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rossorossoのブログ一覧

2018年01月04日 イイね!

クロスビー 試乗記。

クロスビー 試乗記。






箱目的という、動機は不純ながら、
取り敢えずさらりと試乗してきたのであった。

さて話題のクロスビーであるが、
同じく話題の新型スペーシアとの相乗効果か、
某日産Dに比べて、かなりの客がDには詰め掛けていた。
Dマンが足りずに、サービスの方が出迎え、
5分ほどではあるが、待たされた。

以下、クロスビー実車に触れての雑感である。
当然だが、ハスラーにそっくりである。
そっくりだが、ハスラーより立体的に洗練されている。
より肉感的になっている。
特にリア廻り、
リアハッチが直立し、正に『箱』型に近い造型のハスラーに対して、
ややリアガラスが傾斜したクロスビーの方が色気を携えている様子だ。
※実はナント、フロントよりリアガラスの方が寝ているのだ。
ハスラーを見た時は思わなかったが、
クロスビーを見たら、何となくミニクロスオーバーが脳裏に浮かんだ。
兎も角、ハスラーより肉感を持たせ色気を感じるのは間違い無く、
軽モデルを単にストレッチした結果、間延びする、という陳腐なものではなく、
むしろこのクロスビーが先行し、後から軽規格をリリースしたのかと思えるほど、
“仕上がっている”意匠、といった印象であった。


内装の方も、シッカリとハスラーを踏襲しており、
何かを付加する様な事は一切していない、といった面持ち。
因みにクロスビーのプラットフォームはイグニスと共用。
サイズ的にはイグニスとスイフトの中間。
かなりコンパクトな部類に位置するが、
フロントガラスが直立に近いお陰で、ガラスまでの距離が遠く、
前席は圧迫感無く、車格以上のゆったり感を覚える。
後部座席に腰掛けてみると、、、
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これもまた思いの外、ゆったり。
身長170cmが自然に脚を組める程度。
因みに前席はσ^^がドラポジ取った位置である。
サイズに対しての室内空間は申し分ない、
と云うか、優秀な方ではなかろうか。
いや、後部座席が閉塞的、というSUVの概念からすると、
この後ろの居心地の良さは画期的とも言えまいか。
軽自動車の空間効率を踏まえた造りというか、その技術というか、兎も角感心してしまった。

運転してみる。
まあ、ハスラーより肉感的といえど、
『箱』型に近いカテゴリーには違いないゆえに、見切りは良く、
車両感覚はやたら掴み易い。
動力は、一種類のみの、
1.0L直噴ターボ+マイルドハイブリッドというスズキ初の組み合わせ。
特にEgはスイフトのRStと同じ。
1.0Lの割にはパンチが有り、
試乗路は混んでいたが、ストップゴーは小気味良く繰り返すことが出来て、
前車との車間の調整等、日常使いにとても重宝する軽快さだ。
同じ1.0Lでノンターボのパッソを所有していたσ^^にとっては雲泥の差を感じた。
アレは危険な位、加速が鈍かった。

と、ここまでは非常に優秀で、
なんだかデザインコンシャスで異質なクルマというより、
寧ろ日常にこそ使い易い、ユーザーフレンドリーにググッと傾いた、
思ったより色んな人に薦めやすいクルマと感じた。
アレッと思ったのは、60km/hを越えた辺りから急に接地感が無くなり、
独特の浮遊感(^^;を感じて、少々の気持ち悪さを感じたくらいか。
これに関しては我が家のekワゴン、即ち軽自動車よりも接地感が希薄で、不安感が伴った。
でもまぁ、これもつい先々週、マツダのCX-5みたいな、
走りの良さを誇るクルマなんぞをモニターした影響は無きにしもあらずだろう。
そっちと比較すべきではあるまいて。

とにかく思っていた以上に、また、イメージとは裏腹に、
快適で万人受けする造りだと思った。
奇抜な見てくれとは逆に、とても運転しやすく、大衆寄りで、
σ^^にとっては身近に感じられるようになった。
お値段、、、チョッと高価いか。。。(^^;

売れると思う。
このテが好きな方の中には、
街中で見掛け過ぎるのがザンネンて方が多く居らっしゃるだろう。
そういった理由で、好きなのに購入に踏み切れないディレンマを抱える方々と
恐らく同系統だろう、、、ワシって。σ^^;






Posted at 2018/01/04 07:07:10 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月23日 イイね!

