2020年02月15日
今日は午後に車庫に220君を取りに行ってオイル交換をしました~。
と、走行中に、ダッシュボード右側?から異音がしているのを思い出したので
会社に着くと、先ずはその対策から始めました。
たまにフロントウィンドウ下縁のウッドパネルを締め付けているナットが緩んでいる事があるので、
助手席側ダッシュ下パネルを外して手を突っ込みます。
グローブボックスを外さなくてもイケるんだろうかなぁ?と思いましたが、
なんとか手が届きました。
一番右とその隣は結構緩かったので、上からウッドパネルを押し下げて手締めです。
スタッドボルトはウッドパネルにねじ込んで?あるだけなので、
工具でナットを思いっきり締めるとそのスタッドボルトが抜けて来ちゃうんですよね。
因みに私のは買った時から金属ナット締めになっているのですが、
この金属ナット締めがオリジナルだという説もある一方で、
1965年度版のオリジナルパーツリストで品番変更で辿り着く最終品番が
3.5クーペ用のプラスチックナットと一緒なので、
220でも少なくとも最後の頃に既にプラスチックナットを使っていたのは
間違いないようです。
それなら緩まない筈なので、折を見て交換しようかなぁ…。
ただ、今回、ウッドパネルが暴れる程ナットが緩かったかと言うとそうでもないので
これは原因と違うかな?と思いつつも、それ以上の事は思いつかなかったので
とりあえずこの件は終了。
ダッシュのアンダーパネルを外したついでに、
最近妙に抜けやすくなっているゴリラのシガーソケットを
どうせ抜く事も無いのでビニールテープでぐるぐる巻き処理(笑)。
それがアンダーパネルの外まで転げ出てしまう事があるので、
ヒーターボックスの上下切り替えフラップのワイヤーにタイラップ留めしておきました。
その作業の途中で、ひとつ嫌~なモノを見付けちゃいました(苦笑)。
まぁ、今すぐどうこうなる事は無かろうとは思いますが、
そちらも近々、作業しなくてはならなくなりました(溜息)。
続いて、ここの所、助手席ドアを他の人が開け閉めする機会が3度程あって、
毎回あまり閉まりが良くなかったので、ロッキングアイの位置の調整をする事にしました。
一度、コレで良いかな?という感じになって、
ロッキングアイのネジを増し締めをしたらまた閉まりにくくなったのでやり直し(苦笑)。
当初はロッキングアイの高さが上手くないと思っていたのですが、
ホールの中の傷跡を見ると偏っていたので、どうやら角度の問題だったらしく、
その傷跡の位置を参考にロッキングアイの角度を変えて取り付けたら
良い感じになりました。
やっぱり上手く閉まっていない時は締まる時の音が悪いものですね。
大分イイ感じの音で閉まるようになりましたけれども、
まだ左側の方が音が良いんですよねぇ…。
で、ようやくオイル交換(笑)。
フィルター交換もした(因みに毎回している)ので6L投入して
エンジンを掛けて、珍しく温間にしてからレベルを計ったのですが、
案外ピッタリとゲージの上限に来るモノなのだなァと思いました。
因みにレベルゲージには勝手に冷間時の6Lレベル線を引いています(笑)。
明日は雨のようですし、
ヘコタレなければ車庫で作業をしようと思っているので
その準備をしてから220君を車庫に収めに行きました。
そうそう、異音の方は結局治らず(苦笑)。
これも後日、また調査しなくてはなりません。
オイル交換だけ、、、と思ってたのに結局それだけでは済まなかったので疲れました(アホ)。
Posted at 2020/02/15 22:59:05 | |
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