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2011年10月05日 イイね!

ミラ イース 試乗記。①

ミラ イース 試乗記。①









イ、
久し振りの試乗記デス。^-^ゝ


「タレントには頼らない。」と言いつつのブルース・ウィリス起用が
開き直りとしか受け取れず、
また、低価格がウリでもあったハズの車体にそのギャラを載せてしまった
本末転倒振りもアレで、
(まァ、ギャラも最盛期ほどではナイでしょうけどネ、ブルース・ウィリスと言えど。^^)
σ(^^当初の期待がビミョ~にスルーされつつあるミラ・イースですが、

試乗してきました。w





奇をてらわず、昔ながらの2BOX軽セダンの王道を踏襲するそのエクステリアは、
上品で個人的にゃあワリと好印象を抱いているσ(^^なんですが、
中に乗り込んでみます。




…あ、
試乗車は2台準備されてましたが、
σ(^^のは最上のGグレード。
興味が有ったのは最廉価のDグレードなんですけどネ…。



さて中はと云うと、
思っていたよりは殺風景


特にドアトリムなんかは有って無いようなデザインで、^^;
このパネルだけ見ると、平成12年式のマイアルト(貨物)の方がむしろ凝ってるんじゃないか、
って位、ペラ~ッとした意匠です。
インパネも2次元で見るより簡素さが実感出来ました。
とは言え、新技術のエコアイドルをグレード問わず標準装備した上での、
この低価格(最上グレードでも\112万)ですから、
(あ、ギャラも当然込みネ。w)
妥当、というか、
努力が覗える、と言っても言い過ぎでは無いんじゃナイかと。

デジタルメーターはデカ文字で、
「すみません、メーター見てませんでしタ。^-^;」
とは言わせんばかりのイキオイで、
意匠はともかく、ま、見易いです。
かと言って、高級感は有りません。^^;

後ろを振り返ると、
取り沙汰されている後席ヘッドレストレス

客:「無い方が後ろが見易くて、イイね。」
営業:「そうなんです。ワリと好評なんですヘヘヘ。」
なんて会話が聞こえてきそうでコワいですが、
コレはイカンです。
付いてたって外すヒトが居る昨今、
業界としては、無い事による事故時の致死率や、重症化を謳うべき。
率直に言って、「死ね。」と言っているのと同義で、
クルマは凶器であるという、ある意味歴然たる事実をより助長させています。
またクルマが悪者にされます。
こういった行為が業界自らの首を締めている事に気付かないのでしょうか。。。
ヘッドレスト一つ省いてどの程度のコストが削減出来るとイウノ。。。orz

「どうかクルマは安全な乗り物であって欲しい。」
そんな我々クルマバ~カの切実なる願いをせめて一滴でも酌んでクレ。
即刻やめるべき。



話を先に進めます。


始動して幹線道路に合流します。
(この試乗車はオプションのプッシュスタートスイッチ付きでした。)
全車CVT標準なので、ウチのアルト号(4MT)と比較すれば、
アクセルレスポンスがワンテンポ遅れるてのはショーガナイですが、
出力的にはそう差異を覚える事も無く、
燃費に振ってあるとは言え、特別力不足を感じる事もありませんでした。
だからと言って当然、パワフルとは言えませんし、
合流には気を使うほど非力ですが、
まァ、10分程度の試乗では、
一般の軽自動車の平均レベルと言えるんじゃあナイノ、というケツロンです。

ブレーキングに違和感を覚えるな、
と思ったら、
回生ブレーキ。
試乗車のGグレードだと、
回生ブレーキ作動中、メーター内に「CHARGE」のインジケーターが点灯します。
プリウスを始め、いまだど~もこの回生ブレーキは馴染めません。σ^-^;


~試乗記②へ続く~


Posted at 2011/10/05 06:40:05 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年02月28日 イイね!

