• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

rossorossoのブログ一覧

2015年04月04日 イイね!

アウトランダーPHEV試乗記。

アウトランダーPHEV試乗記。







ゴッ。

今宵の試乗記は、
我らが三菱、『アウトランダーPHEV』

シリーズパラレルハイブリッドとレンジエクステンダーのミクスチャー、
注目はしておりながら、
やっとこさ何だかんだオサダ.featよしなりサン.
今になって試乗に及んだ次第ッ。

EV航続距離60.2km(公称値)という事で、
こいつが実質と整合するモンであるならば、
大半のオトーサン方の通勤費は
充電分で賄える。=ガス代はそのままお小遣い♪
という神秘なる方程式が成立するワケで、
コレあアツくならずには居られない。プフォ~。



試乗グレードは、Gのナビパッケージ。
ミツビシの先進安全技術『e-Assist』にナビが奢られたグレードである。

尚、アウトランダーPHEV、
リリースは2013年1月、
2014年4月のマイナーチェンジを経て磨きが掛かっている。




まず、乗り込んでみて非常に好感を持てたのは、
インパネ及び、コクピット周囲の佇まい。
先進技術をより演出せんが為に、種々の手立てで新鮮さを競うHVやEVの分野だが、
このアウトランダーは至ってシンプル且つ落ち着いたもの。
インパネはピアノブラックのトリムが全体を総括し、
余計な線の一切を省き、洗練されたもの。
ダッシュボード上も段差・継ぎ目を完全に除き、
且つ、ちょっとした書類をポイと一時的に放っておける、ほぼフラットなもの。
ピアノブラックは、昨今の特にホンダ車に加飾的に使われているが、
こうしたシンプルな用い方は、
シックで落ち着きが感じられるというものではないか。

最近試乗した車種の中では最も上品で、
大人へ向けられた内装だという、造り手の意図が素直に受けられ、
これなら長時間滞在することになろうと苦にならない景色、
てな印象であった。天晴。


ソロリと出発。
メカノイズの少なさは言うに及ばず、
意外やロードノイズが感じられた。
純正のトーヨーがいけないのか、
これはモウ、オーナーになった暁には、静粛性を謳うタイヤを試さずには居られず、
プルプルするに違いない。
EVであるリーフに試乗した際と同じ、モッタイナイ印象を受けた。


「ゼヒ、加速の力強さを体感くださいナ、ヨウメ~ン。」
とはディーラーマンの言。

踏んでみた。

クォーンという独特のモーター回転音が鳴り、アッという間に80km/h。
驚くのはそこから。
全く、段も無く息継ぎもせず、3桁km/hを越えリニアに加速して行く。
これは高速道路は快適であろう。
80~130、140km/h辺りの調整は苦も無いであろうことが予測される。


左右に揺さぶってみる。

これがまた何ともしなやかなる脚ではないか。
意図的にロールさせても、妙なお釣り無しに速やかに姿勢制御する。
それでいて、路面の小さなギャップ等の必要無い入力は静かにいなし、
耳障りな音、細かい振動は押さえ込まれている。
最近よく見られる、硬めの設定にするあまりの、
コトコトと路面からの要らないインフォメーションをドライバーへと届けてしまう制御とは違う。



うううむ、
こいつでもって、家族でキャンプに出掛けたい衝動に駆られ仕方が無いというものだ。

…おおおっ、!?
補助金を考慮するとなると、
最下グレードの“E”が、車両価格\310万チョイ。

奇しくも比類無き我が試乗記に登場した
ノア HYBRID G』に、『セレナ ハイウェイG “アドバンスドセーフティ パッケージ”』とほぼ同価格帯になるではないか!

う~む、この中からチョイスするとなると、
コリャア、σ^^はアウトランダーPHEVカナ~?^^/ムフフ。











Posted at 2015/04/07 22:33:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年03月28日 イイね!

