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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月15日 イイね!

ドタバタ(苦笑)。

昨晩、ドイツの内装屋さんからメールが来ていたのですが、
届いたのが就寝時刻ギリギリという所だったので、
見ちゃうと返信したくなっちゃうからという事でそのまま就寝。

んで、朝になって、メールを見てみると、
革が5㎡を超えた分に関しての請求はありませんとの回答で
ほっと一安心。

しかしそうすると13年前の余剰分に関する請求は一体何だったのでしょうかねぇ?

忙しい中、即回答してくれたことに関するお礼の返信をすると、
早速、ネット銀行で振込先の登録。

以前も苦労はしたのですが、これが結構面倒臭くって。

本来、IBANとBICで振込先銀行のデータは全てわかる物だろうと思うんですが、
やれ銀行名を入れろだの、銀行の住所を入れろだのという欄が続く訳であります。

特に銀行の住所なんかお店側から知らされている訳が無いですから、
こっちで調べなきゃならんわけで、前はどうやって調べたんだっけ?と考えて、
銀行名とBICで検索を掛けてみた所、それでなんとか住所に辿り着く事が出来ました。

で、これも以前悩んだのですが、船積地・空輸地の欄に入れる都市名をどうしたらよいか判らず、
そのお店の最寄りの空港でも入力すればいいのかとも思って
調べてみたのですが、あまり自信が持てなかったので、copilotに聞いてみようと思いました。

ところが何故かサインアウトしてしまっていてこれが使えず(苦笑)。

何度かトライしてみた所、何とか使えるようになって、
聞いてみると、個人輸入の場合はお店の都市でいいんだよと言う話だったので、それで入力。

そんな具合に時間を掛けてガタガタやって、ようやく欄を埋める事が出来たので
その内容で送ったら、
調査に時間が掛かっていた事でネット銀行の方が勝手にログアウトしてやがって
振出しに戻って、もう大激怒(苦笑)。

ログインし直して最初からやり直したのですが、
OSの?自動入力機能が働いている範囲を見間違えて
折角楽勝で入れなおせる所だったのを訂正しちゃったものですから、
全部入力し直さなければならなくなって『あー、もうっ!』という感じでした。

それでも何とか入力し終わって送ってみるとひと項目抜けてるよとエラーが出て、
受取人との関係性を入力せよとの事でした。

どう書いていいか判らんかったのでこれもcopilotに聞いてみた所、
『商品購入先』でイイと思うよってな話だったので、それで入力し、
何とか登録の手続きは終了する事が出来ました。

しかし嫌なのがその登録が受け入れられた時に出た表示に
次の段階まで10日程度掛かるかも?と書かれていたんですよね。

実際にはそこまで掛からなかったと思うんですが、何だかなァという感じでありました。

前回の反省をもとに昨日ネット銀行に入金したお金でユーロを購入してあるので、
その点に関しては安心して次の段階を迎える事が出来ますです(笑)。

もう、朝からドタバタで早速嫌になってしまいましたが、
出来るだけ早く処理が終わると好いなぁと思っております。
Posted at 2026/07/15 08:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月14日 イイね!

嫌な予感。

昨晩、とある長文メールを書いている最中にふとひとつ不安が過りました(苦笑)。

それは革の件なのですけれども、請求書にはone hide 5㎡と書かれていたのですよね。

しかしね、最初に向こうから送られてきたメールには
『A skin has about 5 m², depending on the stock』と書かれていた訳です。

以前、革を購入した経験がなければスルーしてしまう所なのですが、
どうも請求書を見た時から『one hide 5㎡』が引っ掛かっていて、
その時には一旦、あぁ、5㎡で売ってくれる事にしてくれたのかな?と思ったのですけれども、
いやいや、そんなに甘くはないんじゃないの?と不安が押し寄せてきたのですよね。

6月24日のブログにも書きましたけれども、1頭分の革というのは
牛さん一頭一頭でサイズが違うので一定して居なくて、
220君の下側のラストレッド革を注文した時にも10㎡注文して
結果、13.55㎡分の金額を支払う事になっているわけなんですよね。

