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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2018年11月16日 イイね!

これは一体?

昨日、一寸気になる事があって、
岐阜から買って来た中古エンジンをチェックしていたのですが、
その際にヘッド上にこんな物を見付けました。



カムシャフトベアリングの下に当たる位置に入っていたのですが、
今まで全然気付きませんでした。

意味合いとしてはヘッドを面研する事によって変化してしまう、
バルブタイミングのズレを調整する為に入れられたものだと判るのですが、
こんな物初めて見ました(汗)。

パーツリストも当たってみましたけど、羽時代のそれにもポントン時代のそれにも
このような部品を見付ける事は出来なかったんですよね。

かといって、出来からしてどこかの修理屋さんが適当に作ったような代物ではなさそうですし、
これは一体、、、と思っています。

それで思い出したのがチェーンガイドレールを嵩上げしてあった件です。

スプリングワッシャーを入れてあった位置の疑問は置いておいて、
果たしてそれまで嵩上げをする必要があったのかな?とは思うけれども、
とりかく面研に合わせてそうしたかったという意志だけは理解する事が出来ました。
※そのスプリングワッシャーまで嵩上げの一部になっていたのは、恐らく嵩上げの企画者ではない人間が後の何等かの作業の時にやらかした事だと思います。

一寸脱線しましたが、このシムの厚みをノギスで測ってみると、0.4㎜。
ヘッドの厚みが以前のブログによると84.6㎜との事だったので
新品状態が85.0㎜だったとすると計算は合うんですよね。

カムスプロケットの有効径が大体120㎜位だと思われるので、
0.4㎜の差でバルブタイミングがクランク角で0.76度ほど遅れる計算になると思うのですが、
これってどのくらいの影響が出るものなんでしょうね。

これが仮にMBから出た部品でないとするならば、
その造りのしっかりしたところからして、随分気合の入った人も居たものだなぁ、、、と思いました。

今度Wさんにこういうモノを見た事があるか訊いてみようと思います。
Posted at 2018/11/16 20:58:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月13日 イイね!

苦渋の決断

10月の220君での車山と日光行きでざっくり1000キロ位走ってきたわけですが、
先日、ミーティングに備えて油脂類の点検をしていた中で、
エンジンオイルレベルをチェックした結果は目を疑うものでした。

なんと、ローレベルのほんの少し上までしか入っていなかったんですよね。

車山行き前に上限まで入れていたわけですから、
1000キロで約1.4L程消えてしまったことになります(汗)。

この時代はメーカーの基準では0.15L/100kmが消費限度ですから、
限度ギリギリの状態という事になるんですよね。

今までは悪い時でも0.1L/100キロを一寸オーバーするかな?
という感じのペースでしたので結構ショックでした。

車山行き後にも勿論チェックはしていまして、
その時は感覚で0.2L位の減りかなぁ?って感じだったので、
補充しなくてもイイや、、、とそのまま出掛けたわけですが、
そしたらこんな具合だったので、
どうやら日光行きの途中で何か変化してしまったものと思われたんですよね。

で、最終判断はこのミーティングで走ってみてから、、、と思っていたので、
こちらではそれについて何も触れていなかったわけでありました。

結果としては180キロ前後の走行距離に対して、
ゲージ棒のオイル位置から判断して0.2L程度の消費で
それに関しては好い結果だったとは言えると思うのですが、
2度私の後ろを走られたYさんにお聞きしたところ、
上りで青っぽい白煙が出ていた、、、との事でしたので、
これは手を打つべき時が来ているのかなぁ、、、と思ったわけです。

つまり水漏れで使わずに置いてあるエンジンを
生かすべきタイミングが来た、、、と思ったんですよね。

で、水漏れの原因はシリンダーヘッドと結論付けられていますので、
当初はいーベー辺りで中古のシリンダーヘッドを入手しようかと考えたのですが、
シリンダーヘッドの厚みが新品寸法84.8~85.0㎜で面研限界が1.0㎜なのに対して
いーベーでハッキリ寸法が出ているモノは84.5㎜と84.1㎜。
※後日記す::面研限界は資料の見間違いで正確には0.8㎜でした(汗)

