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rossorossoのブログ一覧

2015年02月04日 イイね!

新型アルト試乗記。(というより、ただの懐古趣味)

新型アルト試乗記。(というより、ただの懐古趣味)








ノッちゃった♪




というコトで、
何かとその外貌で話題のアルトである。





試乗車はトップグレードの『X』。(CVT)
画像からは確認出来ぬが、
バックドアがミディアムグレー色でツートーンとされている。

ホンネは最下グレード『F』の5MTキボンヌだったが、
そりゃあ案の定、置いてなかった。
想像通りというか、ザンネンと云うか。

「MT車? ジツは置いてるんですYo。^-^/」
なんて気の利いた店は、有るまい。


まあよい。




白色のボディに近付くと、
以前の愛機(HA12V)を思い出す。




何となく懐かしさを噛み締め、運転席に腰掛ける。


















おおお、良いではないか。^-^/
プレーンで雑味の無い、潔い意匠じゃあ。


アイツを、アイツを、、、









アイツを思い出すゾォォォォ!!


…おっと、

取り乱しました。m(_ _)m

衝突安全の沙汰か、ウエストラインが上昇し、
少しばかり閉塞感は増したものの、
この天井の低さ、フロントガラスの角度、、、
インテリアスペースのディメンションは
かつての愛機、HA12のそれに程近いものに違い無いッ!!









走り出す。

これまたかつての愛機の軽快感が蘇る。

それもその筈、
ライバルのミライースより100kg以上軽い、
車両重量620kgを誇るのだから。(2WDの場合。MTは-10kg)


試乗を終え、インテリアをまさぐってみて、
その所以というか、スゴいものを目の当たりにする。

ラゲッジの底板がなんとプラダン(プラスチック段ボール)
だ。。。

プラダンとは云わばこういうモノ↓↓




かつての愛機HA12Vのラゲッジ底板が、
ペナペナのプラ板だったのも苦笑いだったが、

そうか、ついにここまで来たか。

驚きを超え、戦慄が走る。
カオスを超えて、終局が迫るッ!!


軽量化というカルマの雲を裂き、
各社、斯くも凄絶に鎬を削るのかッッ!!!!
プフォォォォォッッ!!!!




アルト、

嗚呼またいつか、MTを所有してみたい。。。














Today's music
足音 ~Be Strong / Mr.childrem

Posted at 2015/02/04 13:23:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年12月30日 イイね!

デミオ(クリーンディーゼル)試乗記。

デミオ(クリーンディーゼル)試乗記。









デミオが良い良いと、
みんカラ内外問わず、やたら騒ぎ立てるが、
一体どうしたのじゃ?

ナニがそんなに良いのじゃ?


ソイツを確かめんが為、先日、マツダへGoなのであった。


試乗車はXD Touring L-Package。
1.5Lクリーンディーゼル搭載車。



今回は営業マン同行のゆえに、画像は転用じゃ。


まず、魂動デザインに関し、個人的見解をエラそうにのたまうと、
デミオを目の当りにするまで、
あの伸びやか且つ有機的デザインは、アテンザのような大柄な車種にこそフィットする代物で、
デミオにまで持ってきちゃあ、正直アレなんじゃないか、
と厳しい目線で臨んだのだったが、


、、、や、ワルくない、
どころか、デミオのサイズにミゴトに調和させてきてやがる。
んゴッ、
してやられたぜ。
恰好良いではないか。


…外観に酔いつつ、
運転席に乗り込み、インテリアを確認し、
そこでまた唖然とさせられる。



…ヌホヲヲヲ。。。
これホントにコンパクトハッチか。。。??


