• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2020年02月28日 イイね!

次のプロジェクト

前の前の日曜日のオイル交換前の作業中に
『嫌~なモノ』を見付けちゃったと書きましたが、
それはヒーターコアの右のリターンホースからの冷却水の滲みでした。

恐らくその滲み自体はホースバンドを増し締めすれば
止まるレベルであったろうとは思うのですが、
その場所が少々厄介でして、手は届くのですけれども、
私が配置したバンドの向きが悪くて、そうする事が不可能だったのですよね。

これが、よりによって、トライドンで締め付けていたので
例によってバンド上の穴にホースのゴムが浸食されていく事によって
締め付け自体が効かなくなってきてしまう為に漏れ出したらしくて、
その証拠にMB純正かそれに準じた規格のホースバンドを使用している、
同じホースのエンジンルーム側のパイプとの接続口は何ともなかったんですよね。

何故エンジンルーム側をトライドンにして置かなかったんだろう?
と、自分でしでかしたことながら(苦笑)、不思議で仕方ありません。

まぁ、でも前回このホースを換えたのが15年以上前で、
私自身もぼちぼち交換時期かなぁと思っていた所だったけど、
やらなかったのは二の足を踏んでいただけだったので
滲みを見付けてしまったのを好機としてこのホースを交換する事にしたという訳であります。

なんだ、ヒーターホースを交換するだけの事をプロジェクトと呼ぶのかよ、、、と思ったそこのアナタ、
これがそんなに簡単ではないのですよ。

近代の車だとホースから水漏れをした時のことまで考えて
ヒーターコアからのパイプはエンジンルーム側に突き出していて
ホースの交換はそちら側からだけで完結するわけですが、
W111の場合ではヒーターボックスassy.を取り外さないと
交換が出来ないようになっているんですよね。
(現車確認していないけど、EPCを見る限り、108や113はエンジンルーム完結っぽいなァ)

因みに以前取り出した時のヒーターボックスの図。





2枚目で見えている側が前側で、丁度上側左右のパイプにホースが付いていますが、
現在滲みが確認されているのはこの向かって左側のホースということになりまして、
エンジンルーム側で見えているホースの端を外して、
ホースが付いたままの状態で車両からヒーターボックスを取り出し、
ホースを交換して再び取り付けるという段取りになるんですよね。

因みに下側にはフィードパイプが出ていますが、
これはヒーターボックスの真下でこのパイプが二又になっており、
左右のヒーターバルブに接続される形になっていて、
その接続もホース接続となっているわけですが、
それも恐らくヒーターボックスを取り外さないと交換出来ないと思われます。

んで、このヒーターボックスをダッシュボード内から取り出すのが一苦労なんですよね。

今の車もエアコンボックスを引き出すとなると、ダッシュボードを取り外した上で、
そこから先の配線のゴチャゴチャを考えるとそっちの方が大変だとは思うのですけれども、
これの場合はダッシュボードの土台は作り付けですから、
確か、右のベンチレーションダクトを取り外して、
左のベンチレーションダクトはボックスとの接続だけ解除し
ボックスの3箇所ほどの固定ボルトを外した上で、
記憶違いでなければヒーターボックスの下側を先に引き出す感じで
縦方向に回しながら引き出してくるという感じになるんですよね。

結構寸法がキチキチで本当にギリギリ出て来るという感じだったと思います。

で、前回はこんな風にヒーターボックスをバラバラにして



綺麗に拭き掃除してから組み直して、ホースを交換して取り付けをしたという感じでありました。

因みにこの時はホースの交換と同時にインレット側の二又のパイプと
エンジンルーム側にあるアウトレット側の結構長さのある二又のパイプも新品交換しています。

今回はもう私がここを触るのはきっと最後だろうと思いますし、
それなら、、、という事で思い切って、
ヒーターボックス周辺のヒーターコアやヒーターバルブを除く、
換えておきたいなと思いつく部品を可能な限り交換してやろうかな、、、と思いました。

