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2017年12月23日 イイね!

CX-5試乗記。其の弐

CX-5試乗記。其の弐











~CX-5試乗記。其の壱より続き~


もかくこの、CX-5というクルマ、
通常の販売店試乗であっても、
少し長めに体感されることをお薦めする。
運転すればするほど、配慮が感じられる要素は増える様に思う。




さて、
342.4km試乗しての燃費結果であるが、、、


スタート時、
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返却時、
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メータ内の燃費計の指示値は15.0km/Lとある。


1.7t近い車重を鑑みると、驚異の値ではあるが、

満タン法でいくと、
給油量=27.90L  →  12.27km/L
という結果だった。

燃費計との差が生じた。
そもそも当初が満タンではなかったナンテ可能性は低いが、ゼロとも言えない。
まあ、こんなところなんだろうか。
繰り返すが、1.7t近い車重を鑑みれば好成績と言えよう。



因みに、、、

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幾度か試乗している、三菱アウトランダーPHEV(車両重量:1860kg)
σ^^記録によると、

①785.4km走行  15.06km/L
②309km走行   13.76km/L

重量は上回るうえで、サスガであるが、
まあアチラはレンジエクステンダー。
純粋な比較とはならない。
更に今回のCX-5は一般道試乗のみである。
前述のリザルトはやはり優秀といえよう。

因みに×2、
加速力の底知れなさは、アウトランダーPHEVが上。
動力的質感、というか運転時の重厚感もアウトランダーPHEVに軍配が上がる。
高速道路を流す、上質さを求める、というならばCX-5よりアウトランダーPHEVてトコロである。



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、、、エクストレイルのチョイと良いヤツ辺りが、価格的にはCX-5とタメを張る訳だが、
σ^^私感では、この選択肢は無い。
こちらも2泊3日試乗した経験が有るが、
動質はおろか、そもそもの基本性能自体CX-5が圧倒している。
これを視野に入れるのなら、質感で上を行くハリアーを検討すべきとσ^^は思う。

…こうなってくると、
AWDの雄スバルの、フォレスターも試乗してみたくなってきた…。




今回のCX-5の2泊3日の試乗モニター、
懸案であったリアシートの居住性に関しては、
時間が足りずに検証に至らなかった。
もし機会が有ったら、後ろに座ってみたいと思う。





Posted at 2017/12/23 07:09:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月22日 イイね!

CX-5試乗記。其の壱

CX-5試乗記。其の壱








て、

マツダCX-5
2泊3日、342.4kmを走行しての試乗記である。


初代(KE系)は、仕事上の機会で数回だけだが、送迎して貰っている。σ^^
即ち、運転席以外は経験済み。
その時の感想としては、
助手席の印象は何だか普通で拍子抜け…。
リアシートに至っては、乗り心地&シート共に硬く、
助手席よりも振動を感じ、
更に、SUV特有の後部席の閉塞感も手伝って、
「コリャア、客人を後ろに乗せるようなシロモノじゃあないな…。」てな、
ややマイナスなイメージを伴うものであった。

今回、実際にステアリングを握ってみることによって(MCを経てはいるが)、
σ^^印象は変わるのかどうなのか、楽しみなトコロではあった。


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試乗車のグレードは、『XD PROACTIVE』
尚、貸与された固体にはこの他に付属として、
『BOSE 10スピーカー サウンドシステム (\86400)』も組まれていた。


まず、シートに腰掛けて驚いたのが、
『運転席10Wayパワーシート』の緻密さであった。
腰痛い芸人のσ(^^)にとって、こういった機能は正に救世主である。
ランバーサポートはモチロン、全出し。w

ステアリングに関しても、チルトは言はずもがな、
テレスコピック(前後調整)を全車標準としているマツダの姿勢は買うべきと思う。



次に、2200ccディーゼルという原動力。
「V8、4000ccのガソリン車クラスです。」とDマンより伝えられたが、
これはもう豪快のひと言に尽きる。
ここで色々と加飾はすまい。
ぜひ試乗されて、体感して欲しい。
ま、取り敢えず高速で国産車には後ろから突つかれる事は無くなるだろう。





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『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
これは素晴らしかった。
重要なのは飽くまで「フロントガラス照射型」であること。
メーターフードに直立するコンバイナー型ではないので、
目線のフォーカスを動かす必要が無い。
かなりの眼精疲労軽減効果が得られる。
回転数を耳が覚えるようになったら、
もはや一切の視線の移動を廃して、コースを凝視し続けられ、
一種のトランス状態に陥ることが可能となる。w





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『GVC(G-ベクタリングコントロール)』
これも挙げておかない訳にはいかない程、かなりの体感を得た。
操舵を検知して、トルクをコントロールし荷重調整してくれるというもの。
ロール&ピッチを吸収、というか、そもそも発生させないのである。
上手い運転とは、同乗者を揺らさない事。
だからあたかも、「運転が上手くなった様に錯覚する」と言われる所以なのである。
(チョッと思ったのは、タイヤがスライドする様な限界近い挙動では果たしてどういった働きをみせるのか。
今回は試せなかったが、興味の湧くトコロではある。)



ドライビングに専念せざるをえない環境作り。
壱、『運転席10Wayパワーシート』
弐、『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
参、『GVC』

この三点をもって、
ドライバーから集中力を削がぬよう、ひたすら運転を促し続ける意図が感じられるコクピット。
σ^^のような運転好きにはこたえられない環境であり、いつまでも延々と、運転していたくなる。
「Be a driver」などと、
格好良付けたフレーズを取り付けたものだと思ったが、
それは決してキャッチコピーではなく、
マツダの本懐そのものであることを実感する、試乗であった。(^^)


~燃費、その他に関して、其の弐へ続く。~





Posted at 2017/12/23 05:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月15日 イイね!

