今日は朝一でプチドライブ兼試走に行って参りました。
昨日、スロットルリンケージのボールジョイントを弄ってから
スロットルとインジェクションポンプのレバーの同期の確認をしていなかったので、
確認してみると、一寸だけポンプ側が遅かったのでそれを調整してから出発。
先ずは土手で撮り鉄タイム。
富士川橋。
富士川越しの富士山。
富原橋。
昨日はアイドリングは好い感じだったのですが、今日は一寸低すぎる感じになってしまい、
ブレーキを煽ってもあまり回転が上がらない事から、
一旦止まって、インジェクションポンプのアイドルアジャストスクリューを1ノッチ濃い方に回し、
感覚的に800rpm+αになる位までエアのアイドルアジャストスクリューを回しました。
それで最後までイイ感じで走るようになりました。
踏切への右折車両待ち中の撮り鉄タイム。
タケノコ王さんのお店手前からいきなり渋滞。
この先の信号渋滞で3~4回赤信号を待つ事になりました。
城山トンネル。
抜かしてもらったバイクツーリングの一団。
楽しそうでイイですなぁ。
途中の気温計は20度。
しかし、風が冷たくてサイドウインドウ全開では寒くて、
途中から3枚は閉めてしまいました(苦笑)。
キリ番ゲット。
これで私が乗り始めてから14万キロという事になりました。
富山橋。
ここから目的地は近いと思い込んでいましたが、案外遠くて驚きました。
で、目的地はコチラでした。
道の駅富士川です。
5月17日のオールドメルセデスクラブのミーティングの場所を見ておきたくて
試走ついでに行ってみたという訳でありました。
余談ですが、この画像内でナンバーを消した2台の車のナンバーの番号が1番違いでした(笑)。
会場は道の駅自体ではなくて、これは道の駅の駐車場の入り口から撮影した物ですが、、、
赤丸で囲っている、今日は道の駅の臨時駐車場として使われていた場所が会場らしいです。
国道52号線の道の駅富士川入口交差点から入って来て、、、
画像中左に行くと道の駅、赤矢印の方へ曲がると会場ですね。
で、会場側から道の駅を見るとこんな感じ。
この画像で、、、
道路向こうの手前が会場なんですが、台数が多い場合は芝生のエリアも使うような話だったので、
それが奥って感じなのかなと思いました。
こんな感じで、、、
中部横断自動車道下りの増穂PAに隣接しており、
こんな感じで人の行き来は出来ますが、車ではPAから道の駅に降りられないので
その点には注意が必要であります。
道の駅内も覗いてきましたが、
食事が出来る場所がそんなには広くない(通常、道の駅ならこんな物だと思います)ので
お昼はコンビニおにぎりでも調達していった方がイイかもですね。
青果の販売やお土産コーナーは結構充実している感じでしたので、
お土産には事欠かないと思います(笑)。
個人的には奥のバウムクーヘンのお店が気になりました(笑)。
で、お昼までに帰りたかったので早々に退散。
自宅で昼食を摂ると、明日、コペンさんで出掛けて来る事にしたので
会社に行ってコペンさんのワックス掛け。
それが終わった後で、何気に220君のプラグの焼け具合をチェックしてやろうと思ったのですが…。
えっ、ウソでしょ(滝汗)?