今まで乗ったどのコンパクトより質感の高さを感じる。
少なくとも2000ccクラス以上の車格、という印象。
「クラス概念を打ち破る。」というメーカの謳い文句に、
見事なまでに踊らされる。

シートサイズもゆったりと余裕が有り、
それがまた上クラスの寛ぎに拍車を掛ける。


オールグレード、テレスコピック採用。
素晴らしき哉。
我が愛車にも言って聞かせてやりたい。


エンジン掛ける。
σ^^の覚束無い知識じゃあ、
一見、
いや、一聴、ディーゼル車と判断出来ない。
ここで改めて営業マンに確認したほど。


車道へ出て踏み込む。
…ヲヲヲヲ。。。


ディーゼルターボの恩恵は
斯くも豊かなるトルクを産み出すものか。

いやほんとにこりゃコンパクトカーとは思えない、
なんちゅうか、タップリとした確かな加速感を覚える。


7~80kmの速度域で左右に揺さぶってみる。
これは特筆すべき点も無いように思えど、
今まで試乗したコンパクト、
フィット、アクア、スイフト等の中でも上位に来る追従性ではあると思う。

も~一点、変速機に関して、
CVTを廃し、6ATとした事にゃあ脱毛、
いや、脱帽した。
人馬一体を標榜するメーカとして、
この取捨選択はマコトに天晴。
やっぱり運転するに際し、ダイレクト感は肝心で、
この点も我が愛車に重々、言って聞かせてやりたいモンである。








、、、ヤバいぞコレ。

方向性は違うが、
運転の醍醐味的部分はスイスポに迫る勢いを感じたモンだった。

試乗車の「XD Touring L-Package」は、\206万のプライスタグ。
サスガに国産コンパクトハッチに\200万は高価とσ^^は思うが、
しかし「XD」なら、\178万と、スイスポとさほど変わらなくなる。

困った。どっちにすれば良いのだ。。。



不毛な悩みを抱え、年末を迎えることとしよう。^-^/


Posted at 2014/12/31 04:44:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年10月12日 イイね!

セレナが家にやってきた。

セレナが家にやってきた。









既に先月末のハナシ、
比類なき『ワクテク一泊二日無料モニター』
なるものを体験していたのだ。

車種は
セレナハイウェイスター S-HYBRID



ギャフンである。
何たる威圧感。。。
後ろで肩身の狭そうなミツビシ、もはやその存在すら危ぶまれ。^^;
借りてる間に現行オデッセイ(白)の隣りに駐車する機会が有ったが、
並べてもなんら遜色を感じさせないほど。

“アドバンスドセーフティパッケージ”っちゅう、
これ以上何付けようがあんの?てな呆れるほど機能満載ハイグレードモデル。
よ~するに、車両本体価格が\300マソの高嶺の花。



ハイウェイスターてコトで、当然エヤロもアルミ(16吋)も付き。
迫力の面ではアレかもしれないが、16吋てのは好感が持てたりも。


Dラ~の厚意で、3泊4日もレンタってしまった。♪

まず愛車シエンタ號と比べて、
○広い。・・・当前だ。
当前ではあるが、まァ、これが全てと言いますかね。^^;
デカい事はイイ事だ。
が、義母まで入れて四人家族な我等は、
率直に言って持て余す。
ココまでデカいと手洗いも尋常じゃない覚悟が要りますし。

○2000ccの余裕は思ったよりも。。。
つい最近、スバルにてWRXに乗ったりしちゃってるからアレだが、
でも1600のシエンタと比較しても、もうチョト加速してもイイのでは
と辛口批評。
現行のノアやステップワゴンなんかと比較しないんで分からぬが、
まあこんなものなのかいな、と。

○レンタル期間、燃費が思う以上だったのでチョッとクリビツ。

↓↓返却直前のリザルト。

瞬間燃費10km/lを越えることも有り、感心した。
(エアコン入れっ放し。)
そいでも、平均燃費14km/lを越えてくるシエンタ號を思うと
やはりその差は大きいと我思う。


○機能満載で落ち着かない。
やっぱり、アイドルストップは馴染めない。
ブレーキペダルから足を離すとエンジンが掛かるが、
その間、実際制動しているかは不明だが、サイドを踏まれている感覚が有り、
ググッと音が発生するコトもアル。
モチロン、振動も。
抑制されているとはいえ、確実に静粛性も損ねられ、高級感は程遠くなるし、
何より、意図せずエンジンの火を消したり入れられたりするのは、
何だか精神衛生上、アレなのだ。

あと、期間中一回だけ、エマージェンシーブレーキが働いた。
車庫入れの際だ。
セレナよ、
ウチの駐車場は狭すぎるとでも言いたいか?
もうちょっと寄せたいだけなのに。。。笑

その他にも「踏み間違い衝突防止アシスト」、「ふらつき警報」やら、
把握するのも面倒臭い機能群…。
まぁこれらは別に選ばなければ良いハナシ。

やっぱりアレだ、
suzuki 660GTVのような愛車歴を持つσ^^にとっては、
やむなしという印象かもシレ~ヌ。





何の脈絡も無いが、
本日の曲

カヌー/奥田民生









Posted at 2014/10/12 17:13:34 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年10月05日 イイね!

