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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2017年08月14日 イイね!

今日は、、、

自分の部屋のお掃除大会をしました~。

もうあれやこれやでひっちゃかめっちゃかだったので、
これは片付けないと一寸限界だな、と思い、
思い切って朝から作業開始しました。

その一環で製本されていなかった時代のクラブの会報が
バラバラになっていたので、それを整理する作業なんかもやったのですが、
書物って手に取ると読み始めちゃったりするので、
なかなか思うように捗らず、難儀しました(笑)。

そんな感じでずっと家に籠っていたのですが、
夕方、家族に頼まれて隣町まで運転手をしてきました。



それから帰って来て夕食を摂り、再び作業を開始したのですが、
そんな中、イイ物を発見!



新品のラジエターキャップで御座います。

私、220君のラジエターキャップを新品に交換する度に
予備をひとつ買うようにしていた筈なんですけど、
買った筈のそれが行方不明になっていたんですよね。

今回は買わなかったんだろうか?なんて思って
新しいのを買おうかって思ったりしていたくらいなんですけど、
これ、最近、結構高いらしいので見つかって良かったです♪

先程、何とかお掃除も終了しましたし、
副産物として無くし物もうまい具合に出て来ましたので
今は清々しい気分で居ります(笑)。

さぁ、お盆休み最終日の明日こそはダラダラ過ごすぞ!(笑)
Posted at 2017/08/14 20:51:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月13日 イイね!

久々にお散歩へ

とりあえず、購入したエンジンのチェックは終わりましたし、
お盆休み中、雨が大丈夫そうなのは今日だけだった事もあるので、
久しぶりにお散歩に行って参りました~。



でも、パラパラと降られたり、、、



止んでいるけど、路面はウェットだったり、、、



全然大丈夫じゃありませんでした(苦笑)。

家を出る前にフロンドウィンドウだけは拭いて来たものの、
ボディは拭いて来なかったんですが、正解だったな、、、と思いました。

それでも、屋根は閉めずに済みましたし、
なによりこの時期にクーラーを入れずとも涼しく走って来れたのは良かったです♪

今日も前回同様、国道300号経由の長い方のお散歩コースを走りました。













県道9号では26度位の気温でしたが、
国道139号や県道71号では22度位の表示で、
県道71号では一寸寒いかな?と感じられるエリアすらありました。

で、例によって道の駅 朝霧高原でソフト休憩(笑)。



近場なのに家族に土産を買って来いと言われたので
フードパークの方の芋工房かくたにさんで芋羊羹を買いました(笑)。



その後は一旦、国道139号を南下したのですが、
もうちょっと長めに走ってみようと思い、県道414号経由で国道469号線へ。

すると、ずっと工事中だった新しい区間がいつのまにか開通していました。



危うくいつも通り右折しちゃうところでした(笑)。

このサイズの画像だと判らなくなっちゃいましたが、
ゴリラの画面上ではまだ開通していない事になっています。

こないだ地図更新したばかりなので、恐らく開通したのもごく最近なんでしょうね。

その先の区間はそこそこ飛ばせる区間なのですが、



先行車がノロノロで思うように飛ばせずガックリでした。
因みにこのエリアでもパラパラと雨に祟られました。

で、このまま帰宅したわけですが、流石に10時半前後になると一寸暑くなって、
市街地に入りかけた辺りからはクーラーONしました(笑)。

家に着いた頃に丁度薄日が差しだしたので良いタイミングに走って来れたな、、、と思いました。

近場と言いつつ、なんだかんだで150キロ程走った感じみたいです(大笑)。
あと2日間は多分家にお籠して過ごすだろうと思います(笑)。
Posted at 2017/08/13 20:47:41 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月12日 イイね!

