今日はクラブのミーティングに行って参りました。
昨晩も書いた通り、予報があまり良くなかったわけですが、
夜の内に降ったような様子はあるものの、
明るくなってから外を見ると、とりあえず路面はドライになっていました。
家から車庫までの間は問題なくコペンさんの屋根を降ろせる状態だったので、
これはもしかしてもしかすると、案外曇りだけで済むかな?と思ったのですが、
220君に乗り換えて国道469号に入ると、、、
小雨でしたがいきなりやられちゃいました。
しかし、路面はほぼドライだったので220君がさほど汚れず助かりました。
その雨も一時だけの事で、自衛隊の原っぱの間の道も雨はナシ。
そんなこんなで8時45分頃、目的地である、御殿場のタンタローバさんに到着。
Fさんに連絡してみると、秦野中井の辺りを走っているとのことだったので
またしても私は早く到着し過ぎだったようです(笑)。
なので、独りで窓の汚れを拭き取ったり、ブラブラしたりして時間潰しをしていると、
タンタローバさんのマネージャーさん?が出て来て下さり、
ご挨拶をすると同時に芝生に乗り入れて大丈夫かお聞きするとOKとの事だったので、
220君を芝生の方へ。
この場所に置くと、どこかの邸宅前に佇んでいるような雰囲気ですなぁ(笑)。
んで、ぼちぼちFさん達が到着する頃かなぁと思ったら、
近代MBが1台入って来ました。
ん~、この車は…。
あっ、会長、古いので来なかったな~(苦笑)。
首を傾けた状態で近づいていって、
『あれぇ~、会長を降りるのが決まったからと言って、途端にやる気なさ過ぎじゃありません?、
まだ任期は終わってないんですよ~』
と、いつものお返しに(笑)、虐めて差し上げました(爆)。
最近お気に入りの2台がトラブってしまったからと言い訳をされていました(笑)。
その後、Fさんや他の役員さん方が到着されるとみんなでお土産の袋詰め作業。
船頭が何人かいると船が沈むと言いますが、
正にそんな具合でてんやわんやな作業にはなりましたけど、
回り道しつつも何とか完了させる事が出来ました。
それから参加の皆さんが次々と到着されましたが、
今年はまた悪天候が予想された事もあって、ヘコタレ組多数で、そちらはこの有り様。
この後、赤いベントレーなんかも来ていたなぁ(笑)。
故にクラブ対象車種の参加台数は
この↓画像の時点ではまだ私のゲストの方の一台が入っていませんが、
8台という寂しいものになってしまいました。
夏のミーティングは気候的に厳しいので
クラブ対象車で来なくていい事にはなっているものの、
ここのところ少なくなっている印象で一寸寂しいですね。
今回、みんカラからは会員のW113_250SLさん、KAKANEさんと
もうおひとり(HNを出していいか判らないので伏せておきます)、
そしてゲストとして来て頂いたとこぶしさんとお会いする事が出来ました♪
また、こないだのお駄弁り会に来て頂いた、
W115の200のオーナーさんにもゲスト参加して頂きました。
Fさんから頂いていた名簿を見つつ、来ていない方をチェックしていたのですが、
昼食会開始直前になっても一組が到着されず。
Fさんも気にされていて、電話番号を知っている私がお電話差し上げると、
なんと、1週間勘違いされていたとの事で、どうやらまだ地元に居られるご様子で
不参加という事になってしまい、結局予定よりお二人減って36名での夏ミーティングとなりました。
今回もお料理の写真を撮って参りましたのでご覧に入れましょう。
スープ
前菜(生ハムだけ食べた…爆)
偏食王子悪夢のピーマン入り2連続(爆)
お肉お肉~♪
デザート
以前にも書いたかと思いますけど、タンタローバさんでのお食事は
偏食王子の私でもとりあえず全てのお皿に手を付ける事だけは出来るので好きですね~(笑)。
今回はいつも司会をやる事務局長が結婚式への出席の為お休みとの事で、
副会長が司会を命ぜられ、
それに不満タラタラの副会長がヤケで結構トリッキーな司会振りだったのが
なかなか面白くて良かったです(笑)。
とこぶしさんと115のオーナーさんと色々お話が出来ましたし、
古いのが少なかったのは残念でしたけど、私的にはとても楽しいミーティングで御座いました。
記念撮影前のワンショット。
記念撮影が終わると、ほぼ自由解散という感じでミーティングは終了。
参加者の方が到着され始めた頃にパラパラッと小雨が降った事はありましたが、
ミーティング中、基本的には昨日のブログで希望していたようなお天気となり、
また、暑い思いもせずに済んだので良かったなぁと思いました。
んで、帰り道ですが、帰りは降られなくて良かったなぁ、、、と思ったら、
国道469号の終盤でまた小雨にやられました(苦笑)。
※画像は469号を降りてからのモノです
まぁ、その小雨もまた大した事は無かったし、
車庫付近は全く降っていなかったので助かりました。
結果、路面が完全にウェットだった場所は無かったし、
降られた全ての雨がボディ表面を湿らす程度で
水分が奥深く入ってしまう程のものではなかったのはラッキーだったなぁと思いました。
115のオーナーさんは私と反対の方向から来られたのですが、
箱根の山越えが土砂振りだったそうですからねぇ…。
んで、それからコペンさんで家路に就いたわけですが、
もう、雨は安心、、、と思っていたら、
市境を一寸超えた辺りからポツポツき出して
ある信号待ちの手前で屋根を閉める決心をして閉めたら、
その信号の先は本降りの雨で山は小雨だったのになんじゃこりゃ、、、って感じ。
でも家まで戻ると路面はドライで降っていないという妙な天気でありました(苦笑)。