で、とりあえず国内正規ルートで調達出来るものに関しては
本国オーダー物も含めて、全て揃っています。



袋に入ったままなので判りにくいですけど、
一寸ご紹介。

先ずは一番の大物。



実は用途がハッキリ判って居ないのですが、
ヒーターボックスの熱気の排出口とヒーターコアの間の隙間を埋める為の物か
ヒーターボックスとデフロスターダクト間の気密を保つ為の物と思われる
ウェザーストリップです。

これがメッチャ高い(苦笑)。
こんなちっぽけなゴムの枠が1枚で25400円もするんですよね(汗)。
左右で一枚ずつ必要なので、当たり前ですがこれだけで5万円超え。

2019年10月14日製造だから許しますけど、
これで古かったら一寸納得いきませんわね(苦笑)。

昔も高かったから交換しなかったのだろうと思いますが、
今回も、どうしようかなァと悩んだ挙句、思い切って清水ジャンプしちゃいました。

デフロスターダクトを固定する場所のゴム。



2019年7月29日製造

一寸ばかり手配に苦労したファイヤーウォールのインレットパイプ用のグロメット



必要数はひとつなのに何故ふたつあるかと言いますと、
以下のような事情なのでありました。

最初、最新の品番で注文を入れようとしたところ、
クラシックセンターのHPでは在庫ありなのになぜか本国にも無しとの回答がっ(苦笑)。

HP上はある事になっているからと、ドイツに問い合わせてもらう事にしたのですが、
それにちと時間が掛かったので、その間に物は試しと
旧品番をHPに入れたら何故かそちらもヒット(苦笑)。

そちらは何と、国内在庫アリとの事だったので確保したのですが、
そしたらその後で新品番の方もクラシックセンターの在庫にあったとの事で
両方取り寄せる羽目になってしまったという訳であります(苦笑)。

私的にはこのことで
ドイツの通常のMB部品在庫とクラシックセンターの部品の在庫が
完全一括管理ではないという事が判ったのが収穫でありました。

因みに新品番と旧品番のものの違いは出口の端に鍔が付いているか居ないかの差のようでした。

新品番の方(緑のステッカーが貼ってある方)にしか製造年月日がありませんでしたが、
2019年5月3日製造でした。

画像は載せませんが、リターンホースが通るファイヤーウォールの2箇所の穴用の
グロメットも勿論取り寄せてあり、交換する予定です。

ヒーターバルブのOリング



これは確か以前、このブログ内で交換作業を紹介していたかと思います。

ホース



これがどのホースだったか忘れちゃいましたが、
これはちと他の物に比べて古くて、2016年1月19日製造でした。

因みにホースはインレットとリターンのホースの他に、
インジェクションポンプのエアバルブ用のホースも取り寄せました。

今回はその3種のホースを交換して置いて、
恐らく今年中に復活するであろう(本当に?)OHエンジンを搭載する時に
それ以外のウォーターホースの交換をしようと目論んでおります。

番外編でフロントウィンドウ下縁のウッドパネル用のプラスチックナット



作業の過程で手を入れやすいかなと思って交換する気になりました。

他の車で見掛けたのは確か青かったような気がするのですが、
届いてみたら白かったので一寸驚き。

多分オリジナルはその青いので、今は物が違ってしまっているのでしょうね。
何となく小振りな気がするのが少々気になる…。

伝票を会社に忘れて来ちゃいましたが、確か1個2000円位したと思うので、
使えなかったら大分ショックだなァ(苦笑)。

後はクラシックセンターのHPに在庫アリとなっていた部品がもう1つ(2点)なくて
先程の部品同様に問い合わせてもらったのですがこちらはやはり在庫なし。

で、ドイツの部品屋さんで『在庫なしだけど注文は出来る』と書いてあったので
つい前日それを注文し、現在はその部品の取り寄せ及び運賃を含めた総額待ち、、、
という段階であります。