レヴォーグ 試乗記。

レヴォーグ 試乗記。









ゴボッ、ゴボオオオォォォッッ。



9月吉日、
乗っちゃった。^-^/
レヴォーグ。



グレードは1600GTのSで、1600では最高位。
ビルシュタインに18インチのアルミ、アイサイトが付く。
車両価格は\306万。
純正アルミをやめれば、\300万を切り、
アイサイトも諦めれば、車両価格のみならば\200万円台後半に落ち着きそう。
どうだい?

ま、先進技術の粋であり、最大付加価値であるアイサイトを省くのはDoなのてな
意見も有りそうだし、これ以上は黙るコトにいたす。


尚、
レヴォーグは1600ccと2000ccが有るが、
売筋は8割方、1600だそうだ。
何故か。
理由は簡単である。
レギュラーガソリン仕様だからだ。
その上免税と来た。
モチロン、2000の方がハイパフォーマンスであるが、
ターボ車といえば無鉛プレミアムガソリンてな、一般的認識を打破するという、
まさにスバル、画期的な事をやってくれた感である。


勇んで乗り込んでみる。



全くの違和感も、不自然さも無く、
不安を感じさせず、スンナリと馴染める、というより、
コンサバティブとも受け取れる印象のコクピット。
んで、
3ナンバーの全幅に対する室内の余裕というのはあまり感じられない。
むしろ凝縮された感じというか、
運転に没頭するための演出かと取れる程のタイトさすら感じる。
後部座席にも腰掛けてみたが、
狭くもなければ、やはり広くもない。
それでいて、外観から受ける印象と室内空間にギャップは感じないのだ。
つまり、
3ナンバー幅の割にさほど大きさを感じさせない外観ということで、
これは良くも悪くも受け取ることができる。


発進してみると、
硬めの脚が「スポーティワゴン」のイメージを増長させる。
硬いのは良いが、小さな振動を拾う印象も受けた。
過去に友人のGT-Bに乗ったが、
もっと上品な感触だったと思うが、、、
まぁアレだ。試乗時のσ^^のサッカクに違いない。
そういうコトにしておこう。


踏んでみる。



σ^^の愛車は1500のトヨタ シエンタ。
ま、比べちゃイケナイのだが、w
ほぼ同排気量のクルマとは信じ難いほどの、圧巻の加速であった。
これは人それぞれ、現在の愛車の排気量と勘案し、比較しつつ体感して欲しい。
恐らく、1600ccの車としては世界屈指の加速性能である事は間違いなかろう。

改めて外観を見る。



む。
やはり古式ゆかしき、というべきか、
ブランニューなモデルというのは間違い無く感じさせるものの、
直線基調に、これ見よがしのエアインテークで、よくよく見ると古臭いデザインであるコト。
古いからダメ、なのではなく、
スバルは自らの役どころを、重々心得ておるなと、ニヤリすべきトコロなのである。
昨今は直線基調の中にも多少の曲線を取り入れたり、
スクエアフォルムの中に婉曲や円を取り入れてみたりと、
一辺倒で野暮にならない様に、真逆のエッセンスを混ぜる工夫が見られるが、
今回のこのレヴォーグ、潔いと思われないだろうか。
中性的なデザインが多い中、一本ど~んと混じり気無いデザインが有ると、
例え要素が古くあれ新鮮に映ったりもするモンである。



、、、で、レヴォーグ、
月販台数を追ってみたりしていないが、σ^^
売れ行きはどうなのだろう?


あんまり見掛けない気がするのだが、
う~む、以前のσ^^予想がハズれたか…。

発表からリリースまでの間がエラい長く感じたりもしたが、
まさかとは思うが、もったいぶり過ぎたんじゃ。。。^^;






Posted at 2014/10/05 14:39:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年08月16日 イイね!