後者については『まだ84.1㎜ある』ってな書き方をしているんですけど、
新品寸法を薄い方で考えたとしても0.3㎜しか削れないのに
歪みが判らない中、誰がそんなもん買うか!って感じ。
※後日記す:上記訂正のように0.8㎜が限界だったので0.1㎜しか削れません(苦笑)。

そんなモノばかりなのを見ていて、
確か以前ドイツから取り寄せた中古シリンダーヘッドは85㎜あったんだよなぁ、、、
と調べてみると確かに85㎜あります。



プラグホールに修理の跡があるので一度バラしてありそうですが、
面研歴はゼロという事のようです。

また歪みは0.08㎜以下ってところで、



これはまぁ、多く見積もっても0.15㎜も面研すれば解決する筈で
それ以降の削り代もまだまだあるし、
これで行くのが一番無難なのかな、、、という結論に達しました。

最初から無難にこれを使おうと考えなかった訳は、
以前に血迷って自分で見様見真似で始めてしまい、未だ終わっていないポート研磨(苦笑)。

何か月か前に仕事でレース屋さんの元を訪れた時にこれに付いて相談していて
引き受けてもイイよというお返事は頂いていたので
今日、そのシリンダーヘッドの状態を見て頂いた結果、
ポート研磨に加え、OHまで丸ごとお願いする事にしました。

このシリンダーヘッドに付いているバルブシートが有鉛用のままである可能性もあるので、
それらは交換、勿論バルブガイドも交換します。

水漏れシリンダーヘッドに付いているバルブは新品で、それを使いたいと思っているので、
今度の日曜日にそのスペアエンジンを引っ張り出してきて、エンジンスタンドに載せ、
出来ればそのシリンダーヘッドを降ろしてバルブを外す所までやって
レース屋さんの都合で今日渡せなかったシリンダーヘッドと一緒に
早々に置きに行きたいと思っています。

お金が無いんですけど、白煙を吐かせながら220君をずっと走らせたくないし、
お金を掛けてOHしたエンジンもここいらでどうにかしないと
永遠に使わないで終わるという、勿体ない事態にもなりかねませんので
苦渋の決断ではありますが、やる事にしました。

しか~し、10年間以上寝かせていたエンジンブロックのシリンダー、
レース屋さんに使えるかなぁ?と脅されていて一寸ビビっています。

まぁ、これはダメならダメでまた考えるしかありませんし、
とりあえずはエンジンを開けてみるしかないので、日曜日にちょっくら頑張ってみようと思います。

因みにレース屋さん、今、フェラーリ456のエンジンの修理をやっておられていて
現在日中は外仕事をされている状況なので、そちらは長期戦になりそうな感じなのだそうですが、
私のは出来るだけ年内に仕上がるように頑張って頂けるとの事でした。

スペアシリンダーヘッド、スペアエンジンブロックでの作業となり、
220君の方はとりあえず稼働を続けられる環境ではありますので、
いつもよりは気長に取り組むことが出来そうです。

問題はお金ですけど…(苦笑)。

さてさてどうなりますことやら。
Posted at 2018/11/13 23:14:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月13日 イイね!

2018 MVCJ秋のミーティング

この土日はクラブの秋ミーに行って参りました。

比較的ご近所なのでいつも通りに起床し、車庫を9時前に出発。

雲はそこそこ多かったけど、まずまずのお天気でした。



でも、沼津へ向かう途中、降るんじゃないかってくらい黒い雲も出ていて
大丈夫かなぁって思った場面もありました。

確か、ミーティングに参加された方のお1人は箱根で降られたと仰っていましたしね~。

関東組は足柄SAで合流だったのですが、
ワタクシは一行が昼食を摂る沼津港で合流する事にしました。

ホントはみなと新鮮館の無料駐車場に停めたかったけど、
もう既に一杯で、仕方ないのでその正面にあるコインパに停めました。



多分、一行は11時頃到着だろうと踏んでいて、適当に時間を潰した後で
到着を待ち受けて写真を撮ってやろうと思っていました。

がっ、この日は想像していたよりも暑くて、中に着ていたヒートテックが熱くて
220君の中でそれを脱いでいる最中に普通の車より大きいエンジン音が近づいて来て、
まさかっ?と思ったら、やっぱり関東組ご一行だったので、
残念ながら撮影する事が出来ませんでした(苦笑)。