また、今日調べたら、ホースバンドが4つほど足りなくなることが判明したので
それも注文しなくてはと思っています。

あぁ、クーラントも用意しなきゃダメですね。

まだ金額が判らない部分があるのですが、多分総額14~5万位の出費になると思われます(涙)。

そうそう、思い出した、ヒーターのブロアなんですが、
以前、この時に備えて取り寄せてあった中古があり、
テストした限りでは静かに回るのでそれを使おうかと思っています。

コンミュテーターを確認した所、減りが少なくて好いなぁと思ったのですが、
これでブラシを交換出来れば完璧なのに、、、と思う所が、
どこを探してもブラシを売っている所が無いのですよね。

本当は外気導入口とヒーターボックスの接続部の
ウェザーストリップなんかも欲しかったのですが、
やっぱりない部品はそれなりに結構ありますね。

お高い3.5クーペ/カブリオレも同じ部品を使用している筈なのですが、
レストアの際は一体どうしているんだろうなァと思ってしまいます。

部品が揃った時点でタイミングを見て作業しようと思っていますが、
1日で全てをやり切る自信が一寸ないので、どうしようかなァという所で御座います(苦笑)。

ともあれ、これを放置して室内がクーラントで汚染されるというような事態だけは困るので
部品が揃い次第、出来るだけに早い内に作業をしたいと思っております。
Posted at 2020/02/28 23:27:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月24日 イイね!

いざ、仙台へ

出掛ける一寸前にブログに上げた通り、東北に行って来たわけですが、
具体的には仙台に行って参りました。

今年初めての役員会の時だったか、仙台の80歳の会員さんが諸事情から
前年度一杯を以って退会される(その時点ではまだ前年度でしたので)とお聞きし、
前からいつか一度はその会員さんの所に遊びに行かせて頂きたいなァと思っていた私は
このままお会いせずにサヨナラになってしまうのも寂しいし、
このタイミングで念願を果たそうと思ったわけでありました。

他の役員さんの間でも行こうという話は上がっていたのですが、
話を訊いていると
車で行けない距離ではない(しかも私の所から行く事を考えたら近い)、
カークラブのお仲間の方の所を訪問するのに『新幹線で』、、、とかいう話でしたし、
各人の予定を合わせていたら何時になっても行けそうもないし、、、
と思ったのでそれなら思い切って一人で行っちゃおうと思ったのでした。

ただ、場所が東北という事もあって、やはり雪の問題があるので
一寸時期は考えなくてはいけないなと思ってはいて、
それでも幸いな事に今年は結構暖かい日が続いていたので、
この分だと早めの時期でも行けるか、、、と思いつつ、
週間予報を暫くチェックしたりしていた訳ですが、
そんな中、コロナウイルスの件もこれだけの感染拡大を見せて来たところだったので、
この時期を逃すと更に行きにくくなると思ったのと、
こちらの方の土曜日の雨予報は一寸嫌だったけど、東北方面は問題なさそうだったので
思い切って昨日行って来る事に決めたのでありました。

勿論、私のお得意のアポなしで、、、でありました(←好きねぇ…爆)。

土曜日は午前中の早い内に仕事が終わったので、
それからその方へのお土産を買いに行き、
帰宅すると昼食を摂って、家族から睡眠薬を貰って就寝(笑)。

そして19時に起きて色々身支度を整え、
0時45分頃、220君で車庫を出る事が出来ました。

しかし、夜間の走行はブログには不向きですね(笑)。
画像はほぼトンネル内かSA、PAくらいしか使えませんからねぇ。

なのでとりあえず一枚トンネル内画像です(爆)。



んでもって、先ずは圏央道の菖蒲PAで休憩。



その後、東北自動車道に入るのですが、220君の燃料タンクは65Lということで
(給油後10キロ以上一般道を走っている事も加味して)
ざっくり8㎞/L程度で走る事が出来れば無給油で行けそうな所ではあるものの、
走り方によっては微妙で少々自信が無かった中、
行けども行けどもエネオスのスタンドがない(汗)。