コペン ローブ試乗記。

コペン ローブ試乗記。










んゴッ!!
アツイアツイアツイ。
こう暑くっちゃあかなわない。
ヨシ、試乗だ。^0^/

と、あたかも太極拳の如きごく自然な流れで、
ダイハツへお邪魔した。


案内して頂いたDマンは、快活な長身の女性、推定30代半ば。
窮屈そうに身を屈めてアクティブトップを操作する様が妙に艶めかしい。
ムズムズしてしまったが、その辺り、平成を装い巧みにはぐらかすのは慣れたもの。





なかなかに良い尻をしておる。
衝突安全からか、ウエストラインが高く、
その流れで尻もボリューミィに感じる。
ニューリリースの贔屓目も有ろうが、
一見、軽のショボさを感じさせないモンがある。





試乗車はCVTのマタドールレッド。
これがイイ色だった。
色バリエーションは8つ有るが、
いずれもが各々魅力を放つように見えた。


販売店から出る際の合流は非常にスムーズ。
街乗り程度の流れに同期させるのは造作も無いほどのスタートダッシュを見せた。
そこから法定速度+αまでの加速、
その辺りで軽自動車の限界が垣間見えるかと思ったが、
これまた良いイミで期待は外れ、
スタートダッシュの心地良さを継続させる。
サスガに高速性能までは試せないが、
「先代よりマイルド」的な噂を聞いていたσ^^ので、
覆された気分であった。
あ、先代は乗ったことナイので、比較は出来ません。m(_ _)m

そして、低く太いエキゾーストノート。
これにスポーツの感性を揺さぶられちゃったσ^^。
オープンにすれば尚更耳に入ってくるので、
重要な演出ですよネ。

ともあれ、加速に関しちゃ、
ウチのミツビシと同カテゴリー(よ~するに軽自動車)とは到底思えず、
というか、
思えと云う方がムチャ的体感であった。


旋回性能。
これまたお察しの通りいや、お値段以上お察し以上にすこぶるモンでござった。
オーバースピード気味に交差点を敢えて鋭角に突っ込んだり、
ステアリングを左右にグリグリやってみたが、
舵角に対する追従性は、スポーツカーと呼べるもんであり、
普段乗りにゃあやや硬めの足も、ここへ来て本領を発揮するモノだった。

ウヒャアア、痛快ですぞこれは。





室内もチープさを極力削られていた。
ドアトリムに少し一般軽自動車の雰囲気を感じたモンだったが、
それも意地悪く見てであって、
概ね、スポーティを演出されているものと思った。
速度計の下1/3ほどを占める、アイコンインジケータの類は
少々鬱陶しい。

試乗車の燃費計は12.3km/Lを指示していた。
試乗用なモンで、信憑性は無いが、
瞬間的にでもこの値が出るなら、生涯燃費に淡い期待を寄せてもバチは当たらないかと。

で、試乗は終始オープン状態でゴキゲンだったが、
帰ってきて店内展示のクローズ状態に乗り込むと、
まァ当然とも言えるが、かなりの圧迫感を感じた。
身長170cmと、ごくヘーキン的のσ^^だが、
ともすると、「タイト」を越えて「圧迫感」の部類に踏み込むものであった。
一般的に専らクローズで使用するモンであろうから、
ソコんとこよ~く考える必要も有ろうが、
ま、よ~く考えてちゃ、永遠に手に入らないシロモンでもあろうなアと。
(  ´_ゝ`)カンラカンラ







しかしまぁ、久方振りにこっぴどく楽しいドライビングであった。♪
こういった類のリリースは、
云うまでなく自称クルマ好きσ^^としては非常に嬉しい限り。
ビート後継にも期待が高まる。。。^-^

車両本体\180万。
軽自動車としてはトップクラスのプライスタグが掲げられる。
だが、オープンスポーツとしちゃあ破格である。
ソコんとこよく×2考えて、
オトーサン方、必死に検討するよ~に。



、、、と、エラそうに言うσ^^には、
何ら一切の選択肢も持ち合わせていないコトに気付き、
去り行く夏に力無くシニカルな笑みを浮かべるのが精イパーイであったYo!
( ´_ゝ`)ヲホホホ
関連情報URL : https://copen.jp/
Posted at 2014/08/16 15:56:04 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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