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tripleRのブログ一覧

2026年05月29日 イイね!

初ESCオフ

さて、本当に本調子に戻っているか若干の不安を持って臨んだハンクラプラス。
いつもよりちょっとだけ早い時間に南コースに到着したのですが、他の皆さんの到着も早く、いつもより少し後ろのポジションに。

午前中の1枠目、まずは本当にパワー感が戻っているか確認しながら走り始めます。
大丈夫、1本目からちょっと大きめにステアしてやるとリヤが滑り始めます。ソーイングの感じも以前の感じ。前回のブランクを埋めるべく周回を重ねます。
この枠は逆同乗は諦めても、と思っていましたが、枠の最後に'同乗ok'に表示が変わり、すかさず同乗レーンに。1台分だけだったのでラッキー。山野さんのコメントは、

安心して乗っていられる。それは(ステアリングを)ソーイングしているから。ソーイングの幅はもっと大きくても良い。(その方が挙動変化がよく分かる)トラクションコントロールはoffにしても良い。
今は、ブレーキング時のソーイングだが、加速時(コーナ脱出時)のソーイングを試しても良いのでは?

ブレーキング時のソーイングは、ニュートラルステアを維持するためですが、加速時はリヤが暴れるのを抑え込むためのものですか? と確認すると、'そうそうそうそうそう(ちょっと早口)'。(最近の山野さんの口癖。もう一つは'なるほどなるほど')
それをやってみれば、というのはブレーキング時のソーイングは取り敢えずある程度のレベルに達した、ということでしょうか。ひとまず前回の雪辱は果たせた(?)ので一安心、ということで。

2枠目、トラクションコントロール(ESC=Electric Stability Controlですね)の解除は午後の同乗枠がない時に試すことにして走り始めます。なんか表示が変なので、よく見ると燃料ゲージがEとFの間で振れ続けます。
待機列が短くなるのを待って同乗エリアへ。
山野さんのコメントはソーイングの量が大きくなった点は良い。ただ、開始点がコーナによってバラバラ。速度が高い時点で始めたり、遅くなってから始めたり。ソーイングは速度が高い時点で始めても大丈夫。(ソーイングは曲がらなければ直ぐに戻すことが出来るので、結果ステアが有効になる最も速い速度でコーナリングを始められるから、ですね。これは後から考えて分かりました。)

さて、午後からの3枠目。休憩時にちょっと降ったみたいで、更に走行を始めてもフロントグラスには小さな雨粒が付き、時々ワイパーを使用しないと前方がよく見えなくなる、ぐらいの感じです。なので、取り敢えずはトラクションコントロールは解除せずに走り始めます。
4月に雨の鈴鹿南を走る機会があったのですが、ほとんど走行中止レベルのヘビーレイン。
雨ならニュートラルステアの練習が出来るかも、と思っていたのですが、リヤが出る速度だとフロントも食わずに車全体がアウトに。かと言って速度を落とすと何も起こりません。極々たまにコントロールが出来ることがあったりしますが、そのスイートスポットの狭いこと。
ところが、ちょっと湿っているぐらいの雨だと全然違います。オーバーにもなりやすいし、逆にアンダーも出やすいんです。(ドライだとアンダーにはなりにくい。)
雨の日のニュートラルステアの練習、小降りだったらとても良いことが分かりました。

走行時間が半分を過ぎた頃、雨が止んできました。そこでESCを切って走行してみます。(トラックモードで走ったことはありますが、ESCを完全に解除したのは納車以来初めてです。)
ドキドキしながらブレーキングからターンイン。いつも通りソーイングしますが、挙動は全く変わりません。
拍子抜けの感じのまま、フルスロットルでやられました。きれいに半回転。

山野さんの、コーナー脱出時(加速時)にもソーイングをしてみれば、の意味が分かりました。
ターンインからcpまでのブレーキング時は駆動力は減っていく方向ですし、ソーイングで挙動をコントロールしている状況なのでESCのon/offは実際にはほとんど影響しないんですね。
ところがcpからの脱出ではアンダーになっても構わない気持ちがあるので、ステアリングがセンターに戻る前からフルスロットルにしがちです。これぞMRの一番弱いタイミング。トラクションコントロールが効かなければ一気にスピンしてしまう、ということですね。
これを防ぐためには、スピンの兆候を感じ取ってカウンタを当てる、一発では決まらないので、結果ソーイングすることになる、とトラクションコントロールを切ることと、cp以降でのソーイングはセットでね、というのが山野さんのアドバイスだったわけです。

分かってしまえば、ブレーキングはESCオンの時と同じように突っ込めます。そして脱出時にフルスロットルにするのはステアリングがセンタに戻ってから。これを守ればESCオフでも問題なく走れます。脱出時のソーイングはこれからの課題、ということで。

さて、雨も止んだ4枠目、ESCオフで反時計回りを走ります。ヘアピンからの脱出時に一度時計回りと同じようなスピンをしましたが、ちゃんとステアリングがセンターに戻ってからスロットルを開ければ大丈夫です。もう大丈夫かなと同乗待機列に並び逆同乗。
コメントは、全体的に速度が遅くなっている...
やはりスピンの経験はどうしても萎縮させてしまうようです。
クラッシュさえしなければ、スピンをさせても、それが経験につながるので問題ない、とのコメントはもらいましたが、こればかりは経験を重ねる以外にはないようで。

初ESCオフ、想像よりは敷居は低かったです。
現在迷っているのは、いっそトラックモードにすれば、ESCオンでもトラックモード専用の弱めのトラクションコントロールになる(らしい)、という点。スポーツモードではオフにすると完全にオフになってしまうので、脱出時の練習のためには、(弱くてもアシストが有る)トラックモードの方が良いのかも、と考えています。
Posted at 2026/05/29 10:59:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月22日 イイね!

GPFのアクティブ再生

さて、去年最後のハンクラを良い状態で終えた後、3月に開催された今年のハンクラ初め(?)、意気揚々ともてぎに乗り込んだ(オーバー)のですが、結果は散々でした。
減速後コーナで大きめにステアリングを切り込みオーバーステアに持ち込んだ後ソーイングによってニュートラルステアを探るのですが、どうやってもオーバーにならない。
逆同乗で山野(哲也)さんからは速度が低い、もっと高い速度でコーナリングを開始して、と言われますが、アクセルは踏み切ってますし、ブレーキングを弱くすると、それはそれでオーバーに持ち込みにくくなって変にアンダーが出るようになってしまいます。確かにコーナから立ち上がったストレートでシフトアップポイントがだいぶ遠くになっていて、なんとなくですが、パワーがない感じです。

思い返してみると、茂木への途中、いつもより燃費が良くなっていたりしました。アルピーヌは欧州車なので、燃費は国産車のように1Lで何キロ走るかではなく、100キロ走るのに何リットル使うかで表示されるのですが、いつもだったら、北関東道に乗るぐらいでやっと5.6ぐらいを表示するのが、19号を北上している時点で既にその数値が表示されます。

走行後の給油でもそれは証明されました。(ハンクラ)プラスは走行時間が長いので、暑い時期だと35L以上(残り10Lを切る状況)、それ以外でも25L以上は入るのですが、今回は25Lまで入りませんでした。
更によくよく注意してみると、アクセルを踏んだ時にエンジンから聞こえる吸気音の聞こえ始めるポイントがより大きくアクセルを開けないと聞こえなくなったような気がします。

ちょうど、オイル交換の時期だったので、点検の予約と、燃費が急に良くなったこと、それと同時にパワー感がなくなったことを伝えます。

それまでの間、まずは自分なりに考えます。
今回、警告灯は全く点灯していません。GPFの警告灯は今まで点いたことはありませんし、触媒点検の警告も、一昨年車検時にO2センサ(上流側)を交換してからは、その後10月に1度出たきりで去年から全く点灯していません。
このことから考えて、排気側には問題はないだろうと考えました。

もし、吸気側になんらかの問題があって、十分なエアが吸えないとすると、それに応じて消費する燃料も減りますし、結果パワーも出ないことになりますから、このあたりが怪しそうです。
そもそも、アルピーヌA110の給気口はリヤ左のタイヤハウス内にあり、以前フィルタ交換した際にボックスの中に草の切れ端のようなものが多く入っていましたし、フィルタ自体にも黒い繊維状のものがたくさん付着していたので、ここで目詰まりしているのでは、ということは十分考えられます。
他にもインテークパイプに何処か亀裂が出来て、吸気が外部に漏れたとしたら、ターボの効果が十分に発揮されずにパワーが落ちることは起こりそうです。

