
今朝は時間的に一寸押していたので、
220を現在保管している会社に到着後すぐに
エンジンを始動しようとしたのですが、
空しくクランキング音が響くだけで掛かろうとはしてくれませんでした。
昨日、デスビの軸受けに注油した時にどこか触っちゃったかな?
と思って調べるとポイントからコイルのマイナス端子に向かう配線が抜けていました。
はは~ん、これかぁ、と思い繋いで再びエンジンを始動しようとすると、
一度だけ点火したものの、それっきりまた点火しなくなってしまいました。
デスビのセンターコードのコネクターは配線側が木ネジみたいになっていて、
配線にねじ込むようになっているのですが、
それが以前、デスビを弄った時に緩んで点火しなかった事があるので、
それを締め付けなおして再び始動を試みますが、それも駄目。
んじゃ、配線のネジが入っている部分が崩れちゃって駄目なのかな?
と思って配線をちょこっと切って再びコネクターを取り付けて試すも
またまた駄目。
ものは試しとセンターコードの両端子間の導通を調べると導通なし。
え?どこで導通なしなの?と思って調べたら
画像のコネクタ自体が駄目になって導通しなくなっていたみたいです。
これで掛かるぞ!と思って、新品のセンターコードを付けてみると
まだエンジンは始動しませんでした。
もう何が何だか判らなくなって
セミトラのノーマル復帰コネクターを取り付けると
ようやくエンジンが掛かりました。
えっ?セミトラが駄目になったの?って思いましたが、
結局はそのコネクターの接触不良が原因でした。
勿論、センターコードも駄目だったんですけどね。
というわけでその2点を弄って何とか始動できるようになりました。
センターコードのコネクターの不良はいつ発生してもおかしくなかった状態で、
それが出掛ける前に駄目になるとは
さすがオーナー想いの220君だなぁと思いました(笑)。
しか~し、地元に戻ってきてから新たな問題が…。
どうもミスファイヤしているみたいなので
会社に戻ってから調べると
またしてもポイントが焼けてしまっていました。
これに関しては原因が判っていませんが、
もしかすると軸受けに指した油が蒸気になって上に上がってきて、
それが接点に付いちゃって焼けちゃったって感じなのかも知れません。
なので、軸受けに注油の必要ない、
新品の方のデスビASSY.への交換を現在検討中です。
点火系は本当に苦労するなぁ…(やれやれ)。
Posted at 2008/02/25 00:36:23 | |
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