この時、一旦、10㎡分を支払って、後から3.55㎡分を追加で支払ったのかどうかは
もう記憶の彼方に飛んでしまっているのですけれども、
とりあえずそのような形になったのはラストレッドは特注で革を染めて貰ったから
そういう形になったのかもとも思ったのですけれども、
今回の分もどうも同じような流れになりそうで怖いなと思ったのですよね。

いや、今回の641レッドは通常色なのでそのお店に在庫があるんだろうと思い込んでいたんですが、
考えてみると、『depending on the stock』というのはそのお店のストックの話ではなくて、
問屋さんにあるストックの話なんじゃないかと思えて来たのですよね。

と、するならば、今回一旦5㎡分のお金を支払った後で
問屋さんから届いた革の5㎡を超えた分の追加支払いの必要があるんじゃないか?
と考えた訳なんですよね。

いや、それが6㎡を超えたとしても構わんのですが、
手間の掛かる海外送金を繰り返すのは避けたい所なので、
もし、上記の想像が間違っていなかったら嫌だなと思った訳なんですよね。

なので未完成の長文メールでついつい就寝時間をオーバーしてしまった中ではありましたが、
そこから内装屋さんに金額は確定の物なのかとの質問のメールを送る羽目になりました。

多分想像は間違っていないと思うのですけれども、
仮に内装さん自身で在庫していないのなら金額の確定も難しい話だろうし、
(一応金額が確定でないなら確定してもらうことは出来ないのかと質問してあります)
せめて追加支払いの分に関してのみPayPalを認めてくれると良いのですけどねぇ。
Posted at 2026/07/14 08:20:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月13日 イイね!

治具と革

今日のお昼にレース屋さんに連絡し、とりあえず治具の状態についてお話しまして、
お金を返そうか?と言われたのですけれども、
あの治具も全く役に立たなかったという訳じゃないので、
それは私としては気持ちの良い事ではないし、
また、この問題の解決の手段としてそれは一寸違うなと思ったので、
ボルト除去作業の方は終わっていますけれども、
あえてもう一度作り直してもらう事にしました。

尤も作り直してもらっても、ボルトの除去が終わっている以上、
最早良し悪しの確認の方法もないのですけどね(苦笑)。

今後、私の車のエンジンに使う事は無いにしても誰かの車で同じ問題が起こった時に
役に立ってくれることがあったりするかも?と思ったりしています(笑)。


んで、お次は革の方の話なのですが、
請求書を送れと言ったら、突然1営業日後である今日、それを含めた返信があり(現金ねぇ…笑)、
残念ながらやはり支払いにはペイパルが認められず、
銀行振り込みが決定となってしまいました(涙)。

明日、海外送金用の口座にお金を投入してきて、早速手続きを始めようと思います。
Posted at 2026/07/13 20:14:04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月12日 イイね!

折れボルト除去作業の続き。

今日は朝から220君のエンジンブロックの折れボルトの除去作業の続きを行いました。

先ずは治具の古い方の穴が皿ネジでキチンとセンタリングされるかのチェック。



二か所で固定して5mmのドリルをドリル穴に刺してみたのですが
ネジ穴のガタが大きくなってしまっているので精度はともかくとして、
とりあえず穴には収まる状態ではありました。

でも今となってはひょっとしてこの時に入れたのって4.5mmのドリルだったんじゃ?
って一寸思っています(笑)。

それじゃ、今度は新しい方の穴を使って早速ボルトにφ3.0mmの穴を開けましょ、、、
って思ったのですが、
その前に何気に治具を眺めてみたら、こりゃヤバいやろって状態なのに気付いてしまいました。



こないだはこれより大きいサイズの硬い金属の真中心にφ3.0mmの穴が開けてあって
裏側を折れたボルトを逃がす為に1mmザグって欲しいと要望したところ、
硬い金属の幅でザグられていたので、
今回は裏側にφ6mm、深さ1mmのザグリを指定したのですが、
戻って来た物を見ると、金属の見える部分の幅自体をφ6mmにして
それが底から1mm空いた位置で固定されていたわけなんですけれども、
この画像で見てもハッキリわかるように穴が中心に開いていないんですよね(苦笑)。

