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2014年01月04日 イイね!

リーフ試乗記。

リーフ試乗記。









ーフに試乗した。

電気自動車。
2010年リリースの「リーフ」は、気になり続ける存在であったが、
漸く手に触れる機会に巡り会えた。

HV車であるプリウス(3代目)は、既に二度ほど試乗を行なっているが、
リーフは、どれほどの驚きをもたらしてくれるのだろうか。σ^^





着座し見渡したインテリアの印象は、
しっとり、落ち着けるもの。
プリウスのそれとすれば、比較的外道味の少ないコンソール。
ドライバーを安堵させようとする気遣いが感じられるのは、
リーフの方のように思えた。
個人差有るが、
インフォメーションディスプレイが、センターに所在するのではなく、
ドライバーに近いのも嬉しい。σ^^

で、そのディスプレイ、
ひとたび起動すれば、色鮮やかな演出が仕立てられ、
近未来感はバツグンなのだが、
やや情報量が多過ぎるか、
チョイと取説を手元に引き寄せたくなるという、
ちょっとした不安感にも見舞われる。
ま、慣れれば気にはならないハナシだが、
必要最低限且つ、直観的に理解出来る、プリウスの“エコドライブモニター”の方が、
洗練されているのかも、とも感じる。



そろりと前進。
耳を澄ませば微かにモータの駆動音らしきものが聞こえるものの、
殆ど無音に近い。
公道を40km程度で巡航するが、車内は静寂に包まれる。
後部座席の営業マンが紙を捲る音が五月蝿いほど(笑。
会話に至っては、ささやく声ですら後ろの営業マンが反応するほどだ。
普段、賑やかなekワゴン(H82W)に乗る身σ^^には、感動ものだ。
車両自体が生むメカノイズは極限にまで抑えられている。
やはり問題は、課題とされている外界からの音、
ロードノイズ、風切り音だ。

他に物音がしない分、
歩道を乗り越える音、路面のギャップを踏み越す音が強く響く。
風切り音に関しては、速度を出せなかった為に未確認。
近年の車は、静粛性に関してはかなりの底上げが成され、
ウチにあるシエンタのようなコンパクトカーですら、
高速で気になるのは風切り音くらいのもの。
これに優位化するレベルに至るには、極めて高度な技術開発を要するのではと想像する。


足廻りのしなやかさ。
こちらも近年の車と同様、思いの外シッカリというか、
手応え有る硬さを感じるものであった。
静粛性で醸す高級感を、足のカタさでスポイルするような、
何処かジレンマじみたものを感じないでもナイ。
加速も良い。スルスルとよく走る。
ただ、
実質航続距離が200kmを切るというのがネックか。
(カタログ値では、JC08モードで228km)





車両としての性能もそうだが、
このリーフの興味深い所は、
クルマを家庭用電源として使う、『Leaf to Home』
夜間電力や太陽光発電を使ってリーフに充電し、蓄えた電気を日中の電力需要が高まる時間帯に使用することで、
家庭への安定した電力供給や電力消費のピークシフトに貢献することができる、というモノ。
勿論、非常時のバックアップ電源としても有用なのである。
※“EVパワーステーション”別途購入、設置が必要。(国からの補助金有り)





…勝手に積もられる始末(笑。



ふ~ん。


何がスゴいって、
0.9%の超低金利よなあ…。w







関連情報URL : http://ev.nissan.co.jp/
Posted at 2014/01/04 16:58:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年10月27日 イイね!