昨日の続き

昨日の結果にガッカリして、今日はもうお片付けだけにしようかなぁ、、、と思っていたのですが、
折角苦労してエンジンスタンドに載せたんだし、、、と考え直して、
ピストンピンとクランクジャーナルと各々のメタルの状態だけチェックしてみる事にしました。

ってなわけで、オイルパン、オープン(笑)。



この機会にリアのクランクシールをご覧に入れましょう(笑)。



これはオイルパン側ですが、この溝に入っている物体がクランクシールでして、
ブロック側にも同様なものが入っていて、
クランクシャフトをサンドイッチする構造になっています。

で、クランクシャフト側のこれが当たる部分にはこのような、、、



斜めの刻みが入っていて、クランクシャフトが回ると
その刻みの作用でオイルをオイルパン側へ引き戻すようになっています。

このような構造ゆえ、リアのクランクシールは
クランクシャフトを外さないと上側を交換する事が出来ない、
厄介な代物なんですよね。

おっと脱線しました。

バッフルプレートを取り外した後、オイルポンプを取り外し、



先ずは1番からクランクピンとコンロッドメタルを見ていきます。

先ずはクランクピン。



あらら、中央に断続的に跡が付いてますね。
焼き付きかけたのでしょうか?

下側のコンロッドメタルは、、、



とりあえず問題なさそうですが、
上側は、、、」



やっぱり一寸だけ引っ掻いてますね。

一番力が掛かる膨張行程で逝ってしまっているようですね。

下死点に持ってきたピストンピンを横から見ると



画像中、上半分までは傷が付いているのに、半分から下が綺麗な状態である事からも
それが判るかと思います。

1番のピストンピンだけマイクロメーターで測ってみたのですが、



残念ながら会社に測定値を置いてきてしまいました(苦笑)。

記憶違いでなければ47.672位だったかと思うのですが、
スタンダードサイズは47.965~47.955、
リペアサイズⅠで47.715~47.705なので、
その記憶が本当に間違いないようであれば、
一度リペアをしていて、そこから磨耗したものと思われます。

4番のコンロッドのベアリングキャップを固定するナットだけ
他のそれとモノが違っていたので、



ひょっとしたら、一度腰下開けてる?と思いましたが、
どうやら本当に開けているみたいですね。

ってな感じで一通りベアリングキャップを外して確認してみましたが、
程度の大小はあれど、全て1番のような跡がありました。

しかし、完全に逝ってしまっているような所はありませんでした。
リペアサイズⅡに合わせて仕上げれば恐らく問題なく使えるでしょう。

お次はクランクジャーナルとクランクメタルの点検。

1番前、、、



から1番後ろまでチェックしましたが、
とりあえず問題はなさそう。

前から2番目はスラストメタルと一体になっているのですが、
スラストメタル部の前側は一寸だけ下地の色が出ている程度だったものの、



後ろ側は全体が下地の色になってしまっていました。



MT車なので、クラッチを踏むとクランクシャフトが前に押し付けられる形になるので
恐らくそれでこうなっているモノと思われます。

クラッチを踏んだままで信号待ちするのは止めましょう(笑)。

ってなわけで、とりあえず腰下は使える状態にあるみたいです。

しかしねぇ、、、昨日、今日、通じて素晴らしいなぁ、、、と思ったのは
外したボルトやナットがひとつたりとも舐めたり、折れたりしなかった事ですね。

流石この時代のMBだとおもいます。

という感じで盆休み2日間を会社に籠って潰してしまいましたので、
明日からはダラダラ行こうと思います(爆)。
Posted at 2017/08/12 23:09:34 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

( ノД`)シクシク…

今日は早朝お散歩に出掛けようかと思って、
いつも通りに起きたのですが、どうも雨っぽい様子だったので、
帰ってきてからやる積りだった先日買って来たエンジンの分解調査を
朝から行いました。

とりあえず、ずっと回していなかったエンジンという事で、
プラグを外してシリンダ内への556投入からスタートしました。

プラグは6本とも真っ黒けでした。



お次はインジェクションポンプ外し。

燃料分配器に向かうラインを外してみると、、、



ちゃんとガソリンが残っていました。

先日、インジェクターを外した時にインジェクター側がそうだったので
想像出来る事ではありましたが、
ノズル、プランジャーの両側とも機密が保たれている証拠なのかな、、、と思いました。

細かい過程は省きますが、2個のナットと一組のボルトナットを外して
後ろに引き出すとインジェクションポンプが外れて来ます。



インジェクションポンプはZEB2KL75R11でした。



R11はマニュアルミッション用で62年~64年頃に使用された物なので
恐らくこのエンジンにオリジナルで付いていた物なんじゃなかろうかと思います。

外してからオイルの量をチェックしようとゲージ棒を抜いてみたのですが、
こんな具合に、、、




溢れる位入っていました(汗)。

このポンプにはオイルパンにオイルを戻すリターンラインがないので
ポンプでのオイル消費が少ないか、オイルの供給が過剰だとこうなってしまうのだと思われます。

供給量をコントロールするバルブでも逝っちゃってるんでしょうかね?

