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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2022年01月29日 イイね!

ワンタッチ機構 is come back(笑)

今日の午前中の早いうちにダイハツのお店から電話がありました。

部品の担当の方からの電話で、私が訊く前から、昨日のうちに入荷していたと
白状してきました(苦笑)。

ひょっとしてこのブログ見てます(爆)?

まぁ、それはともかくとして、本当は何故他の人に引き継がなかったの?
って訊きたかったけれど、
昨日ブログで愚痴ったら、ある程度気が済んでしまったので
とりあえず今回は許してあげました(笑)。

で、お仕事が終ってからダイハツのお店へ。

担当者の方が出てきてゼロ点調整についての説明があったのですが、
ゼロ点調整は結局要らなかったとの事でした(苦笑)。

というか、取り付け部がギヤでなく四角なので、
新品の場合はモーター側を買ったままのポジションで取り付ければOKとの事でした。

四角ならポジションが当たる確率は1/4なのでは?とお聞きしたのですが、
大丈夫ですとの事。

なんか、納得出来ないまま帰ってきましたが、自分なりに考えてみて、
恐らくですが、レギュレーターとモーターが新品の時は間違いなくそのまま組めばOK、
で、中古のレギュレーターの場合は、新品のレギュレーターの停止位置に近い位置、
つまりレギュレーターの取り外し時に最適な位置付近で古いモーターを取り外し、
新品のモーターと勘合する位置で取り付ければOKという事なのだな、、、
と理解しました。

それから一旦自宅に戻ってお昼を食べて一休みしてから、会社へ。

これがモーターの入った箱。



ラベルに『緊急』ってありますが、それで3日掛かるの???

で、御開帳。



このドライブ部の真ん中の四角い部分をレギュレーターのワイヤーのリール部にはめ込みます。

ってなわけで内張りを外してレギュレーターを取り外し。



確か、新品のレギュレーターはガラスの取り付け部がこの位の位置になっていたのですよね。

上の画像の状態からひっくり返して、



ドライブ部の裏蓋を開いてモーターを組み替えます。

んで、取り付け。

レギュレーターは今まで取り付けていたもので、且つ調整部は全く弄っていませんから
そのまま取り付ければOK。

あとはガラスの取り付け部を締め付けない状態で
上までガラスを上げればOKだと思って一旦固定したのですが、
ドアを閉めてみた所、Aピラーの端のプラスチックとガラスが干渉するので
もう一回そこを緩めてガラスをいったん少しだけ下げ、
後一杯に下げた状態で再びガラスを上げて固定すると今度はOKで御座いました。

で、試しにワンタッチ機構の上りを試してみましたが、
見事にストッパー位置で停止。

タイトル通り、2年振りにワンタッチ機構が戻ってきました(大笑)。
無論、肝心な『キャー』という叫び声のような嫌なノイズも収まって、
これでようやくスッキリする事が出来ました。

後は本当は屋根の電動開閉をまともな状態に戻したい所なのですが、
こればっかりはコストがべらぼうなので、完全に壊れない限りは当分先ですねぇ(涙)。

んで、お次は先々週ブログに書いた通り、近々チェックしようと思い立って、
やっていなかったパッドの残量をチェックしてみることに。



結果は右も左もピストン側が5mm強、外側が5mm弱という感じで
いつものケチ振りを発揮して(爆)、う~ん、どうしよっかな?と思いましたが、
まぁ、パッドメーカーの指定使用限度が5mmとの事だったところを内外平均すれば5mmだし、
折角外したのだから、、、という事でケチ心を振り切って(笑)、交換する事にしました。

片側に2枚ずつプレートを付けるのって、それを1枚ずつにする場合と、
どれだけ違いが出るのでしょうね。



こちらは交換しようか悩んでいた時間があったのに(笑)、
モーター交換よりずっと短時間でさらっと終了致しました(笑)。

モーターのゼロ点調整というのに梃子摺るかと思っていたので、
今日の内に両方とも片付いてくれて本当に好かったです♪

今日は元々若干仕事絡みで(謎)、出掛ける予定だったのですが、
それが急遽無くなり、明日やる予定だった作業が今日中に済ませられたので
1日得した気分で御座います。

さて、明日は何をして遊びましょうかねぇ…。
Posted at 2022/01/29 21:14:32 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2022年01月29日 イイね!

祝136周年!

拙ブログの恒例ネタですが、
今日、1月29日は我らがカール・ベンツ氏が
ベンツ・パテント・モートァ・ヴァーゲンの特許を申請した、
ガソリン自動車誕生136周年の記念日で御座います。

単純に自動車の誕生日、という見方をするならばともかくとして、
電気化へまっしぐらとも思われる中で、そこに『ガソリン』という冠が付くと、
なにやら物悲しいところもありますよね(苦笑)。

1900年代にガソリン自動車や蒸気自動車や電気自動車などの覇権争いがあった中で
勝ち残ったのがガソリン自動車で、それから現在に至っている訳ですが、
その当時、電気自動車が敗退するに至った、
それが抱えていた根本的な問題がいまだ解決されていない状況の中、
しかも、CO2削減という、果たして電気自動車にしてそれに繋がるか疑問の残る目的の下で
そちらにシフトしていくという部分に納得がいかないのですよねぇ。

私的には現在叫ばれているCO2削減云々って奴は環境問題ってのは二の次で、
一般人の利便性などはまるで無視して、
いわゆる環境ビジネス的なお金の臭いのする方向に流れているだけだと思っているので、
尚更納得がいかないわけなのであります。

少なくとも山林を伐採してそこに太陽光発電所を作る事を良しとしている現状をみれば、
環境問題なんて真面目に考えてないとしか思いようがないのは仕方のない事だと思います。

その分野に対しては何の調べもしていない素人だから正しいかどうかは判らないですけど、
それを断ったうえで言わせてもらえばやっている事は行き当たりばったりで穴だらけに見えます。

後からピースを埋めていけばよいと考えているのかも知れませんけれども、
一旦一方に大きく舵を切った後に、それがある程度の段階まで進んでしまえば、
色んな意味で後戻りが難しくなりますし、
最終的に不便になっただけで、結局CO2の削減には殆ど繋がらなかったなんて事のないように
お願いしたいものであります。

当初は電気自動車化にあまり乗り気でなかったと聞くダイムラーも
今やそっちの方向にまい進してしまっていますし、
まぁ、世の流れとなれば仕方がないのかも知れませんけれども、
ただただ流されていくだけの姿勢に
会社を興された、ゴットリープ・ダイムラー氏とカール・ベンツ氏もきっと、
『情けない!』と草葉の陰で涙を流されているのでは?思ったりするのでした。

ってな具合で、ガソリン自動車が最終的にどういう結末を迎えるのか全く判りませんが、
ワタクシ個人として、それがどうなっていこうと悔いを残さないよう、
今年も1日1日をガソリン自動車と楽しく過ごしていきたいなと思っております。
Posted at 2022/01/29 06:52:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記

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何シテル?   11/08 08:05
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