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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年10月21日 イイね!

1963 220SEb Coupé 608 Ivory

ドイツで好さげな220SEbクーペを見付けました~。



最初、うちの220君の下側と同じ色かな?と思ったものの、
年式は1963年だしなァ、、、と思ったら、
新車購入時の請求書?にカラーコードが載っていまして、
それによると608のアイボリーだという事でした。

でもまぁ、クリームもアイボリーも実際に並べたらどうか知りませんが、
画像で見ればそりゃ同じように見えますわな(笑)。

で、これがオリジナルペイントでこれだけの綺麗さだというのだから、
本当に素晴らしいなぁと思わされます。

外見上はお決まりの14インチ化
(これが13インチでも190SLがこのパターンなので判別しにくいのですけど、
アウターリングの幅がありそうなのでそう判断しました。)の他に、
アカン変更がひとつ。

この画像だと判りやすいのですが、



残念な事に後期用のヘッドライトが付いてしまっているんですよね。

あと、1963年式という事で気になるのはアウトサイドミラーの位置なのですが、
恐らく050813までがフェンダーミラーだと思われるので、
先程の請求書にあった車体番号からするとこれはこれが正解のようです。

テイルカッターが、、、



当時のオリジナルのフィッシュテイルなのもポイントが高いですし、
前後のガラスも横からのシルエット的に、、、



当時のオリジナルガラスっぽいのもイイナァと思う所です。

車高も前後のバランスが整っていて好い感じです。

それでこれが羨ましい事にサンルーフ付きなんですな。



しかも私好みの手動なんですな、これが。



W111クーペで手動サンルーフの設定があるのは220だけですから、
(というか、220の電動サンルーフは多分結構レアだと思う)
220のサンルーフ付きだったら、手動に拘りたい所だと個人的には思う所であります(笑)。

それでねぇ、ボディ色が似ているという事で
この車も内装色がラストレッド(先程の請求書にカラーコードが214とあります)なんですが、
悔しい事にこれがまた当時のままのオリジナル革内装なんですよねぇ。











これは本当に羨ましいなぁ。

内装が赤系なので管理は楽な方じゃないと思うので、
走行距離が83000キロという低走行であるにしても、
これだけの状態を保って来られたというのは素晴らしい事だと思います。

ただ、何処が具体的な分岐点なのかは私にも判らんのですが、
年式が1963年という事もあって、この車は2トーン革内装にはなっていないのですよね。

一寸気になる所は最後のドア内張りで、光の加減でそう見えるだけなのかもですが、
アームレストの下のクロームの下からドアポケットの方まで張られている革の色が
どうも他の部分と色が違う気がするのですよね。

靴で擦りやすいし、雨染みも発生しやすい場所なので、
ひょっとしたらここだけは張り替えちゃっているかもしれませんね。

と、もうひとつ。
明らかに時代の違うシートベルトを後付けしてあるのですが、
肩口のアンカーポイントが年式的に違う場所になっているのですよね。

この部分は久しい事開けていないので、
ここに予備のアンカーポイントが無いとは言い切れないのですけれども、
とりあえずオリジナル革にわざわざ穴を開けてまでシートベルトを設置した事自体は
ほぼ間違いないと思われる所なので、
個人的にはなんでまたそんな余分な事をしちゃうのかなぁ、、、と
残念に思ってしまうのですよね。

