日曜日にコペンさんで車庫に向かう途中、
ランクルとシグナルグランプリみたいな形になったのですが(苦笑)、
西富士道路に入るとランクルは広見インターで降りて行ってしまい、
私はそのままの勢いで西富士道路の終点まで走りました。
(因みに一度目は勝ったのですが、ランクルが本気になった二度目は負けました…苦笑)
で、その終点にある赤信号で停まったのですが、
ボンネットの前端右寄りの方から、何やら軽く煙が立ち上っているのが見えました。
あらら、これは何かやらかしちゃったかな?と思ったのですが、
とりあえずは問題なく走れるので車庫まで行き、
ボンネットを開くもとりあえず何か噴き出したような跡はありません。
念の為、エンジンはそのままアイドリングをさせておいたままで
荷物の載せ換え等を行い、それが終わった所で
いつものように220君を車庫から人力で引っ張り出して、
そのまま、コペンさんを車庫に収めてエンジンを止めました。
何かやらかしたのは間違いないと思いつつも、
その場で何かする時間もないのでそのまま220君でお出掛けしました。
で、お出掛けから戻ってきて、コペンさんにエンジンを掛けるも、
とりあえずは異常なし。
そして暫く走行していたのですが、
途中で一寸強めにアクセルを踏み込むと、
何かが軽く引っ掻いているような音がしました。
コペンさんは私所有の初ターボ車ですし、
今までその経験がないので何とも言えない所ではありますが、
煙の事と合わせて考えると、こりゃ、タービンが逝ったかなぁ、、、
と思いました。
で、昨昼(って言葉ある?)にエアクリーナーエレメントを抜いてみましたが、
とりあえず噴き出すほどのオイルっ気なし。
タービンは曲がったホースの先なので、
フィンの状態を見ようがないなぁ、、、と思ったのですが、
あぁ、ファイバースコープがあるんだっけ、、、と思い出して
覗いてみる事にしました。
で、撮影機能もあるので、撮影してみました。
むぅ~、こちらから見る限りは異常なさそうだなぁ。
シャフトのガタが大きくなってフィンが接触しているのかな?
と思っているんですが、
これはここのホースを外して手でガタを見てみないと判らないですよね。
そうしても判らんかも知れませんが(苦笑)。
というわけで、ホースを外したかったのですけれども、
車の年式も年式なので、このホースが結構硬化していて、
恐らく外そうとすると崩壊するだろうと思ったので、
とりあえずそれを調達してからにしようという事にしました。
なので、昨日の夕方に仕事が終わってからダイハツに向かいました。
会社を出てから5分くらいして、
ひょっとして月曜日ってダイハツはお休みでは???と思ったのですけど、
戻って確認する余裕もなかったので、そのまま行くだけ行ってみようと思い、
到着するとやっぱりお休み(苦笑)。
んじゃ、今日行ってみよう、、、と思って
夕方にまた行こうと思った所で、待て待て、火曜日も休みのケースがあった筈、、、
と調べてみると第二と第三の火曜日がお休みという事で、
今日はしくじらなくて済みました(大笑)。
明日以降にとりあえずホースの注文に行ってこようと思います。
まぁ、どう転んでも恐らくタービン要交換という判断になるのでしょうね(涙)。
ただ、不思議なのは前からの煙はそれっきりで
排気の方も運転席から見る範囲では白煙もなく今まで通りなのですよねぇ。
それでも私の所に来た時からそこそこオイル消費はしていて、
それもタービンから消費していたろうと思っていた所でしたし、
多少オイルの混じりが増えたといっても白煙にはなりにくいレベルなのだろうなぁ、、、
と思ったりしています。
また出費か、、、と思うとゲンナリですが、致し方ありません。
そうそう、話の方はガラッと変わりますが、
ドイツからの部品、本日到着致しました~。
家で開けると取っ散らかるのでまだ開けていませんが、
とりあえず一安心で御座います。
後日、写真を撮ってまいりますので、
そしたら今度のプロジェクトに関するお話をしようと思います(笑)。
Posted at 2021/07/20 20:36:50 | |
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