアシートのクッションの上に落ちており、
その後、あるタイミングで試しに自宅に電話を掛けてみると、
やはり繋がらない状態が続いていたので、
ひかり電話サービスを提供しているケーブルTV会社の相談窓口が18時までで
私的に今日は特別にどうしてもやらなきゃいけない事があるわけではなかった事から、
17時で切り上げて自宅に戻りました。

で、スマホからケーブルTV会社に電話してみて色々話をした所、
先程はモデムと電話用の?装置の両方の電源を取っているタップのコンセントを抜いて
両者の電源を同時に落としていたんですが、
相手の方の指示で装置側でモデムの電源を抜いてから電話の装置とWi-Fiルーターの電源を抜き、
モデムの電源を戻して点灯するランプの状況が安定した所で、
電話の装置とWi-Fiルーターの電源を入れる事で無事復活しました。

どうやらケーブルTV会社から渡されているどっちかの装置
(ネット回線は大丈夫だったので多分電話の装置だと思う)がバグっていたという事みたいですが、
ひかり電話っちゅうのも何の前触れもなく妙なトラブり方をするもんだなと思いました。

またトラブったら同じ方法でリセットする形で様子を見てくれって話だったんですが、
それで復活しなかったら連絡をくれとも言っていたので、
電話の装置自体がお亡くなり掛けている可能性もあるのかもですね(汗)。

それはともかくとして、次の日曜日はいよいよ
オールドメルセデスクラブの全国ミーティングですね。

一体、何台位の参加申し込みが来ているのか、クラブ関係者じゃないから判らんのですが(笑)、
現状、天気の方は大丈夫そうな雰囲気ですし、楽しい集まりになるとイイナァと思っています。

私の方はもはや腹を括っているとはいえ、
220君のヘッドガスケット付近の水漏れの行方がどうなるのかというのが気になる所で、
それが要因でエンコするような事は無い筈ではありますが、
現地である程度、漏れが止まりそうかどうかのおおよその傾向は判ると思われるので
一寸恐怖でもあったりするのですよねぇ(苦笑)。

因みにその次の日曜日にクンストさんに車検入庫する積りだったのですが、
後からその日はベテランのミーティングがある事が発覚し、
その次の日曜という事になったので、
OMCミーティングの翌週に220君の足の調整をする積りであります。
Posted at 2026/05/10 20:44:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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