ダッシュボード。



ステアリング、ウインカーノブ、シフトノブの3点黒仕様という
標準装備のままにしてあるのが潔くて好いですね。

ラジオレスのデリートプレート付きなのも好い感じです。

私のと、外装が似た色、内装が同じ色と来れば、
ウッドパネルもやっぱり同じマカッサルエボニーですね(笑)。

これで足元のカーペットを剥がしてオリジナルのカーペットが出てくれば最高なのですが、
果たしてどうなのでしょうかね。

エンジンルーム。





ビカビカではありませんが、変に手を入れずに綺麗に保たれてきた感のある様子ですよね。

ファイヤーウォールパッドも多分オリジナルのままだと思いますし、
本当に素晴らしい状態にあると言ってよいだろうと思います。

トランクルーム。



これで気になってしまうのは縁の青ステッカーの位置でして。

私の感覚では殆どキャッチのすぐ脇に張られている感じだと思う所なんですが、
かなり左寄りに貼られているんですよね。

ステッカーの偽物感は感じられないので、
一旦剥がして張り直した疑惑があるという事なのですが、
それが間違いないとするならば、じゃあなんで剥がしたの?という話になる訳で、
そうするとそこからいろんな可能性が考えられてくるわけなんですよね。

因みにワタクシは以前トランクルーム内を塗り直してもらいましたが、
その際には塗装屋さんにこのステッカー(と言っても私のは62年までの一回り大きい奴ですが)を
上手い事避けて塗装してもらっています。

アルミっぽいステッカーなので、イイ感じに貼り直せるか判りませんからね。

先程の請求書の話なんですが、興味深いのがオプションの値段まで出ている所で、
その内訳を一寸書き抜いてみましょう。

車両価格 23500.00ドイツマルク
車両登録証 5.00マルク
スライディングルーフ 700.00ドイツマルク
パワーステアリング 550.00ドイツマルク

計24755.00ドイツマルクという事でした。

因みにこの車両登録証ってなんじゃらほいと思ったのですが、
当時モノと思しきそれも残っているらしいです。



この左側のKraftfahrzeugbriefって書いてあるのがそれらしいです。

ドイツのwikiで調べてみると、
『公道交通のための自動車の一般登録を確認する公式文書』だと書かれていました。

この右側の取説等入れ、私のにはなかったので、
他の車の中味入りの物を買ってあるのですが、
私のはこんなに綺麗じゃないし角で裂けてしまっているので
綺麗な状態を保っているこれが羨ましいです。

これがいーべーに単品で出品されているんですけど、
裂けている物でも案外お高いんですよねぇ(苦笑)。

さてさて、気になるお値段の方ですが、52500ユーロ、今のレートで931万円位。

私的には納得のお値段という感じでありました。

ただ、、、売り主である車屋さんが
『これほどオリジナルで未加工のメルセデス・ベンツ220 SEクーペは、
今日の市場では他に見つからないでしょう。』
と言っているのですが、
そこまでの事を言いたいのならば、そんな難しい話ではないと思うので、
先ずは私が上で指摘している部分に関して、
全てやり直してからにして欲しいなぁと思う所だったりします(笑)。
Posted at 2026/10/21 21:38:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月20日 イイね!

フェルバッハのMBクラシックセンターがリニューアルオープン

ドイツのMBクラシックセンターの施設を拡張する話は結構前に聞いていたものの、
以後、それがどうなったのか全く情報がなかったのですが、
どうやら先週末にリニューアルオープンを果たしたという事のようであります。

2007年に訪れてはいるものの、元々の規模が数値的にどれくらいだったか判らないんですが、
今度のリニューアルでは敷地面積が18000㎡、作業スペースが10000㎡に拡大されているそうです。

グーグルマップで私がそこだと認識している現地の敷地を確認してみると、
地図上のサイズ表記が正しければ、恐らくそれで大体10000㎡位ってところだと思うんですが、
2023年のその航空写真にある周辺の会社は調べてみるとそのままそこにあるようだし、
これって飛び地で18000㎡って事なんでしょうかね?

