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ぽおる・ぶらっくのブログ一覧

2026年07月11日 イイね!

300SLクーペ未完成レストアプロジェクト

表題のように書かれていた売り物があったので覗いてみたのですが、
こんな具合に基本的に後は組み立てていくだけって感じの状態でした。













ボディとシャシーには色が入って合体した状態で、フロントアクスルも取り付けられているし、
エンジンも組み上がっている状態で、
説明文に依るとギヤボックス、レザーワーク、ブレーキ、
アクスル(文脈からするとリアアクスルの事だと思われます)等も
組み込まれてはいないけれど完全に修復が完了出来ている状態との事なので
後は部品が全て揃っているならば、
ひょっとすれば個人でも時間を掛ければどうにか組み立てられそうな状態ですよね。

ところがですねぇ、説明文を読んでみましたらば、
これ、例のキンレの偽物300SLクーペの1台なのだそうです(汗)。
※説明文中に『キンレ』とは書いてありませんでしたが時期を考えればそれと考えて間違いなかろうと思われます。

他国の事なので続報を追う事は出来ていなかったんですけれども、
こんな車が出てきちゃうという事はやっぱりキンレはクロだったんですねぇ(悲)。

元々はシャシー番号00081という車両だったらしいのですが、
2019年から2024年に掛けてレストアされる予定だった所を、
完全に分解した後、オリジナルのシャシーの方は売り飛ばして(汗)、
自分の所で新たに製造したシャシーをベースにレストアするという詐欺だったらしいです(汗)。

しかしねぇ、妙だなと思うのは仮にオリジナルのシャシーの方を売り飛ばすに当たっては
それに登録証を付けて売っているんだろうと思うんですけど、
自社で新たに製造したシャシーの車両の書類の方はどうする予定だったのでしょうかね???

それがクリア出来なければ詐欺をしようにも出来ないわけですが。

あぁ、でもブガッティなんかでは普通に同じシャシー番号の車両が
2~3台あるような話も聞きますから、何らかの方法があるのでしょうね。

以上のような事を明示して販売している以上、
この車両を合法的に登録する事が出来ない訳ですが、
販売価格は999300ユーロ、今のレートで1億8千5百万円強とのこと(汗)。

売り主はレーシングカープロジェクト又は部品取りにどうかと言っているんで、
公道登録は出来ないけど、サーキット専用車両としては使えるよって事なんだと思うのですが、
完成していない状態でその値段でその目的に買うような人が居るのでしょうかねぇ。

まぁ、最近は円安のお陰もあって、
300SLクーペで4億越えの車両もチラホラ見掛けられるようにはなってきましたので
日本人の感覚で考えなければ、アリな話なのかも知れませんけどねぇ。

しかし、キンレはこうした形で一体何台の偽物を造ったのでしょうかね?

元々の数の極端に少ない高額車ならば、
偽物を造ってもバレちゃうからこういう事は無いんでしょうけれども、
300SLクーペは1400台も作られている車だから、
偽物を造るには恰好な車両なのでしょうねぇ(汗)。

一生縁が無い筈なので私には関係ない話ですが、おっかない話だなぁと思います。
Posted at 2026/07/11 07:30:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月10日 イイね!

ダメだった(苦笑)。

革を購入しようとしているドイツの内装屋さんからようやく返事が来たのですが、
お願い事は受け入れられずでした(苦笑)。

そのお願い事というのがペイパルでの支払いを許可してもらいたいって事だったのですが、
見事に断られてしまったので銀行送金しなくてはならなくなりました(苦笑)。
(因みにHP上の支払い手段の一覧にはペイパルのマークが入っています)

海外の銀行への送金の様子については以前こちらに書いているのですが、
マネーロンダリング対策でとにかく面倒臭い(苦笑)。
(と、ここまで書いて、やっておかなければならない事を一つ思い出してしまいました)

あの時も確か送金に2~3週間掛かったんですよねぇ。

で、前回、頼まれで同じお店からとあるブツを取り寄せようとした所、
前々回の頼まれモノの時にはペイパルで支払えたのに、
前回は金額が大きくてそのお店側に掛かる手数料負担がデカいので
ペイパルは受け入れられませんよって一旦は言われていたのですよね。

そこでワタクシは上述の日本からの海外送金事情をお伝えした上で、
オタクに掛かるペイパルの手数料をアタシが支払うんで、
何とかペイパルで決済させてくださいまし、、、とお願いし、
それでなんとか了承してもらったんですよね。

なので、今回も同じ様に、、、と思ったのですが、アカンかったというわけでありました(苦笑)。

なんで自分用の物を注文する時に限ってこうなの???って感じであります(涙)。

相手には
マネーロンダリング云々で前回はペイパル決済を受け入れてもらったんだけど、
もう駄目ってんなら仕方ないから銀行振り込みするんで、
請求書を送って、、、と伝えておきましたが、
それで心変わりしてくれればなぁって淡い期待をしつつ、
振り込みに向けた準備を進めようと思います(とほほ)。

しかしね、総額が判んないと動きようもないし、
振込手続きにも請求書が必要なので、実際に動き出せるのはそれが来てからって事になります。

メールが混雑しているって話だったわけですが、
今回も返信に営業日ベースで3日必要でしたから、
請求書が来るのはまた今度の水曜日とかになりそうに思うんで
それまでに出来る事をちまちまやっておこうと思います。
Posted at 2026/07/10 21:22:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月08日 イイね!