ここまでオイルが入るとガバナの動きに影響が出るので
不調の原因になるらしいです。

暖気中のアイドルアップ用サーモスタットがメチャ高(多分10万円以上)なので、
使える状態だといいなあとチェックしてみましたが、
ご覧の通り、、、



ロッドの先が砕けていて使い物になりそうもない状態でした(苦笑)。

因みに、このポンプはこれひとつで
エアバルブと燃調をコントロールするレバーを同時に動かしているのですが、
この一つ前の世代のZEAというタイプのポンプは
そのお高いサーモスタットを2つ使って、別々にそれらをコントロールしているんですよね(怖)。

220君がZEB世代で良かった(笑)!

エンジンにはジェネレーターも付けてもらったのですが、、、



どう考えても、こりゃ使える状態じゃないですよね。
コアとして使う位しか道はなさそうです。

クラッチカバーを外したら、
クラッチと一緒にパイロットベアリングがそのカバーと共に落ちて来ました。



恐らくインナーレースとメンドラが固着していて、
ミッションを外す時に一緒に抜けて来ちゃったんでしょうね。

その後フライホイールも取り外し。
フライホイールはスペアを持っていなかったので、これが使える状態だとイイナァと思います。

で、オイルを抜き抜き。



オイルはかなり真っ黒でしたが、容器の底にはスラッジの類いは無かったみたいです。

そしてエンジンをエンジンスタンドに取り付け。



書くのは簡単なんですけど、実はこれが一番めんどくさい作業でありました(苦笑)。

それからW/Pハウジングとサーモハウジングを外しました。

エンジンを譲って下さった方がエンジンに冷却水が残っていたけど、それがとても綺麗だった、
と仰っていましたが、本当に綺麗でした。



それからインマニとエキマニを外すと丁度お昼時になったので一時帰宅。



反対側はこんな感じになりました。



食事を終えて戻ってくるとヘッド降ろし準備に入りました。

先ずはタペットカバーを御開帳。



先日、『カムシャフトは目立った傷もなく』って書きましたけど、
この程度の小傷はありました(笑)。



まぁ、古い車のエンジンですし、こんなもんでしょう(笑)。
ってな感じでカムシャフトはそんなに悪くなかったと思うのですが、
ロッカーアームを外してみると、



こちらは結構磨耗していました。

ヘッドを降ろして、シリンダーの様子を見てからクランクを回したいと思っていたのですが、
上手い事上死点付近で止まっているピストンが無かったらしく、
クランクを一切回さずにすべてのロッカーアームを取り外す事が出来ました。

チェーンテンショナーを外し、



チェーンガイドレールも取り外し。



ここで良く判らなかったのが、この下にワッシャーを入れて嵩上げしてあった事なんですよね。



しかも、普通、こっち側にスプリングワッシャーって入れます?
嵩上げの意味も判りませんが、
何故普通のワッシャー2枚ずつにしなかったかについても不思議で仕方がありません。

そしてカムスプロケットを取り外し、



次いでMB用のピンの抜き取り工具を使って
テンショナースプロケットの軸を抜き取り、、、



奥側のスプリングを落とさないように注意しつつ、
テンショナースプロケットを抜き取ります。



そうするとタイミングケース内にある小さなヘッドボルト2本にアクセス出来るようになるので、



内外計4本の小さなヘッドボルトを取り外します。

この段階で一寸きになったのがカムシャフトの回りの重さでした。
普通ならチェーンから開放されていれば手でスルスル回る位だと思うのですが、明らかに重い。

カムスプロケットを固定しているボルトを入れてそれを工具で回して
ようやく回せる感じなんですよね。

ひょっとして、ヘッド、歪んでる?って思ってしまいました。

先程のタイミングケース内のエンジンに向かって左側のボルトがユルユルだったのも
一寸気になってしまいました。

それからメインのヘッドボルトを外し、



タペットカバーの取り付けステー3本を外してカムシャフトを後ろに引き抜きました。、、



因みにヘッドボルトを抜いたら一寸動きが軽くなったんですけど、
それでもなんだか嫌な感じでした。

それからヘッドを降ろしました。



驚いたのはヘッドガスケットの綺麗さでした。



1年位しか使っていない、、、と言ったら少々オーバーかも知れませんけど、
そう思ってしまうほど綺麗だし、形も崩れていない状態でした。

シリンダーを覗いてみると、何故か1番だけがまっ茶っ茶でした。



バルブが全開だったとかなんでしょうか?