裏のコレクション倉庫が道路のすぐ向かい位だったかと思っていたのですが、
地図で見るとどうやら思ったより一寸離れた所にあるような雰囲気で、
(今となってはハッキリ自信をもって場所がここだと指摘しきれないんですよね)
そこまで合わせて18000㎡なのかしら?って思いました。

2007年の整備棟の様子。







リニューアル後の様子が色々アップされていたのですが、
その中で上の600プルマンが2台リフトに掛かっているのと
おそらく同じであろうエリアを見付けてしまいました(笑)。



両方の画像を眺めている内にあれ?背後の上部にある通路が一緒じゃないか?
って思ったんですが、
よくよく見ると、そこにあるリフトも同じ物のように見えますね。
(たまたまメーカーが一緒なだけかもしれませんが)

んで、画像には向かい合わせで横並びに長い整備エリアがあったのですが、、、





これって、車両と車両の間にある柱の感じやその上の天窓の位置関係からして、
昔、販売車両を並べていたスペースの並びなんじゃないかと思いました。





私のこの感覚が正しいならば、新しく建て直したというよりも、
古い建物の残せる所は残して建て増しした感じになっているのかもしれませんね。

一寸気になったのがコレ。



奥のピンボケになっている車両は
W150の770Kのオフナートゥーレンヴァーゲンだと思われるのですが、
同型車は2007年にも入庫しているのを目撃していまして、、、



あれから20年近く経っていて、まさか同じ車がそのまま居るって事は無いよなァ、、、
なんて思ったりしています(笑)。

2007年の時の車両の方は幌が綺麗な状態なので、
まさか今の段階になって再び幌をやり直すって事もないでしょうからねぇ。

話が大幅に脱線したので元の軌道に戻しますが、
当時見学していて、広さ云々はともかくとして、
人員が割と少ないなぁという印象があったのですけれども、
今回のリニューアルで70人の専門家を擁するようになったような事が書かれているので、
元々のレストア処理能力はそれほど高くなかったのでしょうね。

MBではクラシックモデルを1100台以上保有しているらしいのですが、
元々、標準以上の状態で車両を維持及び入手してきているでしょうから、
そもそも大規模なレストアの必要な車両はそこまで多くなかったのかなとは思うんですけど、
以前の人員がそれ以下だったのだと考えれば、自社所有の車両に関しては
ほぼ維持業務が中心だったのかもしれないなぁと思っています。

MBクラシックセンターはキンレの倒産の際に、
技術者や機材、パーツの類い等を引き受けたような話でしたから、
それらの技術者の内のキンレ出身者はそれなりの数居るのでしょうね。

そうそうキンレで思い出したのですが、画像の中には内装部門のものもあって





上の画像の背後の棚は棚自体の素材や椅子の向き等は違えど、
キンレのこれを思い出してしまいましたし、



下の色の付いた革生地をぶら下げている所なども
キンレで同様にされていたのを思い出してしまいました。



どうしてもキンレと結びつけたくなるのでそう思えるだけなんでしょうが、
以前訪問した時にクラシックセンターには内装部門は無かったように思うので、
ここにもキンレの職人さんが入っているのかもなァと思ってしまいました(笑)。

また脱線したのでもう一度話を戻しますが、
クラシック部門の若い技術者を育てていく云々という事も書かれているので、
70名というのはあくまでもある程度の経験を持つプロ集団の数で、
ここに携わる人たちの数はもっとずっと多いという事なのでしょうね。

キンレもそうでしたけれども、どうやら今まで塗装は外注だったようなんですが、
今回、塗装も自社でやる体制になったらしいです。

また、塗装ブースと共に増設されたものとしてエンジンテストベンチが挙げられているのですが、
なんと、そのような物も無かったとは…という感じです。

尤もM100のメーカーリビルトエンジンはキンレが担当していると、
当時キンレの方が仰っていたくらいですから、
ひょっとすると過去のクラシックセンターのやり方は
主要コンポーネンツは信頼のおける外注に投げていて、
それらを自社で車両に組み込んで行って完成させるという感じだったのかもですね。

それ以外に『金属加工やエンジン部品の加工用の特殊機械も設備を完成させます。』
とあり、機械翻訳が伝えるニュアンスが正しいかどうかは判らないんですけれども、
そのままに採ればこれらはこれから設置するという事だと思われる所なわけですが、
最終的にはレストアに関する作業の全てを内製で出来るようにしていこう、、、
という事なのでしょうね。