それから本当は皆さん先に買い物をしたかったみたいなんですが、
12時頃になったら混んじゃって食べれないと思いますよ、、、と言って
早々にお食事処に入る事にしました。

んで、私は鉄火丼を頼んだのですが、これはごく普通の鉄火丼でした。

しか~し、某女性が注文したかき揚げ丼がこんな具合、、、



で写真を撮らずには居られませんでした。

お金の支払いをYさんがまとめてしてくださることになり、
財布を取り出してお金を出そうと中身を覗いて絶句…。

なんとお札が一枚も入っていない(汗)。

前日に家族にわざわざ両替までしてもらって、用意をしていたのですが、
お出掛け用の財布にカード類を移動した所で満足してしまったらしく、
お札を移動していなかったみたいです(苦笑)。

ヌケてますね~。

2日目の通行料は道路毎にパケに小分けして220君に積んであり、
あとは小銭入れに恐らく千円位は入っていたと思うのですが、
それだけではどうにもならないので
仕方ないから十一で貸してくれる(笑)というWさんから1万円お借りして、
2日間をやり過ごす事にしました。
※多分(笑)、十一は冗談です、、、多分ね(爆)。

んで、結局ここで買い物はなしで即出発する事に。
2時間前後居たと思いますが、料金が400円で、『安っ!』と思ってしまいました。

一寸東京に毒されちゃってますね(笑)。

みなと海鮮館の前に移動して立体駐車場に停めた他の人達を待っていたのですが、
休日という事もあって人が多いだけに一台道路脇に停めていると、
普段ほとんど感じない人目を結構感じ、
一度だけ、写真を撮ってもいいですか?って言われちゃいました(笑)。

んで、皆さん揃ったところで出発~。



隣町ながらこの辺りの地理は殆どしらないので、
熱函に抜けるまでは完全にゴリラ任せだったのですが、
途中、滅茶滅茶狭い所を通すわ、道は混んでるわで結構散々でした(苦笑)。

で、熱函に入る前後辺りで車列が2分割位になってしまったので、
途中のコンビニで休憩を兼ねて待つ事にしました。

ふと220君の屋根を見るとこんな虫が。



ハチかと思いましたが、それにしては一寸毛深過ぎ?
先日の蛾といい、220君、虫にモテるようです(苦笑)。

熱函を抜け急坂を下って熱海に降りて来て
通って見たかった熱海ビーチラインへ。



この分岐に入った直後、何台か後ろの一台が
分岐を直進方向に行ってしまったのがミラーから見えて、何ごと?と思いましたが、
後でその会員さんにお聞きしたところ、ブレーキ加熱でブレーキが効かなくなり、
前の会員さんの車にぶつけては大変との事で急ハンドルを切って避けたのだという事でした。

私のはMT車ですし、3速に入れてほぼノーブレーキで下る事が出来たから良かったですが、
ブレーキはやっぱり怖いですねぇ。

私も914時代に東名でブレーキが効かなくなったことがあるのは
以前にも書いたと思いますが、
べーパーロックの場合、220君のようにシングルサーキットであろうが
914のようにデュアルサーキットであろうが関係ないですからね~。

