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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年06月03日 イイね!

製作依頼(笑)。

今日、仕事絡みでレース屋さんに行ってきたので、
ついでにひとつ製作依頼をして参りました。

モノは例の折れてブロック壁に残っているボルトに穴を空けるのに使用する物です。

レース屋さんにボルトに穴をあけて貰って抜いてもらおうかと思っていたのですけれども、
エンジンブロックを運ぶのが大変だな、、、と思ったのと、
エンジンブロックをレース屋さんにある機械の台上に据えられるかが微妙な所だったので、
なんとなく自分で穴を空ける方法を考えて居ったのですが、
それを実現させるための物をざっくり考えたので、それを作って貰おうと思ったのでした。

とりあえず私は構想だけをお伝えする事にし、
後の部分はお任せした方が好い物が出来るだろうと思われた為、そのようにしてきたので、
どんな風な物が出来て来るかは全く判りませんが、楽しみであります(笑)。

それで上手い事ボルトが除去出来ると良いのですが…。
Posted at 2026/06/03 20:28:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年06月01日 イイね!

驚いた。

今日、仕事で、外注業者さんの所に行っていたのですが、
敷地内に停められなかったので、前の道に路駐して、そこの社長さんと話をしていました。

んで、殆ど話が終わりかけたかと思われた時に
私が乗って行った車の後ろに路駐しようと車が近づいてきたので、
他にもその業者さんに用事のある方がいらしたのかな?と思っていました。

しかし、車を降りてきた人物は私に話しかけてきたんですよね。

それは何と小学校~中学校(もしかすると幼稚園もだったかも)の同級生で
車中から私を見掛けて、わざわざ止まって声を掛けてくれたらしいのですが、
あとでうちの社長に聞いたら、社長はその前から彼の車の挙動を見ていたらしく、
彼は一旦通り過ぎて引き返してきていたぞ、、、と言っていました。

よく気が付いたな、、、という点でもビックリですが、
私なんぞに声を掛ける為にそうまでしてくれる人が居るとはとても驚きました(汗)。

ワタクシ、自慢じゃありませんが(笑)、
大学時代以外、ずっと同じ市内に住んでいるにも拘らず、
同窓会の幹事に嫌われているせいなのか、
勝手に行方不明扱いにされている(これは第三者からそう聞きました)ようで
今まで同窓会が複数回あったのかどうかすら知りませんが、
とにかく一度も声を掛けられたことが無いような嫌われモノですからねぇ(大笑)。
(間違いなく話題が合わないと思うのと、行って面白くない事も必ずあると思うので
多分声を掛けられていたとしても行かなかったと思いますけど、
だからと言って声を掛けなくてイイって訳じゃないと思うんですよね)

そんな私にも懐かしいとわざわざ声を掛けてくれる人が居たりするんだ、、、と、
ホントに驚きましたねぇ。

以前ブログに、社会人になってから、
その彼に偶然会った話を書いた事があったと思うのですが、
恐らくそれは30年位前だった筈で、話をしたのはその時以来で、
どうやら220君に乗っているのを目撃されたりもしていたようですけど、
遠巻きによく私の事が判ったものだなァと思いました。

地元の店にあまり行かないというのもあるかとは思いますけれども、
社会人になってから地元で同級生にバッタリ会うなんて事は殆どないのですが、
それは自分が気付かないだけの事で、
他からは案外、あっ、アイツだ!と思われていたりするのかもですね。


そうそう、驚いたと言えば、
今日、某交差点内で左折中の状態で止まっている車を目撃。

なんか右のタイヤが変な方向を向いているなぁと思いつつ通過した際にチラ見した所、
なんとナックルと接続しているロアアームアウターのボールジョイントが
すっぽり抜けていたのでした(汗)。

そんな事って、、、という感じですよね。

以前にも何かでそんな話を見たか聞いたかしたように思うのですが、
恐らくガタが出ていたのを放置し続けてそうなっちゃったんでしょうね。

左折中って事で速度はある程度死んでいる中だったからどこにもぶつからず、
運転者の方も怪我無く無事だったようですけれども、
高速走行中とかに発生していればタダでは済まない所だったと思うので、
やっぱりボールジョイントのガタは舐めて掛かってはイカンなァと思わされました。
Posted at 2026/06/01 21:27:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月31日 イイね!

