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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月26日 イイね!

こんな事って…。

今日は水漏れエンジンの分解作業を行いました。

先ずはW/P&サーモハウジングの取り外しをしたのですが、
いっちゃん最初にバイブレーションダンパ―の穴を合わせて取り外すボルトを
ゆるめてみたらこんなんが落っこちてきました(苦笑)。



ありゃー、スプリングワッシャーが割れちゃったのね。
って事はエンジンを掛けた後の水漏れってこれが原因だったのかしらん?

で、W/P&サーモハウジングの取り外し完了。



そったら、ヘッドを降ろしましょうかね、、、って事で、
とりあえずロッカーアーム等の取り外し。



そしてタンタンターンと部品を外していって、、、



ヘッドが降りました。



流石に大した距離を走っていないだけあって、ヘッドガスケットは綺麗なものですね(苦笑)。

因みにパーマテックスの密着剤?スプレーをヘッドガスケットに塗って組んだのをバラした時には
ヘッド側はそうでもなかったような気がするけれど、
ブロック側はガスケット表面がデッキ面に癒着していてガスケットを無理に剥がすと、
ガスケットの表面がバラバラに破けつつ、デッキ側に残ってしまうような状態でした(苦笑)。

今回は多分その時と走行距離もそんなに変わらないと思うのですけれども、
デッキ面からも綺麗に剥がれました。

で、デッキ面から剥がしたヘッドガスケットを見ると、
油や冷却水の付いている所と付いていない所がハッキリ別れていたので、
一寸観察してみたのですけれども、画像赤丸のエリアが水っぽい。



同じ並び(つまりインジェクションポンプ側)の隣の区画である1番と2番目の境目の辺りに居るのは
ヘッドボルト穴から垂れたと思われるオイルだったんですけれども、
この2番目と3番目の境目に居たのはペーパータオルで拭き取ってみると
明らかに冷却水でした。

デッキ面のこの辺りで何か起こってないか?と見てみましたらば、、、

ゲッ!



といってもこれじゃあわかりにくいと思うので拡大してみると、、、



ご覧の通り、クラックを発見しました。

これ、デジカメで撮ってみればきっと判るなァと思って撮影はしたんですけれども、
最初肉眼でパッと見ただけでは気付かなくて、
よーく観察してみようと、以前、時計修理用に買った5倍の拡大鏡で
この部分をチェックしてようやく判った感じだったんですよね。

これは2つ前の画像のヘッドボルト穴とその左側の水路の間にあるクラックで
その画像でも良~く見るとギリギリ確認が出来るかも?という状態で、
実はヘッドボルト穴と左側の水路の間にもクラックがあるのも、なんとなく判るのでは?と思います。

今までは水漏れを起こすクラックは水路から外方向に延びた物と思い込んでいたから
気付かなかったというのもあるのでしょうね。

ヘッドボルト穴と水路が繋がってどうしてそれが外に漏れだすのかがイマイチ判りませんが、
ヘッドガスケットのあの部分一帯が濡れていた事を考えると、
あのクラックの影響で熱による歪み方がおかしくなってしまうのでしょうね。

で、恐らく水漏れの要因とはなっていなかったろうとは思うのですが、
同じ並びの4番と5番の間の同じ場所にも、これよりは程度の軽いクラックがありました。

同じ構成の場所なので、こりゃ、この場所が逝きやすいんだな、、、と思い、
ヤフオクエンジンの方は大丈夫なんだろうなァと思いつつ、同じ場所を見てみたのですが、、、



なんとこれにもクラックがあるではないですか(滝汗)!

ただ、これは帰宅して画像をチェックしてみて思った事なのですが、
クラックに見える部分を境に色が違っているので、溶接修理の跡っぽい気もするんですよね。

クラックがあってもとりあえず何らかの要因で漏れなかった、、、というよりも
溶接修理がしてあるので漏れなかったという事ではないのでしょうかね?

ん?って事はひょっとして今のエンジンも、一旦全バラの必要はあるけれど、
溶接してもらってサラッと面研すれば直せるのかも???