因みにシフト不調でLに入らなかったのが一因だったようですが、
ブレーキオイルを暫く交換していなかったのも悪かったのかも?と仰っておられました。

ただ、それだけでそうなるかなぁ?という気もするので、
ひょっとすると914の時みたいに、どれか1輪引き摺りを起こしている可能性もあるかもですね。

やっぱり定期的に点検する事は大切だなぁと思いました。

で、走ってみた熱海ビーチラインは思った通り好い道でした。


ただ、距離はそんなに長くないので、あっという間に終わってしまい、
これで300円かぁ、、、という気がしないでもないです(笑)。

その後の真鶴道路もよかったですね~。



実はこっちは下調べが不十分でETCが使える積りで居たら使えなかったので
結構焦りました(笑)。

この途中だったと思いますが、対向にPさんの250SEを発見し、パッシングで挨拶。
対向に縦目を見付けるとやっぱりハッとしますねぇ。

その後は国道135号線を北上し、
根府川交差点から県道740号線で折り返し、
今回お世話になるヒルトン小田原リゾート&スパさんに向かいました。

到着後の様子。





ちゃんと数えていないけど(苦笑)、多分クラブ対象車種は17台位だったと思います。

暫く駐車場でグダグダした後、チェックインしてその後は部屋でCさんとお喋り。

17時過ぎにスーツに着替えてパーティー会場入りして
準備の手伝いをして18時パーティー開始。

引きの全体の様子を撮り忘れたので、
会長の挨拶の画像を一枚。



今回は恐らく全部食事内容を撮影出来ていると思うので、載せておきます(笑)。







恒例のケーキの展示





先程のケーキの一部。



ビンゴはYさんが一寸酔っ払い過ぎて使い物にならなくなったので(笑)、
急遽女子2名の仕切りで進行しました(大笑)。



お開きになった後、先導でお疲れの私は
今回は二次会をパスしようと思って、部屋で再びCさんとお喋りしていたのですが、
会長に呼び出されて二次会へ(苦笑)。



今回は珍しく?一曲しか歌いませんでした。

そちらがお開きになった後、再びCさんとお喋りをした後、
風呂に入ってから床に就きました。

がっ、なんと去年の秋のミーティングと同様に何故か眠れない(苦笑)。

お疲れなのにも拘らず、結局朝まで一睡も出来ませんでした。

パーティーの最後に出たコーヒーは危険だなと思って飲まなかったのになァ…。
パーティと二次会でそれぞれ1杯ずつ飲んだウーロン茶が駄目だったのかなぁ…。

睡眠薬でも持って来ておくべきだったかもですね。

仕方ないので予定通り5時に床を抜けて着替え及び荷造りをした後、
フロントで番をしている方に不審に思われつつ(笑)、
荷物を220君に載せに行きました。

まだまだ辺りは暗くて何も出来るような状況じゃなかったので、
1Fのトイレに籠って、キンドルで読書(笑)。

そんなこんなで時間潰しをして6時頃再び外に出て
写真撮影。



すると、としさんが出て来られたので少しお話をしました。

んで、走った距離がそれほどでもない事もあって、
ボディはそれほど汚れていなかったので、
窓だけ綺麗に拭き揚げた後、部屋に戻りました。

部屋のベランダからの風景はこんな感じでした。





食事後は外に出ましたが、外人さんに古MB達は大人気で
何人も写真を撮って居られる方がいらして、
私は220君の前で外人さんと一緒に記念撮影まで求められてしまいました(大笑)。

そして時間が経つと食事を終えた会員の皆さんもボツボツと出て来られて、
車の前で談笑大会となりました。













私はミーティング中でこの時が一番楽しいかもです。
尤もツーリング中は先導が神経を遣って大変だからかもですが。

今回の注目車両。



ある会員さんが最近購入された極上の280SE3.5カブリオレです。

私自身はこの車自体は前から知っているのですが、
ウエスコのオールドタイマー時代にレストアされた車両で、
海外に流れず国内に残っている3.5カブリオレの中では恐らくトップクラスの1台です。

オーディオがベッカーじゃない所だけ私的には一寸残念に思いましたが
一寸だけ横に載せて頂いてボディ、足回り共にシャンとしている印象でしたし、
イイナァと思える一台でした。

9時半に集合写真を撮影し、苦労して作ったマップと箇条書きのルート説明を皆さんに配布し
軽く説明をした上で、10時チョイ前位にホテルを出発。



この日もまずまずのお天気になりました。



根府川交差点での信号待ちのショット。





いつもの事ながら縦目を連ねてのツーリングはインパクトがありますねぇ(笑)。

その後西湘バイパスに乗ったのですが、
途中対向からブルメタの綺麗そうな113とすれ違いました。

私からは運転されている方が一寸驚いているように見受けられましたが、
このツーリングとすれ違ってどう思われたか、興味のある所であります(笑)。

その後は箱根ターンパイクへ。



部分的に紅葉は残っていましたが、、、



基本的にはもう終わりって感じでしたね~。

そして、停められるようだったら、スカイラウンジでトイレ休憩をする予定だったのですが、
多少の混雑は予想していたものの、
駐車場に入ってみると、1台たりとも停められるスペースがなさそうな状況だったのには驚きました。