そんな状況で点検に持ち込みました。
通常の作業を終え、メカニックさんがなにかマニュアルを一生懸命読んでいます。
しばらくして車を見に行くと、回転数が上がった状態でエンジンが回り続けています。

尋ねてみると、溜まった煤を燃やしている、ということでした。
排気側は警告灯が全く点灯していなかったので、まさかそちらに原因がとは思いましたが、帰り道、確かにパワー感が戻っています。吸気音も以前のタイミングで聞こえているように感じます。
合わせて、ディーラへの道すがら瞬間燃費を見ていたのですが、帰りのほうが明らかに燃費が落ちている(燃料を消費しているように思えます。

どういうことなのでしょうか。恐らく、ですが
GPFの警告灯が点灯するのは、明らかに排気が詰まるような状況になった時点で、点灯しなくても吸着された微粒子が増えるにつれて排気は徐々に抜けにくくなる事態は生じている。
ということなんでしょう。

ですが、購入後のほとんど全てのアルピーヌでの走行パターンは、専ら茂木までの往復とハンクラでの走行で、往復では流れの良い高速を2時間以上は必ず走るので、微粒子が増えるような走行パターンはほとんどありません。
実際、今まで、このようなパワーダウンを感じたことは一度もありません。

ただ一つ、引っ掛かるのが給油場所。
地元での給油場所は今まで一箇所だけ。茂木近辺での給油場所は最初一箇所、その後もう一箇所増えましたが、だいぶ実績があります。
ですが、今回、茂木への出発直前にガソリンの大幅値上げの予告があったので、今までハイオクは給油したことのない近所のスタンドへわざわざ給油のためだけに行っていました。
とは言っても、無印の怪しいスタンドではなく、以前はshell、統合で出光になったスタンドですし、地元で2店舗経営しているので、品質が悪い燃料を販売しているとは思えません。
それにその時の給油量は25L程度なので、半分弱はそれ以前に給油した燃料。全部が入れ替わったならば(仮に品質が悪かったとすれば)その影響はもろに出るでしょうが、悪影響も半分のハズです。

何はともあれ、症状は改善したので、週末は茂木です。元に戻っているかな?
あ、GPFアクティブ再生をする方法(隠しコマンド? OBDからの指示?)を聞いておくのを忘れました。車検の時に聞いておかなくては。
Posted at 2026/05/22 23:25:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年03月25日 イイね!

N-ONEのAピラー

登録済み未使用を契約する際、ボディは出来るだけ手を触れずに(洗車などせずに)納車してもらえるようお願いしました。コーティング前の普通の洗車は洗車傷を増やすだけですから。
その時、Aピラーの保護フィルムはどうするか聞かれました。N-ONEのAピラーには表面を保護するフィルムが貼ってあるそうで、通常は剥がして納車するそうです。
なので、こちらもコーティング時に合わせて剥がすようお願いするつもりで、剥がさないでの納車をお願いしました。

で、納車翌週のコーティング。保護フィルムのことを説明して作業を依頼します。
ところが、車を置いて帰宅すると電話が。曰く
フィルムを剥がしていったら、下地塗装が見えてきた。
言葉では状況がよくわからないので、再度訪問。
実は、N-ONEのAピラー、塗装とかではなく黒いテープ(業界ではブラックアウトテープと呼ばれるんだそう)が貼ってあります。保護フィルムの境目とは別に、このテープの境目もあるわけで、何故かそこを保護フィルムと思って剥がしてしまった、ということですね。
ルーフが別色の場合、塗分をこのテープでサボっているために、剥がすとこんなふう(2枚目の写真)になります。
人間、誰しも思い込みというのはありますし、剥がしてしまったものはしょうがないので対処法を考えます。

