• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

rossorossoのブログ一覧

2017年12月22日 イイね!

CX-5試乗記。其の壱

CX-5試乗記。其の壱








て、

マツダCX-5
2泊3日、342.4kmを走行しての試乗記である。


初代(KE系)は、仕事上の機会で数回だけだが、送迎して貰っている。σ^^
即ち、運転席以外は経験済み。
その時の感想としては、
助手席の印象は何だか普通で拍子抜け…。
リアシートに至っては、乗り心地&シート共に硬く、
助手席よりも振動を感じ、
更に、SUV特有の後部席の閉塞感も手伝って、
「コリャア、客人を後ろに乗せるようなシロモノじゃあないな…。」てな、
ややマイナスなイメージを伴うものであった。

今回、実際にステアリングを握ってみることによって(MCを経てはいるが)、
σ^^印象は変わるのかどうなのか、楽しみなトコロではあった。


alt

試乗車のグレードは、『XD PROACTIVE』
尚、貸与された固体にはこの他に付属として、
『BOSE 10スピーカー サウンドシステム (\86400)』も組まれていた。


まず、シートに腰掛けて驚いたのが、
『運転席10Wayパワーシート』の緻密さであった。
腰痛い芸人のσ(^^)にとって、こういった機能は正に救世主である。
ランバーサポートはモチロン、全出し。w

ステアリングに関しても、チルトは言はずもがな、
テレスコピック(前後調整)を全車標準としているマツダの姿勢は買うべきと思う。



次に、2200ccディーゼルという原動力。
「V8、4000ccのガソリン車クラスです。」とDマンより伝えられたが、
これはもう豪快のひと言に尽きる。
ここで色々と加飾はすまい。
ぜひ試乗されて、体感して欲しい。
ま、取り敢えず高速で国産車には後ろから突つかれる事は無くなるだろう。





alt

『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
これは素晴らしかった。
重要なのは飽くまで「フロントガラス照射型」であること。
メーターフードに直立するコンバイナー型ではないので、
目線のフォーカスを動かす必要が無い。
かなりの眼精疲労軽減効果が得られる。
回転数を耳が覚えるようになったら、
もはや一切の視線の移動を廃して、コースを凝視し続けられ、
一種のトランス状態に陥ることが可能となる。w





alt

『GVC(G-ベクタリングコントロール)』
これも挙げておかない訳にはいかない程、かなりの体感を得た。
操舵を検知して、トルクをコントロールし荷重調整してくれるというもの。
ロール&ピッチを吸収、というか、そもそも発生させないのである。
上手い運転とは、同乗者を揺らさない事。
だからあたかも、「運転が上手くなった様に錯覚する」と言われる所以なのである。
(チョッと思ったのは、タイヤがスライドする様な限界近い挙動では果たしてどういった働きをみせるのか。
今回は試せなかったが、興味の湧くトコロではある。)



ドライビングに専念せざるをえない環境作り。
壱、『運転席10Wayパワーシート』
弐、『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
参、『GVC』

この三点をもって、
ドライバーから集中力を削がぬよう、ひたすら運転を促し続ける意図が感じられるコクピット。
σ^^のような運転好きにはこたえられない環境であり、いつまでも延々と、運転していたくなる。
「Be a driver」などと、
格好良付けたフレーズを取り付けたものだと思ったが、
それは決してキャッチコピーではなく、
マツダの本懐そのものであることを実感する、試乗であった。(^^)


~燃費、その他に関して、其の弐へ続く。~





Posted at 2017/12/23 05:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月15日 イイね!

マツダがウチにやってきた。

マツダがウチにやってきた。alt
チには珍しく精悍な顔。
グレード:XD PROACTIVE


GVCと、ディーゼルのトルクを2泊3日間、存分に堪能予定である。

因みにオリンピックナンバーである。



alt


総走行:5545kmの個体。


既に60km程走行したが、

GVCの効果をヒシヒシと感じる。
ロールが異様に抑制される。
ビックリである。

そして、
42.8kgf・mのトルクは伊達じゃない。
ガソリン車4000ccに匹敵というのも納得である。


alt

ついでに、

10吋、10萬円が奢ってある。。。

車買うと、付けられなくなるヤツや。。。






Posted at 2017/12/15 16:18:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年09月05日 イイね!

