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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2020年01月29日 イイね!

祝134周年!

拙ブログの恒例ネタでありますが、
本日29日は我らがカール・ベンツ氏がベンツパテントモートァヴァ―ゲンの特許を申請した、
ガソリン自動車誕生134周年の日で御座います。

去年のブログにはMBJがこの日を販促キャンペーンにしか使わない事に
不満を述べておりましたが、
今年はその販促キャンペーンすらないという、、、(苦笑)。

去年は頭が回らなくてチェックしていませんでしたが、
FacebookやTwitterには短いコメントが出ていました(笑)。

MBJの方の中で少なくとも1人がこの日を忘れていなかったという事だけは
評価する事と致しましょう(大笑)。


しかし、本当にいつまでガソリン車に乗り続けられるものなんでしょうねぇ。

MBの計画では2040年までには
全ての販売車両を電気自動車にするというような話だったと思いますが、
他社も同様の流れになるとして、大体全ての人に電気自動車が行き渡るのに
その後5~10年ってところでしょうかね?

として、確実そうな線で大体70歳くらい、
最高に都合良く行って(そこまで長生き出来たとしてですが)、
免許を返納しなきゃならない時期までギリギリ乗れるかなぁという感じでしょうか。

まぁ、その頃までガソリン車に乗れるようなら、まずまず満足かなぁ。
財政的に考えるとかなり難しいとは思いますけれども、
その最後の時まで220君と過ごせたら言う事なしかな、、、と思います。


私が最近思う事は、ダイムラーで縦目以前の車両用の電気自動車化キットを
開発・(安価で)販売出来ないものかという事なんですよね。

というのは初代220のM180から2.8LのM130までエンジンの寸法は殆ど変わらないし、
エンジンに対するエンジンマウントの位置も変わらないと思うので、
ほぼこの20年チョイの間に製造された殆どの6気筒車は1つのキットで賄える筈なんですよね。

一寸系列は外れますけど、M186系の6気筒エンジンも
最終的にM189としてW108/109に搭載されている事からして縦方向の寸法は変わらない筈だし、
小ポントンでは無理かもしれないけど、W110の場合は6気筒モデルがある事を考えれば
4気筒モデルにもそれを搭載出来る筈ですからねぇ。
(ただ、考えてみるとW112及びW109及びW100はエアサス用のコンプレッサーの問題がありますよねぇ…)

逆に言えば4気筒サイズを基本に作ってくれれば
ほぼ戦後~縦目以前の全車種をカバー出来る筈だと思うんですよね。

後の問題はバッテリーの搭載位置でありますが、
これは系列車種毎にタンク位置に取り付ける方法を考えてもらえばいい事かと思ったりします。
(この部分も恐らくW111系及びW108系に関しては共通部品で行けると思います。)

MBは他のメーカーの車よりも恐らく生存率は高いでしょうから、
無論コスト次第ではありますが、需要はそこそこ見込めるんじゃないかという気がするんですよね、

ガソリンスタンドが無くなった後の時代にこうした古い車種を生かすには
この手しかないので、資源の有効活用の為にも
旧車文化を大事に考えている筈のダイムラーさんには是非検討して頂きたい所だと思います。
Posted at 2020/01/29 21:26:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月26日 イイね!

300SEラング&カブリオレ

今日は車庫に行って、午前中(と言っても13時まで掛かったけど)は
220君のワックス掛け、



午後からは内装革への革クリーム塗布作業を行いました。
ずっと動き通しだったので疲れました(苦笑)。

さてさて、ここからがタイトル絡みの本題で御座います。

稀少車種である300SEラングの綺麗にレストアされた物を見付けちゃったので
先ずはそちらをご紹介。





300SEはクロームのホイールアーチやサイドのモールが付くのはもとより、
何と言ってもドアの窓枠全体までクローム張りになるのが断然格好良いですよねぇ。

Cピラー側面に他のW110~112セダンにはあるエアアウトレットが無いのが
ラングの識別点であります。

枠付き300SEエンブレム付き



この車を取り上げる事にしたメインの理由は
稀少だと思われるパティション付きだったからなんですよね。





以前オプションコード214特集(ってタイトルじゃなかったけど)をした時にも書きましたが、
ドアウインドウが手巻なのにパティションガラスは電動というのが面白いですよね(笑)。