セミの声

毎年恒例の初セミの声ブログでありますが、
うっかり書き忘れてしまったのですけれども、
今年は昨日で場所は会社で御座いました。

ブログを始めた2007年からずっとブログにしているわけですが、
最近は大体7月のこの時期が多いのですけれども、
7月7日が初だったのは今回が初めてだったようです。

過去最速は2021年の6月25日だったようですが、
翌年からはまた同じような感じになっているので、
年々早く暑くなっているようではあっても、セミが出てくるのにはあまり関係がないようですね。
Posted at 2026/07/08 19:57:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月07日 イイね!

もろもろ

レース屋さんが即時対応して下さったので、
やり直されたブツは本日引き取って参りました。



土日の何れかで再度チャレンジしてみようと思います~。


革生地の方は今日、ようやく返信が来ました。

やはり革生地は代替わりしてしまっているようで
他にどうする事も出来ませんから、
そのまま今回サンプルで送ってもらった物を注文する事にしました。

早速メールしておきましたが、お願い事がそのまま通るようなら、
明日には注文を完了させる事が出来るかなぁと思っております。


常に色んな事を考えて居りまして(苦笑)、
こちら向けには何の前触れもなく220君のフロントの車高の話となるのですが、
足りない分の車高を上げるのに好い方法を見付けてしまいました(笑)。

幾らかお金が掛かる話ではあるので、いつ動く事にするかはまだ決めて居りませんが、
動いてみた時にはまたこちらでネタにしようと思います(笑)。


それから、これまた突飛な話なのですけれども、
古MBと共に他メーカーの海外物件もざっと目を通していまして、
そんな中でランチアアウレリアのB24シリーズについて一寸ばかり気になる事があったので
調べてみました。

というのはですね、同じB24Sでも1億円を大きく超えて来るものと
幅はあるけれども4~5千万円台からある(高いのは9千万円位していました)車両があって、
これは一体どゆこと???と思ったのですよね。

勿論、300SLなんかでも程度や条件次第で簡単に数千万円評価が違ったりするので、
特別変な事でもなさそうに思えなくもないのですけれども、
漠然とそういうのとは異質の金額の違いのように感じていたのですよね。

んで、結論から言いますと、私がボケっと車を見ていたから気付かなかっただけで、
同じB24Sでも1stシリーズと2ndシリーズ以降ではボディ形態自体が違う
(スパイダーとコンバーチブル)ことから
評価が違うのだという事が判りました。

B24には全部で三期あって、それぞれ名称自体も違うらしく
1stシリーズはB24/B24Sスパイダー、2ndシリーズはB24Sコンバーチブル・アメリカ、
3rdシリーズはアメリカという呼称が落ちてB24Sコンバーチブルというのが
正式名称ということのようです。

因みに1stシリーズの売り物を見ると
その多くにB24Sスパイダー・アメリカという呼称を使用しているのですけれども
私のランチア関連の学習先(笑)であるイタリアのWIKIによると、
1stシリーズにはアメリカの名称は使用していない、、、とあったのが面白かったです(笑)。

台数的には1stシリーズがB24:59台、B24S:181台の計240台、
2ndシリーズが150台、3rdシリーズが371台、、、という感じらしいです。

過去に私が撮影したB24Sは2台程あった筈だなァと思ったので確認してみると、
両方共2ndシリーズ以降のモデルだったのですが、
最近、クラシックカーラリーで☆みっつさんがB24Sに乗られていたっけなァと思い出して
ネットで探してみると、流石ですねぇ、なんと1stシリーズでした(汗)。

そうそう、2ndシリーズと3rdシリーズの違いは殆ど機構面の違いらしいのですが、
3rdシリーズでは鍵付きトランクになるらしいので、
そこが外見上に識別点ということになりそうです。

以上、『もろもろ』としかタイトルの付けようのないブログで御座いました(笑)。
Posted at 2026/07/07 22:00:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年07月06日 イイね!

治具の件

治具の件についてレース屋さんに電話してみたのですが、
φ6.5の穴にしたのは皿ビスでセンタリングさせる事を考えたのだそうで、
そう聞けば、なるほど、、、とは思うのですけれども、
それならその旨をちゃんと伝えて欲しかったな、、、という感じでありました(苦笑)。

それともそれを自動的に思いつかない私が悪かったりするのかしらん?

というわけで、今の状態のまま皿ビスを用意してやってみようかな?と、
一瞬思ったのですけれども、
今回のように3箇所折れている場合だと残りの3箇所でしかセンタリングが出来ないのが
少々不安なので、
今回開けた6個の穴のそれぞれの隙間に今回と同様の処理をして貰った上で、
(但し、φ5mmで開けた穴はφ4.5mmにして貰う事にしました)
2箇所の1mmのザグリをそれぞれφ6mmでやり直してもらう事にしました。

既にブツはレース屋さんに置いてきました。

そうそう、治具が戻ってきたら、古い方の穴を使って皿ビスでセンタリングをしてみて、
治具のφ5mmの穴が、折れボルトを除去した後のネジ穴に対して
どれだけ精度が出ているものなのか、調べてみようと思っています。
Posted at 2026/07/06 21:34:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

プロフィール

「祝140周年!」
何シテル?   01/29 06:19
1962年式の220SEbクーペに乗っています。 物心ついた頃からMBファンである私が (何度も買い替え出来るご身分ではないので) 最初で最後のMBに...
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