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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月21日 イイね!

とりあえず、、、

ネット銀行の方は無事事前登録の方が完了して、
どうにか送金依頼まで漕ぎつけました。

15日の朝に事前登録の申し込みをしていて、
翌日に資料提出を要求されていて、
17日に事前登録の内容にケチを付けられて訂正しているので、
ここから審査かよと思いましたが、
訂正から1営業日後に登録完了になったという事は
どうやら途中で経てきた手続きも審査の時間にカウントされるって事だったのでしょうね。

送金依頼を受けてネット銀行からメールが来たのですが、
ここから1~5日以内に送金が実行されると書かれている
(HP上の説明文では2~5日になっていましたが)
のですけれども、
過去の通りなら送金が実行されてもお知らせメールが来なかったと思うんですよねぇ。

送金が実行された時点でドイツの内装屋さんには連絡を入れようと思っているのですが、
そんなわけで毎日ネット銀行のHPを見に行って
わざわざステータスの確認をしに行かにゃならんのですよねぇ。

アチラの銀行への着金のタイミングに関しては
ネット銀行の知った事ではないので仕方がない事なんだろうと思うのですけれども、
送金実行まではネット銀行の管轄だと思うので、
そこまでは連絡を寄越してくれてもいいのにな、、、って思うんですけどねぇ。

んで、仮に明日最速で送金が実行されても着金は3~4営業日以上後という話ですから、
早くて来週前半という感じっぽいですね。

って事はそれから内装屋さんが問屋さんに注文するのだろうと思われる所なので、
入荷は8月の第二週位でしょうかね。

そしたらまたクンストさんに納入して来なくてはいけないので、
それまでにサイドウインドウ下縁パネル4点を外して置かなきゃですね。

後ろ側の2点がシートを外さないと取れないので
その出し入れが少々憂鬱なのですよねぇ。

しかもあっちい中ですしねぇ。


そうそう、意見を言わしてもらうだけなんで、返信はイイですって形で
システムが判りにくいから是正してくれ!ってメールを送っておいたわけなんですけれども、
イイというのに返信が来ました(苦笑)。

それも返してもらっても無駄な内容で…。

そもそも返信は要らんっちゅーてるのに返信してくる事自体が迷惑なのに
全く回答になってない形で返信してくるっていうのは嫌がらせかなぁって思っちゃいます(苦笑)。
Posted at 2026/07/21 19:52:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月21日 イイね!

なんだかねぇ。

昨日はラジオを聞きながら作業をしておったのですが、
交通安全啓発系のCMだったと思うのですけれども、
『県内の?交通事故の(確か)1/4が高校生が絡む事故』だと言っていて、
それから何を言うかと思えば、
ドライバーの皆さんは、、、云々と続けていたのですよね(苦笑)。

あのね、ドライバーの皆さんは別に高校生を狙って事故っているわけじゃないんですよ。

って事からすれば、それって高校生側に何らかの問題があるって事なんじゃないか?
と思うんですけどねぇ(苦笑)。

無論、恐らく県内では高校生になると自転車通学率が高くなっていると思うので、
それだからって面もあるとは思うんですけど、
大人と子供の中間であるこの年代の特性みたいな物が絡んでいると思うのですよね。

具体的には年端もいかず、物事が判っていないくせに
自分では全て判っている積りになっているみたいな所ですね。

まぁ、それはどうでもいいんですけれども、
とりあえず、交通安全なんていうものは、
どちらが正しく、どちらが誤っているっていうのはともかくとして、
お互いが気を付けていく事で成し得るものだという認識がなくて
どうして減らしていけるものか、、、って私なんかは思うのですけどねぇ。

で、高校生の事故率が高いって話から繋がるべきなのは
『そういう傾向があるので高校生の皆さんは気を付けてください』であるべき所なのに、
何故にドライバーにだけ気ぃつけぇやって話になるの?って思うのですよね。

無論、そういう危険な傾向がある連中も居るので
一律で気を付けてねってのはイイと思うんですけど、
そこで高校生側には何の注文を付けないっていうのは甘やかしというか何というか
納得がいかないんですよね。

鉄の鎧を纏って移動しているから、より武装の小さな相手に対して
大きな被害を与える可能性があるからより注意しなくてはいけないという理屈は
判らんでもないのですけれども、
そうだからと言って、操っているのは同じ人間で同じようにボケる時はボケるわけですから、
お互いのミスを補いあわない限りは事故なんか減る訳はないのですよね。

ましてやひとたび歩行者となると、優先意識ばかり先に立って、
一旦事故ったら、死ぬ可能性が高いのは自分だという意識に欠けた行動をしている人が多いのが
私には信じられないのですけどね。

交通事故に関して大きい方が必ず悪いみたいな考え方が
事故が減らせない一番の要因だと私は思ったりしています。

以前にも書いたかも知れませんが、ある冊子で故TDJ氏が言っていた事によると、
ドイツに取材に行った時に同行したカメラマン車道に飛び出して車に跳ねられて、
その人は柔道の心得があった人なので受け身を取って殆ど怪我がなかったらしいのですが、
警察官が一通り処理を行った後に、車の損傷はあなた(跳ねられた人)が弁償するように、、、
と言って帰ったそうです。

大きい方が悪いと決めてしまう方が楽ではあると思うのですけれども、
大小に関わらず、悪い方が悪いという考え方が根本にあれば、
お互いが気を付ける筈なので、
果たしてそれでドイツの交通事故数が日本と比べてどうなのかは判りませんけれども、
もっと交通事故は減らせるんじゃないかなぁと思うのですけどね。

これが午前中のラジオでの話だったのですが、
昼食後会社に戻る途中の変形交差点を左折する際に
女子高生が横断歩道の向こう側の信号待ちの車と車の間から道路を横切って来て、
ワタクシ、車の中で怒鳴って居りまして、どうやらそれが向こうにも聞こえたらしいのですけど、
こちらに流し目をしつつ、フンッって感じにそのまま渡って行ったのを見て、
これだから、高校生の事故は多いんだよなと思わされました(苦笑)。
Posted at 2026/07/21 08:18:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月20日 イイね!

エンジン降ろし

今日は朝から220君のエンジン降ろしをしました。

先ずは降ろし始めの図。





昨日、あとはエンジンマウントを切るだけとか、宣わっていましたが、
この一寸前にコールドスタートインジェクタへの燃料ラインと
そのソレノイドへの配線を切り忘れていた事に気付きました(苦笑)。

でもそれ以外は大丈夫で、すんなり降りましたの図。



その後はインマニエキマニだの、インジェクションポンプだの
フライホイールだのをバタバタッと外して午前中終了。

んで、午後イチからはそれをエンジンスタンドへ取り付け。

、、、って書くのは簡単なんですが、
実はエンジンスタンドの心に水平に付けるのが難しい(苦笑)。

特に今回降ろしたエンジンを載せるのが高級な方の(笑)、エンジンスタンドだものですから、
腕の取り回しをこのエンジンに合わせるのが難しい(的が小さすぎる)のですよねぇ。
ってなわけで取り付けましたの図。



って、周辺の写したくない部分を削ったら何の写真だかわからなくなっちゃいましたが。

で、ヤフオクエンジンのエンジンブロックと降ろしたエンジンとの
エンジンスタンドへの取り付け状態どうしの2ショット。



ってなわけで次回以降、また降ろした方をバラしていこうと思います。

で、その後は、そのバラした部品を置く場所を確保する作業と、
昨日今日で外した部品を判りやすくコンパクトに置く作業と、
この2機のエンジン廻りが雑然としてしまっていたので、
それを少し整理する作業を行いました。

時間が残ればW/P&サーモハウジング廻りを外そうかとも思ったのですけれども、
一寸ばかり時間が足りなくて断念しました。

こちらも梅雨明けしたと見られるようですが、毎日暑くて敵いませんなァ。

せめて作業の方はもう少しパッパと進んで、決めるべき事をサクッと決められれば
後はやっていくべき事が明瞭になって、それに沿って行動していくだけなので、
もう少し気分もスッキリするだろうと思うのですけれども、
なかなか思うようにいかなくて参ってしまいます(苦笑)。

たまに用事で出掛けたりはしていたものの、
去年の12月から?週末はずっと会社で作業している感じになっているので、
あと、この状態がどれだけ続くのかと思うとウンザリしてしまうのですよねぇ。
Posted at 2026/07/20 19:25:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月19日 イイね!

エンジン降ろし準備

今日は220君のエンジン降ろし準備を行いました。

とりあえずロアホースを外してクーラント抜き。



あーあ、大して使っていないのにフリコフィンが勿体ないなぁ(苦笑)。

この後、ジェネレーターを外した後にヒーターラインにエアを突っ込んで
更に冷却水を排出。

ラジエター等を外した後に今度はエンジンブロックのドレンを開いてみましたが、
更にこれだけの冷却水が出てきました(先程抜いた分はこぼしてあります)。



んで、午前中の内に排気管を全外しして



エンジンルームもこんな具合にしてから、



帰宅して昼食を摂りました。

午後に会社に戻ってくると、パワステの処理。

こないだはパワステのラインを切りましたが、
今回はポンプをエンジンルームに残す形にしてエンジンを降ろす事にしました。

その後、降ろす時に邪魔になりやすいドラッグリンクを外したり、
セルモーターを降ろしてミッションを降ろしたりして、
確か17時前にはあとエンジンマウントを切ればエンジンが降ろせる所まで来たので、
ヨシ、これで今日中に降ろせるな、、、と思ったのですが、
降ろすのに必要なフックを掛ける為のブラケットが見付からず(苦笑)。

無い無いと言って散々探していたのですが、結局は収めた場所を覚えていなかっただけで
ご丁寧に取り付け用のボルトまでマスキングテープで取り付けてある状態で、
ちゃんとした所にあったというオチでした(苦笑)。

というわけで、ブラケット取り付けの図。



これが今となっては何の車用の吊りブラケットなのかが判らないのですが、
丁度イイ感じに出来ているのですよねぇ。

後ろのミッション取り付け部にも吊り金具を取り付けておいたので、
明日は朝からエンジン降ろしを行おうと思います。
Posted at 2026/07/19 21:32:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月18日 イイね!

測定。

今日はお昼一寸前に、再度行わなくてはならなくなった、
220君のエンジン降ろしに備えて、
社長に手伝ってもらって、ボンネットを外しました。



それから帰宅してお昼を食べると、
暑くてもう出掛けるのも嫌になってしまう感じでしたが、
エイヤッと重い腰を上げて再び会社に。

こないだヤフオクエンジンから折れたボルトをなんとか除去出来たという事で、
気になる部分の測定をしてみる事にしました。

ってなわけで、先ずはシリンダーの減りを見るべく測定してみようと、
シリンダーゲージを、、、と思ったのですが、
これがなかなか見付からない(苦笑)。

散々探した挙句にようやく見つけました。



入っていたピストンがリペアサイズ2の81mmなので、
画像中、ゲージの奥に置いていますが、80mm用のピンと1mmのワッシャーを選択して取り付け。

75mm~100mm用のマイクロメーターを引っ張り出してきて、
75mmの標準木(正式名称は知りません…爆)で基準出しをしてから、



マイクロメーターを81mmにセットし
その間にシリンダーゲージを入れて0点合わせをしました。

んで、シリンダー径の測定。



画像はブログ用のやってるフリです(大笑)。

で、測定とは言っても、目的は摩耗の度合いを見る事だけなので、
どのシリンダーのどこがどれだけというデータは取らずに
極端に値がオカシイ所はないか程度の確認をしただけで、
結果としてはどこもざっくり81.02台くらいの数字でした。

テクニカルデータブックの220系のシリンダーボアの項目によると
リペアサイズ2のピストンを入れる場合に81.000~81.022で仕上げる話になっているので、
クロスハッチが部分的に消えているレベルの摩耗だから、
極端におかしく摩耗している事は無いだろうという予想を裏書きした形になりました。

これでリペアサイズ3のピストンが調達出来ればシリンダーの方は問題なく使えるでしょう、、、
という話になりました。

お次は、水漏れしていた訳じゃないからやらんでもイイだろうと思っていた
デッキ面の歪み測定です。

ヘッドガスケットがあっさり外れる感じで癒着していなかったので、
そういや、デッキ面を綺麗にしていなかったっけなァと思って、
綺麗にしてからストレートエッジとシクネスゲージを使用して測定。

長手方向の限度が0.05mmという事だったのですが、
後ろの方で意外と歪みが大きく、
一番酷い右後ろの角ではこのように、、、



0.09mmが通ってしまう感じでした(0.10mmは通らず)。
因みにこれはノックピンの内側で測定していますが、
外側で測定するとこれが0.05mm以下なんですよねぇ。

なんだ、デッキ面は面研しなきゃダメなのかい、、、と思い、
面研歴を調べる為に、シリンダークランクケースのトータルハイトを測定してみる事にしました。

どこまで正確な値になるか判りませんが、お気に入りの巨大ノギスで測定すると、、、



213.05mmってところかしら?

新品状態が213.1~213.2mmって感じらしいので、
値が大きく出る可能性があっても小さく出る事は無いノギスでこの値という事は、
メーカーリビルト時に1回面研しているかもなァという感じですかね。

面研後の限度値は212.8mmという事なので、
可能な限り少なく面研して貰えば特に問題なしだと思われます。

面研するって事はこないだ外し方が判らんと言っていた
タコメータードライブを外さなきゃならんという事なので、
周辺を眺めてみた所、ブロックの側面に
ドライブの上側のメタルを固定して居そうなボルトを発見。

外してみた所、簡単にドライブが外れてきました。



無事に外れて良かったです(笑)。

現状は今載っているエンジンのクランクシャフトと
そのクランクメタルを使おうと思っているのですが、
この先はエンジンを降ろしてそれらを摘出し、
このエンジンブロックに組み込んだ状態のクランクメタルの内寸法と
クランクジャーナルの外寸法を測定した上で、
実際にその後をどう進めていくかの判断となるわけですので、
このエンジンの測定はひとまずこれで終了。

ボンネットも外した事ですので、明日からボチボチエンジンを降ろしていこうと思います。

そうそう、この測定の合間に1963年度版のテクニカルデータブックを眺めていたら、
何故か今まで見落としていたデータを発見(苦笑)。

OHエンジンのピストンクリアランスって40ミクロンで仕上げて貰ったんですけれども、
ボーリングしてもらった時にはハッキリこの言葉で書かれているのを見付けられず、
他にあった基準値から何となく40ミクロンにしたような記憶だったのですけど、
今回上記の値を捜している途中で
あっさりピストンクリアランスが0.04mmと書かれているのを見付けてしまいました(苦笑)。

あれで正解だったのですね(笑)。

実はOH後も少ないながらハッキリとしたオイル消費が確認出来る状態だったので、
ひょっとしてクリアランスが大きすぎるのかな?と思っていたんですよね。

あー、でも今、1966年度版のテクニカルデータブックを念のために見てみたら、
0.03~0.04って書いてやがる(苦笑)。

まぁでも片方が40ミクロンと言っていて片方が30~40ミクロンだと言うならば、
40ミクロンにしておくのが無難な所なんでしょうかね。

大昔、エンジンOH前にガレージ大地さんを訪れてみた際に
先代の?社長さんもピストンクリアランスは40ミクロンにしているって言ってましたしね。

因みにヘインズには20ミクロンとあったので
それを採用していたら、危うく狭く仕上げてしまう所でした(苦笑)。

ピストンリングクリアランスの値も見当たらないなァと思っていたのですが、
ちゃんとリングギャップもサイドクリアランスも値が載っていました(苦笑)。

載ってなきゃおかしいよねぇ、、、って思っていたのですが、
何故今まで見付けられなかったんだろうか(苦笑)?

今日はとにかく暑かったので、キッチリ切り上げようってな事で16時頃退散。

GSに寄ってコペンさんに給油してから帰りました。

つい先日から行き始めたGSがメッチャ安くて、
恐らく新規フォローの特別ポイントになっているのだとは思うのですけど、
土日の値引きを合わせて151円/ℓだったので驚きました(笑)。
Posted at 2026/07/18 21:28:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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