さて、
10日間にわたる「リーフ無料モニターキャンペーン」が終了した。
開始時。
総走行距離:734km
↓↓
返却時。
総走行距離:1262km
何と528kmも走行。
慣らしも済ませておいた。
苦しうないぞ、日産よ。フォフォフォ。

Egルーム内。
、、、と云ってもEgは見当たらないのだが。^^;
思いの外余裕が有り、HV車との差を感じる。
整備性が良いと言えるのかもしれないが、
最早、手を出せる分野では無い。

夜間及び、早朝充電を経験したりもした。
静かな街並みに用も無く30分、じっと佇むことなどまず、無い。
まあ、「用も無く」といっても、(充電)の目的は有る訳だが。
家族で近所の温泉に赴いた際、
面白い出来事が有った。
車体色まで全く同じLEAFと偶々、駐車場で出くわした。
「見事に全く一緒だな。」と、敢えて隣りに停めようとすると(笑、
隣りのLEAFが発進した。
チッ、もう出るのか。
と思ったら、ドライバーが窓を開け声を掛けて来た。
「すみません、この辺に充電設備は有りますか?」
隣県ナンバーだった。
…成る程、LEAFオーナー間には、こういったコミュニティが生じたりもするのか。
σ^^オーナーではない故、少々気恥ずかしくもありながら、
尋ねられたので、近くの日産の販売店を教えた。
、、、さて、
余談から入ってしまったが、
良くも悪くも、気になった点を幾つか。
試乗車は「30X」。
当初、24Xか30Xか見分けが付かなかった。
数字の差は駆動用バッテリー容量の差である。
前者が24kWhで航続距離が228km、
後者が30kWhで280kmとの事。(共にカタログ値)
車検証にて車両重量を確認したトコロ、1460kgとあった。
24Xだと1440kgと、バッテリー容量差か20kg軽い。
これにナビなんかが付いて、\360万のプライスカードが掲げられていた。
乗ってみて、だが、
前回の試乗よりMCを経ている訳だが、
メカノイズの無さゆえのロードノイズが、相変わらず気になった。
音量を測った訳でないが、殆ど代わり映えせず感じた。
対策は施されなかったのだろうか。
もうちょっと何とかなりそうに思える点が、コスト削減として認識されてしまった。
安いクルマではないので、これが感じられるのはイタい。
折角なら静粛性を徹底的にウリにするのも戦略じゃなかろうか。
走行性能。
まず、ECOモード。
普段、シエンタ(1500ccガソリン車)の様なファミリーカーか軽自動車に乗るσ^^なら、
全くもって充分な走行性能と感じた。
そして、ECOモード解除後、正に『豹変』である。
σ^^通勤路はケッコウな勾配が有るのだが、
微かな高周波の音を発して、あたかも平地であるかの如く加速して行く様は、
ジェット機の離陸を思い出した。
加速に関しては、
奥様の以前の愛車、S14Q'sより強いと感じた。
話題になったあのCMはまんざらイメージに添わなくもないのかもしれない。
リーフモニキャン④へ、つづぬ。。。
Posted at 2016/07/18 06:18:59 | |
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