んー、こうして画像を観察した事でまた悩ましい話になってきてしまいました(苦笑)。

でね、その時にはそんな事に気付いておらず、
こりゃヤバい、一大事だ!って話になったので、
慌てて岐阜から買って来たエンジンを引き摺り出しました。

以前、ブログにも書いていますが、マスキングテープをデッキ面に張り、
その上に古いヘッドガスケットを載せて、シリンダーヘッドを載せてあったので
マスキングテープをベリべリ剥がした上、
とりあえずその場所を軽く綺麗にしてチェックして見た所、どうやらクラックは無さそう。

昼食後、改めて時間を掛けて全面を綺麗にしてみた上で、



5倍の拡大鏡であちらこちらチェックしましたが、
水路穴の角が軽く腐食で居なくなっている所がある位で
見落としていなければクラックの類いは皆無であるようでした。

とりあえず同じ場所のクラックは無かったと言える状態だったと思います。

ピストンは現状スタンダードである80mmだし、
デッキ面の歪みは4番のシリンダーのインジェクションポンプ側で若干限度は超えているけれど、
ヤフオクエンジンよりも超え幅が小さい感じだったので
面研すれば問題ない筈なんですよね。

このエンジンもヘッドが欲しくて買って、ヘッドの歪みが酷すぎて使い物にならなくて、
あーぁ、と思っていたのですけれども、
実はブロックは3機の内で一番程度が好くて救世主になり得るという…(苦笑)。

で、しかもこのエンジンが一番オリジナルのエンジンに近く、
ヤフオクエンジンはカブリオレ用に出されたメーカーリビルトらしいものの、
エンジンナンバーは127982であるのに対して、
これはちゃんと2枚扉用の127984エンジンですからねぇ。

気になる点といえば、ヘッドが歪んだ原因というのが
漏れ留め剤による水路の閉塞による異常加熱だと思われるんですけど、
ブロック内の水路にも固形化した漏れ留め剤と思われる物が堆積していることなんですよねぇ。

あと、ブロックの方もそこそこ加熱された物と思われ、
クランクシャフトとメタルに焼き付き掛けたような跡が残っているので、
メインベアリングサドル?やメインベアリングキャップに何らかの影響が出ていないと良いけどなァと思っているのですよね。

こういう点があったので、
とりあえず水漏れが無く、オイル消費以外の調子も好かった
ヤフオクエンジンのブロックを使おうかという事でここまで動いてきたのですけれども、
俄然、コッチを使う方を考えなくてはならない事になったという訳なのですよね。

仮にヤフオクエンジンのヒビが修繕されている物だとしても
一寸賭けかな?という気がしてしまいますし、
同じヒビを直すなら、一旦はOHしてあるエンジンを直す方が早いし無難だと思うし、
なかなか悩ましい話になってきてしまいました(苦笑)。

んで、とりあえず岐阜から買ったエンジンのデッキ面の面出しが終わった所で
まだ時間があったのと、お外は凄い大雨だったので、
水漏れエンジンのオイルパンを外す事にしました。

ロアのオイルパンがエンジンを載せた後で交換の必要が発見された事から
再利用したガスケットに液ガスを塗って組んでいたのですけど、
これが滅茶滅茶キッチリ付いていて取り付けボルトを外しても全く取れません。

なので、捜すのに苦労しましたが、トヨタさんのオイルパン剥がしツールを使って外しました。

アッパーのオイルパンもドライブジョイの液ガスがメッチャ効いているみたいで、
そちらもそのツールを使って外しました。

こんな奴です。



これは本当に秀逸で、これが無かったら、
多分、今日はオイルパンを外すのを諦めて帰っていたんじゃないかと思います(爆)。

液ガスも古くなっていれば癒着が甘くなっているでしょうが、
貼り付けてからそんなに日も経っていませんからね。

で、御開帳の図。



と言っても、すでにオイルポンプを取り外してありますが。

という所でお外の雨音も屋内からは聴こえないレベルにまでなったので
本日の作業はここまで。

今度の日曜はある方に遊びに呼んでもらっている為、作業はお休みなので、
土曜日にチョロっと弄ろうと思っています。

そうそう、考えてみると、OHエンジンの方はブロックの面研限界が近い可能性があるので、
仮に限界が来ていた場合には溶接修理は不可ですから、それ絡みの測定をしますかね。

こないだみたいに巨大ノギスでデッキハイトを測定するのと、
後は、先日、テクニカルデータブックに
ピストンのデッキ面からの飛び出し量限度が記載されているのを見付けたので、
その2つを調べてみようと思います。

そうなると6気筒共、測定前にピストンヘッドを綺麗にしなきゃダメですわね。
Posted at 2026/07/26 22:10:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月25日 イイね!

サイドウィンドウ下縁パネル外し。

今日は夕方に床屋さんに行く予定だったのでいつもより時間の自由度が低かった為、
こういう時にやっておきましょ、という事で、
午後一から220君のサイドウィンドウ下縁パネル(ドア上縁パネルとクウォーターパネル上縁パネル)
の取り外しをする事にしました。

ってなわけで、先ずはドアの上縁パネルから。

これはそうそう面倒臭くはない話でして、
ドアの前後のクロームの装飾パネルを外してからドア上縁パネルを上方に引っこ抜くだけ。

クウォーターパネル上縁パネルの取り外しに備えて
クウォーターパネル前端上部のクロームの装飾パネルまでを外しましたの図。



段ボールに鉄板ビスが刺してあるのは、
私的に鉄板ビスとそれの固定される穴って相性があるような気がするので、
元に付いていた位置にそれぞれの鉄板ビスを戻せるように、、、
という事でこのようにしてあります。

で、労力的にはそんなに大変ではないんですけれども、
気を遣うからイヤだなと思うのはこの先でして。

リアシートを外さなきゃならんのですよねぇ。

で、今、リフトに掛けてしまっているんで、
ドアが全開に出来ないっていうのも厄介な所なのでした。

まぁ、そんな事を言っていても仕方がないんで
とりあえずリアシートのクッション外し。

これは前端を引っ張り上げてから前側に引き出すだけ。

もう少し厳密に言うと、クッションフレームの前端下部の2箇所からピンが出ていて、
それが車両側から出ているブラケットの穴に刺さっているので、
それが抜けきる所まで前端を引き上げてから、
バックレストの下側にはまり込んでいる後端を引っ張り出すという形になります。

んで、クッションを車外に出すのに革に傷を付けそうでイヤだったので、
フロントシートのバックレストに立てかけるだけにしようかな?とも思ったのですけれども、
それにさらにリアシートのバックレストを立てかけるのは危険だなァと思ったので
思い切ってクッションは車外に出す事にしました。

無事にクッションを車外に追い出すと、お次はバックレスト外し。

これはバックレストフレームの背面から2本スタッドボルトが出ていて、
それが車内とトランクルームの間の隔壁に開けられた穴を通してあって、
それをトランク側からナットで固定しているだけなんですよね。

これも何とかうまく引き出す事が出来て、
その片方の端を助手席のバックレストに立てかけておく事にしました。

で、リアシート外しをしなくてはならなかった理由がこの鉄板ビス。



このクウォーターパネル上縁のパネルは
先程外して置いたクウォーターパネル前端上部のクロームの装飾パネルと
この鉄板ビスを外して上方に引っ張れば抜けてくるという感じになっています。

で、サイドウィンドウ下縁パネルがすべて外れましたの図。



で、リアシートをそのままにしておくのも邪魔くさい話なので、
それらもとりあえず元に戻して本日の作業は終了となりました。

これで革生地が入荷したらいつでもクンストさんに持ち込める体制になりました♪

ってなわけで、明日は先日降ろしたエンジンの方をバラしていく積りで御座います。
Posted at 2026/07/25 18:35:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月25日 イイね!

MB-80 Paket

EU限定の話のようですが、R230/231およびW463向けにMB-80 Paketという
車齢12年から20年になる車両用の保証パッケージが使えるようになったらしいです。

1年契約らしいので対象は2007年以降の車両という事のようですね。
加えて総走行距離20万キロまでという縛りもあるようです。

細かく何処までが保障対象になるのかは一寸判らないんですけども、
具体例として書かれているのは、、、

エンジンおよび駆動系:スターター、燃料噴射システム、トランスミッション、ラムダセンサー、オルタネーター、エンジン、オイルポンプ、センサー、ターボチャージャー、ウォーターポンプ、シリンダーヘッドガスケット
電気・油圧系コンポーネント:ABS、エアバッグ、ステアリングギア、イモビライザー、セントラルロック。

という感じになっています。

う~ん、SL系ならバリオルーフやABCの油圧系も20年近く経つとボツボツ危なそうなので、
面倒を見て欲しいところだけど、それらが油圧系コンポーネントに入るのでしょうかねぇ。

私自身が翻訳出来ているわけではないんで、ニュアンスがイマイチ判らんのですけれども、
『MB-80により、顧客は初めて、車両に対してメルセデス・ベンツの保証を後から取得できるようになりました。』
と訳されたので、
とりあえず過去にメーカーの有償延長保証を受けていた車でなくても、
年式と距離の条件さえ問題なければ加入出来る保障ということなのでしょうかねぇ?

でも、ひょっとすると、正規ディーラーメンテを続けてきた車限定とかはあるかもしれませんよね。

気になる費用の方なんですけれども、
R230/231の場合は通常のMBであれば1500ユーロ/年、AMGモデルであれば2500ユーロ/年
W463の場合は通常のMBであれば2000ユーロ/年、AMGモデルであれば3000ユーロ/年
との事でした。

普通のR230/231の1500ユーロ/年は安心料と考えれば、割とイイかも?と思う所ですが、
2000ユーロを超えてくると、流石に一寸考えちゃいますよね。

仮に8年間続けて加入する事を考えると
2000ユーロ/年だと16000ユーロって事で300万円弱、
3000ユーロ/年だと24000ユーロって事で450万円弱ですからねぇ。

メーカーも慈善事業ではないので、恐らく綿密な計算の上、
トータルで自社にプラスになると考えて設定した保障なのでしょうが、
日本国内での感覚で行けば、例えば7ATがぶっ壊れれば80万円クラスの修理代が掛かるわけで、
購入した車が気に入って長く楽しみたい向きには好い保証プランだなァと
思ったりする所でありました。

恐らくSLとゲレンデに絞ってこういう保証を設定するという事は、
この2車種は統計的に長く乗られる事が多く、
且つそれが20万キロ以内と絞られている事からすると、
サブで持たれている事が多いからヨーロッパであっても他の車種に比べて
距離が延びにくいという事なんでしょうね。
Posted at 2026/07/25 08:05:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月23日 イイね!

やっぱし通過しちゃったのね。

中国出資比率15%超メーカーの販売禁止法案がアメリカ上院で通っちゃったみたいですね(汗)。

まぁ、アメリカにはMBのアラバマ工場があるので
MBに関しては適当な理由をつけて、適用除外になるんじゃないかとは思うのですけど、
それにしても嫌な感じになりましたな。

一説にはGMがキャデラックの販売を有利にするために働きかけをした、、、
という話もあるらしいのですけど、
MBが米から締め出されたら、キャデラックが有利になるというよりも、
今まで以上にレクサスが売れるようになるだけでは?と思うので、
GMもそんな馬鹿気た事は考えないだろうと思うんですけどねぇ。

でね、ぽおるさんは本文よりも一般人のコメントを読む方が好きなので
それを読んで居ったのですけど、
ひとりとんでもない勘違いをしている輩が居てワタクシ滅茶滅茶怒っておりました。

『仮に本規制でメルセデスが米国市場から締め出されてもカントリーリスクを十分に検討せず
中国資本からの出資を受け入れたメルセデスさんサイドの落ち度でしょうとしか』
って言ってるんですけど、
市場に出回っているMB株を中国企業様に勝手にかき集められ、
そこまで積み上げられた事のどこが
MBが中国資本からの出資を受け入れた事になるんですかねぇ?

以前から書いていますが、この動きを察知し、自社ではどうしようもない事なので、
なんとかしようと当時のツェッチェ会長が色々奔走したわけですけど、
赤いメ〇ケル率いる当時のドイツ政府は結局なにもしてくれなかったわけなんですよね。

1998年にダイムラーベンツはクライスラーを買収して
一旦ダイムラークライスラーという会社になったわけですが、
これの目的のひとつというのが実は買収阻止だったんですよね。

って事からすれば、恐らく当時からそうなるリスクは予想されていた訳で、
それを別のリスクを背負ってまで避けようとしていた会社が
自ら買収されに行くような事をするわけがないじゃないですかね。

んで、結局その別のリスクで経営が上手くいかなかったという事で、
その合併を解消したのがツェッチェさんなので、
隙に浸け込まれる前にその買収阻止の次の一手を打てなかったのが
同氏或いは同社の落ち度と言えば落ち度だったのでしょうが、
その方の言う落ち度とは全く方向性の違うものですし、
業績の方はそれで改善していったわけなので
この辺りの判断はなかなか難しい所だったのでしょうね。

MBに何のうらみがあるのか知りませんが、
こんな風に中国2社に株式の20%を握られた経緯も知らないくせに
よくもまぁ、そんな思い込みだけでコメント出来るなと思います(怒)。

それはさておき、ケレニウス会長はどーすんでしょうね。

メディアサービスで送ってくる情報は
いまだに電気推し全開で且つ、中国優遇振りが垣間見られるんですが、
ケレニウス会長ってひょっとしてアッチ寄りの人だったりするんでしょうかね?

以前、こちらにツェッチェ元会長は会長を降りた2年後に
MBに戻って監査役会の会長になるらしいと書いたんですけど、
結局同氏に何らかの不正が発覚してその話は無しになったらしいんですよね。

その件について全然調べていないですし、故に何の根拠もありませんが、
MBに戻られると都合が悪いという事で、ツェッチェ元会長はハメられたんじゃないかとすら
私は密かに思っていたりします。

仮にアメリカでMBを全く売る事が出来ないような最悪な事態が訪れて、
今まで以上に中国寄りな会社になってしまうような事があったら
終わりだな、、、と思います。
Posted at 2026/07/23 21:41:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月22日 イイね!

送金実行。

帰宅後にネット銀行のHPを確認しに行きましたが、
送金は結局、今日実行されました(早)。

いや、恐らくEU内の送金だったらこんなに時間は掛からない筈なので、
『(早)』って書いちゃう事自体が感覚がマヒしていると思うんですけどね(苦笑)。

でも、先日書いたように地銀や郵便局だと口を揃えたように1か月かかると言われた上に、
1か月待って審査が通らない可能性もあるとさえ言われ、
さらに地銀の方では海外送金の申込用紙すらくれませんでしたからね(苦笑)。

戦前の小説家や絵描きの方で海外に遊学されていた方達の生活費は
日本から送金してもらっていたと思われるんですけれども、
1か月掛かるって、その時代並みかそれよりも悪いんじゃないかと思うんですけどねぇ。

それから考えると、15日の朝からだから
(祝日が入っているので)5営業日で送金が実行されているんで、
かなり優秀だと言えると思います。

ブログで前回どうだったかを調べてみると、8日だったようなので、
6営業日だったみたいですから、
大体こんな感じで、2週間も掛かるように思っていたのは何か勘違いをしていたみたいですね。

とはいえ、ここまで8日であと3~4営業日以上掛かるという事なので、
登録から着金までという括りではやっぱり2週間見るべきなんでしょうね。

とりあえずドイツの内装屋さんには連絡をしておきましたので、
後は待つだけとなりました~☆
Posted at 2026/07/22 20:22:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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