ラングは10㎝長いとはいえ、
パティション付きの車両は前席が狭そうです(汗)。





フロントは上の画像のように革張りですが、リアは、、、



あらっ、モケットかと思ったらファブリックになっていますね。

フロントシートははほぼ間違いなく張替えだと思われるのに対し、
リアは一寸判断が微妙な所でこれがオリジナルかどうかは判らないものの、
一応前が革で後ろが布系という略式リムジンの定石の組み合わせにされています。

この場合、フロントドアの内張りはリアの内装材仕様で張られる事が多いようです。
(600で検証した時に例外もあったのですが、多いのか、その組み合わせが正解なのかは一寸判りません。)

ドアの内張り





ラングのフロントドアの内張りはなんと専用設計(汗)。

アームレスト~ドアポケットの辺りの意匠が
W111/112の2枚扉用と同様の物になるんですよね。

リアドア内張りのデザインは通常の300SEとほぼ同じだと思いますけれども、
ここで10cm長いので通常の300SEでは
ドアオープナーハンドルの殆ど真下にあるドアウインドウレギュレーターハンドルが
ほぼ延びた寸法分だけ前に移動しています。

で、気になったのはこれらのドアの内張りの一番下にある青色の縁取りです。

W110~W112のセダンの内張りって
ドアパネルの下端に沿ってベロが出ていて
そこに内張りを挟んで固定するようになっているのですが、
W111/112の2枚扉が細いメッキの枠でそのベロの代わりをしているのに対し、
そのベロはそこそこの上下幅があって且つボディ色なので、
それが一寸イケてないなァと思っていたんですよね。

この縁取りはそれを隠す為のものだと思うのですが、
これもラングのみの装備という事なのかなぁ、、、と思っています。

リアウインドウのカーテン



これ、純正だったりするのでしょうかねぇ?

新車で日本に入ってきている車に付けられていたカーテンは
ちゃんと閉められる分だけのレールがあったように思うのですが、
これは端の方だけにしかないですね。

飾りみたいなものなのでしょうか?

エンジンルーム



売り手の説明では1964年式という事でしたが、
コアサポートにボディナンバーの打刻があるから1963年、、、
と言いたかった所なのですが、車体番号末尾が005131で
私の年式識別法で行くと005125までが63年なので、
1964年式で正解かも知れません。

ただし、途中に欠番がなければ005125まで、、、という事なので
6番程度の違いだと1963年式の可能性がないわけではありません。

コアサポート拡大





1枚目の画像のプレートは断言は出来ませんけれども、
リプロのプレートへの打刻の打ち直しのような気がします。

理由は雰囲気的なモノだったりするのですが、それ以外にも
ドイツでは数字の1をただの棒線にはしないと思うんですよね。

その検証の為に色々の車両のこの打刻のパターンを調べていたのですが、
一部が打刻じゃなくて浮き文字だったり、プリントだったりと
様々なパターンがあるようなので、その区別がどのようにしてなされているのか、
今度改めて調べてみようと思っています。

因みに私のは全部打刻のパターンだったのですが、
車体番号の頭から7桁目から最後までの打刻とそれ以外の打刻で
打刻の書体が違うんですよね(笑)。

他の車で確か7桁目から最後までだけが打刻で
後はプリントというパターンもあったので
ここいらは生産時期の違いとかだったりするのかなと思っています(笑)。

2枚目の方は先日の220SEbカブリオレとの比較用に載せたものですが、
この通りプレートの上に(数字が判読出来なくなっちゃっていますが)
ボディナンバーの打刻があります。

この車、1964年のヨーロピアンオートショーに展示された車だそうで、
展示後はオランダのロイヤルファミリーでの使用の為に売られ、
その後ベルギーのオランダ大使館→ハンブルグの博物館という感じに渡り歩き、
2003年からアメリカ国内にあるらしいです。

こうした車だけになかなか面白いヒストリーを持っていますよね。

価格は応談ですが、一体幾ら位の事をいうのでしょうかね?
買えないけど一寸欲しいかも(笑)。


買えないけど一寸欲しいかも、、、の次は
買えないのは同様ですけど、買えるなら是非欲しいと思った車で御座います。

先に車名を書いてしまっている通り、車は300SEカブリオレですが、
私が過去に(ネットで)見た同車の中で一番良い雰囲気を持っていると感じた車です。

レストアした車って綺麗で好いのですが、
いかにもレストアしましたっ、、、て感じで自然な感じがしないんですよね。

従ってこの車は清潔な印象はありますけれどもビカビカではありません。
がっ、とにかく不自然さが全然ない一台です。

私の言っている事が皆さまに伝わるか、判りませんが
とりあえず細かい事を抜きにして一通り画像をご覧に入れようと思います。



















1962年の10月製造(登録?)ということなので
我が220君より一寸だけ先輩の車両で
走行距離が83000キロの未レストア車。

あまり距離が行っていない車は勿体なくて乗れないので
本当に丁度イイ状態の車です。

内装も丁寧に乗られたイイ感じのやれ具合で言う事がありません。

ヤレてもオリジナルの風格漂う、素晴らしい一台だと思います。
この風格はレストア車ではなかなか出せないだろうと思います。

強いてこうだったらなァ、、、と思うのは
1本出しのテールパイプがオリジナルのフィッシュテイル型だったらなァという所くらいですね。
※追記:後から気付きましたが、ステアリングのセンターパッドがメーカーリプロのものになっているようなので、
これも当時物にしたいです(笑)。


私、正直白色はあまり選びたくない人なんですが、
この車だったら全然文句なしに欲しいです。

実はこの車、何故か見落としていまして
上の300SEラング絡みの調べものをしている最中に見付けたのですが、
今日、220君の作業が終わって、家に帰ってきたら画像を保存しよう、、、
と思っていたところ、
いざそうしようとお気に入りに入れてあったそのページにアクセスしたら、
どうやら売れてしまったらしく、リスト落ちしていました。

これらの画像はその後で意地で探し出したものなのですが、
225000ユーロという決してお安くない金額でも
スルッと売れてしまうのが私的には十分納得出来ます。

ワタクシ、ド貧乏なので、売れてもとりあえず平気で居られますが、
これが買える立場で逃していたら、暫く落ち込むレベルだと思います(笑)。

自前の車庫に220君とこの車が並んでいたらどれだけイイだろう、、、
と想像しつつ、
今夜は床に就こうと思います(笑)。

では、お休みなさいませ(笑)。
Posted at 2020/01/26 22:41:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月25日 イイね!

グリスアップ

220君の3000キロ毎のグリスアップ時期が目前に来ていたのですが、
2日にまた東京まで出なければならない中、
明日の日曜日がずっと雨予報だったので、いやはや参ったなァと思っていたところ、
今日は都合良く晴れたので、
午後は会社に220君を持ち込んでグリスアップをして参りました。

因みに今回、会社に持ち込んだ時点で前回のグリスアップ後3000キロまで
丁度あと30キロの所で御座いました(大笑)。

しっかし、グリスアップ作業はべちゃべちゃになるから大嫌いです(涙)。

以前はグリスを突っ込んで適当に拭いて終わりだったのですが、
最近はプロペラシャフト周り以外は(笑)、綺麗に拭くように『心がけている(笑)』ので、
まぁ、時間の掛かること。

多分3時間位掛かったんじゃなかったかしら?

これで思い出しちゃったんで、また例によって脱線しますけど、
昔カーグラで車種は忘れたけどBMWの長期テスト車があって、
それのドライブシャフトか何かのブーツが破けて、
担当記者がディーラーに修理依頼をし、作業完了しての納車後、
飛び散ったグリスが綺麗になっていなかったと誌上でブー垂れていました。

その時、この人、飛び散ったグリスって綺麗にするのに
どんだけ手間がかかると思ってるのかな?って私は疑問に思ってしまいました。

特にディーラーなどでは、この作業には何単位って感じで殆ど時間を決められていて、
整備士の人達は内心綺麗にしたい気持ちがあったとしても
純粋な故障個所の修理の時間しか与えられていないわけです。

その作業をするならば当然工賃は上がるし、
パーツクリーナーを使うならその代金も追加になってくるのですが、
長期テスト車なら費用は会社持ちだからどうだったか判りませんが、
これが仮に自分持ちだった場合にこの担当記者さんは
果たしてそこまでのお金を払ってまで綺麗にしてもらう気があったのでしょうかねぇ?