そしてようやく安積PAでそれを見付ける事が出来て、休憩&給油。



何とか50L消費する前に給油する事が出来ました。

そして、そこを出た後でどのくらい後だったか一寸失念してしまったのですが、
5時を10分一寸過ぎた頃だったと思われますが、
何と雨が降って来ました。



夜中の画像ではきっと雨は判らんだろうなと思い、
ストロボを焚いてガラスの雨滴を写してみました(笑)。



まぁ、今度は風景が完全にゼロですのでこれまた無意味な画像でした(苦笑)。

昼間はそれなりに気温が上がっても、夜はやはり低くなる地方ですから、
非常に嫌~な感じでありました。

少なくとも金曜の時点での時間ごとの予報では雨は無かったと思うのですがねぇ…。

実際に夜だったからハッキリそれとは断定しがたい感じではあったのですが、
ひょっとしてこれは雪では?と思われる時もありました。

暫く行って気温表示が出ている所を見付け、それによると3度だったので
凍結の危険もある気温じゃん、、、と思うと本当に嫌でした。

んで夜明けがきました。



相変わらず降っていました(苦笑)。
まぁ、でも無事に走行出来たので良かったです。

そして目的地前の最終PAである菅生PAに寄って食事休憩。



食堂に入ると、多くの人が朝からラーメンをすすって居られたので、
私も同様にする事にしました(笑)。



もう、目的地までの距離はそれほどなかったわけでありますが、
アポなしである上に余りに早過ぎる時間の訪問は大迷惑なだけですから、
ここで時間調整を考えて十分に休息を取ってから出発しました。



相変わらず雨(苦笑)。

んで、仙台南インターで高速を降りました。



そして、7時半頃目的のお宅前に到着。

しかし、7時半もどう考えても早過ぎると思ったので、
8時頃に声を掛けさせて頂く事にしました。

それでも早いかな、、、とは思ったのですが、
昨年、リタイヤされたお仕事は朝が早かった事が想像され、
リタイヤ後もそう大きくは生活リズムを換えられている事も無かろうと思いましたし、
恐らく年齢的にも朝は早起きされているだろうと思ったんですよね。

到着時にはまだ雨が降っていましたが、
その内、上がって晴れ間が出てきました。



そうして8時になって、お声掛けをする段になり、
問題はいらっしゃるか、、、という事でしたが、
私もどういう絡みで知っていたのかの記憶がないのですが、
その方の普段の足車が停まっていたので、これも問題なさそうに思いました。

そして、結果、かなり驚かせてしまいましたが、喜んで迎えて頂く事が出来ました♪

非常に申し訳なかったのが、手術されてからあまり時間が経っていない中だった事でした。

体調がお悪いというお話だけは伝え聞いていたのですが、
手術される事自体を知らなかったんですよね。

どうやら、私同様訪問を考えていた役員の方は電話で話をしていて、
その話を訊いていたみたいなのですが、
それが私の所までは回ってきていなかったのでした。

そんな中、長々とお話させて頂くのには気が引けてしまう部分もあったのですが、
色々と楽しくお話が弾んでしまって、何と、3時間も話し込んでしまいました。
※実は町内会長さん?とのアポがあるのを忘れていらしたそうで、それが無かったらもう少しお話していたかもしれません…汗