CX-5試乗記。其の弐

CX-5試乗記。其の弐











~CX-5試乗記。其の壱より続き~


もかくこの、CX-5というクルマ、
通常の販売店試乗であっても、
少し長めに体感されることをお薦めする。
運転すればするほど、配慮が感じられる要素は増える様に思う。




さて、
342.4km試乗しての燃費結果であるが、、、


スタート時、
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返却時、
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メータ内の燃費計の指示値は15.0km/Lとある。


1.7t近い車重を鑑みると、驚異の値ではあるが、

満タン法でいくと、
給油量=27.90L  →  12.27km/L
という結果だった。

燃費計との差が生じた。
そもそも当初が満タンではなかったナンテ可能性は低いが、ゼロとも言えない。
まあ、こんなところなんだろうか。
繰り返すが、1.7t近い車重を鑑みれば好成績と言えよう。



因みに、、、

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幾度か試乗している、三菱アウトランダーPHEV(車両重量:1860kg)
σ^^記録によると、

①785.4km走行  15.06km/L
②309km走行   13.76km/L

重量は上回るうえで、サスガであるが、
まあアチラはレンジエクステンダー。
純粋な比較とはならない。
更に今回のCX-5は一般道試乗のみである。
前述のリザルトはやはり優秀といえよう。

因みに×2、
加速力の底知れなさは、アウトランダーPHEVが上。
動力的質感、というか運転時の重厚感もアウトランダーPHEVに軍配が上がる。
高速道路を流す、上質さを求める、というならばCX-5よりアウトランダーPHEVてトコロである。



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、、、エクストレイルのチョイと良いヤツ辺りが、価格的にはCX-5とタメを張る訳だが、
σ^^私感では、この選択肢は無い。
こちらも2泊3日試乗した経験が有るが、
動質はおろか、そもそもの基本性能自体CX-5が圧倒している。
これを視野に入れるのなら、質感で上を行くハリアーを検討すべきとσ^^は思う。

…こうなってくると、
AWDの雄スバルの、フォレスターも試乗してみたくなってきた…。




今回のCX-5の2泊3日の試乗モニター、
懸案であったリアシートの居住性に関しては、
時間が足りずに検証に至らなかった。
もし機会が有ったら、後ろに座ってみたいと思う。





Posted at 2017/12/23 07:09:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月22日 イイね!

CX-5試乗記。其の壱

CX-5試乗記。其の壱








て、

マツダCX-5
2泊3日、342.4kmを走行しての試乗記である。


初代(KE系)は、仕事上の機会で数回だけだが、送迎して貰っている。σ^^
即ち、運転席以外は経験済み。
その時の感想としては、
助手席の印象は何だか普通で拍子抜け…。
リアシートに至っては、乗り心地&シート共に硬く、
助手席よりも振動を感じ、
更に、SUV特有の後部席の閉塞感も手伝って、
「コリャア、客人を後ろに乗せるようなシロモノじゃあないな…。」てな、
ややマイナスなイメージを伴うものであった。

今回、実際にステアリングを握ってみることによって(MCを経てはいるが)、
σ^^印象は変わるのかどうなのか、楽しみなトコロではあった。


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試乗車のグレードは、『XD PROACTIVE』
尚、貸与された固体にはこの他に付属として、
『BOSE 10スピーカー サウンドシステム (\86400)』も組まれていた。


