ひとつやらかしてしまいました(苦笑)。
アクセルペダルが今までより手前の位置に来てしまった、、、と書きましたが、
調べてみると、ちゃんとした調整方法が指定されているのですよね。
これはアクセルペダル周りの図解ですが、
マニュアル車の場合(って、AT車の方は調べていませんが)、
調整の基準はアイドリング位置ではなくて、フルロード位置だったらしく、
図中のa寸法が2mmになるように
ここに2mmのシムを挟んでペダルの方を何らかの方法で保持しておいて、
スロットルが全開位置になるように調整するのだそうです。
ワタクシ、逆にペダルがフリーの位置とスロットル側のアイドリング位置で
調整してしまっていましたから、正解からはかけ離れた状態になっているかもですね。
私の事だから、ひょっとすると以前の状態は
これを見て調整してあったという事もあるかもしれません。
スロットルレバーは全開にはなる状態だったろうと思うのですが、
恐らくその際にはペダルが底からかなり浮いている状態になっていると思うので、
逆に言うと、正しく調整すれば、今までのような位置に戻る気がするのですよね。
ただ、ここのリンクが一本短か過ぎて、今までの物をそのまま使っていて、
この図でいう1番のロッドもその先で上に立ち上がるロッドも
殆ど短く出来ない状態ですから、あのままだと指定通りに調整が出来ないのですよね。
だから、やらかした、、、とは言いましたけど、
実はあの時点ではそれ以上手の施しようが無かったんですけどね。
ところが、、、一つ気が付いちゃいました。
もう、ワタクシ、どれが何だったか判らなくなっているのですが(苦笑)、
今回用に取り寄せていた部品を今日漁っていたら、こんなものがあったのですよね。
上のように腕の長い、右ネジのボールジョイントが2つありました。
これならかなり調整幅があるので、
短かったと思ったリンクを使ってもちゃんと届くかも?と思っています。
しかも今回の事で想定していたよりは短くても良さそうな事がわかりましたからね。
なので、今度、これを使って調整してみようと思っています。
仮に元の状態が正しかったとするならば、
ここのバネが少し延ばされた状態で
コントロールロッドが引っ張られる話になるだろうと思われるので、
リターンスプリングは元の位置に戻す事が出来るようになるのかもしれません。
そうそう、因みにこの図で行くと、1番のロッドにターンバックルが付いている事になっていますが、
古いモデルではこんなものが使われていたのですねぇ。
今の状態は不便なのに、なんでこの方式を止めちゃったんだろう?って感じです。
さて、一寸別の話題ですが、
行方不明になっていたコールドスタートバルブのシールリング2個は
無事発見されました(笑)。
しかしねぇ、袋の上からゴムの弾力を探ってみると、結構カチカチっぽい感触でした。
それもその筈、上の画像で見えるかどうかって感じですが、
製造年月日が2003年の12月9日となっていますからねぇ(苦笑)。
18年も経過していたら、流石にダメでしょ、、、って感じですよね。
ってなわけで本日、発注致しました。
どうやら国内には無くて、本国オーダーになった模様です。
無論、マフラーの吊りゴム4つも同時発注。
こちらは国内在庫ありだったようなので、恐らく明日入荷するものと思われます。
Posted at 2022/01/05 20:28:45 | |
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