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2015年05月06日 イイね!

GW.HTB.PHEV。

GW.HTB.PHEV。









君、
比類無きGWである。
其れはすなはち、
全国のオトーサンが命をすり減らし家族サービスを行なうの意。
心して掛かれ、
なのである。


大三菱帝国6泊7日無料モニター大キャンペーンによって、
アウトランダーPHEVを駆り、
我が家はハウステンボスへと繰り出したのだ。



ホテルオークラJRハウステンボスがお出迎え。

我が家は全日空ホテルの頃からお世話になっている。
だが、今回は宿泊の予定はナッシー。
そう、此度のHTB旅行は比類なき日帰りなのである。
恐れおののくがよいよいよいよいよいよい(残響音)。




HTBのシンボル、風車が微笑み掛ける。




この季節、HTBの街並みは一年の中で最も色付く。






現在、
“妖怪ウォッチ”イベント開催中で
小さな子供たちには特に大盛況。

“ワンピース”イベントといい、
H.I.S.の経営再建以来、
お客を逃さないイベントが続く。

美しい自然と街並みに、人気キャラクターとのコラボ。
HTBは家族三世代が皆楽しむことの出来る、
数少ないテーママークと云えるのである。

アジア圏を主とする外国人観光客も増え、
以前のような閑静さはもはや消え、のんびりとした楽しみ方は難しくなったが、
それでもこの美しい街並みを見られなくなることを思えば、
長年のHTBファンである我々家族にとって、
H.I.S.様々なのである。


さて、昼食も済ませ、、、





ここで一旦、
駐車場に戻り、休息を取る。

HTBは日が暮れてからも見物なので、
朝から訪れたりする場合には、
ホテルなり車内なりで、休憩する事をゼッタイお薦めする。
その方が、間違いなく楽しめるからだ。^-^



アウトランダーPHEVの車内にて、
中川家のDVDを観る。

到着までに使い果たしたバッテリーを
チャージモードにして充電。
丁度1時間経ち、エンジンが切れ、満充電となった。^-^
その後も1時間ほど仮眠を取り続け、





再入場する。

シンボルタワーのドムトールンが黄昏に映える。
日が暮れてからも良いが、
日が落ちかけ、イルミネーションが灯りだすこの刹那も、
非常に魅力的である。




それにしても、
HTBの過去を知る者に取って、
この人混みは尋常ではない。

来る度に確実に密度が増している。





ベルタのパトロールカーにグッと来る。






イルミネーションにより彩られた運河。
音楽に合わせ色調が変わり、
噴水が上がる。





入国口付近の風車の袂、フラワーロードに、
有機ELを素材としたチューリップ畑が広がる。
あっというまにお別れの時間だ。








総走行650km超の今回の旅行。
アウトランダーPHEVの燃費であるが、
結論だけ言うと、14.8km/Lであった。
(片道高速利用。)


今回の旅行に於いては、
充電ポイントの利用が儘成らなかった。

とは言え、
我が家のファーストカー、シエンタ號に肉薄せん勢いの燃費。
1.8tを超える車重としては、驚異的数値である。


アウトランダーPHEVに関し、
通勤も含めたトータルレビューは、
次のブログに持ち越すことにする。

お楽しみに。^0^/


Posted at 2015/05/06 10:07:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年05月01日 イイね!

アウトランダーPHEV6泊7日モニター大キャンペーン。

アウトランダーPHEV6泊7日モニター大キャンペーン。


震せよ!!ジャガー!ジャガー!ジャガー!

ミハラヤマノボレ!!

アウトランダーPHEVが我が家にやって来た。
巷で行われる「アウトランダーPHEV1泊2日無料モニターキャンペーン」、
なんとGWの店休日を含め『6泊7日モニター大キャンペーン』にクラスチェンジッッ!!
我が家にだけの大サービス!!!^0^/

大三菱帝国の英断に天晴!!
そして、GWをフルで休む三菱自販に乾杯&心配ッッ!!(´・ω・`)

それにしても堂々たる車格。
画像の後ろで不安げにたたずむ1stカーが笑わせるではないか。
レビューはこのGW中にがっつり、しっぽり、ネットリと、、、
請うご期待ッッ!!!^0^/








Posted at 2015/05/01 23:16:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年04月04日 イイね!

