
ここ2~3日、部屋の整理をしているのですが、
その際に220の登録事項等証明書が出てきました。
近年、個人情報保護云々という事が言われているので
その内、元の持ち主に関する情報の請求が出来なくなるんじゃないかな~、と思っていて、
去年、知人が自分の分を請求するついでに私の分も請求してくれるとの話だったので
お願いしたんですよね。
220SEbクーペは40数年前の新車当時、日本で475万円もした車なので、
もしかしたら、初代オーナーは有名人だったかも?と期待していたのですが、
見事に肩透かしを食ってしまいました。
(因みに請求してくださった方の車は有名な会社の社長さんが初代オーナーだったそうです)
というのもディーラー車なので新車で国内に入っているのは間違いないのですが、
何故か昭和46年からの記録しか記載されていなかったんですよね。
実は、私の車、車検証の方でも
初年度登録が記載されていないという謎があるんですよねぇ…。
この件について色々調べたみたのですが、
もしかすると私の車は
大使館、領事館、代表部、のいずれかで使用されていたのかもしれません。
どうやら外交官ナンバーの管轄は国土交通省ではなく、外務省となるらしく、
それから察するに
最初、外交官ナンバーで登録されていて、それが日本人に販売されると
そこから国土交通省(当時運輸省)の管轄になって、
そこで登録されてからのデータしか残らないという事になるんじゃなかろうか
と思うんですよね。
初年度登録の記載が無いのも恐らくこの絡みによるものなんだろうと思います。
外交官ナンバーが付いていた車だとすればそれはそれで格好良いなぁと思うんですが、
全てこれは想像の域を出ない話なので、どうも気持ちがスッキリしないんですよねぇ…。
(どなたかこの件について事実が判る方が居られるようでしたら教えてくださ~い)
因みに昭和46年以降はずっと我が町で登録されていまして、
その間のオーナーは私を含めて3人でした。
Posted at 2007/08/10 02:04:19 | |
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