病み上がりな所を訪問して本当に迷惑千万な事だったと思うのですが、
訪問をとても喜んで頂けたご様子でしたので、行って良かったなァと思いました。

距離があるのでなかなか難しい所はあるかもしれませんが、
(今度はちゃんとアポを取って…笑)、
体調が万全な時にまた訪問出来ると良いなァと思いました。

さて、折角なので観光のような事も少しはしてみようと思い、
松島まで行ってみる事にしました。

ゴリラに言われる通りに長町というインターから仙台南部道路に乗ったのですが、
ETCの入り口が閉鎖されているように見え、仕方なく一般レーンで久々の発券。



でもおかしいなァ。
今調べたら確かに点検の為の閉鎖の予定はあるんですけど、
昨日じゃなくて3月3日って事になっているんだよなァ。

見間違いだったのかなァ(苦笑)。

そして仙台南部道路から仙台東部道路に入るとこれがすんごい横風(苦笑)。

吹き流しがこんな具合で





横風に滅茶苦茶弱い220君は煽られまくりでありました(苦笑)。

んで春日PAでトイレ休憩。



そして最寄りの松島海岸インターで降りたのですが、
途端に横殴りの雪が降ってきて、これはヤバいと一寸パニックに。

一瞬、もう寄らずに帰ろう、、、って思いましたが、
すこし冷静になると、まぁ、晴れたり曇ったりしているんだから、
すぐに路面に積もったり、凍ったりという事は無かろう、、、って事で
一旦鼻先を反らせた220君を再び松島方面に向かわせました。

向かわせたは良かったのですが、いきなりこんな具合になり



動かなくなりました(苦笑)。
世間では3連休の中日だったという事をすっかり忘れておりました(苦笑)。

判断に迷っている内に引き返せなくなったので
ゴリラで見て、どうせ皆が向かうのは海岸沿いまで降りた所のT字を左だろうから、
私は右に曲がって帰ろうと思いました。

松島の島々はそちらに曲がっても車中からチラッとは眺められそうでしたからね。

で、曲がると予想通りこちら側は空き空きでしたが、
反対車線は同様に短い渋滞。



思惑通り、松島をチラッと眺める事は出来ましたので良かったですが、
何枚か撮った写真の内、ほとんどがガラスに付いた水滴にピントが合ってしまっていて、
ギリギリ使えるかなと思えるのはコレ一枚のみでした(苦笑)。



その後、多分(笑)降りたインターと同じ所から高速に乗ったのですが、
相変わらず天気は晴れたり雨が降ったり。



ハッキリした記憶が無く画像上もイマイチ判り辛いのですが、
多分この画像の時はまた横殴りの雪だったと思います。



往きは東北自動車道だったので、
過去に帰りは通った事がない常磐自動車道で帰る事にしたのですが、
福島第一原発に近づいてくると道路傍に何箇所も
現在のその場所の放射線量を示す電光掲示板がありました。

更に近付くと、この先二輪車は走行出来ません、、、
というような表記があった事は少々ショックでした。

それを見て私も外気導入フラップを閉めました。

で、私の見る限り、ここが一番放射線量が高く、



2.5マイクロシーベルト/時との事でした。

ストリートビューで調べたらその次の電光掲示板の位置が一番原発に近そうだったのですが、
そこはひょっとすると見逃したのかも知れません。

因みにそのストリートビューではこの同じ地点を
上り線を2017年11月に、下り線を2018年の1月に撮影しているのですが、
一寸微妙に見えにくいものの3.3マイクロシーベルト/時と表示されているように見え、
電光掲示板が立ち始めたエリアからはまだ全然高い数値ではあるものの、
この2年程で確実に下がってきているのだな、、、と思いました。

因みにこの2.5マイクロシーベルト/時というものは
どんなレベルなんだろうと思い調べてみましたが、
原子力や放射線を扱う作業者の線量限度が
50ミリシーベルト/年又は100ミリシーベルト/5年なのだそうで、
これを1時間単位に換算すると5.7マイクロシーベルト/時と2.28マイクロシーベルト/時となり、
5年間この場所に居続けると限度を超えてしまう位の値がまだ出ているのだという事が判りました。

もうすぐ丸九年となるわけですが、
当初と比べれば大分おさまったのでしょうけれども、
それだけの日数が経っても目測で大体5キロ位の距離でまだこれだけの値が出ていると考えると、
原発事故というのは本当に恐ろしいものだと思いました。