自動車の場合、製品に組み込まれているものは全てパーツとして入手可能なはずなので、まずはそのあたりを調べます。確かにパーツナンバはあるのですが、大変な事が分かってきました。
なんと、このテープ、フロントガラスの下まで貼られているので、再度貼るためにはフロントガラスの脱着が必要になる。ご存知のように昨今の車はここにカメラが有り、フロントガラスを換えるとこの調整も必要になる。
作業工賃、シメて5万円を超えるそうで、呆れる話です。
恐らく、テープの位置決めを確実にするために、このような形にしたのでしょうが...
(パーツとしての価格も1枚5千円弱で、それはそれで驚きですが)

ネットで調べると、このテープが劣化して張替えたという人がある程度いらっしゃいます。
ですが、よく見ると同じN-ONEでも最初のモデル(JG1)ばかりです。
不思議に思って更に見てみると、なんと今のN-ONE(JG3)は、基本的にこのテープは貼られていないんです。
貼ってあるのはルーフがブラックのツートンのモデルのみ。
ここで疑問が湧きます。
実は、保護フィルムが貼ってある状態では、この部分ある程度光沢があるのですが、保護フィルムを剥がすとなんと、つや消しの黒なんです。
が、ツートンのルーフのブラックは艶あり、いわゆるグロスブラック。なのにAピラーのテープは艶消し。
実際、片側を剥がしてしまったという連絡を受けて、残りの側の保護フィルムを私が剥がしたらきれいに剥がれたのですが、艶有りのルーフとの違和感を感じました。

と、余分な話は置いておいて、剥がしてしまったAピラーのテープをどうするか。
部品を入手して自分で作業された方もいらっしゃいますが(最初のリンクの方、フロントガラスの手前でカット)、位置決めはかなり難しそうで、ミスった場合の貼り直しも出来ません。

なので、ラッピング専門の業者に依頼することにしました。(テープの劣化と張替えを調べていた時に名古屋の業者さんで実績がある所が見つかったので)
皆さん艶消しで貼っていらっしゃいましたが、今回は折角なので、ルーフとのつながりを考慮してツヤありにしてみました。
出来上がりを見て、本来はこうあるべきだったとの思いを強くしました。というか、実はJG1でですが、ルーフとAピラーをグロスブラックで塗装した方の写真を見て、これだと思っていたんです。
ホンダさん、コスト低減は結構なんですが、ルーフとの整合性を考えたら、ツヤ有りのパーツを新設すべきだったのではないでしょうか。劣化するのも分かっていることなので、治具を工夫してフロントガラス脱着無しできれいに張り替える方法も考えておくべきでしょう。

最近はツートンのN-ONEを見るとAピラーに保護フィルムが残っているかどうか、ついチェックしてしまいます。
今のところ、ですが、チェックしたすべての個体で保護フィルムが剥がされていません。
そりゃ、ルーフとの一体感を見れば剥がさないだろうとは思うのですが、この保護フィルム、劣化するときれいには剥がせなくなるそうで、その場合には下地のテープにも悪影響があるんだとか。
JG3になって10年後ぐらいには大問題になりそうな感じです。












Posted at 2026/03/25 13:38:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月26日 イイね!

もしかして、これが最後の車購入?



結婚して車が3台持てたら奴隷になってもいいといったのは松任谷正隆さんですが、私も車は3台持ちが理想だと思っています。(中身は全然違うと思いますが)

1台はサーキットを走れる車。
これは無限RRのお陰でアルピーヌA110を手に入れることが出来て、もうこれ以上望むことはありません。

もう1台は長距離ツーリングができる車
長距離を走るためには、ある程度のサイズ、重量が必要です。また予想できない天候、地形を考えると4WDのSUVが最適でしょう。
こちらも現在のイヴォーク(evoque coupe pure)に変わる車は見つけられず、今のところ快調なので初の13年超え車両となりそうです。

そして最後は街中を走り回ることができる車。
父親が車を降りて、逆に送迎の必要が出てきたために、それまでの車の保険を継承して軽自動車を購入して現在で3台目です。
スーパーの駐車場は駐車枠が狭いところも多く、また車を気にしない人が多いため新車は購入せず、7,8年経過の過走行のMT車(長距離通勤の人が使っていた車が多いため、走行距離の割に車の傷みは少ない)を購入して、オイル交換以外のメンテはせず、ユーザ車検で13年経過まで乗りつぶして次へ、ということを繰り返してきました。
車両価格は大体10万前後、これで5年乗れればコスパは最高です。ドアパンチや軽い接触も気にならないし、普段使いには最適だと思っています。
そして、現在の車も13年目の車検まであと1年。自動車税も次までは7,200円なのでもうちょっと乗りたいのですが、最近曲がる時にドライブシャフトから異音が。ブーツは大丈夫だと思うのですが、ちょっと不安になります。