アウトランダーPHEV試乗記。

アウトランダーPHEV試乗記。







ゴッ。

今宵の試乗記は、
我らが三菱、『アウトランダーPHEV』

シリーズパラレルハイブリッドとレンジエクステンダーのミクスチャー、
注目はしておりながら、
やっとこさ何だかんだオサダ.featよしなりサン.
今になって試乗に及んだ次第ッ。

EV航続距離60.2km(公称値)という事で、
こいつが実質と整合するモンであるならば、
大半のオトーサン方の通勤費は
充電分で賄える。=ガス代はそのままお小遣い♪
という神秘なる方程式が成立するワケで、
コレあアツくならずには居られない。プフォ~。



試乗グレードは、Gのナビパッケージ。
ミツビシの先進安全技術『e-Assist』にナビが奢られたグレードである。

尚、アウトランダーPHEV、
リリースは2013年1月、
2014年4月のマイナーチェンジを経て磨きが掛かっている。




まず、乗り込んでみて非常に好感を持てたのは、
インパネ及び、コクピット周囲の佇まい。
先進技術をより演出せんが為に、種々の手立てで新鮮さを競うHVやEVの分野だが、
このアウトランダーは至ってシンプル且つ落ち着いたもの。
インパネはピアノブラックのトリムが全体を総括し、
余計な線の一切を省き、洗練されたもの。
ダッシュボード上も段差・継ぎ目を完全に除き、
且つ、ちょっとした書類をポイと一時的に放っておける、ほぼフラットなもの。
ピアノブラックは、昨今の特にホンダ車に加飾的に使われているが、
こうしたシンプルな用い方は、
シックで落ち着きが感じられるというものではないか。

最近試乗した車種の中では最も上品で、
大人へ向けられた内装だという、造り手の意図が素直に受けられ、
これなら長時間滞在することになろうと苦にならない景色、
てな印象であった。天晴。


ソロリと出発。
メカノイズの少なさは言うに及ばず、
意外やロードノイズが感じられた。
純正のトーヨーがいけないのか、
これはモウ、オーナーになった暁には、静粛性を謳うタイヤを試さずには居られず、
プルプルするに違いない。
EVであるリーフに試乗した際と同じ、モッタイナイ印象を受けた。


「ゼヒ、加速の力強さを体感くださいナ、ヨウメ~ン。」
とはディーラーマンの言。

踏んでみた。

クォーンという独特のモーター回転音が鳴り、アッという間に80km/h。
驚くのはそこから。
全く、段も無く息継ぎもせず、3桁km/hを越えリニアに加速して行く。
これは高速道路は快適であろう。
80~130、140km/h辺りの調整は苦も無いであろうことが予測される。


左右に揺さぶってみる。

これがまた何ともしなやかなる脚ではないか。
意図的にロールさせても、妙なお釣り無しに速やかに姿勢制御する。
それでいて、路面の小さなギャップ等の必要無い入力は静かにいなし、
耳障りな音、細かい振動は押さえ込まれている。
最近よく見られる、硬めの設定にするあまりの、
コトコトと路面からの要らないインフォメーションをドライバーへと届けてしまう制御とは違う。



うううむ、
こいつでもって、家族でキャンプに出掛けたい衝動に駆られ仕方が無いというものだ。

…おおおっ、!?
補助金を考慮するとなると、
最下グレードの“E”が、車両価格\310万チョイ。

奇しくも比類無き我が試乗記に登場した
ノア HYBRID G』に、『セレナ ハイウェイG “アドバンスドセーフティ パッケージ”』とほぼ同価格帯になるではないか!

う~む、この中からチョイスするとなると、
コリャア、σ^^はアウトランダーPHEVカナ~?^^/ムフフ。











Posted at 2015/04/07 22:33:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年03月28日 イイね!

ハイブリッド ノア試乗記。

ハイブリッド ノア試乗記。









更感は満載かもしれませぬが、

機会に恵まれまして、
ハイブリッドなノアに試乗しました。





グレードは『ハイブリッドG』。
二種類有るハイブリッドのグレードのうち、イイやつ。
大概のカローラ店に置いてある試乗車がこのグレードではないでしょうか。
しかし今日はお日柄もよろしく、シーズン到来というコトで、
新型コペン、Z4にロードスターと、全開のオープンカーによく出くわしました。
以下、個人的印象です。


さて、
見てくれで目が行くのはヤパ~リ、最近のトヨタのトレンドのデカグリル。
現行クラウンがあの姿で登場した当初はヲノノいたワケですが、
エラいもんで、もうこの辺まで来ると見慣れましたね。
『良い』とは言いませんが、かと言い、アレルギー湧くほどの特別感もございません。
という事は、見飽きるのも時間の問題、というフラグが成立したのかもしれません。
諸行無常ですね。
σ^^的には、ヴォクシーの外貌より迷いが無くて比較的好きです。
出来るだけ、迷いの無い人生をおくりたいものです。



乗り込みます。




内装はウ~ン、
ちと驚くほど、旧態依然という感でありました。
試乗車の内装色は黒基調、
樹脂材質の表皮にシボ加工という、今や伝統工芸を多用している為、
何だか懐かしささえ覚える始末。
一方では、「飽き様の無いインテリア」とも言えるかもしれません。
あまりに色気が無いといえば、無いかも。