まず、シートに腰掛けて驚いたのが、
『運転席10Wayパワーシート』の緻密さであった。
腰痛い芸人のσ(^^)にとって、こういった機能は正に救世主である。
ランバーサポートはモチロン、全出し。w

ステアリングに関しても、チルトは言はずもがな、
テレスコピック(前後調整)を全車標準としているマツダの姿勢は買うべきと思う。



次に、2200ccディーゼルという原動力。
「V8、4000ccのガソリン車クラスです。」とDマンより伝えられたが、
これはもう豪快のひと言に尽きる。
ここで色々と加飾はすまい。
ぜひ試乗されて、体感して欲しい。
ま、取り敢えず高速で国産車には後ろから突つかれる事は無くなるだろう。





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『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
これは素晴らしかった。
重要なのは飽くまで「フロントガラス照射型」であること。
メーターフードに直立するコンバイナー型ではないので、
目線のフォーカスを動かす必要が無い。
かなりの眼精疲労軽減効果が得られる。
回転数を耳が覚えるようになったら、
もはや一切の視線の移動を廃して、コースを凝視し続けられ、
一種のトランス状態に陥ることが可能となる。w





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『GVC(G-ベクタリングコントロール)』
これも挙げておかない訳にはいかない程、かなりの体感を得た。
操舵を検知して、トルクをコントロールし荷重調整してくれるというもの。
ロール&ピッチを吸収、というか、そもそも発生させないのである。
上手い運転とは、同乗者を揺らさない事。
だからあたかも、「運転が上手くなった様に錯覚する」と言われる所以なのである。
(チョッと思ったのは、タイヤがスライドする様な限界近い挙動では果たしてどういった働きをみせるのか。
今回は試せなかったが、興味の湧くトコロではある。)



ドライビングに専念せざるをえない環境作り。
壱、『運転席10Wayパワーシート』
弐、『アクティブ・ドライビング・ディスプレイ』
参、『GVC』

この三点をもって、
ドライバーから集中力を削がぬよう、ひたすら運転を促し続ける意図が感じられるコクピット。
σ^^のような運転好きにはこたえられない環境であり、いつまでも延々と、運転していたくなる。
「Be a driver」などと、
格好良付けたフレーズを取り付けたものだと思ったが、
それは決してキャッチコピーではなく、
マツダの本懐そのものであることを実感する、試乗であった。(^^)


~燃費、その他に関して、其の弐へ続く。~





Posted at 2017/12/23 05:43:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年12月15日 イイね!

マツダがウチにやってきた。

マツダがウチにやってきた。alt
チには珍しく精悍な顔。
グレード:XD PROACTIVE


GVCと、ディーゼルのトルクを2泊3日間、存分に堪能予定である。

因みにオリンピックナンバーである。



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総走行:5545kmの個体。


既に60km程走行したが、

GVCの効果をヒシヒシと感じる。
ロールが異様に抑制される。
ビックリである。

そして、
42.8kgf・mのトルクは伊達じゃない。
ガソリン車4000ccに匹敵というのも納得である。


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ついでに、

10吋、10萬円が奢ってある。。。

車買うと、付けられなくなるヤツや。。。






Posted at 2017/12/15 16:18:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2017年09月05日 イイね!

アウトランダーPHEV。

アウトランダーPHEV。

回目の、

PHEV1泊2日無料モニター。(^ー^)






スタート時のODOメータ:1080km

まだ店舗に納車したての新車臭漂うアウトランダー♪






返却時のODOメータ:1389km

走行距離:309km

返却時満タン給油量:22.45L


燃費(満タン法):13.76km/L



、、、という様なリザルト。

ホントに店舗に納車したてというコトで、
チャデモカードが未登録で、レンタル中は充電ができず、
それでもまぁ、CHARGEを駆使してなるべくEV走行。

で、結果はシエンタ號と並ぶ数値。(^-^)
いや、この車格でこの値は大したモノ。


ますます欲しくなるではないか。





Posted at 2017/09/05 18:34:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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