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2011年02月12日 イイね!

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記①.

日産 ジューク 16GT FOUR試乗記①.おコンニチワ。

シェフの気まぐれ試乗レポートの御時間です。


今回は発売前評判の高かった、
日産のジューク ターボ。
正式なモデル名は16GT FOUR
四駆のターボモデルである。

その実力と、ご自慢のデザインを体感すべく、更に暇潰しも兼ね、日産へGO。

日産Dへ進入するや否や、中年の営業マンが元気良くお客様Pへ誘導。
購入意志は約ゼロ。
少々気恥ずかしくもある。
がしかし、悪い気はしない。
結論から言うと、ジュークも素晴らしいクルマだったが、
この営業のダンディも素敵な御仁だったのである。。。

外観を眺める。(試乗車はサファイヤブラック)
成る程、謳うに値するであろう、何かしら価値を持つデザインであるには違い無い。
否、回りくど言い方は辞めよう、

格好良い。
ふくよかな部分、タイトな部分がバランス良く盛り込まれ、
グラマラスで良いプロポーションだ。
きっと所有欲を満たしてくれるコトであろう。




インテリア。
バイクのタンクを模したというセンターコンソールが車内中央に横たわる。
高級、、、とはまた若干ニュアンスは異なるが、ある種特別なムードがある。
1765mmという全幅からすると、キャビンは狭い。
後で「マーチ」の運転席に腰掛けて比較したが、
同等か、ヘタすりゃ狭い。
コレを、スポーツカーの様に包み込まれた空間と取るか否かは腰掛けたヒト次第。
潔くパーソナルスペースとして捉えるなら、心地よい空間だ。
ただ残念に思えたのは、
インサイドドアハンドルがキューブ、マーチと同じという点。
ベースがキューブというコトもあるが、
こういうスペシャルティなクルマなら、ドアノブだって専用設計にして欲しい。
非日常を売りにしておきながら、
毎日見て、触れる部分を一般のベーシックコンパクトと共用するのはどうなのか。

まあ良い。

エンジンを掛け、発進。
営業ダンディが同乗の為、ムチャが出来ないが、
直線が見えたノデ踏んでみる。

驚く程軽い。
1380kgの車重は一切感じさせない。
アクセルを戻し、再び踏み込む。
実にリニアに加速する。
ターボのタイムラグが無く、NAのようだ。
しかし間違い無く過給器の恩恵を感じる、力強さ。
ふと以前乗っていた、トヨタスターレットターボ(EP82)を思い出した。
コリャア、ホットハッチじゃ。
MAX190PSを叩き出すというのだから、スターレットの比では無いが。
間違い無く、「ジューク 16GT FOUR」は、コンパクトスポーツだ。

続くー。
Posted at 2011/02/12 14:55:18 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年01月25日 イイね!

ラクティス試乗記。

ラクティス試乗記。





…誠にもって御察しのと~り、
飛び石によりフロントウィンドウ交換と相成った、
シエンタの比類無き代車である。
今週一杯、掛かるらしい。

H18年式の1.5リッター、CVTのモデル。
昨年末、FMCを遂げたばかりのラクティスであるが、
コチャラは先代に当たる。
中古購入の際の参考にでもして頂ければヒデキ、観劇。である。
一度、義母が代車で、
同じく先代の、エアロを纏ったグレー色に乗ったが、
ナカナカ若々しい印象だった。
今回は、フルノーマル。
そして、
トヨタのコンパクトに一時期、軒並みラインナップされていたこの色は、
正直云って、心から見飽きた…(´⌒`;)。

ラクティスはノーマルでも15吋、
アクティブな印象だが、
実際、乗り心地も硬く、
10~20代の若者向けなドライブフィールと取れた。
割りと年配の夫婦が乗っておられるのをよく見掛けたりするのはσ(^^)ダケ…??
本当に心地良くドライブ出来ているのか不安になった。
現行は、「家族でコンパクト、アリじゃない?^^」みたいなウリだが、
もし先代の硬い乗り味のままなら、
『いいえ、ナシですね。』とまでは言いませんが、チョット違うと思う。
ママ、子供、特に妊婦にはよろしく無いかと…。

やはり乗り味は10~20代のソウ・ヤ~ング向けと思うが、
現行も含め、果たしてこのフォルムをヤ~ングが良しとするかは別。
ヤ~ングの心情などヤ~ングにしか理解不能なので、
知ったかぶりはよし子さんだが、
σ(^^)はこれを買うならbBを買い、ヤ~ングを謳歌し、コンパで玉砕♪である。