車検入庫

今日はクンストさんに220君の車検入庫に行って参りました。

220君は会社に置いたままなので、
今朝関西から戻って来たばかりの家族に会社まで送って貰いました。

一応、220君に今載っている腰下の方は
ある程度どーでも良い事になってしまったのですけれども、
ヤフオクエンジンのブロックには今載っているシリンダーヘッドを使う積もりなので、
あまり熱的な負担を掛け続けない方が宜かろうってな意図で
移動時間が少なくて済む東名で行く事にしました。

なので時間的にはいつもより余裕をぶっこく事が出来ました(笑)。
ってな訳で多分会社を出たのが8時45分頃だったと思います。

東名で行こうか新東名で行こうか迷いましたが、結局は新東名にしました。

駿河湾沼津スマートから乗ったのですが、
国一方面から来るとそのアクセス道が結構な上り坂で、
しかし、OHエンジンに掛かればなんて事は無く、スイスイと登って行く事が出来ました。

それだけに水漏れが恨めしい訳ですが(苦笑)。

んで新東名へ。



ゆっくり行こうと思っていましたが、流石に100キロは出さないと満足出来ませんでした(笑)。

エンジンの回転も非常に好い感じ。
100キロ巡行だと約3500回転という、今の車では考えられない高回転で回るわけですが、
まったく雑味なく滑らかに回ってくれる様子は本当に感動モノでした。

ホント、水漏れさえなければねぇ。

途中で不自然に何台かの911に遭遇。



その後、あまり車をちゃんと見なかったけれど、弄った感じの991?が
新御殿場で降りて行ったのでそっち方面で911のイベントでもあったのでしょうかね?

そうそう、試走の初期の頃から220君からは一寸変わった焦げ臭いような臭いがしていて、
割と最近まで、排気系に塗った耐熱塗料が焼けているのかな?と思って居たのですが、
恐らくとしか言いようがないのですけど、
あれはヘッド下から漏れている冷却水中のフリコフィンの臭いなんでしょうね。

普通のクーラントの漏れた臭いとは全然違うので、
まさかそれだとは思いませんでした。

クーラントの蒸気もきっと体には良くないのでしょうねぇ。
そこにエチレングリコールがどんだけ含まれるのか知りませんが。

んで、普段一般道で2時間半位掛かる道のりも、
高速だと当然あっという間で、10時半到着目標だったのが、
蓋を開ければ10時に到着してしまいました。



この日はマフラー交換で入庫した250SLさんの車の出庫日と重なり、
250SLさんと時間を合わせて居たのに早く着いてしまったという訳でありました。

んで、Wさんと車検絡みの話等をしていると程なく250SLさんも到着。

今日はWさんが急ぎのお仕事があるとの事で
『それではとっとと帰ります(笑)』とお約束しておったのですが、
結局11時半頃までお時間を割いて頂いてしまいました。

んで、家路に就きました。

クンストさん最寄の駅までは250SLさんに送って頂いてしまいました。



マフラーは全然ステンレス製を感じさせない、低音が響く、純正チックな音でとても良い感じでした。

私が220君を買った時に付いていた太鼓はリアマフラーに1個のみの
ほぼ直管とも言えるステンレスマフラーは甲高い爆音君でしたからねぇ(笑)。

あれはあれで結構好きでしたけど、それっぽくは無いですよねぇ(笑)。

んで、250SLさんの車はクーラーもまともに効いて、
旧車でこんな快適なのはズルいなぁと思いました(笑)。

なによりナイアガラってないのが羨ましい(笑)。
私のもまともになるように頑張らなくてはですね。

んで、駅でサヨナラの一枚。



やっぱり縦目はいいですねぇ。

さて、ここからは私にとっては地獄タイム(苦笑)。

結局、3回乗り換えて、途中、電車内で小トラブルが起こって8分遅れて、
あちらの駅に送って頂いてからこちらの駅に着くまで3時間半近くかかったと思います。

オマケに最後の電車はクーラーが効き過ぎて滅茶滅茶寒いし。
向かいに乗ってたおねーちゃんなんか、旅行鞄から羽織る物を出していた位でした。

今回、外注仕事で一寸可能かどうか判らない事をお願いしておりまして、
それによって日程が全然変わってくると思われる所なので
220君がいつ戻ってくるのかは全く判りませんが、
私の方は私の方で、
ぽつりぽつりとヤフオクエンジンの方の準備を進めて行こうと思っております。
Posted at 2026/05/31 18:10:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月28日 イイね!

