本国オーダーしていたコールドスタートバルブのシールリングが入荷しました~。
日付に注目。
今までドイツ式に日、月、年の順だったのが、普通になりました(笑)。
2021年の10月って、メッチャ出来立てホヤホヤですね(笑)。
直ぐに交換しようかとも思ったのですけれども、
例の燃料が濃かった問題が、コールドスタートバルブに原因があった可能性も
否定しきれないと思っていて、
W113_250SLさんがされたように一旦それを分解する事も検討しているので、
とりあえずそのソレノイド用のシールリングをもう一度注文しました。
もう一度、というのはソレノイドを今までの物から移植して使ったので、
シールリングはこないだの作業で交換しているのですが、
基本的に一度分解したら、新しかろうとシールリングは交換する派なので
また注文したという訳です。
そんな感じでここのところ、私と250SLさんの2名が注文している部品なので、
ひょっとしてメーカーで国内在庫をしていないかなぁと
一寸ばかり期待していたのですが撃沈で、今回も本国オーダーとなりました(苦笑)。
まぁ、あんなところのシール、普通はなかなか交換しませんわな。
さて、燃料ポンプの方ですが、Wさんの方で新品が見つからなかったようで、
この1週間、私も色々と考えていたのですが、
仮にNOSを見つける事が出来ても10年以上経過している物になるだろうと思うので、
やっぱりシールの老朽化によるガソリン漏れが怖いから、
出来ればちゃんとした所のリビルトの方がイイよな、、、という所に落ち着きました。
ただ、その場合には大概コアを送らなければならないので
それが少々(いや、大分)面倒なのですよね。
オマケに殆どタンクは満タン状態だから、
出来る事なら今付いているのは外したくないですしねぇ(苦笑)。
幸い、Wさんが十分コアになる中古ポンプをお持ちで、
それを譲ってもらえることになったので、
少なくともガソリンは抜かなくても良い事になりました(笑)。
よって、これから私の方で一寸リビルト先を当たってみようと思っております。
思った通りに事が運ぶとよいのですけどねぇ。
Posted at 2022/01/17 21:33:42 | |
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