
急に暖かくなれども、道路はザックザクで遠出する気にもならぬ(汗
札幌も緊急事態な排雪のおかげもあって、幹線道路は大分走りやすく
なったかな。ただ住宅街の細道は未排雪でエライ事になってます。
当方の駐車場、ロードヒーティングが入っておりますが
目の前がミッチリ積もった圧雪&ザクザク道路なので。
こんなんRVじゃないと段差を乗り越えられないっしょ!と、
同じマンションのフィットが出がけでバンパースポイラーを破壊した
のを見て思いましたよ。ぃぇ、シエラ買って良かったとも(w
先週の札幌もまた大雪でヤバかったですね(苦笑
当方は釧路&北見と道東方面に出張の予定があって。
釧路⇒北見と連日でアポ仕事をこなせるように先方にお願いして、
何とか乗り切った感じです。
今年の札幌は帰るコトがリスクになる感じ。
ただ、釧路で夕方仕事を終わらせて、そのまま北見へレンタカーで向かった途中、
阿寒湖の手前辺りかな?漆黒の闇の中(?)
鹿の大群がドドド!!っと目の前を走って横切って行った。。(ぉぃw
昼間も同じトコロを走っていて『鹿やば!多過ぎ!!』を認識していたので、
『うわ!なんで動画回しとらんタイミングで、、』なんて
しょ~もない後悔程度で済みましたが、知らんかったら追突しとったかも(汗w
クルマで”ひく”じゃなくて”追突or衝突”なのよね。
何せエゾシカ、デカイもんだから(w
しかもアイツら逃げないのよ、クルマが近づいても(汗
で、現在に話を戻しまして(ワラw
雪やら風やらのリスク諸々踏まえて、結局外泊は取りやめにして。
昨日は天気も良く気温もボチボチ上がったので、
溜め込んでいたシエラDIYパーツの封を解いてみた(v
本来は整備手帳にでもUPすれば良い話ですが、
当方がやっているコトは先人のコピーなのでココに書いちゃう(w
今回はシエラのリアスピーカー増設についてのお話です。
元々着いていないクルマなのですが配線は伸びておるのですね(v
ホンで、スズキ純正アップグレードパッケージにあるパイオニア製
カロッツェリア リアバッフルにKICKERのスピーカーを取り付けする場合、、
取付ビス穴の位置がビミョーに合いません(苦笑

それは事前調査で分かっておって。
エリーゼにKICKERのコアキシャルスピーカーを装着した時には
特に細工は必要なかったので、
世界規格に沿った形なはずなのよね、KICKERの取り付け穴位置。
SONYと一緒かいな?パイオニアも。
独自規格はイマドキ流行んないよ(苦笑

まぁ、プラスチック製なので削れば良いでしょう(w
カロッツェリアの16cmスピーカー、周囲が確か金属製だったハズなので、
モノ自体はソッチの方が良いのかもしれませんね。
ちなみに当方、エリーゼにADVANレーシングのホイール履かせる時に、
ハブリングをこのルーターでコンマ2ミリ程度削ってみたり、
結構やらかしてます(ぇ゛w
ホンで上手いコト取り付けが出来て。

スピーカーの変換ハーネスは写真のモノを使用しました(w
正直な話、配線関係は苦手です。汎用品でも用意されているモノは
積極的に導入するスタンスです(あはは
ちなみに配線の金属による音の違いとかは門外漢です。
その昔は音楽作って遊んでたのにね(苦笑
さて問題となる内張りはがしです(汗
ジムニーたる所以でしょうかね?結構アッサリ外せました(v

まぁこういうのは『元に戻せるか?』が本当の勝負なのかも。
クルマに乗り続けて30年程度ですが、内張り剥がすのなんて初めてですよ。
きっかけはシエラの購入も、
もっと前から自分でやっていても良かったかな?と思ってみたり。
ぃぇ、ジムニーだから楽だった、という話もあるかもしれまへん(ははは
当方はシリコンオフではなく、手持ちのブレーキパーツクリーナーで
洗浄&脱脂を行いました。
ジムニーは小さいし比較的スクエア形状なので、
拭いたり貼ったりする作業は楽ですね(v
ホンで制振材を貼り付けて、
なんちゃってデッドニング処理も断行?(ww

参考資料の意味合いもあり、オーディオテクニカ製の制振材セットを購入して、、
あとはAmazonで出している比較的リーズナブルな中国製の防音材
(制振材と一緒?)を数枚購入して作業に取り掛かります。
ちなみに、これら思っていたよりも重量がありました。
出来る限りの軽量化を考えた今のジムニー、重くしちゃうと本末転倒かい?(w
ホンでとりあえず吸音材も貼り付けます。

車外の騒音は気にならないので、音質向上目的で投入(v
純正状態のJB74シエラですが、JB23よりも明らかに静かになってます。
正直な話、外からの音に関しては、何もせずにそのまま乗っていても
OKなレベルにあると個人的には感じております。
等身大のプラモデル的な楽しみ・好奇心も今回の作業を決めた理由かも(v
ただ残念なコトに、、
スピーカーを取り付けする段階で

スペースに殆ど余裕が無いコトが判明。。
背面に吸音材を貼り付けるとスピーカーの取り付けが出来ませんでした(涙
KICKERのスピーカーは薄型なので、カロッツェリアも無理なのでは?
仕方ないので、余った吸音材は周囲に貼り付けるコトにした。
ちなみにレアルシルト・ディフュージョンも入りませんでした(苦笑
まぁ、制振材は貼れたので良しとしましょう(w
DIYは割り切りも重要です(爆ww
エンジンかけてスピーカーが鳴るのを無事に確認して、

今回の作業で最も重要な内張りの復帰に取り掛かります(w
先人の皆さんが述べられている様に、シンサレートを切ったり、
両面テープで貼ってみたり。
あと写真にはありませんが、内張りにも制振材を数枚貼り付けました。
ただ、原状復帰の不安もあり、あまり貼り付け出来なかったかな(汗
ホンで無事に内張りも復帰させて(v
ジムニーの場合、綺麗にはめ込み直せる様に上手いコト形状を
工夫されておる様です。
こうなるしかない的な、導かれる様にはめ込み出来ました。
ぃぇ、他のクルマもそうなのかもしれませんね、今の仕様は(w
ホンでこんな感じ。外からは殆ど分からず。。

見た目存在感すらないけれど、、
音は凄いですよ、さすがKICKER!(v
フロントがまだ純正のままなので、メインが後ろから聞こえる感じで
何だこりゃ?状態ではありますが、
フロントのアップデートにかなり期待が持てる状態であると感じております(w
KICKERの好きなトコロは、音に立体感が感じられるコト。
そして聴こえる音の解像度の高さ(?上手い表現が見当たりませんw
マフラーとかうるさいクルマに乗っている割には、
音楽が無いと運転が続かない当方、
早々に次の作業に取り掛かりたいと考えております♪
メシ。
三八飯店 白石店のあんかけ焼きそばと酢豚♪

からし乗せる前に写真撮れよという感じ。すみません(汗
当方、三八飯店といえば小坊の頃に家族で何度も行った手稲の店舗でしたが、
こちらも悪くはないです。週末の昼時はいつも混んでます。
量が多くても食べ切れるのは、しつこくはない味付けにあるのかもしれません。
あまり行き過ぎると太るので、
どうしても腹いっぱい食いたい時(ナンダ?w)にセレクトさせてもらってます(w