む。
とにかく、
ゴツゴツと硬く、路面からのインフォメーションが多い。
ロードノイズが目立った。
良いオーディオの前に遮音が優先となるだろう。

反面、
キビキビとよく走る。^^
これは1.5リッターの恩恵かもしれず、
1.3は違った印象となるが必然であろう。
CVTのレスポンスもガンバっており、
操舵の追従も良く、無意味にインに着きたくなるw
シエンタと違い小回りが効き、駐車が楽しい。^^
ラゲッジもそれなりの収容力で、
使い勝手も底々有りそ気なフンイキ。
ただ、ラゲッジスペースを優先したか、
2ndシートの厚みが薄く、疲れそうだった。
更に細かい事言えば、
2ndのシートベルトのバックル側の引きしろが極端に少なく、
着用し辛い。
「後部座席もシートベルト!」なら、
製作側も留意せよ。

とまァ、こういった具合の先代ラクティス。
傍で見る分には良くも悪くも感じなかったが、
乗ってみてもやはり、良くも悪くも感じず。。。
中途半端か中庸かはユーザー次第。
私個人の好みは兎も角、
これを「丁度良い。」と受け取る人も多く、
セールスもまずまずの成功をおさめているのも事実。
願わくば、先に挙げたネガティブ要素を、
新型が払拭していてくれてる事を祈るのみ。
(見た目は小変更に留めてマスガ。。。^^;)
Posted at 2011/01/25 11:54:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2011年01月20日 イイね!

タント試乗記~@ダイハツカフェ~

タント試乗記~@ダイハツカフェ~

先代の細目の方が良かったナ…^^;



む。
息子の機嫌取りに試乗がてらダイハツへ行く。^^
当初息子はコペンに乗りたかった様子だが、
コペンの試乗車はいずれのDにも置いていないとのコト。(-"-;)むむむ。
まぁハッキリと冷やかしですけど、
いつも言ってますが、
顔突き合わせるばかりが商談とは限ラ~ヌであり、
各D各車種がムリなら、せめて地域に一台位は置くべき。
と、ソレを面識も無い一営業担当にトクトクと説明しても時間と石油とパルプの無駄使いなので、
今回は中でも我が家の需要に一番合致しそうな、タントを試乗。
尚、今回は家族全員での試乗につき、
いつもの様な重箱隅突つき試乗はデキマヘンでしたガ。^^


グレードはL。
試乗車に最下グレードを置くとは、
ココの店長、話が分かる。
ていうか珍しい。新鮮だ。
ミラーさえ手動だ。
まあ、ドッチでもイイか。

乗車。
さてもタント、広し。驚愕也。
普通車であるメインカーのシエンタと比較しても、
頭上と、それからフロントガラス迄のクリアランスはタントに軍配
横幅こそ軽規格だが、
ベンチシートの為、助手席に人を乗せなければ圧迫感ゼロ
何より、
フロント足元は間違い無く、シエンタより余裕を有す。
(シエンタが車のキャラクタの割にフロントフットスペース余裕無さ過ぎ。^^;)

正面に鎮座ますのは、
見誤りました、とはいわせないよと言わんばかりの超巨大センターメーター
今まで見たどのクルマの物より最大最強。
ここまで来れば「デザインがどうの」等言うのすらナンセンス
なるほど、見渡せばそう悪いインテリアでも無い。
当たり前のものが当たり前に置かれ、奇をてらわず、悪くない。
その点じゃ、以前この試乗記にも登場した現行ワゴンRとも重なるが、
比較するならば、アチラはエッジが効いたニュアンス、
タントは角が取れ、よりファミリーユース、といった感じか。
収納も頑張ってとってあり天晴。
シエンタにも欲しかった、ステアリング背面の収納も有る。
天井フロントとリアにソレゾレ別途、収納を後付けできるといった、
背高を活かしたDOPも有る。



エンジン始動。
あっ、そうか。
ココで漸く、軽であった事に気付く(笑。

アイドルでもそれなりのエンジンノイズだが、コレは致し方無い
通常、軽に乗る人には気にならないだろう。
しかし後ろを振り返り、家族の顔など見るが、
いや、改めて、広い