仕方なくそのまま駐車場を通り抜けて芦ノ湖スカイラインへ。



んでレストハウスフジビューで一休みさせてもらいました。



芦ノ湖スカイラインの後は箱根スカイラインを通って、
県道401号~国道138号~県道401号で行く積もりが
先頭の数台を除いて県道736号~国道138号~県道401号を通った様子。

苦労して地図を作ったって結局は誰も見てないんだなァって思いました(苦笑)。

県道401号では深沢東交差点の手前の駐車場で整列しなおそうかと考えたので
猛ダッシュで走っていましたが、
途中会長から後続が県道736号へ行ってしまったとの連絡を貰い、
駐車場の誘導をやって欲しいとの事だったので、
一つ後の280SEカブリオレに乗っていたFさんに事情を話して更に猛ダッシュして
目的地である名鉄菜館に向かいました。

途中の信号に長々引っ掛かった事もあり、結局猛ダッシュ虚しく、
私が駐車場に220君を停めている間に280SEカブリオレも到着しちゃいましたが、
なんとかうまい具合に736号組を誘導する事が出来たので良かったです。

んで早速お食事会開始。



ここでは正直あまり食べられるモノがなくて偏食王子ぶりを発揮したぽおるさんでありました(笑)。
※因みに偏食王様は用事でミニツーリングには参加されていませんでした(笑)。

そして食事会終了後解散となり、私は富士山スカイライン経由で車庫に戻る事にしました。



2日に渡る先導で気を遣いまくったのと睡眠ゼロで結構ヘロヘロではありましたが、
適度にエンジンをぶん回しつつ、山道を楽しく走って来れました。

今回もトラブルなく無事に帰って来れたので良かったです。

あっ、そうそう、トラブルは1つあったっけ。
家に戻って夕方になって、キンドルを入れていた積もりだったバッグの中に
キンドルが入っていないのに気付きました。

220君を富士山スカイラインで振り回していて、後部座席の床にバッグがひっくり返っていたから、
床に落ちているかと思い、お疲れの中車庫に戻って見に行って来ましたが
キンドルはナシ。

そしたら、朝、お籠りしたトイレに忘れて来たとしか考えられないので、
ヒルトン小田原さんに電話。

電話をした時には忘れ物には届けられていないようですとの回答でしたが、
切った後にすぐに電話が掛かってきて、
貴重品を保管しておく金庫の中にあったという事で
後日着払いで送ってもらうという話になったので助かりました。

忘れて来た物がネコババされず、ちゃんと届けられる所がさすがヒルトンですね(笑)。

ホテルにキンドルを忘れてきたのは実はこれで2度目なので
今後は気を付けようと思います(苦笑)。
Posted at 2018/11/13 06:53:41 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年11月06日 イイね!

ゲッ、マジか。

昨日、久々に少しだけ物件検索をしていましたらば、
こんな車を見付けてしまいました。



ゲッ、これ、2013年のNYMで見たディーラー物の3.5クーペじゃござんせんか(汗)。
オーナーさん、売っちゃったんですねぇ…。

背景とナンバー隠しからして、お店はシ〇ザ〇さんだと判ると思いますが、、
現時点でまだストックリストには載っていない様子。

でも所長さんのブログには載っているのでどうやら入荷したてのようです。

それにはオリジナルカラーで全塗装ってあるけど、
ホイールキャップか屋根かのどちらかは間違いの筈なんだけどなぁ(笑)。

感じの好かった個体のように記憶しているので、どうか海外に流れませんように…。


さて、私の方はというと、日曜日にパワステオイル対策?をしました。

オイルの垂れた跡が唯一確認出来たのは
パワステの高圧ホースに上から垂れたと思しき跡だったので、
その上を通っているモノって事になると
ギヤボックスからのリターンホースかリザーブタンクになるんですよね。

リターンホースはポンプ&ギヤボックスOHの際に交換しているし、
バンドもキッチリ閉まっていたので大丈夫だろうってことから、
リザーブタンクの蓋のシールを疑ってみる事にしました。