ハイブリッド ノア試乗記。

ハイブリッド ノア試乗記。









更感は満載かもしれませぬが、

機会に恵まれまして、
ハイブリッドなノアに試乗しました。





グレードは『ハイブリッドG』。
二種類有るハイブリッドのグレードのうち、イイやつ。
大概のカローラ店に置いてある試乗車がこのグレードではないでしょうか。
しかし今日はお日柄もよろしく、シーズン到来というコトで、
新型コペン、Z4にロードスターと、全開のオープンカーによく出くわしました。
以下、個人的印象です。


さて、
見てくれで目が行くのはヤパ~リ、最近のトヨタのトレンドのデカグリル。
現行クラウンがあの姿で登場した当初はヲノノいたワケですが、
エラいもんで、もうこの辺まで来ると見慣れましたね。
『良い』とは言いませんが、かと言い、アレルギー湧くほどの特別感もございません。
という事は、見飽きるのも時間の問題、というフラグが成立したのかもしれません。
諸行無常ですね。
σ^^的には、ヴォクシーの外貌より迷いが無くて比較的好きです。
出来るだけ、迷いの無い人生をおくりたいものです。



乗り込みます。




内装はウ~ン、
ちと驚くほど、旧態依然という感でありました。
試乗車の内装色は黒基調、
樹脂材質の表皮にシボ加工という、今や伝統工芸を多用している為、
何だか懐かしささえ覚える始末。
一方では、「飽き様の無いインテリア」とも言えるかもしれません。
あまりに色気が無いといえば、無いかも。

セレナのインテリアとは大分異なる印象です。
σ^^的には、多少飾ったセレナの方かな。




インパネ中央のナビスペースの直ぐ上に、
4.2インチのディスプレイ。
こいつが回生・エンジン・モーターのパワーバランスを刻々と開示。
当初は興味本位で目が行くでしょうけど、やや鬱陶しい気がしないでも。。。



踏んでみました。

1.8L+モーターの迫力は、
う~~む、思ったよりも、、、という感じで、
もし「ガソリン車です。」と言われれば、そのまま納得しそう。
実際比較してみないと分かりませんが、
ハイブリッドの恩恵をハッキリと享受できるのは、静粛性と燃費のみかと。



左右に揺さぶってみます。
…ん、
セレナより上下動の収束が早い気が。。。
サス及びショックがより仕事をしている、というよりも、
単純に、セレナより軟らかいだけかな。
コトコトといった微振動や、路面のギャップをよりフラットに近づけようとしているのは
ノアの方に感じられました。
じゃあ、セレナの脚の方が路面からの情報を的確に伝えるかというと、
それほどのレベルのモンでもないと思います。笑
実用域及び高速域で、乗り心地良く感じるのは、ノアの方かなと。
交差点右左折でピョコピョコと左右上下動をナカナカ収束しきれないでいる、
我が家のシエンタなんかからすれば、優秀ですね。



室内空間及びユーティリティに関して。



低床、そして、
乗降の1ステップが消えたコトにより、
居住空間の広さはセレナよりノアが1歩リード。

また、3列目収納時、ラゲッジスペースの有用性もノアの方に軍配かと。
畳まれたシートを限りなく3列目ウィンドウまで目一杯まで押しやる工夫が成されております。
但しその際、3列目の窓は視界として機能しなくなりますが。




…サテ、総評も含め、
同価格、と言える、日産の
『セレナ ハイウェイスターG S-HYBRID アドバンスドセーフティパッケージ』

ドッチを買うの?と問われれば、
σ^^ならノアですネ。
理由は単純明快の『燃費性能』


先進安全技術の設定すら無いノア/ヴォクシーですが、
れっきとしたハイブリッドで歴然たる燃費差、
何よりコレを凌ぐ説得力を、セレナからはザンネンながらσ^^は感じられません。




ケツロン。


4月にブランニューの、
ステップワゴンを見てから考えましょうかネ。^^/
(何じゃそら。)





関連情報URL : http://toyota.jp/noah/
Posted at 2015/03/29 06:13:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年02月15日 イイね!

