あれから水漏れエンジンのクラックについてずっと考えているのですけれども、
220君購入後1~2年後にヘッドの単独OHでヘッドを脱着した後には
エンジンOHまでの間に水漏れは無かったので
エンジン全体のOH時の何かでクラックが入ったのは間違いないと思うのですよね。
2番3番の間と4番5番の間で2つのブロックで同じようなクラックの痕跡があることからすると
その場所がそもそも弱いというのは間違いなかろうとは思うのですが、
その直前まで水漏れが無かった事からすると、
ボーリング、もしくはライナー挿入に絡んで行う必要の発生した面研の何れかで
このようになったのだろうなァと思うのですよね。
ボーリングマシンを使ってボーリングしている所は見た事があるものの
そこまで興味があって見ているわけではないので覚えていないのですけれども、
あれってブロックへの固定はどのようにしているんでしょうかねぇ?
ヘッドボルト穴を使用して固定しているとするならば、
その時に力が掛かって、、、という事もあるのかなぁと思う所です。
一方の面研の方もデッキ面を研削する際に刃をある程度押し付けて削るのでしょうから、
それでビビってクラックという事もあるのかもなァと思う所です。
一つ言えるのはクラックが入っているヤフオクエンジンと水漏れエンジンは
共にボーリング歴があって、
クラックが入っていない岐阜から買ったエンジンだけはボーリング歴がないという事。
水漏れエンジンもそもそもはボーリング歴が無くて
少なくともそれを行う前までは水漏れが無かったということからすると、
どうもボーリング作業との因果関係がありそうな気がするのですよねぇ。
どのエンジンブロックを使って治すか?という事について
結論を出すのはまだ先にしようと思っている中なのですが、
もし仮に岐阜から買ったエンジンを使って治すという場合は
この辺りに細心の注意を払ってボーリング及び面研してもらうように
お願いしなきゃダメだなと思っています。
さて、話変わってタイヤ交換のお話です。
先週の金曜日だったか土曜日だったか失念してしまいましたが、
ミラアヴィ用のタイヤが届きました。
結局サイズは純正と同じ径になる、165/70R13にしました。
年式は3年経過までは許してくれと書いてはあったものの、
在庫品ではなく取り寄せ品だというので、そこまで古くなる事は無かろうと思っていましたが、
4本共26年の28週でした。
出来立てホヤホヤと言ってもイイレベルですね(笑)。
で、タイヤ交換をして車両に取り付けると、
あぁ、やっぱりタイヤ外径はメーカーが企画したサイズじゃなきゃダメだなと思わされました。
なんか隙間が多くて恰好悪いな、、、とは思っていたのですけれども、
なんでこんな事に今まで気付かなかったんだろう?という感じです(苦笑)。
Posted at 2026/07/27 20:46:28 | |
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