この右のやつですね。



車庫で現状のレベルを点検してから、会社に移動したのですが、
その際にひとつやらかしてしまいました。

ちゃんと蓋をした積りだったのですが、どうやら若干ズレていたみたいで、
今回は盛大にこぼれた跡がありました(苦笑)。

検証中も蓋が引っ掛かる事があったので、一旦蓋を乗っけたら、
その場所で一寸回してみるとかしないと引っかかった状態で閉まってしまう事があるみたいです。

以前、レベルが異常に低くなっていた時もそういう状態だったのかもですね(汗)。

因みにこの蓋、220君の年式からするとオリジナルでないって事で、
以前、交換しているんですけれども、交換前のモノは縁が深く、
それはこうした問題が起こりやすいと気付いたメーカーが採った対策だったのだろうなぁ、、、
と思いました。

以後、同じ問題を起こすようだったら、交換前のモノに戻す事を検討しようと思います。
Posted at 2018/11/06 07:43:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2018年10月31日 イイね!

秋の小旅行 その2

日光東照宮の次に向かった場所は浦安でありました。

以前、ちょろっと書いた積りでいたものの、、
今、捜してみても見付からないので、多分書き忘れていたのだと思うのですが、
去年の11月にALL TIME STARSの実店舗として、
メルセデスベンツ浦安 ALL TIME STARSがオープンしているんですよね。

これに気付いたのが多分半年近く前で
どんなところだか行ってみたいなァとは思ったものの、
その時はまだ220君が休眠中でしたし、
私的にこちらから混雑する東京を越えて向こう側というのがなんとなく行きにくく、
何かのついででないと行けないなァと思っていたので、
この機会に行ってみよう、、、と思い立ったわけであります。

こないだ、220君のバッテリー上がりの際にコペンさんを代打に起用しなかったのも
ひとつにはこの目的があったからでした。

とりあえずゴリラのお蔭でスムーズにお店に到着したのですが、
それは市川塩浜駅側でした。

反対側は国道357号線に面しており、どちらが表なのか判らないのですが、
コチラ側にはスマートが2台鎮座(画像を取り忘れました)していたので
『ALL TIME STARSの店舗なのに何故?』という感じでした。

んで、とりあえずそちら側にある
車両用エレベーターと思しき扉の前に220君を停めて
そこで車を離れる準備をグズグズしていると、
お店の中からおねいさん登場(笑)。

二言三言言葉を交わすと、ALL TIME STARSの担当者を呼んで
220君を専用の場所に移動してもらうので鍵を貸して下さいとの事だったので
言われる通りにお渡しして暫し店内でお待ちしておりました。

程なく、サブマネージャーのIさんがいらしてご挨拶をさせて頂きました。

んで、店内から220君の元への移動しがてら、
『ひょっとするとスターター一発では掛からないかも知れませんが、二発目では掛かると思うので』
とお伝えすると、
えっ?車は何ですか?という話になり、
この車はご本人に動かしてもらった方がイイという事になり自分で移動する事に(笑)。

そんなに気難しくないんだけどなァ(笑)。

因みにIさんはおねいさんから鍵を渡された時に、
MBの鍵っぽくないけど、なんだろう?と思われたそうです(笑)。

で、一旦、先程のエレベーターの中に移動し、閉じ込められた(笑)後、
奥側の扉が開いて



国道357号線側に移動しました。

そしてショウルームとエレベーターの間にある、
中央にリフトの設置された、ガラス張りのスペースに収納させて頂く事になりました。





ここに保管しておけば、やたらに人に晒されないので安心との事でした。
まぁ、でも普段から普通にやたらな駐車場に停めている車ですからねぇ(笑)。

ディーラーの敷地内に置いてあるなら、絶対安心だろうと思う私的には
この特別な場所に一寸気が引けてしまいました(笑)。

んで、店内の方はこんな感じでありました。



Iさんと少しお話をさせて頂いた後、Iさんの案内のもと、売り物等の見学をしました。

売り物のE36T



走行15万キロでお値段590万円でした。
ドイツのお店で252000キロで640万円という同車両があったので、
それを考えれば高くはないのかなぁ(笑)。

売り物の300E



走行11万キロでお値段250万円でした。

あと、画像を撮り忘れてしまったのですが、38000キロ台の230Eで
お値段250万円という車両もありました。

勿論、それらの車両が国内で通常どれくらいで流通しているかという事は
百も承知でいらっしゃるのですが、
正規ディーラーであるALL TIME STARSが売るヤングタイマーとしては
中途半端な状態で世に出す事は出来ないので、それなりに手が入っており、
ぶっちゃけこの金額でも儲けが殆どないとの事でした(汗)。