多分これは今回も従業員?の方が作業した物だと思うんですけど、
私は一体何の為にやり直してもらったんだろう?という感じで。

ここをφ6mmでザグる意味は折れたボルトの頭を避けつつ、
M6ボルトの外径がピッタリ6mmではないから、いくらかはズレるけれども、
大きく中心を逃がさないようにφ6mmを指定しているわけなんですが、
これじゃ逆にあえてズラすようにこうしているって話になっちゃうんですよね。

んでね、こりゃあ、穴間自体も怪しいなと思ったので
ノギスで6つ穴毎の組合せでの隣り合った穴の外々の寸法を測ってみると
これが大きい所では1mm位違っていたので、
こんなんじゃ、絶対に下穴仕上げでφ5.0mmのドリルなんか使えないよねって感じでした。

まぁ、それでも直角に穴は開くし今回は皿ビスである程度は位置決め出来るだろうから、
流石にこないだみたいな事は無かろうと思ったので、
古い方の穴で作業を続けることにしました。

で、先ずはこないだ除去した箇所の上のボルトに穴を開けてみました。



やっぱりど真ん中は無理だけど、こないだよりは全然いいですね。

ここから3種類位の丸棒ヤスリを駆使して中心からズレた穴を中心方向に修正しつつ穴を拡大し、
ある程度の所まで広げた所で4.5mmのドリルをバイスプライヤで挟んで手回しで穴を広げた後、
更に丸棒ヤスリで5.0mm近くに広げた所で5.0mmのドリルでその穴を整え、
後はM6のタップを掛けて、
前回よりネジ山の損傷を抑えた感じで折れたボルトを除去する事が出来ました。

この時点でお昼チョイ前だったので、お昼を食べに帰宅。

自宅ではミラアヴィのタイヤを1本外してホイールの幅のサイズをチェック。
4.5Jでした。

まだ155か165で悩んでおります(苦笑)。

お昼休憩が終わると会社に行く前にDIYのお店に行ってこれらを仕入れてきました。



これで、3.0mmのドリルでズレて開いた穴を位置を修正しつつ4.5mm近くまで持って行けば、
4.5⇒5.0mmまでの間の丸棒ヤスリで修正する時間を短縮出来るな、、、と思ったのですよね。

ってなわけで本日2つ目のφ3.0mm穴を開けました。



う~ん、さっきよりやや成績が悪いかも。

でね、さっきの治具をよくよく見なおしてみると、新しく開けた穴の方ではやってないけれども、
古い方の穴の方は角の面取りがしてあるんですよね。

で、この面取りが穴に対して中心が出てないんですよねぇ。

面取りをしていなければ皿ビスで穴に対してセンタリングするでしょうけれども、
面取りをしてあってそれが穴に対して中心が出ていなければ
面取り側に位置決めされちゃうわけだから、これじゃあ全く意味が無い訳ですよね(苦笑)。

つまり、固定に使用する穴によってセンタリングされる穴位置が変わっちゃうから
さっきより外寄りになっちゃうという訳なんですよね。

なんだかなぁ。

で、とりあえずこの穴からも何とかボルトを除去出来て、前側は完成。



新たに買って来た4本のドリルのお陰で大分時短出来ました(笑)。

で、残すは後ろ側の1本となったわけですが、
既に16時近くなっていたのでどうしようかなぁと思いつつも、
まぁ、やれるところまでやりましょ、、、ってんで作業を続行する事にしました。

また治具でφ3mmの穴を開けてみましたが、



ゲッ、さっきより更に外寄りになっとる(汗)。

ここは前側の3箇所よりも表に出ていたボルトが短くて、
頭を出来るだけ平らに均そうとしたのですけれども、
老眼鏡でじっくり見てみると、ズレた方向が慣らしきれていなかったようなので、
ひょっとするとそれで流れてしまったのかもですね。

で、結局18時過ぎにはここも作業を終える事が出来、ボルト除去はすべて完了となりました。

ってなわけで、4箇所にボルトを入れてみましたの図。



やれやれ苦労しました(苦笑)。

会社の窓を閉め切ってコツコツ作業して居ったので、
帰宅したら久々にシャツに塩を吹いていました(苦笑)。

とりあえずこれでコチラは大丈夫そうなので、
次回はとりあえずシリンダーの寸法を測ってみようと思います。

ギリでクロスハッチが消えてしまっている位な感じなので、
多分、ピストンのリペアサイズⅢが使えない事は無いと思うんですけどね。

で、時間的余裕と周辺の状況が許す感じならば、
ボチボチ220君に乗っている水漏れエンジンを降ろす準備をしていこうと思っております。
Posted at 2026/07/12 21:18:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月11日 イイね!