とりあえずその清掃作業を自分でやってみて、
どんだけ時間が掛かるかを知った上で物を言ってくれと言いたかったです。
(その上で、必要なだけ工賃を追加するから掃除してくれと言えたらこの人はマトモだと思います)

ひょっとすると街の整備工場さんでディーラーより安い工賃で
そこまでやってくれるところもあるかも知れませんが、
それはその整備工場さんが大出血サービスでやってくれていると理解すべきであり
ディーラーにただ文句を言うのは筋違いだと私は思います。

大体世間では何のサービスでもタダで受けられると思っている人が多過ぎです。

自分だって自分の時間を売る事で生活している筈なのに
一旦サービスを受ける側に回ると、それを提供する側も同様である事に気が回らなくなっちゃう、、、
或は気付いているけど自分の利益の為に見て見ぬ振りをしちゃうんですよね。

あっ、因みに断っておきますが、ワタクシ、ディーラー整備士の経験は御座いませんです(笑)。

最近、脱線が多いですね(苦笑)。
えっと、なんだっけ。

そうそう、そんなわけで作業終了の図。



ウエスがグリスでべちゃべちゃ(苦笑)。

何が悪いのか判りませんけど、ニップルとグリスガンの口の接続が上手くなくて、
そこからグリスが漏れて来ちゃう事が多くて結構グリスが無駄になっているんですよね。

元々グリスの残量が少なかったので
そんな風に無駄になっていくのを見てヒヤヒヤしながら作業し、
結局丁度最後のポイントにグリスを詰め終わった頃に空になりました(笑)。

お片付けをした後、220君を水拭き。
そして、最近、グリルがワックスを掛けても変な感じに曇るので
以前Fさんに頂いたサンエーパールでグリル磨き。

その後、グリルにワックスを掛けたらいい感じになったみたいです♪

それらの作業終了後、220君を車庫に収めて参りました~。
明日はヘコタレなければ車庫でワックス掛けをしてきたいと思っております。
Posted at 2020/01/25 23:39:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月24日 イイね!

当てにならんなァ。

フランスのレトロモビルでArtcurialと言う会社によるオークションが行われるらしいのですが、
その中に1963年の220SEbカブリオレの出品があるようです。


※余談ですが、背後の壁に描かれているのが何故に本物の500Kないし540Kではなくレプリカの絵なんでしょうかねぇ?

これ、何故か不思議と違和感なく見えていますけど、
フロントバンパーはW111セダン用じゃないでしょうか?

ミラー位置は車体番号から行くと正解っぽいけど、
グースネックからその次世代用の物に交換されちゃっていますね。

お約束でホイールは14インチ化されています。

室内とエンジンルームはなかなか綺麗。





んで、問題はココからで、先ずこの画像でおや?と思ってしまいました。



1963年だからボディナンバーが入った、
この左の小さい方のプレートがある事自体は問題ないのですが、問題はその位置。

これ、本当はエンジンルームに向かって右側にある筈なのにどうしてこの位置に???
しかもその取り付けはネジ留めが正解で、元々はリベット留めではないんですよね。

で、次の画像にコアサポートの反対側が写っています。



ゲッ、なんでここに車体番号が打たれているの???

このエリアに写っているべきボディナンバーの打刻がなく、
その代わりに(場所は違うけど)車体番号が打刻されているのって、
怪しさ満載なのですが(汗)。

末尾の6桁からすると1963年式である、この車体番号が実在する車の物であることは
複製ではないと思われる先程の大きい方のプレートからしても
間違いない所だとは思うのですけれども、
これ、他車からの車体番号移しの疑いもありますよね。

バンパーがセダン用になっている事からして、事故歴がある可能性があると思うのですが、
仮にそうだったとすれば、その為に元々の車体番号の位置が板金修理でグズグズになり
それが判読困難な状態になった為、こちらに打ち換えたという可能性はあるかとは思います。
※日本では恐らく元々の車体番号のままの打刻場所の移動は認められない(⇒多分職権打刻になる)と思いますが、海外ではどうなんでしょ?