マツダがウチにやってきた。

マツダがウチにやってきた。alt
チには珍しく精悍な顔。
グレード:XD PROACTIVE


GVCと、ディーゼルのトルクを2泊3日間、存分に堪能予定である。

因みにオリンピックナンバーである。



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総走行:5545kmの個体。


既に60km程走行したが、

GVCの効果をヒシヒシと感じる。
ロールが異様に抑制される。
ビックリである。

そして、
42.8kgf・mのトルクは伊達じゃない。
ガソリン車4000ccに匹敵というのも納得である。


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ついでに、

10吋、10萬円が奢ってある。。。

車買うと、付けられなくなるヤツや。。。






Posted at 2017/12/15 16:18:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年09月05日 イイね!

アウトランダーPHEV。

アウトランダーPHEV。

回目の、

PHEV1泊2日無料モニター。(^ー^)






スタート時のODOメータ:1080km

まだ店舗に納車したての新車臭漂うアウトランダー♪






返却時のODOメータ:1389km

走行距離:309km

返却時満タン給油量:22.45L


燃費(満タン法):13.76km/L



、、、という様なリザルト。

ホントに店舗に納車したてというコトで、
チャデモカードが未登録で、レンタル中は充電ができず、
それでもまぁ、CHARGEを駆使してなるべくEV走行。

で、結果はシエンタ號と並ぶ数値。(^-^)
いや、この車格でこの値は大したモノ。


ますます欲しくなるではないか。





Posted at 2017/09/05 18:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年06月09日 イイね!

新型ミライース試乗記。

新型ミライース試乗記。







方振りの試乗記である。

前回の試乗記(日産 リーフ)から約1年振り、
…といっても、
その間、試乗の方は、
ダイハツのトールやら、スバルの新型インプレッサ等、行っているのだが、
まぁ、例によって、雑事にかまけてのらりくらりである。笑



で、
新型ミライース。

何だか見てくれが急にエッジが効きだして、
キャラが変わっちまった様子だ。

デザインコンセプトとしちゃあ、初代の方が志が高い。
この車の代名詞である、ecologyという観点からも、
丸く、柔らかい、初代のエクステリアの方が道理なんである。

新型のデザインを、良くないとは言わないが、
ecologyを体現する様なインフォメーションは、
何一つとして伝わってこない。


まあよい。



試乗車のグレードは、X“SAⅢ”。
売れ筋グレードだそうである。


乗り込んだ印象は、
先代からすると大分質感が上がったように感じられる。
Dマンも言っていたが、
内装を2トーンにする事がかなり効果を上げる様子である。
これ以下のグレードは1トーンとなるが、
印象が全くと言っていいほど違うそうだが、予測が付く。
ともかく、
先代の割り切ったものとの差はハッキリと感じられる。
ただ、そういった点も、
この車のテーマであるecologyの意味を咀嚼すると、
割り切った先代内装の方が、実は理に適っているのだけど。


走り出してみると、
ロードノイズが先代よりよく抑えられていると感じる。
消音・防音にコストを掛けた点だろうか。
60km/h程度で左右に揺さぶってみると、
割とゆったりと、でもしっかりとロールし、
しなやかな印象を受ける。
先代で目立った、ゴトゴトという細かな振動もより吸収されている気がする。



あれだ、
燃費を追う分を、質感向上に費やした、てのは、
まんざら嘘ではないらしい。


総評としては、
確実に品質は向上しているように思える。
より良い車になっていると思う。
普通の車で言う、正常進化であると思う。


、、、あれ?
待てよ。

このクルマの存在意義というのは、
ecologyの極み、という点だったんではないか?
内装もチープ、音もうるさい、快適ではない、
でも、他のどの車種より断じてエコロジー。

もっと質素でいい、
愚直に低燃費を追い続けるのが、
このクルマの有るべき姿ではなかろうか。

お客の要望に応えるのはごもっとも。
だが、
お客へ提案を投げ掛けるのも、メーカーのお仕事である。
歴代のありとあらゆる車種も、
最後はお客に擦り寄って、消えていくのであり、
例外は今だ無い。



何だか、
「普通の、安い車」に成り下がってしまったのではなかろうか、

なあんて、
敢えてここは、エラそうに苦言を呈しておくことにする。笑





Posted at 2017/06/09 08:38:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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