ヘッドガスケット近辺からの水漏れです。
OHさせた後に水漏れが発生したので、それ以降20年程放置する羽目になった訳なんですが、
揺ぎ無く解決したろうと思っていたのに、、、という感じです。
いや、こないだヒーティングコネクションから水漏れしているので、
ひょっとしたらそれがまだ漏れていてそこからヘッドガスケット沿いに伝ってこうなった、、、
という可能性もまだゼロではないのですけれども、
何となく再発ではないかなぁと思っています。
その20年程前の水漏れは必ず100キロ一寸走行した後に発生していて、
今回も今日、エンジンを再稼働させてから100キロを超えた所
(今日だけで多分140キロ位走りました)なので、
タイミング的にそんな風に考えてしまうのですよね。
当初、昔の水漏れはシリンダーヘッドが原因ではないかと思っていて、
今回載せたシリンダーヘッドは
それを解消すべく、ドイツから商品代金6万円送料7万円で買った中古品だったのですが、
違うシリンダーヘッドで同じ症状が出るというのは一寸考えられないと思うんですよね。
無論、ドイツから取り寄せた物も中古品である以上は
どんな状態で放出されたものか判りませんけれども、
ヘッドの寸法から判断すると、恐らく過去に面研歴がなく、
それでいて歪みも許容範囲内だったから、
恐らく問題はないと思うのですよね。
また、このシリンダーヘッドを仕上げてもらう際に、
水漏れ疑惑ヘッドと一緒にレース屋さんで水漏れテストをして貰っているのですけど、
両方ともテストにはパスしていたので、
恐らくヘッドには問題なかったろうと判断していたわけでありました。
で、次に気になったのがヘッドガスケットに密着度を上げるスプレーを掛けて組んでいた事で、
このエンジンはそもそも100キロ走行後に
軽くヘッドボルトを緩めて規定トルクで締め直す指示になっていて
それを行った直後に水漏れが発生していたものですから、
ひょっとすると、そのスプレーの効果で密着していたのを
緩めて締めるなんて事をしたのが悪かったんじゃないかと考えるようになっていたんですよね。
今回はその100キロ走行後に緩めて締めるというのもやらない積りでいたので、
最早水漏れなど起こりようがないだろうと思い込んでいた中、
このような状態だったのでもうそれはそれは大ショックで御座いました。
Wさんからこのエンジンでブロックにクラックが入る事もあるとは聞いていたので、
一応、レース屋さんにもコチラに足を運んで頂いて
二人で観察してみたのですけど、多分大丈夫だよね、、、という結論に達していたんですよね。
でも、これが間違いなくヘッドガスケットからの水漏れだったとするならば、
恐らくブロックの方の問題なのでしょうねぇ。
エンジンOHの前に一度シリンダーヘッドのOHをやっていて
その時には私自身がヘッドを脱着しており、その後には水漏れなんて皆無だったわけですから、
何が原因だったにしろ、エンジンOHの段階で何かやらかされたということになると思われます。
OHを担当した無能のSの必要なオーバーサイズピストンのミスチョイスから、
私に相談もなく勝手に2番と4番にライナーが入れられた事は
以前からこちらにも書いていますが、
OHに際して本来MBでは想定されていないライナー挿入が
悪さをしているんじゃなかろうかと思ったりしています。
は~ぁ、またアイツにやられちゃったなァ。
もう本当にいい加減勘弁してほしいんですけど。
アイツの為に一体幾ら損すればいいのかしらん?
もうね、ここからどうしようかと頭が真っ白であります(苦笑)。
ここまでで散々お金を遣った後ですしねぇ…。
とりあえず経過観察をしてみる積りでは居るのですが、
多分ダメだと思うので、最悪の事を考えておかなくては、、、と思っています(涙)。
私自身は結構細かく神経を使ってやっている筈なんですけど、
ほんっとにつくづくツイてないな、、、と思います。
最後に一応、、、当初の目的だった筈のスパークプラグの焼け具合も見ておきました。
うん、こちらはまぁ、大丈夫みたいですね。
調子の方は全くいう所がないわけではないですが、概ね良好でこんな感じかなぁと。
(まだリンケージのボールジョイントの問題を幾らか引き摺っている気がします)
エンジン積み替え前の始動直後のハンチングは積み替え後にも持ち越しているので
インジェクションポンプのエアバルブ廻りに原因がありそうかなと思っています。
そして、足の方なんですが、やはり気になって仕方がなく
(どうやら前下がりが、、、というよりも前のバンパー位置が低いのが嫌みたい)、
順当に行けば今週中にラバーマウントが入荷する筈なので、
もし間に合うようであれば、土日でやっつけてしまおうかと一寸考えて居ります。
場所の問題もあるし、面倒な事は後回しにしたくないですからね。
そちらはそちらでとっとと片付けて、
エンジンの方が本当にダメなようなら、今度はそっちに取り組む事を考えようと思います。