この後、紙やすりで軽く擦ってやるとかなり綺麗にはなりましたが、
この画像で1時位の位置に見える黒点から下に掛けて液体が流れたような跡が残ってしまい、
指でその上をなぞってみると虫食いみたいに軽く窪んでいる様子でしたので
このシリンダーはボーリングしなければ使えないでしょうね。

尤も、他のシリンダーでも真ん中あたりで
クロスハッチが消えて光ってしまっているような状態になっていますから、
全てのシリンダーはボーリングしなきゃダメだと思われます。

1番のピストンを上死点まで持って来て、
そこだけピストンヘッドを綺麗にしてみると、、、



79.96の文字が現れました。
220SEbのボアは80㎜ですから、スタンダードサイズのピストンですね。

デッキ面で気になったのが、このように、、、



水路が漏れ止め剤のようなモノで3箇所もふさがっていた事でした。

同じところでヘッド側もふさがっていたので、
先の歪み疑惑の真実性が増してきました(汗)。

という訳で歪みをチェックすべくヘッドの合わせ面を綺麗にしました。



ヘッドの合わせ面の方では水路がふさがっていた他に
このように、、、



虫食いが数カ所見られたのが気になりましたが、
どうせ面研するんだから、これ位はどうにかなるだろうと思いました。

で、歪みを計るべく、合わせ面にストレートエッジをあてがい、
その下に0.07㎜のシックネスゲージをを滑り込ませると
ガバガバに通り抜けてしまいます(汗)。

しかもよくよく気が付いてみると、0.07㎜のみを持っていた積もりが、
その下に0.08㎜が重なった状態だったんですよね。

一体、どんだけ歪んでいるんだ!と思ってしまいました。

結果、合わせ面の方は長手方向の一番酷い所で、なんと0.35㎜も歪んでいました(汗)。

バルブ等が付いているので真ん中は測定出来ませんけど、
上面の方も測定してみるとこちらも一番酷い所で0.19㎜歪んでいました。

まさかこんな事態は予想していないのでデータを持って来ていませんでしたが、
これだけ酷いともはや使うのは無理だろうな、、、と思いました(泣)。

念の為にヘッドの厚みをノギスで測定してみると大体84.6㎜位。

帰宅後にデータを調べてみると新品の厚みが84.8~85.0㎜という事なので
薄い方を採用すると現状で0.2㎜ほど削られている事が判りました。

で、上下合計の面研限度を調べてみると0.8㎜で、
とすると残り合計0.6㎜までは削れる計算になるので
上手くすればギリギリ使えるかも?という感じではあるのですが、
実際にはやってみなきゃ判らないレベルでしょうね。

ヘッドが欲しくて買ったエンジンなのに、、、と思うと本当にガッカリしてしまいました。

対してブロックの方はどうだろう?と思い、そちらもデッキ面を綺麗にして、、、



測定してみました。

結果、縦方向(長手方向)が0.04㎜、横方向も0.04㎜でした。
限度は縦方向が0.1㎜、横方向が0.05㎜なので、
ブロックの方はどうやら大丈夫みたいです。

ただ、しつこいようですが、ヘッドが欲しくて買ったエンジンですから、
ブロックが良くても、、、という感じなんですよね。

まぁ、カムシャフトやフライホイール、インジェクションポンプ、インジェクターや、
メーター、モールを全てバラバラに買ったと思えば損はないんですけどね。

でも、どうしてもそれらが欲しかったという訳じゃないからなぁ…。


そうそう、歪みの問題がハッキリした頃に1本電話がありました。
電話の主はGUBグラスヒュッテの修理をお願いしている、ケアーズさんでした。

ケアーズさん、なんと盆休み中も営業されているのだそうです。

私は当然、お盆はお休みだろうと思っていましたので、
盆明けに電話を頂けるんじゃないかと思っていましたから、一寸ビックリでした。

で、用件は修理が無事に完了したという連絡でした。

営業しているからと言って、この混む時期に東京なんてとても行っていられませんから、
お盆中は当然行きませんが、
近々関東方面に行く予定はありますので、その時にお伺いしようかと思っております。

