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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2022年01月16日 イイね!

二重に出遅れた(笑)。

昨晩は寝るのが一寸ばかり遅めだったせいか、
今朝、いつも通りにオンタイマーで5時にTVの電源が入っても、
珍しく、まだ一寸眠いかなぁ、、、と思い、
面倒くさいからそのまま消さずに津波の情報をなんとなく聴きながらもうひと眠り。

結局1時間後に目が覚めました。
これが一つ目の出遅れ。

それでも9時に家を出て、コペンさんで軽くお散歩して来ようかな?と思っていたのですが、
意外と今朝の220クーペのブログに熱中してしまい(笑)、
気が付くと10時過ぎでした(苦笑)。
これが2つ目の出遅れで御座いました。

まぁ、それでもお散歩を止めて、220君の元に行けば
革内装の乾拭き位出来るやろ、、、と思って出かけました。

で、無事、革内装の乾拭き完了。
結構あっさり革クリームを塗った積りでしたが、
それでも拭き取れたのが目で見て判る感じでした。

一寸時間が余ったので、いまだに閉まりにくい右ドアの調整。
ロッキングアイの位置を動かしてみましたが、調整前の位置が一番良いみたいなので
そこで固定して暫し考えます。

ずっと前にもこちらにキャッチ機構の説明をしたことがあったように思いますが、
ロックの隣にある小さな爪がロッキングアイに触れて押されて
ロックの形状に沿った時にロックが下に下がるようになっているので
ひょっとしたら、その辺りの潤滑不足だったりしないかと思い、
その爪とロックに軽くシリコングリスを塗ってやりました。

すると、効果てきめん♪
普通のドアみたいに(笑)、特別な意識をせずにバンッと閉まるようになりました。

こないだロッキングアイの下のシムを薄い物に交換してからは
強くドアを叩き付けさえしなければ閉まるという状態が、
今までと違って維持されるようにはなっていましたし、
(って事はやっぱりロッキングアイが前に出っ張り過ぎていることで、
ロック側のピンの壁と接触する感じになっていて
ドアの開け閉めだとか走行中のボディのねじれだとかの要因で
ロッキングアイが少しずつ奥にズレていっていたという見方は正しかったのだろうと思います)
今日は合間合間にドアの開閉を試していまして、
それで最後まで意識せずにバンッと閉まる状態が維持していますので、
ひょっとしたらこれで完治したのかもしれません。

ドアがちゃんと閉まらないのはボロッぽくて恰好悪いので、
これで症状が再発しないと好いけどなぁ、、、と思っています。

昔なんか、走行中にいきなり半ドアになっちゃうなんて事まであって
何かと泣かされてきた右ドアなので、
解決してくれれば本当に嬉しいんですけどねぇ。

で、お昼が近くなったので、自宅に戻って昼食。

それから午後は車庫に置いて来たい物があったので、
食後すぐに出かけました。

本日の富士山。



んで、一寸だけ寄り道。

こないだ、仕事中に珍しく弥生線を走っていたら、青葉通りのレクサスの角から、
エスポットの脇に出る道の先に出来る予定の潤井川に架かる橋の
向こう側の道が弥生線から北の方向に出来ているのに気付いたので
どこまで抜けているのか走ってみる事にしました。



結果、大月線(県道414号線)まで抜けられるようになっていました。

今日現在のグーグルの航空写真では弥生線から直接この道に入れるようにはまだなっていなくて、
且つ、大月線の手前でUターンするようになっているので、
抜けられるようになったのはごく最近なんだろうと思います。

潤井川に新しい橋が架かって北に抜ける道が出来ると聞いてから
もう25~30年位経っているんじゃないかと思うのですが、
ようやくここまで来たのか、、、という感じであります。