根本の燃料デブリの回収が進まなくてはどうにもならないのでしょうが、
一日でも早く元の環境に戻る事を祈念しております。

それから中郷SAで軽食&給油休憩。



タイミングが中途半端になったので
ダイエット中の身(笑)としては夕食とのタイミングも考えて
ガッツリ食べるのは止めようと思い、
売店で小さなバウムクーヘンを買って済ませる事にしました。

昼食には中途半端な時間だったのにも拘らず、食堂も結構混んでいましたからねぇ…。

それから給油。
セルフのスタンドだったのですが、、、



リッター172円というハイオク価格には卒倒しそうになりました(苦笑)。
確か往きに入れた東北自動車道のハイオクは記憶違いでなければ
166円だったかと思います。

しかし、酷いなァと思ったのは前のGSのあるSAからの距離が120キロもあった事で、
ガソリンの金額よりも一寸勘弁してもらいたい所だなァと思いました。

で、友部SAで最後のトイレ休憩に行きました。



初めて走った常磐自動車道でありますが、
時折出て来る追い越し車線はあるものの基本片側1車線の道が120キロ以上続いているし、
先程のGSが少ないという点もあり、私には少々走りにくく思われたので、
次回以降の東北行きには東北自動車道を利用しようと思います。

それとは全然関係ない話ではあるのですが、
友部SAだったか、とにかく雪で汚れた窓を拭いて常磐道に戻り、
割合と交通量が増えた所で、
前のフィットのバカ女に思いっきりウォッシャーを使われて
窓が再び汚れたのには腹が立ちました。

クラクションを鳴らして迷惑行為に対する抗議をしたのですが、
それを受けてなのか、もう一度ウォッシャーを使用するという挑発を受けたので
メチャクチャ腹が立ちました(怒)。

ウォッシャーは空いている所で使うか、オマエもSA、PAで窓を拭いてくるかしろっちゅーの。
私が人混みの中、切羽詰まってアンタの足元で立小便したら
アンタだって怒るでしょって話です。

その後、ある方が都心を通ると割引が無いからコスト面で不利だと教えて貰っていて
その為、圏央道で帰る事にしていたのでゴリラの指示を無視し圏央道方面に向かったのですが、
厚木だの相模原だのという知っている地名が標識に無く、
咄嗟にどちらに向かっていいかの判断が出来ずに間違った方向へ(苦笑)。

次のインターが意地悪で料金所前で転回出来なかったので
コストの為に圏央道を選んだのが、却ってコスト増につながってしまいました。

冷静になって考えてみると、標識には確か東北道の名前はあって、
往きに圏央道から東北道に入っている事を考えればそちらに行けばよかったんですけどね(苦笑)。

ホント、ガッカリしてしまいました。
それとそこからの圏央道にもガッカリ。

東北道への分岐の一寸手前まで、
また時折の追い越し車線付きの基本一車線道だったんですよね。



これで更に東北行きに常磐道を使わない理由が増えてしまいました(苦笑)。

その後、東名に入る前に渋滞していないかと心配していたのですが、
幸いそのような事も無く東名へ。

ここからは慣れた道ですし、割合と空いていたのでスイスイ飛ばして帰りました。

で、最初はそのまま車庫に帰ろうと思っていたのですが、
どこかのSAで雨・雪によるボディのドロドロ具合が気になっていたので
会社でホースを使って水洗いがしたくなり、
その為に御殿場から新東名を選択せず、そのまま東名を行く事にしたんですよね。

