ハイよー。赤いネー。
検討されてる方も多々居らっしゃるコトでSHOW、
オッサン、代わりに乗って来てあげたから、
有り難く思ってクンタキンテ。^0^/
ハーイ、
試乗車のグレードは“G”。
例によってコレ見よがしにGBookナビOPも搭載してあったが、
コレ買うなら安い
ゴリラが10機買えるゾ。
オレだったら、ゴリラを10機買って、
残りの9機はリサイクルマートへ
売るね。^0^/
と、そこら辺りはローズヒップティーでも嗜みながら、
優雅にスルーして頂いて、搭乗。
思いの外シックな室内空間。
今となっちゃあ、てらった造りの現行プリウスのインテリアより、
(気合入ってたんだからしょうがナイ。)
大分落ち着いた様相。
特に質感が高い訳でもなく、
目新しさが飛び込んで来るでもなく、
ツマンナイ、若しくは価格相応という言い方も有ろう。
だが、
まだまだHVデビュー人口も多く、
異形コンソールを
アレルギー物質と受け取る方も少なくはなく、
(ホントか?)
慣れ親しんだ空間に程近い佇まいは、
HVとは何ぞや、な方々にも安心を与えてくれるのではなかろうか。
『気になる点は無く、落ち着いている。』と好意的に受け取れた。
ただこの落ち着きは、
“G”グレードのシート表皮、「スウェード調ファブリック」による所も
或いは加味されるヤモ。
やや硬めのシートに関しては形状共に、好感触であった。
一点、
助手席のダッシュパネルのアノ意匠は、キズものかと思い、
ウッカリ、指摘してしまいそうになった
ゾ。^0^/ワーイ
…まア、何より、
ウンテンしてみようじゃあありませんか、
お殿方。
む。
エンジン音はともかく、モータ駆動の際も、
グォ~~という低音のロードノイズが若干気になる。
プリウスのそれとは少々異なる気がする。
その辺りはコスト低減のエイキョウなのかDoか、
貞子 定かではない。
エンジン音もロードノイズに掻き消され、
モータ駆動の静粛性の面での旨味が活きるのか否や、
試乗程度では判断が付かなかった。
徐行の際では頗る静粛性高しで、
コレはもう云うまでもナイ。
センターに位置するコンビネーションメーターは、
シンプルで一見して非常に分かり易い。
何の説明も要らない。
ハイブリッドシステムインジケーターは衰えて香り立つ脳に、
回生の度合いや充電池残量を直観的に情報として入手させてくれる。
見事なアシストである。
さて、、、
踏み抜いてみた。
床まで。
HVとはいえ、走らねえんじゃ意味がネエ。(江戸弁)
走ってナンボがクルマじゃき。(土佐弁)
ワーン、と
コトのほか良く走る。
ソレもその筈、
σ^^知らなかったんですケド、
1500ccも有るんでアル。
愛車シエンタと同クラスのエンジンなのでアル。
それでいて、
1080kg(“S”グレードは1050kg)。
ヴィッツより11cm長く、尚且つHVでありながら100kgの差もナイんでアル。
後ほど見せて貰ったが、エンジンルーム内はエンジンとモーターで
ギチギチ。
バッテリー及び、モーターという重量物を携えつつ1000kg代に抑えるとは、
驚嘆の域である。
プリウスより300kg超、軽いのである。
グリグリと蛇行してみる。
むむむ。
(川平慈英)
コレが思いの外、粘る。
グ~~リグ~リ、
おお、これはナカナカ。
やはり低重心、低重量から来るのか、なかなか破綻を見せない。
グリ~~グリグリ、
一体いつケツを出すのか。
助手席で息子が怖がるので辞めた。
是非もなし。
試乗車を
スピンさせる趣味は無い。
参った。。。
物凄く良い車だ。
文句の付け様が無い。
売れない訳が無い。
困ったことに
欲しくてしょうがナイ。
外貌も非常に良い。
一切の提案をも受け取れない、
現行ヴィッツのエクステリアデザインとはレベルが違う。
若々しくて躍動を感じる。
、、、エエ、貰いましたトモ、
カタログ。^-^v
、、、てコレ
ハチロクだしネッ!!
(^0^)/
Fin
Posted at 2012/02/15 05:18:17 | |
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