って、まだ肝心な橋が架かっていないんですけどね(爆)。
完成はいつになるのやら。

で、車庫に行ってすぐにとんぼ返り。

一寸だけお散歩気分を、、、ってなわけで、いつもは220君で行く、
県道25号線を行く事にしました。

で、いきなり撮り鉄タイム(笑)。



あちゃー、ちとタイミングが早過ぎましたな。

いつもの気温計は11度でした。



県道10号線からの富士山。



いつもの土手の前でまたしても撮り鉄タイム。



あらら、またタイミングが早過ぎましたな。

で、220君の元に戻ると、インジェクションポンプのリフティングマグネットに
マッキー塗装(笑)をしたり、
インジェクションポンプ清掃の為に降ろしたついでに補充電をしておいた
バッテリーを積みなおしたりなどした後、
霧吹き洗車してから、ポリラックを塗りました。

それが終ると、あまり時間も無かったのですが、
大急ぎでコペンさんも霧吹き洗車&ポリラック施工をしました。

疲れましたが、スッキリしました(笑)。

最後にコペンさんのタイヤの空気圧のチェック&調整をし、
その合間で何となく気になっていたブレーキパッドの残量をチェック。

一昨年の9月の末に交換する積りで取り寄せたら、
2mmしか減っていなくて交換を止めた為、在庫はあるんですよね。

さっき調べたら、その時のブログには今年のGW頃までは持ちそうって書いてありましたが、
ホイールの隙間から覗いた感じでは、ボチボチ換えてもイイかなって雰囲気には見えました。

まぁ、220君が9ヶ月寝かされてしまったせいで、距離も延びている筈なので、
換え時になっていてもおかしくないと思うんですよね。

近々、パッドを外して残量チェックをしてみて必要があれば交換しようと思います。
Posted at 2022/01/16 21:24:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月16日 イイね!

1954 220クーペ

ハンブルクのお店で表題の車を見つけました~。

コチラで御座います。





このブログで紹介するのは多分3度目ですが、生産台数85台の220クーペです。

一寸呼び名が曖昧で、ポントンの220aと併売期のW187なので、
220aクーペとも呼ばれています。

というか、そもそも、このa、b、c、dの付け方が結構曖昧で、
180系の場合は無印から始まってa、b、c、
190系の場合は無印から始まってb、c、
220系の場合は無印から始まってa、b(S、SEは無印からb)、
300系の場合は無印から始まってb、c、d(SEは無印からb)、
(170系はややこしいので略…笑)
と続くようになっていて、
私でも、えっとどうだっけ?と考えてしまう感じだったりするので
これらの中でこの小文字を使って特定の車種を指して人に話をしても
まず通じないのですよね。(苦笑)。

大体無印の車種も小文字付きの車種もネームプレート上の名称は無印ですから、
無印を指して話をする時が一番厄介なのですよねぇ。

話が脱線しました(苦笑)。

因みに以前にも書いたかと思うのですが、a時代の220の2枚扉は
フロントガラスが平板ではなくなった所が無印時代との識別点になります。

左サイドにコーチビルドプレートが付いていますね。
170セダン系ならマンハイム工場もあり得ると思いますが、
W187でしかもクーペなので多分ジンデルフィンゲン工場のコーチワークだったろうと思います。

しかし疑問なのは兄弟車であるW136とW187にはこれが付いているのに
W187とデビューが同じな300系に一切これが付いていない事なんですよね。

戦前から付けられてきたプレートですが、
戦前から続く兄弟車のない完全な新型車であるW186系で
この習慣を止める事にしたって事なんでしょうかねぇ。

内装。



一寸気になるのはダッシュボードのクリーム色の部分も革だろうと思うのですが、
何故かそれ以外の革内装とそこだけ微妙に色が違う所なんですよねぇ。

これがドア内張りとかもこの系統だったら2トーン内装?とも思えなくもないかもなんですけど、
これはきっとこの部分以外は張り替えているって事なんだろうな、と思っています。