出発。
ウインカーが電子音なのは、今やファミリー向け車のデフォだろうか。
まあ、気にしなければ良いし、良く言えば新しい感じもする。
加速してみる。
加速、、、しない。(^^;
制御を低燃費に振るあまりか、
アクセルをどんなに開けようと、スロットル開度を抑制していたりもするのだろうか。
しかしまあ、回転はそれなりに上がり、エンジンも唸ってはいるのだが。
速度が追随しない。
コレは合流がコワい。
追い越しを敢行する気など毛頭起こラ~ヌ。

因みに、
高速で120km/h超で快走するタントをよく見掛けるのだが、
気長にアクセル開け続ければ、あの速度は実現できるのだろうか。
若しくはターボだろうか。
いずれにせよ、この背高でこの車重で、
アノ速度は自殺行為だと思う。

乗り心地はもう少しフワフワを予想したが、思いの外シッカリ。
まァ、容積が大きければ、必然的にタン積むことが予測される故、
それなりの硬さに設定してあるというコトカ。
蛇行して操舵のレスポンスや、足回りの追従を試したかったが、
家族を積んでいるので却下。
というか、チョットその辺、メンド臭くなってきた(笑。
やった所で、その結果に誰も喜ばないだろう
σ(^^)腰の許す限り、何時間でも永遠にドライブを続けられる運転フェチだが、
やはり百歩譲ろうと、
運転を愉しむ車では無い。

、、、で、改めて室内を見渡す。
いや、広い
つくづくだよ。(出川哲郎)


総評。
軽規格に於いて、
動力その他、各機能を詰め込んだ上で、
これ程までの車内スペースを確保出来る、という結果には驚嘆する。
素晴らしい。
移動手段の主が公共機関だったり、
駐車場事情の厳しい地域に住む、3~4人家族には、
願ったりであったりするのではないか。
フル乗車を考慮した場合、この動力性能設定は、
一寸ランボウな気がしないでもナイが、
しかし背に腹は換えられない家庭だってタンと在る事もジジツ。
まだしばらくの間、この軽トールワゴン需要は続くのではナカロウカ。

因みに因みに、
只今ダイハツは総額3億円事件キャンペーン実施中。
ウチのムスコは見事、Quoカード3千円分を引き当てた!
イヤハヤ、タダで試乗ができ、ソフトドリンクに御菓子付き、
オマケに3千円も貰えるトハ。^^
ダイハツ。天晴也。
持ち上げておく事にする。
Posted at 2011/01/20 05:15:02 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2010年06月17日 イイね!

人生、初MAZDA。~アクセラ15C試乗記~

人生、初MAZDA。~アクセラ15C試乗記~まずはユニーク故に賛否有りそうなエクステリア。
リリース当初のファーストインプレッションは私にも衝撃だったが、
「ビアンテ」が先発していたこともあり、じきに目が慣れたw。
いやむしろ、デビュー後丸一年経つ今ですら尚、新鮮に映る稀有なデザインだと思う。
派手だが実は決してケバケバしい訳ではなく、
優雅さも携えていて少しプジョーを思わせる表情は、私は好きだ。
幅が1700mmを超える3ナンバーボディだが、
出るトコ出てて、シェイプされるべきトコはされているのか、
良い意味でさほど大柄に感じない。
ズン胴に見えず、若々しいのだ。


内装は落ち着きを見せる品の良いデザインだ。
きっとよくよく練られた意匠であるに違いないが、
凝っていることを強調した、押し付けがましいものや、
いわゆるデザインコンシャスといったものより
ずっと爽やかで良い。
飽きの来ない予感がする。
アクセラの持つ雰囲気には
ワシ、ご満悦である。





一寸、ロードノイズが気になった。
車自身が発するノイズに関してはよく抑えられている感じだが、
ゴーという、タイヤと路面の接触音が目立つ。
デフォルトのタイヤがプアなのか、或いはタイヤハウス内でそれを制振、遮音しきれていないのか。
愛車シエンタと比較すると、
助手席との会話がややし辛い印象だ。

前:マクファーソンストラット、後:マルチリンクのサスペンションは心地よくスポーティに締め上げられ、
普段、シエンタでユルいドライブ(ゆるドラ)に徹するボクチャンにはウレシイ。
チョット踏むくらいなら、シッカリ応えてくれそうな脚だった。

ワイドボディでトレッドが広い反面、小回りはアレなのかなと思ったが、
タイヤハウスを広く、最大蛇角を大きく取ってあり、思いの外小回りが効くんです、
と、営業氏が嬉しそうに語った。
成る程、想像以上に小回りが効き、Uターンがラクだ。
ボディサイズの分、気味が悪いくらい小回り出来る。こりゃあイイ。
最小回転半径は5.2mと、一般的5ナンバーサイズ車の小回りを実現させているそうだ。


う~ん、何だかアレですよ、
欲しくなっちゃいました(笑。
通勤用には最適なカンジですネ。
乗ってると何となくスマートに映り、
例えばカローラアクシオで通勤するヒトより、
何とな~くデキそうな風に見えてしまうのは、
、、、ハイ、タダの偏見ですσ(^^;)


Posted at 2010/06/17 17:39:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2010年06月17日 イイね!