アウトランダーPHEV。

アウトランダーPHEV。

回目の、

PHEV1泊2日無料モニター。(^ー^)






スタート時のODOメータ:1080km

まだ店舗に納車したての新車臭漂うアウトランダー♪






返却時のODOメータ:1389km

走行距離:309km

返却時満タン給油量:22.45L


燃費(満タン法):13.76km/L



、、、という様なリザルト。

ホントに店舗に納車したてというコトで、
チャデモカードが未登録で、レンタル中は充電ができず、
それでもまぁ、CHARGEを駆使してなるべくEV走行。

で、結果はシエンタ號と並ぶ数値。(^-^)
いや、この車格でこの値は大したモノ。


ますます欲しくなるではないか。





Posted at 2017/09/05 18:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年06月09日 イイね!

新型ミライース試乗記。

新型ミライース試乗記。







方振りの試乗記である。

前回の試乗記(日産 リーフ)から約1年振り、
…といっても、
その間、試乗の方は、
ダイハツのトールやら、スバルの新型インプレッサ等、行っているのだが、
まぁ、例によって、雑事にかまけてのらりくらりである。笑



で、
新型ミライース。

何だか見てくれが急にエッジが効きだして、
キャラが変わっちまった様子だ。

デザインコンセプトとしちゃあ、初代の方が志が高い。
この車の代名詞である、ecologyという観点からも、
丸く、柔らかい、初代のエクステリアの方が道理なんである。

新型のデザインを、良くないとは言わないが、
ecologyを体現する様なインフォメーションは、
何一つとして伝わってこない。


まあよい。



試乗車のグレードは、X“SAⅢ”。
売れ筋グレードだそうである。


乗り込んだ印象は、
先代からすると大分質感が上がったように感じられる。
Dマンも言っていたが、
内装を2トーンにする事がかなり効果を上げる様子である。
これ以下のグレードは1トーンとなるが、
印象が全くと言っていいほど違うそうだが、予測が付く。
ともかく、
先代の割り切ったものとの差はハッキリと感じられる。
ただ、そういった点も、
この車のテーマであるecologyの意味を咀嚼すると、
割り切った先代内装の方が、実は理に適っているのだけど。


走り出してみると、
ロードノイズが先代よりよく抑えられていると感じる。
消音・防音にコストを掛けた点だろうか。
60km/h程度で左右に揺さぶってみると、
割とゆったりと、でもしっかりとロールし、
しなやかな印象を受ける。
先代で目立った、ゴトゴトという細かな振動もより吸収されている気がする。



あれだ、
燃費を追う分を、質感向上に費やした、てのは、
まんざら嘘ではないらしい。


総評としては、
確実に品質は向上しているように思える。
より良い車になっていると思う。
普通の車で言う、正常進化であると思う。


、、、あれ?
待てよ。

このクルマの存在意義というのは、
ecologyの極み、という点だったんではないか?
内装もチープ、音もうるさい、快適ではない、
でも、他のどの車種より断じてエコロジー。

もっと質素でいい、
愚直に低燃費を追い続けるのが、
このクルマの有るべき姿ではなかろうか。

お客の要望に応えるのはごもっとも。
だが、
お客へ提案を投げ掛けるのも、メーカーのお仕事である。
歴代のありとあらゆる車種も、
最後はお客に擦り寄って、消えていくのであり、
例外は今だ無い。



何だか、
「普通の、安い車」に成り下がってしまったのではなかろうか、

なあんて、
敢えてここは、エラそうに苦言を呈しておくことにする。笑





Posted at 2017/06/09 08:38:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2016年07月16日 イイね!

