今日のお昼休みはファンベルトとパワステベルトを取り付けてやろうと考えて居りました。
がっ。
殆どジェネレーターはエンジンブロック側に引き寄せた位置であるにも関わらず、
こんな具合でベルトの長さが全然足りません(苦笑)。
同じ長さのベルトなのに何で掛かんないのよ、、、って話なんですけど、
ひょっとすると張りの調整機構のクランプが上下逆だったのは
逆にするとジェネレーターの位置をこれよりももう少し
エンジンブロック寄りに調整出来たって事だったのかもしれません。
その辺りの経緯はもはや全く覚えていませんが(汗)。
んで、最近はベルト交換する際に、調整ネジを回してベルトを緩めるのが面倒臭いものですから、
クランプの所のボルトを外して、ジェネレーターをグイッとエンジンブロックの方に寄せて、
ベルトを掛けてから、エイヤッとクランプのボルトを取り付けていたので
ベルトが妙に短いな、、、って感覚が無かったんですよね。
で、EPCを調べてみたのですが、
どうやらエンジン番号でベルトの長さには種類があるみたいです。
実はフットノートにミスがあるようなんですが、
私の解釈が正しければ(ってそういう風にしか解釈のしようがないのですが)
127984エンジンの左ハンドルのマニュアル車の場合、
011062までがこの9.5×850のベルトを使っているらしいのですよね。
因みに011063以降は9.5×925のベルトを使っているらしいのですよね。
んで、この違いって何?と思って調べてみたのですが、
なんと、同じタイミングでエンジンブロックの品番が変更になっているんですよね(汗)。
って事はベルトの位置関係に影響する部分のブロック形状が違うって事???
なるほど、ヤフオクエンジンは結構古い127982エンジンで
OHエンジンは新しめの127984エンジンだから、不利に出来ているのか、、、
って思いかけたのですが、さにあらずのようで(苦笑)。
OHエンジンのエンジンナンバーデータが手元にあるので確認してみたのですが、
これが011062以前の番号だったのですよねぇ。
って事はひょっとしてジェネレーターのブラケットが違う?と思ったので確認してみましたが、
ビンゴで180品番から127品番に変更(後に130品番に変更)となっていたのですよね。
今回、どのブラケットをリクロメートに出したのかがイマイチハッキリしない
(多分、ヤフオクエンジンのだと思う)のですが、
私の所にあるエンジンは全て011062以前の物なので、
種類の違うブラケットは手元にない筈なんですけどねぇ(謎)。
しかしね、ここで一つ気付いてしまいました。
かなり前にネタにしているのですけれども、
220って1965年の何処かの時点からDCジェネレーターからオルタネーターに変わっていまして、
この011063以降のブラケットというのは
実はオルタネーター用のそれだったみたいなんですよね(苦笑)。
って事は、DCジェネレーターの車両はやっぱり9.5×850で正解って事のようで、
って事は、ベルト交換の際には今までやっていたように、
クランプのボルトを緩めて、、、という方法が正解だという事なんでしょうね。
さっきオリジナルパーツリストを見て、
ベルトには9.5×850の物しか書かれていなかったのでオカシイナァと思っていたのですが、
最終バージョンのオリジナルパーツリストには
時期的な問題でオルタネーターは掲載されていないからだったんだと気付いて、
納得出来ました。
いやぁ、しまったぁ~、こりゃあ、しくじりましたなァ。
実は今、9.5×925のベルトの供給は無くて、
代わりに9.5×910というベルトの供給があるので、
会社にいる時点ではこれが正解だと思い込んでしまったものですから、
慌てて注文を入れちゃったんですよねぇ。
しかもスペア込みで2本(苦笑)。
まぁ、使って使えない事は無い、、、とは思うし、
むしろ、バランスもこちらの方が良いような気がする所で、
しかも、9.5×850のベルトは国内在庫されていない事が多い(ジェネレーター用ですからねぇ)
のに対し、
9.5×910のベルトは250系の車種とも共通っぽく、
今回も1本はヤナセ、1本はMBJに在庫があったので、
国内でも入手しやすそうな感じですからね。
とりあえず、ベルトは明日来る筈なので掛けるだけ掛けてみようと思っております。
で、仕事後のプチ作業は燃料系の2本のホースの交換。
なんか、フィード側は今までが一寸長過ぎたみたいで、
今回はイイ感じの長さに出来たと思っています。
で、そのフィード側なんですけども、ステアリングを右一杯に切ると
ピットマンアームがそのホースを接続したタンク側のパイプに接触していた事が発覚。
なので急遽配管に曲げを施して当たらないようにしました。
一寸判りにくい画像になってしまいましたが、こんな感じに避けられるようになりました。
サイドメンバー脇を通る細い配管がリターンで太い配管がフィードで
その下が暗くて背景とやや同化してしまっていますけれども、
ボールジョイント部の手前の所でキッチリ隙間が空いているのが判ると思います。
ホース交換後はエンジン左側の燃料配管の締め付けを順を追って確認。
これで燃料系は完了となったので、バッテリーの台座を取り付ける事にしました。
というわけで取り付けましたの図。
ところが、台座を見て、ひとつやっちまったことに気付きました。
先日、サーモタイムスイッチ&インジェクションポンプのソレノイドに接続した配線は
赤矢印のグロメットを通して来なくてはいけなかったんですよねぇ(苦笑)。
なので、もう一度配線をやり直しました。
で、完成の図。
明日、時間があるようならば、ベルトをどちらにするのかを決めて、
更に余裕があるようであれば、ラジエターを載っけてしまいたいなぁと思ったりしています。