ミラアヴィ点検

家族のミラアヴィの車検がその内にあるので、
今日の午後はそれに向けた12か月点検的(笑)作業を行いました。

灯火等の点検を一通りした後に下廻りをチェック。

エンジンのオイルパン周辺に出元不明のオイル漏れがありましたが、
それ以外にはブーツ破れや排気漏れもなく問題は無さそうでした。

ドライブシャフトブーツはもう忘れるくらい前に分割式で交換していた筈ですが、
あれって書かれている耐用年数は数年程度だったと思うんですけど、
結構持つものですねぇ。

大したものだなァと感心してしまいました。
(まぁ、うちのアヴィはあまり走っていないからというのもあるけど)

エンジンオイル漏れはひょっとするとダイハツお得意のリアのクランクシールかもですね。
とりあえず綺麗にはしておいたので経過観察しようと思います。

タイヤは×ですねぇ。
フロントタイヤの角は摩耗が進んでいるものの4輪ともスリップサイン的には大丈夫なのですが、
全体にヒビが酷くて、年式を確認したら2016年だったので問答無用に交換ですね。

で、ひとつ気が付いたのは、今まで買った時に履いていたタイヤを
そのまま選んで装着していたんですけど、
実はそれ、ミラアヴィの純正サイズじゃなかったんですよね。

元の持ち主は適当な安売りのタイヤ&ホイール4本セットで買ってしまったものと思われ、
サイズもまともに考えていなかったんじゃないかと思います(苦笑)。

現行のサイズは155/65R13で
純正サイズを調べると145/80R13か155/65R14か165/55R15らしいのですが、
純正は大体外径が560mm前後なのに対し、現行のは532mmしかないんですよね。

どおりでタイヤとアーチの間の隙間が大きい訳だワイ。

で、この車は多分Xリミテッドだと思うのですが
調べてみると元々は14インチのアルミだったんですね。

純正のアルミだったら社外アルミと比べて桁違いに物が好い筈なのにねぇ。
しかもそれを13インチ化しちゃうなんて…。

でも今は手元に13インチしか無い訳なので、
さてタイヤサイズはどれにしよう?ってな話になるのですが、
理想を言うなら、155/75R13ってのがあれば丁度良さそうな所を生憎それは存在しないようなので、
13インチ純正サイズの145/80R13か165/70R13にすれば径的にはビンゴだなと思うものの、
あんなホイールで流石に145にはしたくないし、
ホイールの幅が現状判らないんですけど、果たして165にして大丈夫なサイズなのかと思うのと、
私のじゃない街中しか走らない車のタイヤをあまり太くするのもなァって思う所なのですよね。

そうすると後は径をやや妥協して14mmダウンになる155/70R13ですかねぇ。

う~ん、悩みますなァ。
一寸考えまする。

んで、考えてみると、前回ブレーキフリュードを交換したのって何時よ?って感じだったので、
ワンマンブリーダーを使って交換。

勿論、フリュードはATEのDOT5.1で御座います。



それから、家を出る時に一寸ベルト鳴きしていたような気がしたので点検。

結果、オルタベルトとクーラーベルトがやや緩いかな?と思ったので張る事にしました。

クーラーベルトは要バンパー外しなので一寸ばかり面倒でした(苦笑)。

ってなわけで今回の車検対策としてはあとはタイヤ交換位でイイかなぁという所で落ち着きました。

んで、ボディに軽くワックス掛けをして、タイヤの空気圧をチェックして
本日の作業は終了という事にしました。

明日は再びエンジンブロックの折れボルト除去作業を行おうと思います。
こちらがなかなか進まないので進めたい他の部分も進まず、まいっちんぐで御座います(苦笑)。
Posted at 2026/07/11 22:22:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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