1965 300SE coupé ダークレッドブラウン

感じの好い車が多いので、最近お気に入りのドイツのお店に表題の車が入荷しました。

こんな車です。





ワタクシ、好みから行くと、前期型が好きなので、
取り上げるのはそれが多いのですけれども、この車は中期型。

走行距離が少なめで、とても感じの好い車だったのでアップしようと思ったのですよね。

ひょっとしてうちの220君の屋根の色と同じカラーじゃないかしらん?と思ったのですが、
説明文に460ブラウンと書かれていたので、正解だったようです。

正確には表題に書いた通り、ダークレッドブラウンですけどね。

220君の屋根の色は、よく人から黒だと言われるんですけど、
こうしてボディ全体に塗られているのを見れば、
間違いなく濃いあずき色である事が判ると思います。

外観でオリジナルではない所は14インチホイールとアウトサイドミラーの位置でしょうかね。

このアウトサイドミラーは前期型の位置で
この車の時期ではドアミラーだった筈なんですよね。

新車でデリバリーされた先はベルギーだったようですが、
この時代ではミラーを取り付けない状態で出荷される事が多く、
私の220君もどうやら取り付けていない左ミラーと共に輸入されて、
ウエスタンでその左ミラーと別にウエスタンが在庫していたと思われる右ミラーを
取り付けて販売されたようなのですけれども、
ひょっとするとこの車の場合は、ドアミラーだと見辛い事が予め判っていて、
デリバリー後にこの位置に取り付けたという可能性もあるかもしれません。

ドアミラーだと、例えば右のミラーを見る時など、本当に真横を見る感じになりますから、
私はこの車のミラー位置の方が好きですね。

ホイールはホントに14インチ化する例が多いですよね~。
13インチのまま乗っている身としては別に何の不満も無いのですが、
何故に14インチにしたいんだろうかなぁ?と思うのですよね。

どこかのメーカーで造っていた正規サイズの7.50-13が廃番になっちゃっていて、
220君のと同じ7.25-13を履くしかなかったりするのですが、
そうしたタイヤの選択肢の無さが嫌なのかなぁ、、、とか、
14インチにすると安定感が全然違ったりするのかなぁとか思ったりするのですが、
昔は私もハイトのある13インチに違和感がありましたけど、
今は逆に13インチの方がバランスがイイんじゃないかと思ったりしているので、
220全期と300前期中期の特徴である13インチを簡単に捨ててしまうのが
私には一寸考えられないんですよねぇ。

しかしまぁ、そんなオリジナルでない面は些細な話で、
レストアを受けずにいかにも大切にされてきた感のある綺麗さが
細部をみていくと感じられてくるのですよねぇ。









ペイントはやり直していない訳ではなく、
一部オリジナルが残っている状態だという事でした。

トランクリッドにAUTOMATICのプレートが付くのは1964年からなのですが、
アメリカ仕様ではないそれに該当する時期のこの車にそれが付いていないという事は、
この車、300SEではオプションのマニュアル車なんですよね。

因みに説明文には『希少で人気の高いマニュアル・センターシフト』と書かれていましたけれども、
W111/112のクーペ/カブリオレではマニュアル車のコラムシフトは設定が無かったんですよね。

運転席背後からの室内。



オリジナル且つ滅茶苦茶綺麗な状態を保っていますねぇ。

オリジナル革のシートも状態が良さそうですし、
フロアトンネル上のカーペットもそのピッタリ感からして、
この距離で見てもこれはオリジナルだなって思わせるものがあります。