ジェイド試乗記~やはりハイブリッドは高嶺の花ね。

ジェイド試乗記~やはりハイブリッドは高嶺の花ね。











乗シチャッタ。^^/
(グレード:HybridX)


やはり良い、ローフォルム。

フラつかず、
ダブルウィッシュボーン採用のリアサスとの相乗効果で、
フットワークはしなやかなる印象。

加速に関し、
『排気量1500cc+モータは、ガソリン車2000ccのそれに匹敵する。』
とのお触れ通りであった。
動力的質感は、現行ステップワゴンのものよりも上質に感じた。


ハイブリッドのフィールも大したモンで、
ボンヤリこいてると、
ゼロ発進から踏んだ際、
エンジン始動のタイミングを本気で見過ごすコトになる。
集中しないと気付かないのだ。




前席は、広さは感じナイ。
収納は、全く無い、といって良い。
センターコンソール、というより肘掛けは、
文字通り、肘掛け以外の用は成さない。
スマホ大の小物置きとシフトレバーが有るだけだ。
だが、
インテリアデザイン自体は奇をてらわず、
落ち着いたものだ。
これも現行ステップワゴンと比較すると大人しく、
ヴェゼルの上質感に通ずる、好感の持てるものだ。

メーターディスプレイもシンプルそのもので、五月蠅くなく、
落ち着いて運転に専念出来る。
回転計は無い。







、、、で、
お値段である。


グレードは、Hybrid Xと、Hybridの2種のみ。

Hybrid X:¥292万

Hybrid  :¥272万


アルミホイールや、アクティブセーフティ等の先進装備を考慮すれば、
上位グレードHybrid Xがお得となるが、

そうなりゃモウ、
車両本体¥300万じゃねえか。(^3^;)


ははははは。

ステップワゴンとカブる価格帯も。

車格及び価格帯共に、
トヨタのプリウスαとガッチンコかあ。。。








因みに夏頃に、
ガソリン車がリリース予定とは、
営業マンの言。。。

ハイブリッドより¥30万位減か、とのことだが、
それとて、¥240万か。。。むむむ。



や、車両価格高騰が叫ばれている昨今だが、

やっぱり高価いですよネ。。。^^;
















Posted at 2015/02/15 19:42:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年02月04日 イイね!

新型アルト試乗記。(というより、ただの懐古趣味)

新型アルト試乗記。(というより、ただの懐古趣味)








ッちゃった♪




というコトで、
何かとその外貌で話題のアルトである。





試乗車はトップグレードの『X』。(CVT)
画像からは確認出来ぬが、
バックドアがミディアムグレー色でツートーンとされている。

ホンネは最下グレード『F』の5MTキボンヌだったが、
そりゃあ案の定、置いてなかった。
想像通りというか、ザンネンと云うか。

「MT車? ジツは置いてるんですYo。^-^/」
なんて気の利いた店は、有るまい。


まあよい。




白色のボディに近付くと、
以前の愛機(HA12V)を思い出す。




何となく懐かしさを噛み締め、運転席に腰掛ける。


















おおお、良いではないか。^-^/
プレーンで雑味の無い、潔い意匠じゃあ。


アイツを、アイツを、、、









アイツを思い出すゾォォォォ!!


…おっと、

取り乱しました。m(_ _)m

衝突安全の沙汰か、ウエストラインが上昇し、
少しばかり閉塞感は増したものの、
この天井の低さ、フロントガラスの角度、、、
インテリアスペースのディメンションは
かつての愛機、HA12のそれに程近いものに違い無いッ!!









走り出す。

これまたかつての愛機の軽快感が蘇る。

それもその筈、
ライバルのミライースより100kg以上軽い、
車両重量620kgを誇るのだから。(2WDの場合。MTは-10kg)


試乗を終え、インテリアをまさぐってみて、
その所以というか、スゴいものを目の当たりにする。

ラゲッジの底板がなんとプラダン(プラスチック段ボール)
だ。。。

プラダンとは云わばこういうモノ↓↓




かつての愛機HA12Vのラゲッジ底板が、
ペナペナのプラ板だったのも苦笑いだったが、

そうか、ついにここまで来たか。

驚きを超え、戦慄が走る。
カオスを超えて、終局が迫るッ!!


軽量化というカルマの雲を裂き、
各社、斯くも凄絶に鎬を削るのかッッ!!!!
プフォォォォォッッ!!!!




アルト、

嗚呼またいつか、MTを所有してみたい。。。














Today's music
足音 ~Be Strong / Mr.childrem

Posted at 2015/02/04 13:23:05 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2014年12月30日 イイね!

デミオ(クリーンディーゼル)試乗記。

デミオ(クリーンディーゼル)試乗記。









ミオが良い良いと、
みんカラ内外問わず、やたら騒ぎ立てるが、
一体どうしたのじゃ?

ナニがそんなに良いのじゃ?