何故そんな中途半端な事をしたんだろうと思うと、それがちと残念ですねぇ。

あまりこの手の車種を見た事が無いので、初めて気付きましたが、
Aピラーからサイドシルまでべったりとクロームのプレートで覆われているのですね。
凄い迫力です。

と思ったら、



ドアヒンジのある柱を除いて、窓枠からサイドシルまで連続で覆われているのだと判って
恐れ入ってしまいました。

高級モデルに外観上見えない部分に
こうした隠れクロームパネルを施すのはMBの伝統でしたが、
昔はここまでだったのですね。

うちのなんかサイドウインドウの上縁をうっすら覆っているだけですからね(笑)。

上の画像でも判りますが、好ましいサンルーフ付き。



独特の雰囲気のある220クーペなのでこれがあればカブリオレでなくてもイイかも?
と思ってしまいます(笑)。

テレフンケンのラジオ。



この辺りのラジオの事は全然判りませんが、
ウッドパネルが他の部分から浮いていないので、
恐らくこの車に元々装備されていたのでしょうね。

リアシート。



バックレストが前に倒れて物置場所になるスペアシート的な物だと思いますが、
後部座席のルーフの付け根に沿ってウッドパネルが奢られていて
そんなスペースにも手を抜かずに造り込まれている所が素晴らしいなぁと思います。

前席からのリアウインドウの佇まい。



カブリオレからするとマシなのかもですが、後方視界はやっぱりキツそうですね。

この窓もウッドで縁取られているのと、ファブリックのヘッドライナーと、
その中でぼんやりと灯る室内灯が好いですねぇ。

トランクには勿論スーツケースセットが装備されています。



この時代の車にこれがセットされているのが多いのは
やはりトランクが狭かったのでスペースの有効利用の意味があったんでしょうかねぇ。

うちの220君のエンジンの原形であるM180ユニット。



エンジンルーム内でヒーター用のダクト(だと思う)の存在感が凄いですね(笑)。

それが左右に別れているという事は
この時代からヒーターは左右で独立に温度調節が出来たのでしょうね。

と、理屈ではそうなのですが、
うちの220君でも微妙な調整が難しいので、その点これも同様だと思いますけど(笑)。

で、実はこれがこのブログを上げたきっかけなのですが、
車体番号や車両重量の記載されたプレートです。



タイプ名の所に220/187012とありますが、
EPCで調べてみるとW187は

187010 セダン用シャシー、ボディレス、aufbau(って何?)付き、M180エンジン搭載
187011 乗用車、セダン、M180エンジン搭載
187012 乗用車、カブリオレA、M180エンジン搭載
187013 乗用車、カブリオレB、M180エンジン搭載
187014 乗用車、サンルーフ付きセダン、M180エンジン搭載

という事になっていてクーペの型式は
カブリオレAと同じ物だったという事がこれで判ったのですよね。

因みに先日の220SEの場合は
128030がカブリオレで128037がクーペという感じでちゃんと区別されています。

220クーペは台数も少ないし、これってきっとポントン以上に
カブリオレAに金属ルーフを固定した物という色合いが強い車だったのでしょうね(笑)。

いっけね~、ブログを書き上げた事に満足して一旦投稿したけど、
恒例のお値段を書くのを忘れていたのを思い出しました(笑)。

159000ユーロ、今のレートで2070万円チョイですね。

クーペとは言っても希少だから大体カブリオレAと同じくらいですね。
ただ不思議なのはカブリオレAにしてもクーペにしても
ポントンのそれらより少ないのだからもう一寸行っても良さそうな所を、
ポントンと同様か却ってポントンの方が若干高いみたいな感じになっているのですよね。

何故か電装が6Vだったりするのですが、
その他に何らかの面で不便な所があったりするんですかねぇ。

プチ300Sっぽくて古雅な雰囲気が好いと思うんだけどなぁ。
Posted at 2022/01/16 10:14:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝220君生誕63周年!」
何シテル?   11/08 08:05
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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