人生、初MAZDA。

人生、初MAZDA。(獣サンには面目ナイケド^^;)
人生初のマツダD訪問である。
正に生まれて初めて、マツダのお店に入ったノダ。
今日は記念すべき日なのかもしれナイ。

目的はRX-8の試乗、という、ひたすら気分的且つ、趣味でしかないものであった。
しかし、ウソから出たマコト、ではないが、
冷やかしから契約、なんてコトが多々見受けられるのが車販売である。


「あはあ。スミマセン。生憎、置いてません。。。」
目的は訪問30秒後、静かに葬られた。

仕方が無いので、『ビアンテ』を見る。
脈絡など有りもしない。
本日は休日。
私は自由である。


近くで見るとデカいなア。
3ナンバーサイズの外観は、そのエクステリアデザインも手伝ってか、一層大きく感じる。
ま、普段乗っている車が小さい所為も有るかもしれないが。

実直な中年営業マンが、ご自慢のシートアレンジを淡々と説明をする。
ビアンテの売りである、前列と2列目の距離が最大となる、
(リビングモード)を体感する。
コレは本当に素晴らしかった。他社では体験出来ない開放感である。

2列目は更に、横方向にもスライドが可能で、ベンチシートからセパレートとなり、
3列目へのウォークスルーを可能ともさせる。
「へえ~。」という感嘆符しか漏れない。
ノア、ステップ、と同クラスを見てきたが、
この車もまた、独自の魅力を備えているようだ。
一見、似たようなモン同士だが、
よく耳をすませば、一言では語れない各社のせめぎ合う音が聞こえてくるのだ。
もう一点、
3列目の収納法は「チップアップ」と呼ばれるもので、
座面が跳ね上がり、背もたれにかさなるのみ
つまり厳密に言えば、完全に収納される訳ではなく、
3列目は存在し続けるのが常態という事である。
ココも他社と比較する上で重要となってくるであろう点で、
特に『完全収納型』のステップワゴンとは、3列目の意義が大きく異なってくる。

ビアンテも試乗車が無かったのが残念だった。




RX-8が無いと来りゃ、
他にマツダと言やあアナタ、
ロードスターが有るデナイノ。
ロードスター、乗せてヨ。
「あ、ロードスターもチョット置いてアリマセンで、、、」

じゃあ、アテンザは?
「アテンザも今チョット、、、」

…。
じゃ一体何が置いてあんのかいな?
アクセラは?アクセラ。
「アクセラ。ございます。」
紹介されたのはグレードが15Cというもの。(1500cc)
「、、、ただコチラは、i-stopが付かないモデルでして、、、」

この中年営業マン自体は実直そのもので、
まことに誠実に車両に関しての情報を提供してくれる。
余計な愛想笑も見せず、嫌味が無く、
コチラも落ち着いてクルマを吟味する事ができて、寧ろ好感が持てる位なのだが、
こう客に車に乗せてやらない体制は如何なものだろうか。
販売の主旨がどういったモノかなど、細かい事など知る由もございませんが、
試乗車を常時置かないというのは、客側には不親切以外に受け取りようが無い。
要するに売る気が無いのだなと取られても仕方が無い。
勿論こちらも鼻からRX-8を買う気など毛頭無いのだが、
『試乗』という行為は既に、契約のプロセスだと
販売側なら思うべきだ。
『試着』、『試食』、『試供』、
『試』が付く営業活動はすべてそう。
モノを売らんが為に行う行為だ。
そしてこれを軽んじる商売は、絶対に実らない。
この誠実な営業氏だって不本意に違いない。


また説教臭くなった。
、、、まあよい。

アクセラに乗ってみる。

「途中まで私めが運転行います。」



あ、
ついてくるんだ。


―続く。




Posted at 2010/06/17 14:56:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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「花とゆめ展。 http://cvw.jp/b/325910/49165455/
何シテル?   06/28 11:16
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