で、念の為、過走行の軽のMT車を探して見たのですが、タマがない。値段も高くってワゴンRでも60万ぐらいします。
考えてみれば、貨物を除けば軽でMTが残っているのは、今や新車ではワゴンRとN-ONE(RS)のみですから、仕方ないですよね。

アルピーヌ導入時にイヴォークと合わせてガレージは新設したので、錆びて飛ばされそうですが以前のガレージは空いています。
思い返してみれば、ドアパンチをされたこともありませんし、当て逃げされたことも最初の1台だけです。
今後13年乗れば免許返納の時期も近くなるわけで、60万で5年乗るくらいだったら新車で13年のほうが良いかな、と思い始めました。

で、先にも書いたように新車で買えるMTの軽、2車種しかありません。
(新車ならMTにこだわらなくても、という考え方もありますが、CVTなんとなく好きになれないんです)
まずは、N-ONE RSのカタログ(最近はwebカタログ...)を見てみます。
え、マイナーチェンジしたばかり? え、RSのボディカラーは白赤黒だけ? 更にホイールは白? ステアリングスポークは2本?
実は、前から近所にイエローのRSが置いてあって、いい色だなと思っていたんでした。
それが新車では買えない?

ワゴンRについても調べていると、ウナ丼さんのyoutubeで結構良い評価が。

新車価格も(N-ONEに比べれば)半額ぐらいだし、こちらかな、と思っていたら、なんと翌日にマイナーチェンジの発表があるとか。
ワゴンR、標準車のシンプルな形が良かったのですが、トヨタのノアみたいな顔に統一されるんだとか...
翌日、そのとおりになりました、最悪。

これで決まりました。新古車(登録済み未使用車)がある、今しかない。
実は1台見つけてあったのですが、登録が8月、ちょっと値段が高い。販売店も海に近い。
念の為に、再度中古車サイトをチェックすると、なんと11月生産の車が三重県に。黄色(23年からはオータムイエローパールという新色になっていたんだそう)は他よりちょっと塗色の金額が高いのですが、価格は他の色と一緒になっています。この日にアップされたばかり、とまさに狙ったよう。これを買え、というお告げだと思いました。
が、翌日から2日間は休店日。取り敢えずメールで見積を依頼して営業日を待ちます。

営業開始時刻に電話をしようと待ちながらサイトをチェックすると、なんと掲載がなくなっています。嫌な予感がしつつ電話してみると、ちょっと前に週末に見に来ると電話してきた人がいるそう。一足遅かったかと、その人の結果を伝えてもらうようお願いをして電話を切るも、そういえば商談中とは言ってなかったなと。
再度電話して、商談中になっているのか確認すると、現段階では'見に来る'だけ、と。じゃ商談可能なんですねと確認して、今日住民票と認印を持って行きますと伝えて店舗まで出掛け、手付を払って無事成約となりました。
中古車って現車限りなんで、普通商談中にしてもらって、期間内に契約するかどうか決めるんですけどね。そこまで欲しかったわけじゃないのかな。

ということで、来年早々N-ONE RSが納車されます。というか三重まで取りに行くんですが。
MTならばボケてきたら乗れないので、年寄はMTに乗るべき、というのが持論なので、まさにこれが最後の車になるのかもしれません。

# アルピーヌと並べてハザード焚いてみたい。(両方とも丸目、かつリング状のDRL&ウインカー、更に両方とも黄色)
Posted at 2025/12/26 10:42:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月25日 イイね!

ENGINE x ALPINE Driving Experience by Tetsuya Yamano



遅くなりましたがもてぎで開催されたアルピーヌのイベント、まとめておきます。

通常ハンクラ(ハンドリングクラブ)は南コースへの入場が8時半からです。今回は8時から(早っ)でしたが、皆さん関東からの参加だろうから遅めだろうと思っていつもの感じで行ったら、なんと既に大半の車が並んでいました。

でも、ちょっと様子が違います。いつもだと、荷物を下ろす人、カメラをセットする人、空気圧を調整する人、更にはタイヤを換える人までいて、ハウス内にはほとんど人がいないのですが、今回は、外には人が殆どおらず、皆さん席に座っています。(まあ、確かにこの日は寒かったのですが)
そんな中いつものように荷物を降ろして空気圧を調整するともう開始5分前。

さて、この時のメニューは'ハンドリングクラブプラスの特別版'という触れ込みでした。
ミーティングでアナウンスされたスケジュールは

15台ずつ2グループに。(アルピーヌオーナがAグループ、他車オーナがBグループ)
走行枠は10、11、14時からの1時間を最初30分がAグループ、後30分がBグループの3回。全て反時計回りで時計回りはなし。逆同乗もなし。
13時からの1時間の枠は用意されたA110(野島さん)、A110S(山野さん)での同乗走行タイム。やはりAグループ30分、Bグループ30分。
11,13,14時の枠で、自身の走行時間ではない時間に、それぞれがA110Rの試乗(1周)を割り振られる。
14時からの走行枠は、希望すれば自車を山野さん、野島さんにドライブしてもらえる同乗走行が可能。

というもので、グループが2つという以外はハンドリングクラブの変更版、という感じでした。

さて、10時からは自車での走行。
いつも思うのですが、先導車、なんでレコードラインを走ってくれないんでしょうね。cpにはパイロンを置けるように白線で枠が描かれていますが、わかりにくいんです。

走り終わって、いつものように燃料タンクとアンダーパネルを冷やすべく、タンクに水を汲んできて掛けます。気温が低く、照り返しもないので1回だけ。
車の列に沿って歩いていると、なにか違和感が。そう、いつもなら皆ボンネットを開けてエンジンを冷やしているのですが、全くなし。まあA110、リヤハッチ開けるのも大変なので分かる(自分もだし)のですが、エンジンを切っていある車が多い、で、エンジンルームのファンが回っていない車も多数。それは2枠目走行後も全く同じでした。

さて、昼食の後は、ミニトークショー。山野さんからは、いつものように

車は限界内で走っていても何も起こらない。限界を超えて初めてその車の特性が分かる。

という話が出るのですが、聴いている人からの反応は今ひとつ。

ということで、13時からの3枠目は同乗タイム。当初はA110(野島さん)、A110S(山野さん)どちらか(選べない)という予定だったみたいですが、順調にこなせたので、両方乗せてもらえることになりました。
昼食時ちゃんとメットを車から持ってきていたので、一番目。山野さんの同乗は何度も経験しているので野島さんを狙います。
山野さんもですが、しきりにブリッピングを繰り返しています。エンジンが冷えているので、そのままではレブの回転数が低いからですね。
ノーマルのA110、初めて乗りました。サスのセッティングがだいぶ違うのでロールが大きいです。テールを振り回す感じでしょうか。

山野さんの初同乗の衝撃は今でも忘れられません。なので、この日初めて体験した人、しかもサーキットを走ったことがない人の衝撃はどれ程だったか。
それが分かったのは、14時からの4枠目。皆さん同乗走行を経験して、それまで車の持つポテンシャルを極僅かしか使っていなかったこと、どこまでやっても良いかが分かったみたいで、それまでとはドライブが違います。スキール音も聞こえてくるようになりました。

こういう体験、とても良いですね。ミスをしても車を傷めることがないのは南コースならでは。サーキットだといくらエスケープが広くてもグラベルだと車は傷だらけになります。富士とかと違ってパイロンもほとんどないので、それを気にする必要もありません。
地味なコースでサーキットを走る華やかさはありませんが、臆病になることなく色々なことを試せます。
もっと多くのメーカ、ショップ等とタイアップ企画が出来れば良いのに、と思います。
もちろん、ハンドリングクラブへの勧誘はしっかりやってきましたよ。

Posted at 2025/12/25 23:37:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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「@Moo-san うちでは山野直也社長登場で盛り上がっていました。(タクシー会社の社長さんなことは知っていましたがまさかテレビに登場するとは)」
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