工事の事は知っていましたが、御殿場の表示ではそこまで混んでいる様子では無かったんですよね。

ところがこの選択の為、最後の最後で渋滞に捕まってしまいました。



15分と書いてあったのですが、それよりずっと掛かったので
かなりイライラ来てしまいました(苦笑)。

東名を降りると一旦家によって靴を換えて会社に行き、
洗車してから車庫に向かいました。

今回の220君の総走行距離は1123キロで御座いました。

この年代の車で、持ち主がいきなり、よし出掛けよう、、、と思い立って
これだけの距離を何の事なしに走り切ってしまうというのは本当に凄い事だなァと思います。

こういう所は古くとも流石MBですよね。
横風のお蔭で腕はだるくなってしまったけど、
翌朝の腰は普段より調子が良い位だったのには本当に驚きました(笑)。

本当によく頑張って走ってくれたと思います。

一方私の方はそれから自宅に帰って夕食を摂り、
結局27時間位寝ずに過ごした感じでしたが、
往きの夜半から明け方にかけて一寸眠かった以外は元気に過ごせました。

無事、仙台の元会員さんにお会いして楽しくお話が出来、喜んで頂く事も出来ましたし、
道々で多少、気に入らない事はあっても長距離ドライブ自体はとても楽しかったので、
上々な一日だったと思います♪

浪費しちゃいましたし、220君の修繕も(エンジンの前に)ひとつ計画中ですので
少しの間、220君の稼働はお休みかなぁと思っています(笑)。
Posted at 2020/02/24 23:52:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月22日 イイね!

ラ・ラン・ラ・ハイッ♪2

前にも同じタイトルを使った事があるので『2』なのですが、、、

久々の、『行くぜ、東北っ♪』で御座います(笑)。



やっぱし木村文乃バージョンが一番良いですなァ(笑)。

ってなわけで、これから(!)、220君で、ちと東北方面に行って参ります~。

残念ながらワタクシ、連休ではないので弾丸ツアーですが、
事故の無いようにのんびりと頑張って行って参ります(笑)。


こりゃたまらんラン~♪
Posted at 2020/02/22 23:39:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月20日 イイね!

W108 250Sのクーラー

在庫車の画像をたっぷり載せてくれる事でお気に入りになったオランダのお店で
先日何気なく、現在の在庫の低走行の250Sを見ていました。

その車両はコチラ。





実走52713キロ(汗)。



サンルーフ付き。



お得意のドアウインドウが手巻なのに
サンルーフが電動という組み合わせだったのですが、
ひょっとして手動サンルーフの設定が108には無いなんてことはないよな、、、
と思い調べてみたのですが、
手動サンルーフに相当する項目はあっても、それのピクチャが出て来ない(汗)。
(無論、電動は出てきます)

それで、今、108のサンルーフ付きの海外物件を32台程見てみたのですが、
その内、7割くらいは手動か電動のどちらかを確認出来る画像があり、
その全てが電動という結果に終わりました。

220SEbクーペのサンルーフには間違いなく手動の設定があり
電動も(実際に見ているかどうかは判らないけど)少なくともEPC上ではあった事になっているので、
その後のW111クーペにも当然手動の設定があるだろう、、、と思って
再度EPCを調べてみると、
何と、250SE以降にはこれまた手動のピクチャが無いではありませんか(汗)。

こちらも250と280合わせてサンルーフ付き海外物件を40台以上確認しましたが
手動の車両は確認出来ませんでした(笑)。

Sクラスの250時代以降には手動サンルーフの設定が無いんですね~。
初めて知りました。
(因みにミディアムクラスの手動サンルーフはW123までのようですね)


寄り道がまた長くなりました(危うく寄り道が本題になりかけました)が、
本題はここからでして、
この車のダッシュボード画像を見ていましたらば、一つ気付いてしまいました。



250S系でダッシュ下のクーラーユニットが付いているのは結構レアだと思うのですが、
280S系で見掛けるのと違うノブが付いています。

それも3.5クーペ等に付くものによく似たデザインだったので
一瞬この車用ではなくてそれの流用かと思いました。

がっ、よく見るとクロームの輪っかの内側に
冷却能力と風量の拡大方向を示すアロー?がプリントされています。



3.5クーペ用ではそのアローがウッドパネル上に付きますから、
クロームの輪っかの外側にそれぞれグリーンとブルーの点が
一箇所ずつ付いているだけですものね。

でも、これ本当にオリジナルなのかしら?と稀少なクーラー付きの250を捜して見た所、
それを2台見付けたのですが、このように、、、





2台とも同様なノブが付いていたのでオリジナルと考えて良さそうです。
コッチの方が280系のノブより上品な感じがして好いですよね。

因みに3.5クーペ用のノブは現在リプロで出回っているモノはどうか判りませんけれども、
オリジナルは経年劣化で割れてしまうようなのですが、
これもきっとベース自体は同じだと思うので同様だろうと思いますし、
250S系セダン用のリプロなどは無さそうですから、これは大事にしなくてはいけませんよね(笑)。