セレナのインテリアとは大分異なる印象です。
σ^^的には、多少飾ったセレナの方かな。




インパネ中央のナビスペースの直ぐ上に、
4.2インチのディスプレイ。
こいつが回生・エンジン・モーターのパワーバランスを刻々と開示。
当初は興味本位で目が行くでしょうけど、やや鬱陶しい気がしないでも。。。



踏んでみました。

1.8L+モーターの迫力は、
う~~む、思ったよりも、、、という感じで、
もし「ガソリン車です。」と言われれば、そのまま納得しそう。
実際比較してみないと分かりませんが、
ハイブリッドの恩恵をハッキリと享受できるのは、静粛性と燃費のみかと。



左右に揺さぶってみます。
…ん、
セレナより上下動の収束が早い気が。。。
サス及びショックがより仕事をしている、というよりも、
単純に、セレナより軟らかいだけかな。
コトコトといった微振動や、路面のギャップをよりフラットに近づけようとしているのは
ノアの方に感じられました。
じゃあ、セレナの脚の方が路面からの情報を的確に伝えるかというと、
それほどのレベルのモンでもないと思います。笑
実用域及び高速域で、乗り心地良く感じるのは、ノアの方かなと。
交差点右左折でピョコピョコと左右上下動をナカナカ収束しきれないでいる、
我が家のシエンタなんかからすれば、優秀ですね。



室内空間及びユーティリティに関して。



低床、そして、
乗降の1ステップが消えたコトにより、
居住空間の広さはセレナよりノアが1歩リード。

また、3列目収納時、ラゲッジスペースの有用性もノアの方に軍配かと。
畳まれたシートを限りなく3列目ウィンドウまで目一杯まで押しやる工夫が成されております。
但しその際、3列目の窓は視界として機能しなくなりますが。




…サテ、総評も含め、
同価格、と言える、日産の
『セレナ ハイウェイスターG S-HYBRID アドバンスドセーフティパッケージ』

ドッチを買うの?と問われれば、
σ^^ならノアですネ。
理由は単純明快の『燃費性能』


先進安全技術の設定すら無いノア/ヴォクシーですが、
れっきとしたハイブリッドで歴然たる燃費差、
何よりコレを凌ぐ説得力を、セレナからはザンネンながらσ^^は感じられません。




ケツロン。


4月にブランニューの、
ステップワゴンを見てから考えましょうかネ。^^/
(何じゃそら。)





関連情報URL : http://toyota.jp/noah/
Posted at 2015/03/29 06:13:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2015年02月15日 イイね!

ジェイド試乗記~やはりハイブリッドは高嶺の花ね。

ジェイド試乗記~やはりハイブリッドは高嶺の花ね。











乗シチャッタ。^^/
(グレード:HybridX)


やはり良い、ローフォルム。

フラつかず、
ダブルウィッシュボーン採用のリアサスとの相乗効果で、
フットワークはしなやかなる印象。

加速に関し、
『排気量1500cc+モータは、ガソリン車2000ccのそれに匹敵する。』
とのお触れ通りであった。
動力的質感は、現行ステップワゴンのものよりも上質に感じた。


ハイブリッドのフィールも大したモンで、
ボンヤリこいてると、
ゼロ発進から踏んだ際、
エンジン始動のタイミングを本気で見過ごすコトになる。
集中しないと気付かないのだ。




前席は、広さは感じナイ。
収納は、全く無い、といって良い。
センターコンソール、というより肘掛けは、
文字通り、肘掛け以外の用は成さない。
スマホ大の小物置きとシフトレバーが有るだけだ。
だが、
インテリアデザイン自体は奇をてらわず、
落ち着いたものだ。
これも現行ステップワゴンと比較すると大人しく、
ヴェゼルの上質感に通ずる、好感の持てるものだ。

メーターディスプレイもシンプルそのもので、五月蠅くなく、
落ち着いて運転に専念出来る。
回転計は無い。







、、、で、
お値段である。


グレードは、Hybrid Xと、Hybridの2種のみ。

Hybrid X:¥292万

Hybrid  :¥272万


アルミホイールや、アクティブセーフティ等の先進装備を考慮すれば、
上位グレードHybrid Xがお得となるが、

そうなりゃモウ、
車両本体¥300万じゃねえか。(^3^;)


ははははは。

ステップワゴンとカブる価格帯も。

車格及び価格帯共に、
トヨタのプリウスαとガッチンコかあ。。。








因みに夏頃に、
ガソリン車がリリース予定とは、
営業マンの言。。。

ハイブリッドより¥30万位減か、とのことだが、
それとて、¥240万か。。。むむむ。



や、車両価格高騰が叫ばれている昨今だが、

やっぱり高価いですよネ。。。^^;
















Posted at 2015/02/15 19:42:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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