運転席と助手席の足元には近い色のマットが敷かれているようですが、
その下に眠っているであろう、オリジナルカーペットの状態を見てみたいものであります。

オリジナルはウールなんで、案外縮んじゃっていたりするんですけどね。

走行距離は68838キロ。



イイですねぇ、ここからが美味しい所という感じですよね(笑)。

現在のオーナーが入手したのが1987年だそうで、
そこから40年で15000キロしか走っていないのだそうです。

私なんか28年弱で14万キロ走っているのにねぇ(笑)。
なんとも勿体ない話で。

因みに003482までが210キロスケールのメーターだと思われるので、
これが220キロスケールになっている事を見ても中期以降の車両だという事が判ります。

一寸引きでメーター廻り。



と言っても、話はステアリングホイールなのですが、
これがリムに溝があるので、これはオリジナルではないのでは?
と思ったのですよね。

調べてみると
黒(EPC上ではダークグラファイトグレイとなっている)ステアリングホイールは008271から、
アイボリーステアリングホイールは008364から物が変わっているのですよね。

え?これってひょっとしたら溝のあるなしなんちゃうの?と思って
220SEbのデータの方を見てみると、確かに同じ変更が行われているようで、
ダークグラファイトグレイでは4枚扉が078952から、2枚扉が077823から、
アイボリーでは4枚扉が078953から、2枚扉が079043から物が変わっているらしいんですね。

300SE2枚扉の変更時期が65年5月、
220SEb2枚扉の変更時期が同年4~5月という感じだと推定されるので
殆ど同時に行われた変更だと見て良さそうですね。

一方で250SE2枚扉では新しい方の品番しか出て来ないことからすると、
やはり溝ナシ溝アリの境目はココだったと考えて良さそうです。

なんで今まで気付かなかったんだろうか?

で、話はこの車のこのステアリングホイールに戻るわけですが、
300SEクーペのアイボリーの溝付きタイプは008364からである筈の所を、
この車の車体番号は008131なので、
やっぱりオリジナルではないという結論に達してしまいました(苦笑)。

一瞬おかしいなと思ってしまったのはこちら。



アシストグリップのクローム製のネジ隠しなんですけど、
輪っかになっている部分の上が切れていて、
これって250時代用なんじゃないかと一瞬疑ってしまったのですよね。

ただ、冷静になってみると、250時代のグリップは内外で色が違っていて、
今も何台か調べてみましたけれども単色構成の物が見当たらなかったので、
恐らくこれはオリジナルで何らかの事情で切ってしまったか割れてしまったか、、、
なんじゃないかと結論付けました。

この辺の判断はなかなかムズイですねぇ。

ダッシュボード画像2点。





イイ感じに艶味が抜け掛かった半艶っぽい所がいかにもオリジナルって感じでイイですね。

これ、やりなおしていてわざとこういう風合いが出せていたとするならば、
本当に素晴らしい技だと思いますが、多分そうではなかろうと思います。

そんな一見無駄な仕上げを望む人もそうそう居ないでしょうしね。

この車もラジオの所はデリートプレートが入っていますね。
右のミラーの近くにアンテナが無かったので、
多分これも最初からこの状態だったのだろうと思います。

助手席シート周り。



ステップのゴム?はヒビが入り始めている様子ですが、オリジナルのようですね。
私のは買った時から酷いヒビの入りようだったので
このブログの何処かにも書いてありますが、社外品で張り替えました。

ところがその社外品が薄いし、溝の数が多いし、材質が弱いし、汚れやすいしと、
良いところなしだったので他の会社がよりオリジナルに近い商品を
出してくれないかなぁと切に願っているんですよねぇ。

純正では暫く黒が残っていたようですが、多分あれももうないんでしょうねぇ。

それに沿ったカーペットもオリジナルですね。
ウールベロアなんですけど、普通のベロアからすると目の間隔が詰まっていないので、
その方向がハッキリ見えるから、すぐそれだと判るんですよね。

私のは張り替える際に色を選んだらウールに出来なかったと以前言いましたが、
目の方向が見えるという点では
幾らかオリジナル寄りな感じ(ただハッキリ違うと判断出来る)なんですけれども、
足元に敷いた、いーべーで買ったベロアカーペットとは全く別物な感じになっています。

シート表皮の状態はかなり良さそうですね~。

この色は恐らくコニャックだと思いますが、バンブーとかこの色とかで染められたものは
感覚的な物なので何処まで当てになるか判りませんが(笑)、
耐久力が強そうな気がします。