「試乗サイコー!燃費トライアル」参加。

「試乗サイコー!燃費トライアル」参加。







巷は猫もシャクシもプリウスな昨今ですが、
今年始めからトヨタ各店でやっている、
「試乗サイコー!燃費トライアル」というキャンペーンに参加してきました。
要は、プリウスに試乗がてら、燃費を競って頂こうてなイベントでゴザイヤス。

現行プリウス、
σ(^^一昨年、既に試乗済みですが、
どんなフィールだったかほぼ忘却の彼方ですノデ、
ま、改めて良い機会でゴザイヤシタ。

因みに現状、1位は43km/ℓというフザけた値
この値は、トライアル区間という短距離の、
所謂、瞬間燃費にほぼ等しい値な訳で、
しかも燃費計てのはコツが有り、
それを掴めば、任意で操作しているようなモノ。
10・15モード走行のカタログ値すら越えちゃってるこの値を、
大々的に店内に貼り出すてのは、誤解の元という気はするのデスガ。。。
このキャンペーンのサブタイトル、
『きてみて発見!実感トヨタ』、
燃費計の数値だけ見せて『実感』と言い放つのは、
少し、飛躍した物の言い方と感じるのはσ(^^だけなんスかネェ。
…いや、モチロン、
プリウスはスバラシイ車って事は間違いありませんし、
何にせよエコを念頭に運転を行う姿勢、てのは大事なコトですケド。


さて、久し振りに乗り込んだ現行プリウスの運転席。
こんなだったっけかな、
と割とタイトな室内。
普段、アップライトな着座姿勢のシエンタを運転している為、
セダンのポジションで足を投げ出せる、てだけで心地良かったり。^^

で、気になったのは回生ブレーキ。
一昨年試乗の際はさほど気にならなかったのだケド…。
セッティング等、個体差も有るでしょうが、
どうもブレーキングがスムーズに行かず、ギクシャク。
「アナタがヘタクソなだけヨ。」と、云われればそれまでデスガw。^^

さて、燃費トライアル、
同乗した担当曰く、
「『EVモード』を上手く使ってみて下さい。」
『EVモード』とは、エンジンは使用せずモーターのみで駆動する低速度専用モード。
ある程度の速度に達すると、モードが自動解除となり、エンジンが始動するというモノ。
時速35km前後で解除を実際に確認。
成る程。
極論すると、
この『EVモード』のみで走り続ければ
終了までエンジンに一度も火を入れず済ませる事も可能、というコト。


このモードは、住宅街における夜中の帰宅時等の際に活きる機能。
ディーラーが並ぶような街中を、最高速度30km/h程度で走り続けるコトがナニを意味するか、
懸命な読者諸兄には既にお解かりのコトと存じまする。m(_ _)m
流れに則さない運転などクソ喰らえ。(`皿´)凸
な、σ(^^)。
『EVモード』は今回の試乗環境に適さないと判断し、
ほぼ無視して、自分の考える燃費走行というものを考慮し、トライアル終了。^^
結果は、23.7km/ℓ 。
…Do? 現実的な値デショ。^^
エエ、これでも充分、静粛性やコストパフォーマンスなんか特に、
プリウスの素晴らしさは伝わりましたヨ♪
Posted at 2011/02/28 03:32:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年02月13日 イイね!

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記②

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記②





楽しい。

積極的にドライブに興じようという気にさせてくれる。
そのエモーションは近年試乗した中ではダントツだ。

1回の試乗ではハッキリ言って、到底味わい尽くせない魅力が、
このジューク16GT FOURには在った。
また乗りたい。

ALL MODE4×4(トルクベクトル付)


Dが街中に在った為、
今回の試乗では、この日産の新開発、ALL MODE4×4(トルクベクトル付)を体感するまでの走り込みが叶わなかったコトが悔やまれる。
もしまた乗る機会が有れば、積極的に試してみたい。
この機構により、
コーナリング中に加速するという離れ業が、いとも容易く可能になるというのだ。




とにかく、素晴らしいドライブフィールだった。
このエンジン、過給器とALL MODE4×4(トルクベクトル付)、
技術開発に惜しみなく投資した日産にアッパレと言いたい。
この「ジューク」、奇抜な外貌ばかり評価されがちだが、
この性能こそが魅力と私は思う。
デザインだけを買う、と言うのなら1.5L 2WDを選択すべきと私も思う。
だがしかし、もし叶えば是非 16GT FOURに試乗して貰いたい。
\70万もの差は有るが、
この16GT FOURこそが、JUKEの本領であるコトは誰も疑う余地ナシだろう。
1.5L NAには試乗していないが、全く別のクルマであろう事は容易に想像出来る。

このご時世、本当によく『運転して愉しい』を追究してくれたものだと思う。
しかし、昨今のクルマ造りギョーカイに於ける、「低燃費」と「利便性」ばかりを追い求める時流は、
自身の寿命を縮める行為でもあると、大袈裟ではなくσ(^^は思っている。
それをこのドライビングエモーションへとシフトさせる英断、
正にウマいトルク配分と思える。(お、今の上手いコト言うた。)
このエンジン、過給器、ALL MODE4×4(トルクベクトル付)は、大いに未来を感じさせる。

試乗を終え、Dの建屋に入り、
不毛な「商談」とやらが始まるのかとおもいきや、
先ほどのダンディ、実に紳士な車好きで、
車談義に華が開いた。
ミニバン・ワゴンの一辺倒で、クルマ関連が今非常に面白くないコトと、
そのまた逆に、ミニバン・ワゴンの優位性、
軽自動車のサイズ・価格の肥大化と、税制等の今後のハナシ、
イベントでDに歴代のスカイラインを並べたが、ケンメリとジャパンを手配出来なかったコト、
日産のニッチな魅力有るクルマ、「バネット」のコト、、、
気が付けば二時間も過ごしてしまっていた。^^;
その間、具体的な商談なんて一切ナシ。
だがシッカリ、JUKEとセレナの見積書は持たされた。
天晴、
これこそ営業マンのカガミ。
来店から退店まで一切客の気分を害する事の無い、スムーズな立ち振る舞い、
それでいてキチッと一見さんに対応した仕事をこなす。
何より、「オレ、クルマ好きなんだよ」と言わんばかりの熱意に、
ジュ~ンとなってしまったのデアッタσ(^^。
Posted at 2011/02/13 06:28:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年02月12日 イイね!

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記①.

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記①.おコンニチワ。

シェフの気まぐれ試乗レポートの御時間です。


今回は発売前評判の高かった、
日産のジューク ターボ。
正式なモデル名は16GT FOUR
四駆のターボモデルである。

その実力と、ご自慢のデザインを体感すべく、更に暇潰しも兼ね、日産へGO。

日産Dへ進入するや否や、中年の営業マンが元気良くお客様Pへ誘導。
購入意志は約ゼロ。
少々気恥ずかしくもある。
がしかし、悪い気はしない。
結論から言うと、ジュークも素晴らしいクルマだったが、
この営業のダンディも素敵な御仁だったのである。。。

外観を眺める。(試乗車はサファイヤブラック)
成る程、謳うに値するであろう、何かしら価値を持つデザインであるには違い無い。
否、回りくど言い方は辞めよう、

格好良い。
ふくよかな部分、タイトな部分がバランス良く盛り込まれ、
グラマラスで良いプロポーションだ。
きっと所有欲を満たしてくれるコトであろう。




インテリア。
バイクのタンクを模したというセンターコンソールが車内中央に横たわる。
高級、、、とはまた若干ニュアンスは異なるが、ある種特別なムードがある。
1765mmという全幅からすると、キャビンは狭い。
後で「マーチ」の運転席に腰掛けて比較したが、
同等か、ヘタすりゃ狭い。
コレを、スポーツカーの様に包み込まれた空間と取るか否かは腰掛けたヒト次第。
潔くパーソナルスペースとして捉えるなら、心地よい空間だ。
ただ残念に思えたのは、
インサイドドアハンドルがキューブ、マーチと同じという点。
ベースがキューブというコトもあるが、
こういうスペシャルティなクルマなら、ドアノブだって専用設計にして欲しい。
非日常を売りにしておきながら、
毎日見て、触れる部分を一般のベーシックコンパクトと共用するのはどうなのか。

まあ良い。

エンジンを掛け、発進。
営業ダンディが同乗の為、ムチャが出来ないが、
直線が見えたノデ踏んでみる。

驚く程軽い。
1380kgの車重は一切感じさせない。
アクセルを戻し、再び踏み込む。
実にリニアに加速する。
ターボのタイムラグが無く、NAのようだ。
しかし間違い無く過給器の恩恵を感じる、力強さ。
ふと以前乗っていた、トヨタスターレットターボ(EP82)を思い出した。
コリャア、ホットハッチじゃ。
MAX190PSを叩き出すというのだから、スターレットの比では無いが。
間違い無く、「ジューク 16GT FOUR」は、コンパクトスポーツだ。

続くー。
Posted at 2011/02/12 14:55:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年01月25日 イイね!

ラクティス試乗記。

ラクティス試乗記。





…誠にもって御察しのと~り、
飛び石によりフロントウィンドウ交換と相成った、
シエンタの比類無き代車である。
今週一杯、掛かるらしい。

H18年式の1.5リッター、CVTのモデル。
昨年末、FMCを遂げたばかりのラクティスであるが、
コチャラは先代に当たる。
中古購入の際の参考にでもして頂ければヒデキ、観劇。である。
一度、義母が代車で、
同じく先代の、エアロを纏ったグレー色に乗ったが、
ナカナカ若々しい印象だった。
今回は、フルノーマル。
そして、
トヨタのコンパクトに一時期、軒並みラインナップされていたこの色は、
正直云って、心から見飽きた…(´⌒`;)。

ラクティスはノーマルでも15吋、
アクティブな印象だが、
実際、乗り心地も硬く、
10~20代の若者向けなドライブフィールと取れた。
割りと年配の夫婦が乗っておられるのをよく見掛けたりするのはσ(^^)ダケ…??
本当に心地良くドライブ出来ているのか不安になった。
現行は、「家族でコンパクト、アリじゃない?^^」みたいなウリだが、
もし先代の硬い乗り味のままなら、
『いいえ、ナシですね。』とまでは言いませんが、チョット違うと思う。
ママ、子供、特に妊婦にはよろしく無いかと…。

やはり乗り味は10~20代のソウ・ヤ~ング向けと思うが、
現行も含め、果たしてこのフォルムをヤ~ングが良しとするかは別。
ヤ~ングの心情などヤ~ングにしか理解不能なので、
知ったかぶりはよし子さんだが、
σ(^^)はこれを買うならbBを買い、ヤ~ングを謳歌し、コンパで玉砕♪である。

む。
とにかく、
ゴツゴツと硬く、路面からのインフォメーションが多い。
ロードノイズが目立った。
良いオーディオの前に遮音が優先となるだろう。

反面、
キビキビとよく走る。^^
これは1.5リッターの恩恵かもしれず、
1.3は違った印象となるが必然であろう。
CVTのレスポンスもガンバっており、
操舵の追従も良く、無意味にインに着きたくなるw
シエンタと違い小回りが効き、駐車が楽しい。^^
ラゲッジもそれなりの収容力で、
使い勝手も底々有りそ気なフンイキ。
ただ、ラゲッジスペースを優先したか、
2ndシートの厚みが薄く、疲れそうだった。
更に細かい事言えば、
2ndのシートベルトのバックル側の引きしろが極端に少なく、
着用し辛い。
「後部座席もシートベルト!」なら、
製作側も留意せよ。

とまァ、こういった具合の先代ラクティス。
傍で見る分には良くも悪くも感じなかったが、
乗ってみてもやはり、良くも悪くも感じず。。。
中途半端か中庸かはユーザー次第。
私個人の好みは兎も角、
これを「丁度良い。」と受け取る人も多く、
セールスもまずまずの成功をおさめているのも事実。
願わくば、先に挙げたネガティブ要素を、
新型が払拭していてくれてる事を祈るのみ。
(見た目は小変更に留めてマスガ。。。^^;)
Posted at 2011/01/25 11:54:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「爽快COLA アサヒ飲料 http://cvw.jp/b/325910/49044694/
何シテル?   04/19 16:58
since2007 チンタラやってます。 ( ´,_ゝ`) 家族と クルマと アマプラが生き甲斐です。 チョッと小粋に 映画レビューも...
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