好い状態の車があればそれなりの価格で買ってくれる方が居るのも事実なようでして、
少し前まで在庫されていた91年(つまりド最終)の560SELの走行何と1万キロ以下の、
画像で見る限り新車のような個体はなんと1000万円で売れたとの事でした(滝汗)。

ショウルーム内には他にマイバッハ62とSLSロードスターが展示されていました。



で、先程のエレベーターでの移動になったので、何階なのか判りませんけれども、
他の車両の保管場所も見せて頂きました。

ざっとこんな感じ。



仕上げ前の450SEL6.9が2台。





AMGの140の600



123の280CE



30年と20万キロの表彰バッチが付いていますが、



積算距離計は何と31万キロを指していました(汗)。

これらは販売目的車両ですが、
他にはここを運営するシュテルン品川のオーナーさん所有(つまり非売品)の
3.5クーペがありました。



オープンの際の画像にあった車両はこの車だそうです。

このお店はそこから10分程の場所にある、メルセデスベンツ浦安の整備工場も兼ねているそうで、
他のフロアには7基のリフトを備えた冷暖房完備で
心地の良い音楽が流れる最新鋭の整備工場があり、
ヤングタイマーの整備もそちらで行う事になっているそうです。
(綺麗な整備工場だったのにまた画像を取り忘れた…)

私的に好印象だったのは、私の220君が例のガラス張りのスペースに収められた時に
整備士の方がおひとり上から降りて来られて、(遠巻きに)観て居られた事でした。

きっと古いのがお好きなのだろうと思うのですが、
やっぱりそうした物が好きな方に整備はしてもらいたいものですからね。

このALL TIME STARSはシュテルン品川のオーナーさんの一存で
ゼロからいきなり始める事になってしまった事業らしく、
かなり苦労されているご様子ではありますが、
謂わばメーカー認定のこうしたお店の存在は、
過去にしっかり手を掛けて大切に扱われて来た程度の良いヤングタイマー車両の価値を
それ相応に世間に認めてもらう為にも重要だと思うので
上手くいってほしいなぁと思います。

一方、縦目世代に関しては仕入れて仕上げてというのは一寸無理だそうですが、
委託を受けて売る事はやっていきたいのだそうです。

『ぽおるさんも手放される時には是非!』と言われてしまいました(笑)。
最近、維持に必死なので、結構シャレにならない(大苦笑)。

でも、メーカー公認の古MB販売店なわけですから、
不幸にもそうせざるを得なくなった時の選択肢のひとつとしてはアリなのかなと思ってしまいました。

そんな縁起でもない(苦笑)、お話等々をしつつ、合計1時間ほどお邪魔させて頂いたのち
次の目的地に向かいます。



また東京タワー🗼を撮影したつもりが、一寸電灯に被っちゃった(苦笑)。



レインボーブリッジ



フジテレビ



地元のヤナセで訊いたらまだ新ゲレンデを買った方が居ないとの話でしたが、
さすが都内は違いますね~。

走っているのを初めて見ましたが、軽快にぶっちぎられました(笑)。
尤もその先の渋滞に捕まっていましたのでぶっちぎっても意味なしでしたが(笑)。



敢えてメーカーが似せて作っているということもあり、
ひょっとしたら新旧の区別が付きにくいか?と思いましたけど、
外観の共通部品は数点のみという事で、流石に一目で新しいのだと判りますね(笑)。

渋滞の中には懐かしいBe-1も居ました。



で、行った先は勿論メルミーです。



この前で記念撮影するのって、結構久しぶりだなぁ…。

この後、いつもの立駐に行ったら、
立駐の操作をされる方が2人して220君に対して引いています(苦笑)。

ひとりで、をい、引くな、引くな、、、って呟いていました(笑)。

この駐車場は初めてですか?と言われ、追い返されるのも嫌なので、
初めてじゃないし、この車も停めてますよ、、、と、
過去に220君で使ってるアピールをしておきました(笑)。