ソイツを確かめんが為、先日、マツダへGoなのであった。


試乗車はXD Touring L-Package。
1.5Lクリーンディーゼル搭載車。



今回は営業マン同行のゆえに、画像は転用じゃ。


まず、魂動デザインに関し、個人的見解をエラそうにのたまうと、
デミオを目の当りにするまで、
あの伸びやか且つ有機的デザインは、アテンザのような大柄な車種にこそフィットする代物で、
デミオにまで持ってきちゃあ、正直アレなんじゃないか、
と厳しい目線で臨んだのだったが、


、、、や、ワルくない、
どころか、デミオのサイズにミゴトに調和させてきてやがる。
んゴッ、
してやられたぜ。
恰好良いではないか。


…外観に酔いつつ、
運転席に乗り込み、インテリアを確認し、
そこでまた唖然とさせられる。



…ヌホヲヲヲ。。。
これホントにコンパクトハッチか。。。??


今まで乗ったどのコンパクトより質感の高さを感じる。
少なくとも2000ccクラス以上の車格、という印象。
「クラス概念を打ち破る。」というメーカの謳い文句に、
見事なまでに踊らされる

シートサイズもゆったりと余裕が有り、
それがまた上クラスの寛ぎに拍車を掛ける。


オールグレード、テレスコピック採用。
素晴らしき哉。
我が愛車にも言って聞かせてやりたい。


エンジン掛ける。
σ^^の覚束無い知識じゃあ、
一見、
いや、一聴、ディーゼル車と判断出来ない。
ここで改めて営業マンに確認したほど。


車道へ出て踏み込む。
…ヲヲヲヲ。。。


ディーゼルターボの恩恵は
斯くも豊かなるトルクを産み出すものか。

いやほんとにこりゃコンパクトカーとは思えない、
なんちゅうか、タップリとした確かな加速感を覚える。


7~80kmの速度域で左右に揺さぶってみる。
これは特筆すべき点も無いように思えど、
今まで試乗したコンパクト、
フィット、アクア、スイフト等の中でも上位に来る追従性ではあると思う。

も~一点、変速機に関して、
CVTを廃し、6ATとした事にゃあ脱毛、
いや、脱帽した。
人馬一体を標榜するメーカとして、
この取捨選択はマコトに天晴
やっぱり運転するに際し、ダイレクト感は肝心で、
この点も我が愛車に重々、言って聞かせてやりたいモンである。








、、、ヤバいぞコレ。

方向性は違うが、
運転の醍醐味的部分はスイスポに迫る勢いを感じたモンだった。

試乗車の「XD Touring L-Package」は、\206万のプライスタグ。
サスガに国産コンパクトハッチに\200万は高価とσ^^は思うが、
しかし「XD」なら、\178万と、スイスポとさほど変わらなくなる

困った。どっちにすれば良いのだ。。。



不毛な悩みを抱え、年末を迎えることとしよう。^-^/


Posted at 2014/12/31 04:44:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「野生の島のロズ / 2025年 http://cvw.jp/b/325910/49042447/
何シテル?   04/18 18:20
since2007 チンタラやってます。 ( ´,_ゝ`) 家族と クルマと アマプラが生き甲斐です。 チョッと小粋に 映画レビューも...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

    1 234
56 78 9 10 11
121314 1516 17 18
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

KENWOOD MapFan Clubに登録 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/28 14:50:46
ファンベルトとエアコンベルトを交換😁 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/12 16:04:18
シフト(周辺)パネルの外し方 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/05 14:07:12

愛車一覧

トヨタ カローラフィールダー 恍惚の花冠 (トヨタ カローラフィールダー)
FMCを控え、『カローラらしいカローラ』を手に入れられるのは今しか無いと、 踏み切りま ...
ダイハツ コペン rossorosso (ダイハツ コペン)
奥様號♪ スゲェ〜、オモシロイ!(∩´∀`)∩ コペンな皆様、コンニチ(^ヮ^) ...
三菱 eKワゴン MITSUBISHI (三菱 eKワゴン)
12年間、ありがとう!(^^)丿 '12'7,22 納車 〜 '24,10,26 OD ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
H11年式 実母の車。 2度の事故に見舞われている。 1つは、右折の為停車中に、ミニバ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation