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2012年06月07日 イイね!

代車Days ~カローラルミオン~

代車Days ~カローラルミオン~










車Days である。




カローラルミオン 1.8S“AEROTOURER”




カローラルミオンに関しては、いち早く4年ちょっと前に試乗済(1.5ℓ)だが、

…まぁ、その時に受けた印象から変化が有ったかかと問われれば、
ナニを隠そう、それ程でも無い。


常日頃乗る1.5ℓのシエンタと比較すると、300ccのアドバンテージはシッカリと認識出来て、軽快である。
16吋アルミも一役買っているのだろうか。
ロードノイズはやや耳についたが。

尚、試乗車であるこの個体には、やっぱりDOPのバカ高いナビが付いていた。
また、1.8Sエアロツアラーの標準装備、9スピーカーが付いており、
ウーファーが良いシゴトをしていた。^-^







で、問題は室内空間である。
全高は1630mmと、シエンタより4cm低く、
どうも天地方向に圧迫感を感じるのだ。

じゃあ、全幅1760mmある、横方向は余裕だろう、
…の筈が、
センターコンソール前にどっかと鎮座ますシフト箱が威圧感抜群で、
足元に余裕が感じられず、
意図有ってか否か、前席は意外とタイト。
四角くって、如何にも融通効きそうな外貌に何となくそぐわない気が。。。
また、この玉手箱のお陰で左右ウォークスルーの途も絶たれている。


そしてこのお値段。(OP無し)


モチロン、
エアロを巻かない、ノーマルの1.5ℓなら、¥169万から有るが、
何れにせよ、エクステリアデザインも含めて、
オーナーの方には悪いが、あまり食指の動かない車種ではある。σ^^;





















、、、
エッ?






、、、何で代車かって??
















そりゃあモチロン、





リアフェンダーを擦ったからである。


ハ ハ ハ ハ ハ
\( ´ヮ`)/










Posted at 2012/06/07 22:35:48 | コメント(8) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2012年05月06日 イイね!

買い換え、、、???

買い換え、、、???












、、、てはいないが、^^;
試乗してみる事とした。


ekワゴン、
検討中の旨は前回報告した通りだが、





三菱。



初三菱。



初三菱訪問である。




GW中のとある日、
息子を連れ、最寄りの三菱へ行くも、、、休業

余裕を見せ付ける最寄りミツビシを尻目に、
次なるミツビシへ。。。



今度は開いていた。

店長らしき男性が一名と、受付の女性が一名。

「スミマセン、今日は店はワタクシ一人なモノで。。。」
と、既に来られている一家族に対応しながら、
忙しそうにしている。


「エエ、マァ、チョッと試乗しに来ただけですンデ」
と、コチラにはお構い要らず、ただ試乗の準備のみを促す。



「お待たせ致しました。コチラになります。
ATとMTございますが。。。?」

モチロン、MT!^0^/
、、、と、ココロの中で叫びながら、
「ATで。」と音声出力。


「では、行ってらっしゃいませ。
ごゆっくりと。そうですネ、30分くらい構いませんヨ。^^」

成る程。要するに商談の時間が30分ほど欲しいのだな。
苦しう無いぞ店長。


始動し、アクセルを踏む。

グレードは『MX』。
下から2番目に位置する。
最廉価の『M』が3ATに対し、MXは4ATだ。
今回の本当の目的は、3ATの駄目さ加減の確認にあったのだが、
無きゃあしょうが無え、である。

さてMX、
始動、アイドル共に思った以上に静かで振動も少ない。
「へぇ~~っ」、と自然に感心の声を漏らす自分の素直さに感動する。
加速時も静か。
昨今の長大で豪華で高級な軽自動車群とは違って、
リーズナブルな価格設定のこのekワゴン。
割り切った内容なのだろう、と臨んだ試乗だが、
この思いの外のしっとり感は、軽自動車全体の底上げがしっかりと為されている事を実感せざるを得ない。
10年落ちのアルトバンに普段乗る身だと、正に肌に感じる点である。
チョッと前に試乗した、ダイハツのミライースよりも動力的質感は高い気がする。
(まァ、アチラは先進技術の標準装備をデフォルトとした上での低価格設定、
必然かもしれないが。
構造的にも長距離移動はekワゴンの方が楽だろう。)


改めて室内を見渡す。









外貌同様、ナンともプレーンで屈託の無いインテリアではないか。

色を変えたセンターパネルがやや浮いた気がしないでもないが、
落ち着く色に自分なりに手を入れよ、というサインなのかもしれない。w

Posted at 2012/05/06 07:30:31 | コメント(6) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2012年04月08日 イイね!

ハチロク乗っちゃった♪^^

ハチロク乗っちゃった♪^^













日のBRZに引き続き、
最寄りのトヨペット店に展示車が来ているとの情報で、
息子を連れて行って来マシタ。^^


辿り着いてみれば、お客様Pに燦然と輝くオレンジメタリックが。^^/






暫く眺めておりましたが、




『乗ってイイんですヨ??』

って。






エエッ!!??

試乗車なのコレ!?






、、、てなワケで、嬉し過ぎる誤算にて、
試乗が叶ったワケです。^^

しかもナント6MT!!\^^/


『どうぞ。
私は乗りませんカラ、楽しんで下さい。』

若い営業マンの心意気でジックリと堪能させて頂きました。


グレードは尋ねませんでしたが、
インテリアのカラーコーデが凝っているトコから、
恐らくはトップグレードのGTLimitedではないかと。





インプレの程は、、、

もはやココで細かい云々かんぬんを述べたりなどしません。
皆様是非、試乗されてください。^^/



トンでもないオモチャですコレは。^^
ハイパワー過ぎず、恐ろしく扱い易い、
σ^^如きのドラテクでも、勘違いを覚えるホド!
ま~よく曲がる♪



ドライビングエモーション。

まず、これほどのパフォーマンスは日常で必要アリマセン。(キッパリ
無駄、及び環境負荷以外の何者でも無い、
厳しい意見を浴びせられて当然かもしれません。


だがしかし、
人々がこの悦びを忘れた時、
国内外関わらず、モータリゼーションは終焉を迎えるのでしょう。
自動車文化の更なる高次元化へ向けて産み落とされた申し子、
σ^^はきっとそういう事だと信じたいです。


Posted at 2012/04/08 21:08:23 | コメント(7) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2012年03月22日 イイね!

ダイハツ MAX 試乗記。

ダイハツ MAX 試乗記。












人所有のMAX(AT)を駆る機会に恵まれたノデ、

マァ、試乗記、というホドでもありませんが、
カルく転がした印象を。。。^-^





メッシュタイプのグリルとフォグ形状から、
前期型と判明。


我がアルト号も含め、
ヤッパリ、軽自動車でもコンパクトな部類は、
そうでないのと比較して運転する楽しさは歴然ですネ。^^

…どちらにしようが所詮は軽、しかもNAデナイノ、プッ( ´,_ゝ`)
てな方も居らっしゃるでしょうケンドモ、
侮る勿れ、やはりトールワゴンタイプの軽とは明らかに違いマス。
タントなんかは動力性能云々ナンテとてもとても。。。^^;

σ^^は軽と云えばヤッパ、こういったフォルムが相応だと思いますネ。

イヤ、、、勿論ベンリですケドね、背高は。^^;



厳密に言えば、全高はHA12VよりMAXの方が10cmほど高くなるのですが、
その分の室内空間の上方向への余裕が確保されます。
外観から予想されるせせこましさは、思いの外緩和されており、
程よくタイトで心地良い空間と感じマス。σ^^
タントなんかは広大な空間を少々持て余す点も有りますし、
、、、ンまぁこのヘンは用途や人によりソレゾレですかネ。



同じNAですが、ウチのHA12Vと比較して、少々力強さを感じるなと思ったら、
最高出力も違いますし、
トルクもMAXが上ですネ。



ダイハツ MAX(NA)
最高出力58ps(43kW)/7600rpm
最大トルク 6.5kg・m(64N・m)/4000rpm


スズキ HA12V
最高出力46ps(34kW)/5800rpm
最大トルク 5.8kg・m(57N・m)/4500rpm





スポーティな外貌が魅力的な車種ですよネ。^-^
軽自動車で初めて、インパネ設置のセレクター付ゲート式ATを採用した車種でもあるとか。

MT、そしてターボも乗ってミタイナ~。^^/



※訂正
スミマセン、
スペック表記が、MAXとアルトと逆でしたノデ、
訂正させて頂きました。^^;




Posted at 2012/03/22 22:33:16 | コメント(4) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2012年02月15日 イイね!

アクア試乗記。

アクア試乗記。













イよー。赤いネー。



検討されてる方も多々居らっしゃるコトでSHOW、
オッサン、代わりに乗って来てあげたから、
有り難く思ってクンタキンテ。^0^/



ハーイ、
試乗車のグレードは“G”。
例によってコレ見よがしにGBookナビOPも搭載してあったが、
コレ買うなら安いゴリラが10機買えるゾ。
オレだったら、ゴリラを10機買って、
残りの9機はリサイクルマートへ売るね。^0^/





と、そこら辺りはローズヒップティーでも嗜みながら、
優雅にスルーして頂いて、搭乗。











思いの外シックな室内空間。



今となっちゃあ、てらった造りの現行プリウスのインテリアより、
(気合入ってたんだからしょうがナイ。)
大分落ち着いた様相。

特に質感が高い訳でもなく、
目新しさが飛び込んで来るでもなく、
ツマンナイ、若しくは価格相応という言い方も有ろう。

だが、
まだまだHVデビュー人口も多く、
異形コンソールをアレルギー物質と受け取る方も少なくはなく、
(ホントか?)
慣れ親しんだ空間に程近い佇まいは、
HVとは何ぞや、な方々にも安心を与えてくれるのではなかろうか。
『気になる点は無く、落ち着いている。』と好意的に受け取れた。
ただこの落ち着きは、
“G”グレードのシート表皮、「スウェード調ファブリック」による所も
或いは加味されるヤモ。
やや硬めのシートに関しては形状共に、好感触であった。

一点、
助手席のダッシュパネルのアノ意匠は、キズものかと思い、
ウッカリ、指摘してしまいそうになった。^0^/ワーイ




…まア、何より、
ウンテンしてみようじゃあありませんか、お殿方







む。
エンジン音はともかく、モータ駆動の際も、
グォ~~という低音のロードノイズが若干気になる。
プリウスのそれとは少々異なる気がする。
その辺りはコスト低減のエイキョウなのかDoか、貞子 定かではない。
エンジン音もロードノイズに掻き消され、
モータ駆動の静粛性の面での旨味が活きるのか否や、
試乗程度では判断が付かなかった。

徐行の際では頗る静粛性高しで、
コレはもう云うまでもナイ。



センターに位置するコンビネーションメーターは、
シンプルで一見して非常に分かり易い。
何の説明も要らない。
ハイブリッドシステムインジケーターは衰えて香り立つ脳に、
回生の度合いや充電池残量を直観的に情報として入手させてくれる。
見事なアシストである。







さて、、、




踏み抜いてみた。
床まで。

HVとはいえ、走らねえんじゃ意味がネエ。(江戸弁)
走ってナンボがクルマじゃき。(土佐弁)





ワーン、と
コトのほか良く走る。

ソレもその筈、
σ^^知らなかったんですケド、
1500ccも有るんでアル。
愛車シエンタと同クラスのエンジンなのでアル。
それでいて、1080kg(“S”グレードは1050kg)。
ヴィッツより11cm長く、尚且つHVでありながら100kgの差もナイんでアル。
後ほど見せて貰ったが、エンジンルーム内はエンジンとモーターで
ギチギチ
バッテリー及び、モーターという重量物を携えつつ1000kg代に抑えるとは、
驚嘆の域である。
プリウスより300kg超、軽いのである。




グリグリと蛇行してみる。

むむむ。
(川平慈英)

コレが思いの外、粘る。

グ~~リグ~リ、
おお、これはナカナカ。

やはり低重心、低重量から来るのか、なかなか破綻を見せない。

グリ~~グリグリ、
一体いつケツを出すのか。
助手席で息子が怖がるので辞めた。
是非もなし。
試乗車をスピンさせる趣味は無い。









参った。。。







物凄く良い車だ。







文句の付け様が無い。

売れない訳が無い。


困ったことに



欲しくてしょうがナイ。






外貌も非常に良い。

一切の提案をも受け取れない、
現行ヴィッツのエクステリアデザインとはレベルが違う。

若々しくて躍動を感じる。












、、、エエ、貰いましたトモ、
カタログ。^-^v





















、、、てコレ
ハチロクだしネッ!!
(^0^)/

                                        Fin





                                   
Posted at 2012/02/15 05:18:17 | コメント(5) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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