で、メルミー行きのお目当てはコチラ。







新型Aクラスでありました。

2~3日前のメルマガに展示中とあったので見に行ってきたんですよね。
う~ん、デザイン的には前モデルの方が好きかなぁ…。

MBが次々に採用を進めている板状のメーター&ディスプレイも
他のモデルと比べると小さいなぁという印象でした。



車に話しかけていろんな機能を操作出来るってのはイイんでしょうけれども、
Hi, Mercedes って呪文を唱えて(笑)から、操作するのは私的にはなんとなく気恥ずかしい(苦笑)。

しかもメルセデスはやっぱり日本人には言いにくいですしね。

あるボタンを押せばその呪文を遣わずに言語操作ができるって話だったと思うので、
ベンツ派(笑)の私が(買えないけど)この車を買ったなら、多分ボタンを使うだろうと思います(笑)。

S63クーペ、好いなぁ。



この日のメルミーの様子。





いつもと訪問の時間帯が全然違うので、結構混んでいました。

シャワーサンダル?



それってなに?と思って帰ってから調べたら、
コーディネートの外しアイテムとして
本来の用法ではないタウンユースに最近用いられているらしいですね。

アタシはこのBEAMSってのさえも知りません(苦笑)。

外に展示してあったE450ワゴンのタイヤを見ましたらば、なんとハンコックでした(汗)。



まぁ、私は買えないから良いんですけど、私が買った人ならば、
これは勘弁してって言っちゃうかも。

まぁ、ハンコックの中ではきっと良いタイヤなんでしょうけど、
折角買ったEクラスにアジアンタイヤが付いていたら一寸ショックですもんねぇ。

因みにS63クーペはミシュラン、Aクラスはピレリ、
スマートブラブスはヨコハマのブルーアースを履いていたのですが、
その中でEが何故にハンコック?という感じでした。

あと、一寸興味を持ったのは純正と思しきドライブレコーダー。



きっとお高いんだろうなぁ…。

混雑していたので今回はおやつをパスしようかと思ったのですが、
丁度1つテーブルが空いたのでおやつタイムにすることに。

ココアがないって事だったので、過去に飲んだことのないエスプレッソとやらに挑戦してみる事に。



撃沈でした(爆)。
2度と頂くことはないでしょう(笑)。

とりあえずこの日はこれでもう思い残すことはなかったので、家路に就くことにしました。

時間にも体力的にも余裕があったので、下道で帰る事にしました。
でも、瀬田を抜けるまで結構混雑していて参りました(苦笑)。

途中、このタイプ2や、、、



MGBなども見掛けました(MGBは画像なし)。

眩しかったけど、夕日がきれいでした。



途中、また220君内に虫が侵入(苦笑)。
ビービーと後ろから音がするから、ナンジャラホイ?と思ってみてみると、蛾の野郎で御座いました。



コイツが結局自力では脱出出来ず気になって仕方ないので、
トランクにクリアファイルがあるのを思い出し、
コンビニ休憩を兼ねて止まり、それを使って何とか追い出すことが出来ました。

そこで夕食を調達して、品なく走りながらお食事しました(笑)。
まっ、いつもの事ですが(笑)。

御殿場に入り、いつも通りに自衛隊の原っぱからファミマの交差点を右折して少し山の中に入ると、
雌鹿の道路横断に遭遇(汗)。

全然余裕はありましたけど、私が3秒現場の通過が早かったら、
衝突しかねない案件で御座いました。

やっぱり暗くなった時間帯の山走行は怖いですねぇ。

まぁ、そんなハプニングはありましたけれども、20時チョイ前頃に無事車庫に到着。

そこまでほぼ22時間起きていましたけれども、
今回は珍しく、途中で眠くてどうしようもないという事がなかったので助かりました。

この秋の小旅行はイイ感じにいろは坂の紅葉は見られましたし、
久しぶりの日光東照宮にはその細部に渡る細かい造作に改めて驚かされましたし、
ずっと行きたいと思っていた、ALL TIME STARS 浦安にも行って来れましたし、
それらの予定が本当に全て想定通り上手く嵌ってこれ以上は望めない上出来な一日となりました。

この日の220君の走行距離は660キロ強でしたが、道中ずっと調子が良く、
本当にとても楽しかったです♪
Posted at 2018/10/31 23:30:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記

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