完調になったであろう、GUBグラスヒュッテとの再会、とても楽しみです♪
Posted at 2017/08/12 00:58:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月11日 イイね!

支払限度額

ワタクシ、いーべーやその他海外のお店での買い物にペイパルを使用して居るのですが、
本人確認による支払限度額解除の申請をしていない為、
1回の支払いで10万円を超えるものに関しては自分で買う事が出来ず、
とても不便に思っていました。

と言っても自分で10万円を超えるものを買うケースは殆どなかったので
その限度額すら知らなかった位なんですけど、
以前、ある方から113用のクーラーキットの購入を頼まれた際に
それに引っかかって、一寸めんどくさい目に遭ったので
それ以降、レートによって10万円に届くか微妙なラインの買い物の場合は
Cさんにお願いして買っていたりしたんですよね。

その本人確認も
ペイパルに住所氏名を漢字やかなで登録してあるなら何でもないみたいなんですが、
通常は海外取引用って事でアルファベットで登録されているわけで、
本人確認書類として免許証を提出した場合に、
その表記の違いを修正する為に一度ペイパルに電話をしなきゃならないとかで
まぁ、それも何でもない事なのかも知れないんですけど、
そこの不明瞭な所が少々不安で二の足を踏んでいたんですよね。

なのですが、やっぱり不便には耐えられなくなってきたので
意を決してこの盆休み中に手続きをしよう、、、と思い、
昨晩、準備をしていました。

と言っても、免許証のスキャンをしていただけなんですけどね(笑)。

で、いざ手続きをしようという段階になったんですけど、
実はどうもこの10万円の支払限度額が撤廃されているのでは?という気が
少し前からしていまして、
それがまた気になってきたので最後にもう一度調べてみる事にしました。

というのも、ペイパルのアカウントのページにあった筈の
支払限度額を確認する項目が何故か無くなっているし、
お客様サポートページの『支払限度額について』という項目にも
『ペイパルでお支払いいただける限度額は、1回当たり100万円までです。』
と書かれているからなんですよね。

ここに『本人確認をしていないお客様の限度額は1回当たり10万円でしたが、
現在はそれが撤廃されて100万円までとなりました』
とか書いてあれば安心出来るのですが、
限度額解除後の限度額は100万円まででしたし、
クーラーキットの苦い思い出がある私にはこの表現では一寸心許ないかなぁ、、、
と思ったんですよね。

で、何度かネット上で個人の方が何か書かれていないかなぁ、、、と捜してみていたのですが、
今まで支払限度額解除の申請が不要になったような事を書いている人はありませんでした。

と・こ・ろ・が。

今回、それについて書いている方を見付けちゃいました(笑)。

その方は支払限度額解除の手続きにどれだけ時間が掛かるかを
ペイパルに問い合わせたみたいなんですが、その際に
今年の6月15日のポリシー更新でその手続きが不要になった事を教えてもらったそうです。

実は私もポリシー更新の中にそれについて触れている部分があるのでは?と
更新履歴をチェックしてみても居るのですがそれを見付けられていなかったんですよね。

で、改めて6月15日のポリシー更新を確認してみたのですが、
日本向けの更新については書かれていたものの、内容は別紙Bで、、、みたいに書いてあって
その別紙Bがどこにあるのか判らない、、、というお粗末な状況で御座いました(苦笑)。

ここの所を判るようにしていなきゃ、
わざわざポリシー更新を公開する意味ないじゃないですかねぇ。

ま、とにかく、ギリギリセーフで面倒な手続きを回避出来ましたので良かったです。

とはいえ自分用の買い物では滅多に役に立ちそうもない変更なのが悲しい所であります(笑)。
Posted at 2017/08/11 06:38:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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