レース屋さんが即時対応して下さったので、
やり直されたブツは本日引き取って参りました。
土日の何れかで再度チャレンジしてみようと思います~。
革生地の方は今日、ようやく返信が来ました。
やはり革生地は代替わりしてしまっているようで
他にどうする事も出来ませんから、
そのまま今回サンプルで送ってもらった物を注文する事にしました。
早速メールしておきましたが、お願い事がそのまま通るようなら、
明日には注文を完了させる事が出来るかなぁと思っております。
常に色んな事を考えて居りまして(苦笑)、
こちら向けには何の前触れもなく220君のフロントの車高の話となるのですが、
足りない分の車高を上げるのに好い方法を見付けてしまいました(笑)。
幾らかお金が掛かる話ではあるので、いつ動く事にするかはまだ決めて居りませんが、
動いてみた時にはまたこちらでネタにしようと思います(笑)。
それから、これまた突飛な話なのですけれども、
古MBと共に他メーカーの海外物件もざっと目を通していまして、
そんな中でランチアアウレリアのB24シリーズについて一寸ばかり気になる事があったので
調べてみました。
というのはですね、同じB24Sでも1億円を大きく超えて来るものと
幅はあるけれども4~5千万円台からある(高いのは9千万円位していました)車両があって、
これは一体どゆこと???と思ったのですよね。
勿論、300SLなんかでも程度や条件次第で簡単に数千万円評価が違ったりするので、
特別変な事でもなさそうに思えなくもないのですけれども、
漠然とそういうのとは異質の金額の違いのように感じていたのですよね。
んで、結論から言いますと、私がボケっと車を見ていたから気付かなかっただけで、
同じB24Sでも1stシリーズと2ndシリーズ以降ではボディ形態自体が違う
(スパイダーとコンバーチブル)ことから
評価が違うのだという事が判りました。
B24には全部で三期あって、それぞれ名称自体も違うらしく
1stシリーズはB24/B24Sスパイダー、2ndシリーズはB24Sコンバーチブル・アメリカ、
3rdシリーズはアメリカという呼称が落ちてB24Sコンバーチブルというのが
正式名称ということのようです。
因みに1stシリーズの売り物を見ると
その多くにB24Sスパイダー・アメリカという呼称を使用しているのですけれども
私のランチア関連の学習先(笑)であるイタリアのWIKIによると、
1stシリーズにはアメリカの名称は使用していない、、、とあったのが面白かったです(笑)。
台数的には1stシリーズがB24:59台、B24S:181台の計240台、
2ndシリーズが150台、3rdシリーズが371台、、、という感じらしいです。
過去に私が撮影したB24Sは2台程あった筈だなァと思ったので確認してみると、
両方共2ndシリーズ以降のモデルだったのですが、
最近、クラシックカーラリーで☆みっつさんがB24Sに乗られていたっけなァと思い出して
ネットで探してみると、流石ですねぇ、なんと1stシリーズでした(汗)。
そうそう、2ndシリーズと3rdシリーズの違いは殆ど機構面の違いらしいのですが、
3rdシリーズでは鍵付きトランクになるらしいので、
そこが外見上に識別点ということになりそうです。
以上、『もろもろ』としかタイトルの付けようのないブログで御座いました(笑)。
Posted at 2026/07/07 22:00:30 | |
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