三菱 ekワゴン(プレ)試乗記。

三菱 ekワゴン(プレ)試乗記。










日放送のあったカーグラフィックTVの軽自動車乗り比べでないが、
ムショ~に軽自動車を試乗してみたい衝動に駆られた。
病気なんでしょうか。


そこで満を持して登場となるのが、
今回の三菱・ekワゴン

試乗記自体、久し振りとなる。^-^/


本当は久しく乗らないターボ車に乗りたかったが、
店に置いてなかった故、
試乗車はウツクシek
ekカスタムではなく、ekワゴンの方だ。
車体色は、げに可愛らしきサクラピンクメタリック。
グレードは尋ねなかったが、
アルミホイールやら、リヤビューモニター付ルームミラーにキーレスオペレーションシステム…
という事で最上級の“G”であろう。
これで124万円

先代までは、『他車種より比較的購入し易い車両価格設定』というのが魅力の一つでもあったekワゴンだが、
ルーフの高さと共にお値段も上昇し、そのウマミはほぼ無くなった。
まあよい。
乗る前から高価いだのどうだのはナンセンス、
などと見識ぶって言い放っておこう。(ゝω・)

で、
運転席に腰掛ける。



内装は落ち着いた意匠と、ブラック&アイボリーの色から、
上品さが窺える。
質感は明らかに向上している。
が、先代H82Wσ^^の内装もシンプルで落ち着いたもので、それはそれで気に入ってはいるのだが。

ルーフが上方に遠ざかったのだから、
天地方向に余裕を感じるのかと思いきや、さほどでもなかった。
いや、明らかに先代H82Wより頭上に余裕を感じる筈なのだが、
現状、軽自動車界は更なるハイルーフが蔓延しており、
現にタントに試乗したりして驚き果てた所為か、
この程度の頭上空間は目新しく感じる事が出来ない、と言えばそうなのかも。


エンジン始動し、試乗スタート。
土曜日の昼前という事でディーラー近辺が激しく混んでおり、
結果的にあまり試乗らしい試乗が出来なかったので偏ったコメントは避けたいが、
σ^^感じた点を一点だけ。

加速が非常に重ったるい
待望のMIVECエンジン搭載という事で、希望に胸は弾んだが、
これまたekワゴン念願のCVT搭載が影響してか、
何か、スベってるんだか、^^;
唸るエンジン音をよそに、
加速はすこぶるたおやかたるもの。
この辺は先代H82Wのキープコンセプトかと錯覚を覚えた。

内装の質感と相まって、
挙動の印象は『重厚』、、、
と言えば確かに聞こえは良いが、
『鈍重』という単語の方がこの際、当てはまってしまうかも。。。^^;


ともあれ、前述の通り、
気の済むまでの試乗には至らなかったので、
またいづれ機会が有れば、ジックリと吟味し、
また出来ればターボにも乗っかってみたい。^-^

てな具合で、勝手ながら、
タイトルは(プレ)試乗記とさせて頂きやした。m(_ _)m


Posted at 2013/10/27 07:33:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年03月23日 イイね!

JIMNY。

JIMNY。










過日、久方ぶりに実母のジムニーを駆る機会があった。
親戚の見舞に隣県まで、往復150kmほど。


構造的に当然なのは元より、
経年の脚廻りのヘタリがより腰高感を増長させるのか、
こりゃまぁお世辞にも長距離乗るもんじゃあないな^^;と再確認したが、
これ位のお使い程度の距離なら、楽しく運転に興じるのみだ。^^v

普段との視点の違いと、室内のタイトさがまた心地良い。^^





地球3週を越えて走る車体は、
前回、三年前に乗った時より明らかに振動と音を多く携えていた。










最近、
艶やかに磨かれ、
装飾アクセサリーや、LED・イカリング等で、
ワクワクテカテカ、煌びやかなジムニーをちょくちょく見掛けるが、
ジムニーって云ったら、これ位のヤレ感
何だか丁度しっくり来る気がする。^-^



パジェロミニ亡き今、
ジムニーの独壇場となったこの分野。
独り身の母は、
大金掛けてまで保持する気は無さそうだが、
しかし次の愛車の事までは考えていない、と
すっかり居て当然の相棒としている様子。
この分なら次も、、、かな。^^





Posted at 2013/03/23 21:09:14 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2013年03月03日 イイね!