クーラーネタ繋がりでもうひとつ。

先日どこかでMBがクーラーを設定したのが1958年だという記事を見掛けて
65年まで(つまり220時代の終わりまで)のW111/112にはその設定が無かった筈なので、
えっ、そうなの?と思ったのですが、
ひょっとしたら、、、と思ってW189の300dのパーツリストを調べてみたところ、、、



ちゃんとクーラーユニットのピクチャがありました。

これからするとトランク内設置のリアクーラーだったようですね。

因みにネットで画像を探してやろうと思って頑張っていたのですが、
結果、それは見付ける事が出来ず、
その代わりにダイムラーのHPで300dのクーラーユニットについての記述を見付けたのですが、
それによると300dのクーラーユニットは1958年12月からのオプションなのだそうで
装着には3500DMの追加コストが掛かったようであります。

私の認識が間違っていなければRRではクーラーが
1956年からのオプション設定(対米輸出車両用)で
私的にMBではW100の600が最初にそれが設定された車両だと思い込んでいたので、
RRに比べると随分採用が遅かったのだな、、、と思っていましたが、
300dの時代に設定があったのなら(それでも遅いけど…笑)納得出来ました。
Posted at 2020/02/20 23:37:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2020年02月19日 イイね!

BHオークション

昨晩、確定申告書類の提出を済ませてヤレヤレのぽおるさんでございます(苦笑)。

それはさておき、それを提出してきた後で、何気にネットを見ていましたらば、
3月27日~28日に行われる、BHオークションに300SLクーペが出品されるという事を知りました。

その車両はコチラで御座います。











アウトサイドミラーがオリジナルではなく、
且つそのボディがボディ色に塗られているのが少々気になりますが、
コンディションの良さそうな車両ですよね。

個人的には例えセンターロックホイールの方が希少であっても、
標準のホイールの方が好きだったりしますが、
内外装の色はイイナァと思う組み合わせの一つだったりします。

私が国内生息を把握している300SLクーペは10台に届くかどうかという所なのですが、
これは全く知らない一台でした。

まぁ、私如きド貧民が把握出来る範囲には元々限界があるのですが(苦笑)、
こうした車は隠し持っている方がそこそこ居られるのでしょうね。

一寸前にもある筋から(笑)、全く知らなかった国内売り物の情報がありましたしね~。

ESTIMATEはまだ出ていないのですが、
相場の上昇傾向が若干落ち着いた感じのある今、
国内で一体幾ら位の値段がつくのか興味のある所であります(笑)。

これもまた海外に流れちゃうかな~(汗)。
Posted at 2020/02/19 06:42:27 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝220君生誕63周年!」
何シテル?   11/08 08:05
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2020/2 >>

       1
2 34 56 78
910 11 12 1314 15
161718 19 2021 22
23 24252627 2829

愛車一覧

ダイハツ コペン ダイハツ コペン
レザーパックという奴らしいです(笑)。 プレオの不調を機に足車も楽しい車にと、購入しま ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
1962年11月生産の220SEbクーペのウエスタン物です。 前のオーナーさんによると ...
プジョー その他 プジョー その他
大学の時(92年)に買ったMTBです~。 ママチャリを買いに行った自転車屋さんで一目惚 ...
メルセデス・ベンツ その他 メルセデス・ベンツ その他
正式名は忘れてしまいましたがシティバイクです~。 暫く放置していたのでアルミフレームの ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation