モーターショウの日、海老名SAに220君を停めた際、
トイレに行こうと、戸締りをしていたのですが、
運転席から身を乗り出して、助手席の三角窓の開閉ノブを閉める方向に回していると
いっぱいまで回っているのにも関わらず、全閉になりません(汗)。
れれれ?と思って助手席側に移動して弄ってみるも、
あと10ミリ弱位で閉まるという所でノブが回らなくなってしまうんですよね。
うへぇ~壊れたぁ~、いやはやこりゃ参ったな、、、と思ったのですが、
手で押せばとりあえず閉まる事が判りました。
(勿論開く方にも動いちゃいますが)
さらにそうして全閉にした状態から
先程閉まらなかったくらいまでノブで一旦開けてから、
また手で閉めてそこからノブを閉める方向まで回すと
手で押しても開かなくなる事も判りました。
とりあえずそんな具合でその日は誤魔化す事が出来たのですが、
その後弄ったら閉める方向に回していくと、ノブが空回りするようになってしまいました(汗)。
防犯上の問題もありますし、そのままと言うわけにもいかないので、
後日、三角窓の開閉機構が直せるものかどうかのチェックをし、
結果、簡単に直せそうもない事が判ったので、海外オクで落としました。
それが昨日届いたので、夕食後、会社に戻って早速交換してきました(笑)。
先ず、届いたブツはこれであります。
ノブ付きでしたが、本体のノブの付く所につけてあったネジは
短くて使い物になりませんでした(苦笑)。
内張りをべろっと剥がしてマウント用のネジ4本と三角窓に繋がるボルト1本を外して
本体に三角窓が嵌っている部分を抜く為に、本体を下方向に引っ張ると、
こんな風に、、、
外れてきます(笑)。
※ドアの内張り下のビニールを貼り付けるために塗られ続けてきたボンドG17が凄い事になってます(笑)。
で、来た物と外した物を比較してみたら、こんな感じでした。
右が来た物、左が外した物です。
ドナーは前期型のW110だったようなのですが、
どうも来た物の方が若干新しいようで、
三角窓と繋がる部分のボルトのサイズにM8とM6の違いがあり、
あと、上方向に伸びる腕にある膨らみの大きさが違うんですよね。
そんな違いはあるものの、取り付けは問題なく出来ました(笑)。
所詮は中古なので、状態がどうかなぁ、、、と思いましたが、
機能的にも全く問題なかったので安心しました。
しかし、何故動かす頻度が高そうな運転席側より前に助手席側が逝っちゃったんですかねぇ?
ひょっとして私のところに来る前にすでに交換されていたりするんですかねぇ…?
Posted at 2011/12/28 23:38:57 | |
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