軽タロー。

軽タロー。








ョンなキッカケで、軽トラを駆った。






日産 クリッパー H22年式

鮮烈のフォルム






オドは8400km。
新古だろうか。仄かに新車の香すら漂う。







沸き立つスポーツマインド、
ハイメカトロニック・メガバズーカ5MT







「おもてなし」の空間、
至福のインテリア。

タイヤハウスで懸念される足元は思いの外余裕が有った。
あまりの快適さに幻を見たに違い無い、
ハンドルがウチのekと見紛う感覚に見舞われた。





ISG(インテグレート・スリーダイヤ・グリップ)※標準装備










いやあ、
久し振りに駆る、MT、イイ。(´Д`)

サイコーだ。

ウルトラダイレクト。
ダイレクトテレショップ。


そして軽トラ、イイ。(´Д`)


爺に成ったら絶対、軽トラ買うぞ。
そして婆さんと映画見てクレープ食ってタピオカ飲むんじゃ。

オシャレじゃろ。










Posted at 2013/03/03 05:33:55 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2012年10月06日 イイね!

スイフトスポーツ試乗記。

スイフトスポーツ試乗記。









ョイとスズキに野暮用が有り。

…で、ふと見たら置いてあったんで、
すかさず試乗であります。

…ンまァ、今、スズキで試乗するっちゃあ、
ワゴンRなんでしょうケド、
σ^^は違いヤス。

スイフトスポーツ

乗りたかったんです、コレ。^-^/

尚、昨年末にノーマルのスイフトの方の試乗記もうpしておりマス。^^ゝ



さて、3ヶ月振り位の久々のMTの感覚に漲るウレシさ、高鳴る胸♪
交通量が多く、渋滞しがちな県道沿いのディーラーから出発の際も、
迫る後続に迷惑を掛ける事無く、
舵角の大きさと車重の軽さのお陰でクイッと鋭く合流し、すぐさま巡航速度。
こういう街乗りでは本領発揮と云うか、持って来いであります。

交通量の少ない道の方へ逸れ、
ベタ踏みと蛇行で、加速及びハンドリング&脚廻りテスト。

ノーマルと比較し、キッチリと締め上げられた脚で、
ハンドル操作にピッチリ追随。^-^
意図的にオーバースピードで交差点に進入しても、
ゴリゴリとエグる様に、直角に曲がってゆきます。
ブレーキも秀逸で、一寸効き過ぎて怖い位。
いやあこの2点が有れば、多少雑な運転でも、
ヒヤリとする事は稀ではないでしょうか。^-^

加速に関しては、思ったほど。。。
約1tのボディに、最高出力130PS超のパワーなら、期待も有ったが、
あまりパンチは感じられず。
7000近くも回すシチュエーションがまず無かったが、
それ以下でもハンドリングは楽しめただけにチョッとザンネン。
もう少し実用域にパワーバンドを持って来て欲しいトコロ。
なりも派手なだけに尚更。。。^^;(イエローは特に、ネ。

、、、ど~やら、この前の試乗記でトヨタ86(MT)に乗ってしまってるだけに、
σ^^勝手にハードル上げてしまったヨウダ。。。
着座位置の高さも、シフトチェンジの手元のフィールも気になってしまったが、
そもそも並べてどうこうする車種ではナイ。

スイスポに限らず、スイフトという車種自体が、
純粋にとてもエモーショナルで、
このクラスの車の運転の面白さというモノを、追究している事実に間違いはナイ。
今回の試乗でソレは確信に至った。^-^

ただ、その徹底振りはノーマルのスイフトだってシッカリ味わえるだけに、
敢えてスイスポをチョイスする必要性が薄れる気もする。σ^^
そりゃ、スポーツとノーマルを乗り比べりゃ違いは歴然だが、
平たく言やあ、
ノーマルと、同クラス他車種を比較しても、
同様にスイフトの良さは伝わる、ってハナシだ。


でも、\170万でこの軽快なパフォーマンスが手に入るとなると、
それはそれでミリョクだったりする。
(結局どっちやねん。)








↓↓因みに、CMが似ているR34。



イッショじゃん。。。^^;














あ、野暮用てのはコレ↓↓の注文です。^-^v


Posted at 2012/10/06 23:07:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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