諸君、
比類無きGWである。
其れはすなはち、
全国のオトーサンが命をすり減らし家族サービスを行なうの意。
心して掛かれ、
なのである。
大三菱帝国の
6泊7日無料モニター大キャンペーンによって、
アウトランダーPHEVを駆り、
我が家は
ハウステンボスへと繰り出したのだ。
ホテルオークラJRハウステンボスがお出迎え。
我が家は
全日空ホテルの頃からお世話になっている。
だが、今回は宿泊の予定はナッシー。
そう、此度のHTB旅行は比類なき日帰りなのである。
恐れおののくがよいよいよいよいよいよい(残響音)。
HTBのシンボル、風車が微笑み掛ける。
この季節、HTBの街並みは一年の中で最も色付く。
現在、
“妖怪ウォッチ”イベント開催中で
小さな子供たちには特に大盛況。
“ワンピース”イベントといい、
H.I.S.の経営再建以来、
お客を逃さないイベントが続く。
美しい自然と街並みに、人気キャラクターとのコラボ。
HTBは家族三世代が皆楽しむことの出来る、
数少ないテーママークと云えるのである。
アジア圏を主とする外国人観光客も増え、
以前のような閑静さはもはや消え、のんびりとした楽しみ方は難しくなったが、
それでもこの美しい街並みを見られなくなることを思えば、
長年のHTBファンである我々家族にとって、
H.I.S.様々なのである。
さて、昼食も済ませ、、、
ここで一旦、
駐車場に戻り、休息を取る。
HTBは日が暮れてからも見物なので、
朝から訪れたりする場合には、
ホテルなり車内なりで、休憩する事をゼッタイお薦めする。
その方が、間違いなく楽しめるからだ。^-^
アウトランダーPHEVの車内にて、
中川家のDVDを観る。
到着までに使い果たしたバッテリーを
チャージモードにして充電。
丁度1時間経ち、エンジンが切れ、満充電となった。^-^
その後も1時間ほど仮眠を取り続け、
再入場する。
シンボルタワーのドムトールンが黄昏に映える。
日が暮れてからも良いが、
日が落ちかけ、イルミネーションが灯りだすこの刹那も、
非常に魅力的である。
それにしても、
HTBの過去を知る者に取って、
この人混みは尋常ではない。
来る度に確実に密度が増している。
ベルタのパトロールカーにグッと来る。
イルミネーションにより彩られた運河。
音楽に合わせ色調が変わり、
噴水が上がる。
入国口付近の風車の袂、フラワーロードに、
有機ELを素材としたチューリップ畑が広がる。
あっというまにお別れの時間だ。
総走行650km超の今回の旅行。
アウトランダーPHEVの燃費であるが、
結論だけ言うと、
14.8km/Lであった。
(片道高速利用。)
今回の旅行に於いては、
充電ポイントの利用が儘成らなかった。
とは言え、
我が家のファーストカー、
シエンタ號に肉薄せん勢いの燃費。
1.8tを超える車重としては、
驚異的数値である。
アウトランダーPHEVに関し、
通勤も含めたトータルレビューは、
次のブログに持ち越すことにする。
お楽しみに。^0^/
Posted at 2015/05/06 10:07:53 | |
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