あと、部品庫の画像がありましたが、これは同じ敷地内ではなさそうな気がしますねぇ。





クラシックモデル向けの16万点の部品を在庫しているらしいです(汗)。

以前、日本ではドイツのクラシックセンター管轄の部品に普通にアクセス出来なかったみたいで、
向こうのサイトで在庫確認出来ているのに、『ない』と言われる事がよくあって
『クラシックセンターにはある事になっているから問い合わせて!』とお願いすると、
ようやく出て来るみたいな事が何度もありましたが、
最近はそんな事も無くなったので、一括管理されるようになったものと思われます(笑)。

このリニューアルを機に今までよりも多くの一般顧客の仕事を受ける事になると思うのですが、
そうした面ではアメリカのアーバインのクラシックセンターには一歩先を行かれている感があるので、
ドイツのクラシックセンターにも頑張ってほしいなぁと思います。

日本は、、、こんな施設を作っても先ずお客が無いだろうと思うので
それが設立される事自体、全く期待出来ないでしょうね(苦笑)。

イイナァ、ドイツとアメリカは。
こんな施設が近場にあったのなら、無論冷やかしにはなってしまいますけど、
きっとしょっちゅう、入り浸っちゃうだろうになァ(大笑)。

ってか、もっとずっと若かったら、こんな所で働いてみたかったですねぇ。

私は日本人に生まれて良かったとは思っているけれど、
(少なくとも外車の)旧車好きには恵まれた環境とは言えないよなァって思っています。

こんな所で自分の車をレストアするなんぞは私には夢のまた夢のまた夢なので、
せめて今後、どこかの時点で再び訪れる事が出来たらいいのになァって思う所であります。
Posted at 2026/10/20 23:02:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月18日 イイね!

腰下ほぼ完成。

今日もまた220君のエンジン弄りをして参りました(苦笑)。

先ずはオイルパンボルトの確認から。



実はボルトは初めて袋から出したのですが、
全部のボルトの頭に縦溝があるのかと思っていたんですけれども、
実際にそれは一番後ろ側の長いM8ボルト2本と側面の一番後ろの長めのM6ボルト4本だけでした。

同じ6気筒でも多少ボルトの組合せが違うケースがあるのか、
2本違うサイズのボルトが入っていたのと、
わざとなのか、少し多めにボルトが入っていました。

お次はリアクランクシールのオイルパン側の半分の取り付け。

こちらは以前書いた通り、すんなり入るんですけれども、
入った後に余分な分をカットする時に、カット面は良かったのですが、
切れた瞬間勢い余ってしまい、
ひょっとすると、シールの摺動面を傷つけてしまったかも?という感じだったのでやり直し(苦笑)。

2度目は無事上手く行きました。

んで、ふと、ゲージパイプ内が汚いんじゃないかと思い立ち、確認する事にしました。

このエンジンはゲージ棒の蓋の部分がフィルターになっていて、
クランクケース内のブローバイガスをそこから放出する仕組みになっているのですが、
そうやって蒸気状のオイルが通っていたとなると汚れているんじゃないかと思ったのですよねぇ。

で、確認してみると、、、ゲッ、やっぱし。



と言っても、この前にパイプの表側を綺麗にしていたのですけれども、
そちらでは画像を撮らなかったので裏側の図なわけですが、とにかく真っ黒で御座いました。

ワタクシ、今までこのゲージパイプをよく見た事が無かったのですが、
今回ブラシを通してみた事で、どういう理由でかはよく判りませんが、
途中で通路をわざわざ狭くしてある事が判りました。
(それで裏からブラシを入れる必要があったわけです)

で、長めのボルトの頭を落としてガイドを2本作ったので、
(さっきのアッパーオイルパン単独の画像をよく見ると、チラッと写っています)
ブロック側のオイルパン貼り付け面を脱脂した後に
それを取り付けておこうとしたのですが、ねじ込んで行こうとすると硬い…。

ワタクシ、塗装屋さんにネジ穴に塗料が入ると厄介だから
そこを養生してから塗装して欲しいとお願いしていた筈なんですけどねぇ。

まぁ、そんな事を言っても始まらないので、
タップでオイルパン取り付け用のネジ山を全て攫う事にしました(苦笑)。

確認しながらなのでそこそこ時間が掛かりました。

んで、午後からいよいよアッパーオイルパンの取り付け。
液ガスを使う作業は結構イヤなんですけど、ガイドが上手い事役に立ってくれました(笑)。



予想通り、スプラッシュガードは後から取り外し出来そうですね。



で、ロアオイルパンを取り付け。



これは綺麗過ぎちゃいましたね(笑)。
まぁ、私は乗り回すので、何時までも綺麗な状態ではいないと思うんですけど、
とりあえず現状はやり過ぎちゃった感が半端ないですね(苦笑)。

エンジンを載せるまで、傷を付けずに済ませられるか心配です(苦笑)。

んで、フロントクランクシールの取り付け。



旧OHエンジンではすんなり収まってくれなかったフロントクランクシールでしたが、
何故か今回はすんなり入りました。

今回のキットに入っていたのは古いタイプの縁付きのシールだったのですが、
なんか出来が違ったのでしょうかね?

で、後はブロック右サイドの蓋2枚の取り付けとデスビベアリングハウジングの取り付け。



サイドの蓋は旧OHエンジンの方に取り付けたままにしてあったのですが、
後ろ側の蓋を開けた時に愕然としてしまいました。

愕然とし過ぎて画像に収める前に拭き取ってしまったのですが、
大昔に入れた漏れ止め剤がブロック側に残っていたということなのか、
それっぽい物が蓋に堆積していたんですよね。

何故か、前の蓋の方にはそれがなかったのですが、
やっぱり漏れ止め剤が残っているのはヤバいんだな、、、と思わされ、
同様に漏れ止め剤の使用疑惑のあった今回のブロックの水路を
徹底的にお掃除しておいて良かったなと思いました。

オイルフィルターハウジングはブロックを表返してから取り付けたかったので
今日は取り付けませんでしたが、これでほぼ腰下の組み立ては終了。

次回の作業ではシリンダーヘッドの取り付けを行おうと思います。

旧OHエンジンのブロックに残っていた漏れ止め剤の件もあるので、
ラジエターもザクザク洗っておいた方がイイかもしれませんね。
Posted at 2026/10/18 21:14:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月17日 イイね!

オイルパン

今日は一寸仕事が延びまして、それからお昼を食べると
予定より遅くなったのですが、塗装屋さんに連絡をしてみました。

オイルパンの塗装は終わっているという事でしたが、
腰をいわせてしまった(あれ?腰をいわせるって関西の方言なの?)そうで、
今日は早引けしてしまったとの事で、
仕事場の大家さんに言って引き上げて来てくださいとの事でした(汗)。

故に代金はウッドメーターケースの引き取りの時に一緒にという事になりました。

で、引き上げて参りました~。



流石の仕上がりで、私のような素人にはこうはいかないなと思いました♪

で、一旦用事があって家に帰ったのですが、
再び家を出る時にふと思って、コペンさんのトリップBを見てみた所、
もう一寸位先かなと思っていたオイル交換のタイミングが丁度来ていた事が発覚し、
今日は時間も中途半端になってしまっている事だし、
残り時間でオイル交換しちゃいますか、、、ってな事になりました。

今回はフィルター交換なしの回ですしね~。

なので会社に行って早速交換。
前回の交換からの距離はこんな感じでした。



オイルパン回収の前に交換していれば2500キロを超えなかったんですけどねぇ。

んで、交換が終わると一旦家に帰ってミラアヴィに乗り換え
再び会社に行ってオイル交換。

いつもはコペンさんと同時交換にしていましたが、
前回は丁度中東情勢絡みでオイル入荷に心配があった時だったので
こちらは1回飛ばしてしまっているんですけれども、
それでも前回のオイル交換からの距離はたったこれだけ(笑)。



ひょっとするとこないだも書いているかもしれませんが、
その前回だったか、いつだったか忘れちゃいましたけれども、
ミラアヴィのオイルパン廻りがオイルでびっちゃりで、
やっぱりオイル交換インターバルが滅茶滅茶短くても、
ダイハツさんのお得意だったリアのクランクシールからのオイル漏れは発生しちゃうのね、、、
って思ったんですよね。

ところが、その後、何かの機会にその辺りを覗いたら、オイル漏れが皆無で、
あれれ?と思ったんですけれども、今回もオイル漏れの無い状態を維持していました。

う~ん、そうすると、あれは一体何だったんだろうか???

あと、こないだこの2台用のオイルをまた20ℓ買っておいたのですけれども、
今までの在庫で今回の2台の交換分が十分あったばかりか、
次回、少なくとも1台位はそれで交換出来そうな量がまだ残っていました(苦笑)。

しかし、コペンのオイルエレメントの在庫がもうないので、
次回までに買っておかなきゃダメですね~。

んで、その後は先程のオイルパンの小作業をば(笑)。

私の注文が一寸伝わり切っていなかったようで、
それで一寸だけ余分な所まで塗られていた部分を剥がす作業を行いました。

より正確な言い方をすると、
一旦、頼んだのですけど、形状的にマスキングが難しいと思われたので、
やっぱりそこまでやらなくてイイですって言ったのを、
敢えてやってくださった形だったのですけれども、
やっぱり形状的に難しくて
塗装が必要より若干載ってしまうカタチになっちゃっていたんですよね。

なので、スクレッパー名人のワタクシ
(このオイルパンの元々の塗装はほぼスクレッパーの刃で剥きましたからね…大笑)は
スクレッパーの刃でたた~ッと余計な部分を剥いて行ったのでありました。

加えてボルト穴廻りも整えて作業終了となりました。

明日はオイルパン等、腰下の組み立ての方を進めていこうと思います。

んで、週末なのでまた逝っておきました~(笑)。



もうボチボチ、終わりになるかもですね~。
Posted at 2026/10/17 22:03:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年10月14日 イイね!

『とっくに』どころか(苦笑)。

昨日のお昼に塗装屋さんに電話してみたのですが、
ロアオイルパンの塗装は『とっくに』終わっているどころか、
全く手を付けられていないとの事でした(苦笑)。

依頼から1ヶ月経っているのですけどねぇ。

まぁ、それだけお忙しかったという事なのでしょうけれども
当初は一週間で、、、という話にしていましたからねぇ…。

とりあえずボチボチ必要になる事をお伝えして、
土曜日に再度連絡をして、それまでに上がっているようならば、
その日に回収に向かう事にさせてもらうことにしました。

そうなると当然、ウッドのメーターケースの方も全く手付かずな訳で、
内装革の方も全然終わっていないからまだ良いけど、
そちらもボチボチ進めて貰わないと困りますよ、、、とお伝えしておきました。

一週間という話を一ヶ月放置していたのは、
上手くすれば両方同時に回収出来るかも?と思ったからだったのですが、
オイルパンすら手付かずだったとはまさかまさかでございました。

因みに内装革の部分張り替えの方も他の集中作業待ちが予定より長引いているご様子で、
現状、仕上がりがいつになるのかが全く判っていません。

私の方の作業は、途中にトラブルがあったり、急遽出掛ける予定とかが生じなければ、
来月の終わりまでにはエンジン本体の作業は終わっていると思うので、
何とか年内には全ての作業を完了させたいと思っているのですが、
その2つの進行次第では一寸微妙な所かなぁという感じですね~。

ボチボチ、来年のコペンさんの車検の事も考えなくてはいけないし、
気の休まる日が来るのは、まだまだ先になりそうであります(苦笑)。
Posted at 2026/10/14 07:17:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「うわぁ~。 http://cvw.jp/b/268913/49292603/」
何シテル?   09/09 06:46
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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