赤はねぇ、陽に焼けるんですよね。
私の220君の張り替えたラストレッドは赤と言っても一寸オレンジ寄りの赤だったのですが、
見掛け上、損傷しているようには見受けられないものの、
日に焼けて張り替え当時の色からするとかなり濃い色になったと思います。

張り替え前のラストレッドも同様だったので、赤の宿命なんでしょうねぇ。

あっ、何気に気付いてしまいましたが、外側のシートレールの前端のカバーを
どうやら紛失してしまっているようですね。

リクライナー。



クロームがオリジナルのままだったら素晴らしいですね。
リクライナーのハンドホイール上にKAIPER PATENTの文字と
中央に人型のようなマークが付いているので、
これを見れば220時代のシートだという事が判ります。

250時代になるとここが無地になっちゃいますからね。

しかし、EPC上では品番変更があった事自体は記載がありますが、
物が違うという事に対して何も触れられていないのですよね。

ドア内張も綺麗ですねぇ。





クーペだとどうしてもドアを全開に出来ない局面があるので、
ドアポケットの前側の方とかを靴で擦りやすくて、
うちの220君なんか、私の元に来た時には、
そこに見苦しく幅広の黒いビニールテープのような物を貼り付けてあった位なんですけど、
この車のそれはそうした擦り跡らしき物も皆無で本当に綺麗だと思います。

そうそう、250時代の300SEではパワーウインドウが標準装備だった筈なので、
そのスイッチが内張りに無いという事は中期以前の車両であるということになるんですよね。

エンジンルーム。





デュアルサーキットブレーキなのでAteのT51ブレーキブースターがよく見える場所に付く事と、
300系から譲られたM189ユニットの幅が広い事から、
エンジンルームがすし詰め状態ですよね(苦笑)。

仕上げたエンジンのようにピカピカではありませんけれども、
走行距離が少なくて放置されていたという感じではない自然な綺麗さがあって
好感が持てますよね。

さて、気になるお値段の方なのですが、89500ユーロ、今のレートで1660万円弱という感じですね。

近年のエアサスの整備歴が説明文に一切書かれていないのが一寸ばかり怖いのですが、
個人的にはそれを含めて考えても妥当なラインなのかなと思います。

ATだとM189搭載車はあまり走らないって言う人が居ますが、
MTだったらそれがどう変わるものなのか、興味のある所であります。
Posted at 2026/05/28 07:50:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月25日 イイね!

車高調整

土曜日の午後と日曜日の丸一日で220君の車高調整を行いました。

土曜日のノルマはフロントスプリングのラバーマウント交換です(笑)。

とりあえず左側のスプリング取り外し中の図。



これがメッチャ時間が掛かるんだなァ。

で、スプリングを外した後にアッパーアームを持ち上げて、
例のもげてしまったストッパゴムを交換(赤矢印)。



純正とはちょっと違っていて、少し宙に浮くような造りになっていました。

で、左側は一つだけ飛んで行かずに残っていたのですが、、、



外してみると、こんな具合に(赤丸)、これももげかけていました。

ラバーマウントの厚さ比較。



ん~?これで10mmも厚さが違うか???

で、とりあえず左側の交換を終えるとお次は右側という訳だったんですが、
夕食前にある程度目途を付けようと慌てていたんですけど、
スプリング取り付け用のスタッドを締めていくに当たってなんかおかしいなぁと思っていて、
3/5位まで締め付けた所で気付いちゃいました(苦笑)。

いけね、古いラバーマウントを抜かずに新しいラバーマウントを入れちゃっていました(苦笑)。

そんなチョンボをしてしまったので結局夕食前には
そこから再びナットを緩めて、古いラバーマウントを取り去る所までしか出来ませんでした。

で、夕食後に続きをやっていて、
なんとかロアアームの内側軸の取り付けボルトナットを掛ける所までは出来たのですが、
内側はトルクレンチが掛けられるんですけど、外側はそれが掛けられないんですよね。

左は掛けられないなと諦めたんですけど、右はなんとなく掛けられそうな気がして、
ギリで掛かるかなとやってみたんですが、
その時に結局ボルトの頭からソケットが逃げてしまって、
体のバランスを崩して体をひねくってしまったのと同時に
何か(手だったような気もする)でおでこを打ちました(苦笑)。

で、肩を捻ったと思ったので湿布を捜さなきゃ、、、と、それを捜していた所、
なんとなくおでこがむず痒い気がしたので、手で拭ってみたら妙な手ごたえが(苦笑)。

出血していました(苦笑)。

ばんそうこうなどないから、ええぃめんどくせぇってなわけで、
マスキングテープを貼っておきました(笑)。

家に帰ってから確認したら軽く瘤にもなっていました(苦笑)。

ホントはロアアームの取り付けまでやったら終わりにするかな、、、
と内心思っていたのですけれども、負傷したら、逆にやる気が出てきて(苦笑)、
その日バラした部分を元通りに戻す所までやってから帰りました。

そして日曜日のお話。
前日にマウントゴムを交換したって事で、車高を測ってみたのですが、
例のa寸(コントロールアームポジション)は右が71mm、左が67mmという結果でした(苦笑)。

あのー、予定ではどちらも一応70mmを超える筈だったんですけど?
しかも右まで規定の最低値に届かないって(苦笑)。

色々考えてみましたが、考えてもとりあえずはどうにもならないので、
とりあえずフロントはこれで終了。

さて、リアはどこから手を付けるかな?と思ったのですが、
リアアクスルマウントの交換をする事にしました。

これですね。



以前、リアアクスルを降ろした時に引っ掛かって抜けなかった事があったので
少々ビビりながら作業したのですけれども、取敢えずはあっさり外れました。



以前、リアアクスルを降ろす時には
リアアクスルマウントが社外品だったから精度が悪くて引っ掛かったのかしら?
って思っていたのですが、
Wさんによると純正でも引っ掛かる時は引っ掛かるのだそうで、
ひょっとしたら、リアアクスルを降ろす時にも、中央のボルトだけでなく、
マウントをクロスメンバーに固定しているボルトも外して
マウントを丸々外してやればすんなりだったのかもなァ、、、と思いました。

社外品もそれだけを交換する時にはやはりすんなりでしたからねぇ。

マウント新旧比較。



左側が新品ですが、クロスメンバーへの取り付け部を基準にして
ゴム部が下方向に落ち込んでしまっていますね。

ゴムの表面は結構硬化していたし、完全に換え時だったと思います。

マウントの取り付けはリアアクスルを吊っているロッド部が左に傾いているので、
その分で少々難儀しましたが、
何とか無事に取り付ける事が出来ました。

で、リフトを軽く掛けてあったのでそこから車を降ろして、
更に前後してからドア下のモール上縁の高さで前後傾をチェックしてみたのですが、
右側は何と真っ平らで左側はやっぱりやや前下がりでした。

真っ平らなのはそれだけを考えれば好い事なんですけれども、
満タン時に荷物をトランクに積んだら後ろ下がりになっちゃうって事なので、
それはそれでアカンな、、、という事で一寸悩みましたが、
やっぱり220系用でないにしても
せっかく新品の社外スプリングを(220系用と偽られて…笑)買ったのだから、
ここでそれに交換すべきだよなァと思ったので交換する事にしました。

ただ、108系用のスプリング+コンペンセイタースプリングでは
大きく後ろ上がりになるという噂でしたし、自分で調べた範囲でもそうなりそうだったので、
とりあえず両方共、トレーリングアームのお皿の位置は一番低い3番にし、
上のマウントゴムは一番薄い物にして組みました。

108系用リアスプリング+コンペンセイタースプリングの組合せのデータはありませんから、
どこかで基準点を造らなくてはなりませんからね。

因みに元の状態は、お皿の位置は両方共一番高い1番、
マウントゴムは左が一番厚いもの、右が中間サイズでした。

で、リアのマウントゴムの交換が終わった所で会社の出入り口まで220君を移動させたのですが、
サイド下側のクロームモール端の高さを比較すると、
左前が361mm、右前が365mm、左後ろが364mm、右後ろが365mmでした。

そして試走。



やっぱり走ってくると車高が落ちますねぇ。
なんとまぁ、予想外にやや後ろ下がりで落ち着きました(苦笑)。

具体的には左前が350mm(!)、右前が362mm、左後ろが361mm、右後ろが360mmでした。

左前が変だなぁと思いつつ、コントロールアームポジションでフロントの車高を測ると、
左が280mm、右が285mmだったので、
そこの高さで比較する分にはそんな変な落ち方はしていないんですよね。

もう時間も無いのでとりあえず某所でアライメント測定。



先日の簡易調査では右のキャンバーが全然起きないって言っていましたが、
アライメントテスターでの結果はと言うと、
左が0度6分のネガティブで、右が0度24分のポジティブでした。

測定装置を取り付けた部分のホイール側の精度がよくなかったんでしょうね。

んで、目標は0度30分のポジティブで、
前回、右はこれ以上ポジティブには振れなかった訳なんですが、
一応弄ってはみたけれど、やはりそれ以上は振れず、
じゃあ、左も0度24分に合わせますかね、、、ってんでそれをポジティブに振っていくと
その影響でいくらか左の車高が上がったのか、
右が0度30分になったので、左も0度30分に調整しました。

で、最初に測定した時点で右のトーが0度9分のインで左のトーが0度6分のアウトだったのが
キャンバーの調整後には左は値は忘れましたがアウトで、右は0度6分のインになっており、
直進でハンドルが少し右を向いていた事から
右の値はイイ感じだし、左をインに向けて行けば
理屈からすればハンドルは直進方向に向いていく筈なので、
左を右の値に合わせる事にしました。

でね、問題はリアでして。
なんと、左が0度24分のネガティブ、右が0度12分のネガティブだったんですよね。

滅茶滅茶車高が低いお陰でアライメントテスターのターゲットの
ホイールに噛ませる部分の幅を調整する為のダイヤルと、
ホイールアーチの隙間がこれだけしかありませんでした(苦笑)。



メッチャギリギリ(苦笑)。

因みにこないだ買ったアングルメーターがここまでの話に全く出てきていませんが、
アライメントテスターに載せている状態でアクスルチューブ上にそれを置いて測定した所、
アライメントテスターの値とは似ても似つかないような値が出てきたので、
少なくともアクスルチューブ自体がハブに対して直角な方向を向いていないと言う事なんでしょうね。

加えて、少なくとも右の足に関しては
デファレンシャルのサイドギヤに固定されたユニバーサルジョイントの先に
スライドスプラインがあり、
そこにドライブシャフトが刺さっているという方式をとっているために
右のハブベアリングには自動調心ころ軸受けを使っているくらいですから、
厳密にいうと、アクスルチューブに対してハブの上下方向の角度は
アクスルチューブの動きに応じて変化するようになっているので
考えてみればその方法でキャンバーが測れるわけがないのですよね。

まぁ、そんなことはともかくとして、アライメントテスターに近い値が出ないのであれば、
それで測定した値は何の役にも立たないというわけで、
その情報はバッサリ切ってしまう事にしたんですよね。

とりあえずアライメント調整が終わった後でさっきと同じくらいの距離を試走しつつ会社に帰還。

ステアリングはまだ一寸右気味な気もするけど、まぁ、こんな感じでもいいかなという感じ。

んで、会社でリアの車高を調整しなおして、もう一度アライメントテスターに載せる時間は無いので
悪くないようにリアの車高を調整し直すしか出来なかったのですが、
さて、どういう風にしようかと少々思案しました。

メーカー曰く、お皿の位置ワンノッチで10分、マウントゴム1段階で30分動く、、、
という事なのですが、
これが経験上、いざやってみるとその通りにならず、
それより動きが少ない傾向になるんですよねぇ(苦笑)。

規定は+1度±30分だけど、そもそもフロントが規定よりやや低い所にいるわけだから、
狙うべきは0度30分のポジティブだろうってなわけで、
本当を言えば、両方共一番厚いマウントゴム+左のお皿2ノッチ、右のお皿1ノッチ、、、
にすべきなんでしょうけれども、
とりあえずという感じで、両方共一番厚いマウントゴムを入れるだけにしました。

結果、現状はイイ感じだと思いますが、これが落ち着いたらどうなるか、、、と思っております。

とりあえずこれで車検前準備は終了致しましたので、
今度の日曜日に入庫しに行って参ります~。

で、車検での入庫期間がどの程度になるか判りませんが、
その間にボチボチヤフオクエンジンの方を分解して行こうと思っております。
Posted at 2026/05/25 21:37:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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