がっ、だからと言ってボディナンバーの打刻を埋めてしまう必要はなかろうと思うので、
なんだか怪しいなァって思うんですよね。

仮に事故車ならコアサポートが新品に交換されたのでは?という意見もあるかと思いますが、
パーツで供給されていた新品のコアサポートには
新たに車体番号を打刻した箇所の奥側にある穴などはきっと空いていないだろうと思われます。

それではそれらは何の穴か?と考えた時に
当初は私もボディナンバーの入った小さい方のプレートが付いていた跡かと思ったのですが、
その場合、本来そのプレートの奥側にボディナンバーの打刻が来る為、
穴位置はもう少し手前に寄っていなくてはならない筈なのですよね。

その反面、64年以降の車両のプレートが付くには
丁度良い穴位置のような気がするのですがねぇ…。

う~ん、怪しすぎる。

私的にはオークション会社がこの部分を敢えて画像に載せたのは
説明文に言及していない以上、私が思うような疑いがあるからではなくて
単に、ボディ色がオリジナルのアラビアングレイで塗られているのと、
車体番号からファクトリーカブリオレであるという事を
言いたかったからなのだと思うのですが、
そんな感じでも良いものなんでしょうかねぇ。

こうした一流のオークション会社を介して稀少な品物を得るというのには
その会社の知識・鑑定眼を頼りにして、
意に沿わないコンディションの物を出来るだけ掴まないようにする為、
という部分もある程度あるのだろうと思っていたのですが
これを見る限り、全く当てにならんものなんだなァ、、、と思ってしまいました。

まぁ、私がこうしたオークション会社が開催する競売に参加する事なんて
今後もまずあり得ないでしょうから、どーでもイイと言えばどーでもイイんですけどね(笑)。


そうそう、当てにならないと言えば、
ワタクシ一昨日、特定健診に行って参ったのですが、
そこで行われた身長測定も当てにならんなァと思いました。

だって、この年になって身長が伸びているんですもの(爆)。

大学時代から175cmで通してきていて、
前回の特定健診がいつだったかは忘れてしまっているものの
その際にも特に気になる所はなかったので、恐らく175cm±2~3㎜程度だったろうと思うのですが、
今回の測定では何と175.9cmでした(爆)。

年を取ると身長は縮むものとばかり思っていましたけどねぇ(笑)。

自動で測る部分が頭の上に降りて来て計るタイプの機械だったのですが、
恐らく何人も繰り返し計っている内にズレが生じて来てしまったのでしょうね。

って事だったとすれば
次回、予約時間内でなるべく遅く行くようにすれば176cmも夢じゃないかもですね(大笑)。
Posted at 2020/01/24 20:25:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年01月22日 イイね!

ビビり音

最近、どうもコペンさんの助手席のドアなのか、
そちら側の室内の背板辺りなのか、嫌なビビり音がしていまして
そういう振動音が嫌いな私的には限界が来ていたので
昨日仕事が終わった後に調査してみました。

助手席のドアを開けて内張りをバンバン叩いてみると、
なにやら振動している気がして
運転席側のそれを同じようにして比較すると
確かに違いがあったので、早速内張りを剥がしてみました。

この振動はどこからだ~?と探し回った結果、これでした。



この発泡スチロール製の防振材が上ではネジ留めされているものの、
下側は発泡スチロールの出っ張りが棒に触れているだけで、
それに加えてそれと棒の間に粘土的な物体が2箇所挟まれているだけだったのですが、
その下側が触れてビビっている様子でした。

なので上のネジ2箇所を一旦緩めて発泡スチロールを下方向に抑え込んだ状態で
締め直してみました。

そうしてドアを叩いてみると、音はほぼしなくなった様子なので内張りを戻して試運転。

ところが私の言うビビり音は消えず。

助手席シートを倒した状態で背板とドア内張りの間に指を突っ込むと
音が消える事から、その辺りで何かが触れて音が出ているのかな?と思い再調査。

プラスチック廻りばかり見ていましたが、
ふとある場所に視線が行った時、目が点になりました。



ん?ドアキャッチの下側のネジ、緩んでない???

で、手で回すと簡単に回ってしまいます。
見え方としては画像のように下だけ緩んでいるように見えるのですが、
実際には上も緩んでいました(苦笑)。

締めつけて、自信を持って試運転に行きましたが、
今度は見事にビビり音が消えました。

私はこの場所を弄った事はないので、自然に緩んだモノだろうと思うのですが、
こんなもの勝手に緩むものなんですね(汗)。

以前、どなたかのブログで
背板の中にある補強材か何かのネジも緩んでいたとかいう話もありましたし、
その内、そっちの方も確認しておいた方が良いのかもなァと思いました。

オープンボディはたわみが大きいのでそう言う部分が
このような事を引き起こしてしまうのかもですね~。
Posted at 2020/01/22 06:10:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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