リーフ モニキャン③

リーフ モニキャン③





て、

10日間にわたる「リーフ無料モニターキャンペーン」が終了した。



開始時。
総走行距離:734km


                        ↓↓


返却時。
総走行距離:1262km
何と528kmも走行。
慣らしも済ませておいた。
苦しうないぞ、日産よ。フォフォフォ。






Egルーム内。
、、、と云ってもEgは見当たらないのだが。^^;
思いの外余裕が有り、HV車との差を感じる。
整備性が良いと言えるのかもしれないが、
最早、手を出せる分野では無い。





夜間及び、早朝充電を経験したりもした。
静かな街並みに用も無く30分、じっと佇むことなどまず、無い。
まあ、「用も無く」といっても、(充電)の目的は有る訳だが。



家族で近所の温泉に赴いた際、
面白い出来事が有った。

車体色まで全く同じLEAFと偶々、駐車場で出くわした。
「見事に全く一緒だな。」と、敢えて隣りに停めようとすると(笑、
隣りのLEAFが発進した。
チッ、もう出るのか。
と思ったら、ドライバーが窓を開け声を掛けて来た。
「すみません、この辺に充電設備は有りますか?」

隣県ナンバーだった。
…成る程、LEAFオーナー間には、こういったコミュニティが生じたりもするのか。
σ^^オーナーではない故、少々気恥ずかしくもありながら、
尋ねられたので、近くの日産の販売店を教えた。



、、、さて、
余談から入ってしまったが、
良くも悪くも、気になった点を幾つか。

試乗車は「30X」。
当初、24Xか30Xか見分けが付かなかった。
数字の差は駆動用バッテリー容量の差である。
前者が24kWhで航続距離が228km、
後者が30kWhで280kmとの事。(共にカタログ値)
車検証にて車両重量を確認したトコロ、1460kgとあった。
24Xだと1440kgと、バッテリー容量差か20kg軽い。

これにナビなんかが付いて、\360万のプライスカードが掲げられていた。

乗ってみて、だが、
前回の試乗よりMCを経ている訳だが、
メカノイズの無さゆえのロードノイズが、相変わらず気になった。
音量を測った訳でないが、殆ど代わり映えせず感じた。
対策は施されなかったのだろうか。
もうちょっと何とかなりそうに思える点が、コスト削減として認識されてしまった。
安いクルマではないので、これが感じられるのはイタい。
折角なら静粛性を徹底的にウリにするのも戦略じゃなかろうか。

走行性能。
まず、ECOモード。
普段、シエンタ(1500ccガソリン車)の様なファミリーカーか軽自動車に乗るσ^^なら、
全くもって充分な走行性能と感じた。
そして、ECOモード解除後、正に『豹変』である。
σ^^通勤路はケッコウな勾配が有るのだが、
微かな高周波の音を発して、あたかも平地であるかの如く加速して行く様は、
ジェット機の離陸を思い出した。
加速に関しては、
奥様の以前の愛車、S14Q'sより強いと感じた。
話題になったあのCMはまんざらイメージに添わなくもないのかもしれない。



リーフモニキャン④へ、つづぬ。。。


Posted at 2016/07/18 06:18:59 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

プロフィール

「内職🧶 http://cvw.jp/b/325910/49036751/
何シテル?   04/15 09:20
since2007 チンタラやってます。 ( ´,_ゝ`) 家族と クルマと アマプラが生き甲斐です。 チョッと小粋に 映画レビューも...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

    1 234
56 78 9 10 11
121314 15161718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

KENWOOD MapFan Clubに登録 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/28 14:50:46
ファンベルトとエアコンベルトを交換😁 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/12 16:04:18
シフト(周辺)パネルの外し方 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/03/05 14:07:12

愛車一覧

トヨタ カローラフィールダー 恍惚の花冠 (トヨタ カローラフィールダー)
FMCを控え、『カローラらしいカローラ』を手に入れられるのは今しか無いと、 踏み切りま ...
ダイハツ コペン rossorosso (ダイハツ コペン)
奥様號♪ スゲェ〜、オモシロイ!(∩´∀`)∩ コペンな皆様、コンニチ(^ヮ^) ...
三菱 eKワゴン MITSUBISHI (三菱 eKワゴン)
12年間、ありがとう!(^^)丿 '12'7,22 納車 〜 '24,10,26 OD ...
スズキ ジムニー スズキ ジムニー
H11年式 実母の車。 2度の事故に見舞われている。 1つは、右折の為停車中に、ミニバ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation