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2010年05月07日 イイね!

現行AZワゴン(四代目ワゴンR)試乗記♪

現行AZワゴン(四代目ワゴンR)試乗記♪

先月末、母が追突事故に会い、
代車として実家にやってきたのがコチラのH21年式AZワゴン君(MJ23S)。
まあ要は4代目となる現行ワゴンR君(MH23S)ですネ。




イヤと言う程出回ってマスガ、
マイカー以外を運転する機会もアンマリございませんし、
折角なんで、
母の病院の送迎がてら往復40分程度、
試乗♪^^


…いやあ、
パーフェクト^^
このクルマのドコに文句を付ければ良いのやらワカリマセンがなモシ。
(強いて挙げれば「AZワゴン」の名前くらい^^;)

最早、伝統工芸品のK6Aエンジンに、
試算し尽くされたドライブフィール。
単純に、モノを乗せ運ぶ、という目的に関して
何らストレスを感じさせない完璧なツールでゴザイマス。

外観もキープコンセプトを頑なにキープし続け、
MC毎に洗練を重ね、
細かく言えば、
サイドウィンドウの下ラインとリアガラスの下ラインの高さが合っていなかったり等、所々甘いとされる部分は有るのだそーですが、
概ね万人の鑑賞に耐え得る、
普遍的ともいえるスタイルなんじゃーないでしょうか。

ムーヴが外観をスポーティに振ったつもりか、
あらぬ方向へ行ってしまった為(笑、
今はアタクシは何だかワゴンRが好きデス。
(丸目の時のムーヴは好きでしたケド。)



インテリアも何ら奇をてらわず
有るべきモノが有るべき場所に
有るべきカタチ、大きさで
当たり前のように有り、
スーッ、スーッ、てなカンヂで
小気味の良い直線基調でまとめあげられていマス。
なあああんにも気にならないデザインです。


総評として、
素晴らしい。
飽きようがナイ。

決めたッ!
アルトの次はワゴンRを買おうw

一体ワゴンRは今後何処へ行くんでしょうネ。
なんかもう、
『完成』ということで、
後はEVに取って代わられるだけなんスかネェ。

ヲヲそ~いえば、
軽といったらもうワンサイズ上のジャンル、
タント&パレットも気になりますネ~^^
Posted at 2010/05/07 10:51:50 | コメント(3) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2010年01月28日 イイね!

ステップワゴン スパーダ 試乗

ステップワゴン スパーダ 試乗現時点、売れ行き好調のステップワゴン。
フタを開けてみりゃセンセイの予測は見事にハズれたカタチです。
反省の意味も込め、恐縮ながら、その売れ行きの所以を確認しに行って参りました。

試乗車はスパーダ
(グレードは不明でしたが、基本的な動力性能面に差は無いので確認しませんでした。)
酷評してしまったエクステリアデザインですが、
直線基調、しかも太いラインのみの構成で、
竹を割った様な潔さと、力強いイメージ。

当初、二次元ではアクが強く映ったのですが、
まじまじと三次元に接してみると、想像していたよりはスッキリ見えるお顔でした。
やはり肉眼で接してみないと解りませんネ。
ワタシの好みとしては比較的流麗な先代のデザインの方ですけど、
これはこれで良いと思えました。

担当者がリアハッチを開け、三列目の説明を始めます。
一番驚いたのはまさにココでした。
収納はご存知、床下なのですが、
その収納のしかたが妙技で、
まず背もたれを前方に倒し、次に座面ごと持ち上げ、そのまま後方に倒し、
深く掘り込みのあるラゲッジに収納され、
あたかも二列シート車かのように、完全にフラットな荷室が現れる。
しかもそれでいて、開口部下端はシート収納のため持ち上げられるでもなく、ごく一般的な高さ。
本当に三列目が消えて無くなったかのようです
全く三列目が有った形跡を残さない、というのはジツに天晴れ。
こういう所はまさに実車に接し、他車と比較して欲しいところですね。
このクラスのミニバンを検討される方にとっては重要な箇所だと思いマス。
そしてさすがは「主婦が選ぶ、乗りたいと思うミニバン№1」に選ばれるだけの事はあるな、と思いマシタ。

運転席に座ってみましょう。
ちょっとメーターが遠く感じます。
表示の大きさは充分ですが、少し慣れが必要かも。
家庭持ちにとっては重要な、収納のありかをあちこち探ります。
使い勝手はまずまずの大きさの収納が、適当な数、あります。
ですが、決して多い、とは思いません。

フロントガラスの上端がだいぶ上の方まで来ており、
現愛車のシエンタと比較すると室内が明るく感じます。

改めて内装を見渡します。
内装全体のデザインとしては、特に良いとも、悪いとも感じません。
奇をてらうでもなく、当たり前過ぎもせず。
ただ、細部に目をやるとなると、内張りの質感が少々残念に感じます。
いまどき、内装なんてほぼ全域、再生樹脂の使用で、
これくらいの価格のクルマに質感を求めるほうがむしろナンセンスに値するみたいな流れですが、
私は猛反対です。
再生樹脂だから安っぽくなっちゃうんデス、テヘヘ。なんてのは言い逃れに過ぎません。
同じ再生樹脂でも、表面の加工によって、質感は全然変わってくると思います。
今回乗った試乗車は、
プラ部の表面処理に関しては、まるで商用車のようでした。
布地の部分もあるのですが、
その布地のデザインも良くありません。。。
経験豊富なプロがデザインし、或いはチョイスした柄だとは、到底思えません。
乗れば、毎回目に触れ、接する所ですので、
手を抜かないで欲しかったです。

エンジンをかけます。
アイドリングは静かです。
が、車格としては低い、現愛車のシエンタとさほど変わりません。
静音に関しては、今のクルマはかなり底上げが既になされていますよね。

アクセルを開け、回転を上げていくとそれなりに音が聞こえてきます。
ホンダなので期待していたのですが、
この音が少々ガサツと云いますか。。。
「心地良い音」というより、どちらかというと私にとっては「雑音」の部類でした(^^;。
まあ、同クラス他車種も似たり寄ったりでしょう。
力強さもさほど感じません。
これも、以前試乗したノアとあまり差は感じないトルク感でした。
エクステリアが骨太なだけに、期待はずれさせますネ(^^;。

蛇行させてハンドリングとその追従性を試します。
ファミリーカーの割りには締め上げられた脚、というふうに感じないこともナイですが、
速度を上げ、ハンドル操作をよりクイックにすると、
バタつくといいますか、脚回りが困っているな、という感じが見受けられます(笑。
まァ、このクルマで通常、こんな乗り方するヒトは居ませんしね。
シエンタよりはましかと思います。

ちょっと気になった点といえば、
段差を越えた時でしょうか。
やはり固いのでしょうか、意外と振動を感じ、音もバタバタと車内に響く感じでした。

総評としては、
動力性能はともかく、
エクステリアデザインと使い勝手に関しては、売れ行きに納得出来るものと感じました。
燃費も向上しているとの事ですが、
何かひとつ、
他に何かもうひとつ有れば、
「ミニバン№1」もイケそうな感じですネ。



Posted at 2010/01/28 05:59:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2009年07月26日 イイね!

プリウス試乗記2

プリウス試乗記2今回の試乗を経て、率直な感想は
「意外と普通。」であった事。
コレは良い意味の方が多く含まれます。
なにせ、御存知、驚愕の低価格。
以前のプリウスの利幅が如何ほどであったのかは想像したくもありませんが、
現行の価格で
質感にせよ、
既存のガソリン車との乗り味の差にせよ、
「普通と変わらない」という印象に留められたのは
凄い事だと思います。
凄いどころか、
この価格設定は危険じゃないかとすら思います。
巨額の開発費を投じて完成されるであろうEVを
一台いったいいくらで売るつもりなのか、
トヨタはいずれ自分の首を締める事になりかねないという不安がよぎらなくもありません。
ハイブリッド→EVへの移行の加速に繋がるのであれば、それで良いとは思うのですが…。

ベースグレードのLに乗れなかったのが残念です。
今回試乗したグレードと燃費(カタログ値)が違います。
売れ筋はSとの事ですが、
試乗車は足回りに関してはSとも違いますので。
LかSであれば少しは正当な評価に近付けたと思うのですが。
何にせよ試乗はちゃんと勉強してからでないとイケマセンね(^-^;)
パワーモードは体感2.4L並の加速、
というのも未実施のままです。
子供のおつかいじゃないんだから…。
反省です。
Posted at 2009/07/26 22:46:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2009年07月26日 イイね!

プリウス試乗記

プリウス試乗記プリウス。

最早完全にインサイトを食ってしまいました。
189万円の衝撃はかき消されてしまったのでしょうか。
ブランド力か商品力か、
いずれにしても、私の予言は大きく外れました。

今更ですが、
先日の一年点検ついでに試乗をして参りました。
プリウスに関しては全く無勉強、
「走行モード」の存在すら知らず、比較は未実施(笑。
(そんなのが有るとは試乗する前に言うものぞ。)
そんなレベルの試乗です。

ベースグレードが良かったのですが、
後から聞いた試乗車のグレードは「Sツーリングセレクション」。
道理で、思いの外固い脚に感じた筈だ。
ツーリング~は専用のサスセッティングに17インチアルミ。
試乗時の走行モードは(恐らく)普通のノーマルモード(であったと思う…)。
余程眠たい加速なのであろうと決め込んでいた私にとって、
そのフィールは予想以上にパワフルなものでした。
専用設定の足周りと相まって、
こちらの要求に対し、意外な程機敏な対応を見せる車でした。
予想は良い意味で裏切られました。

内装に関しては、
近年特有のプラスチッキーなムードである事は例に違わず。
しかし、最先端技術をこの価格で抑えた上、平均的な質感に収めるとは、
企業努力は相当なものかもしれません。
デジタル満載のインフォメーションディスプレイ、
レバーというよりスイッチを押すような感覚のジョイスティック型シフト。
電化製品に載っているなあ感はしみじみ味わえました。
Posted at 2009/07/26 07:22:25 | コメント(2) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ
2009年06月01日 イイね!

レガシィ試乗。

レガシィ試乗。掃除機がイカれまして、
量販店へ見に行くつもりが、
レガシィに乗ってマシタ( ̄∀ ̄)



凝った意匠のヘッドランプにはじまるエクステリアは、
予想した以上に高級感の演出が成功しており、
線が増えた割に稀に見る秀逸なデザインと感じました☆
今回のレガシィ、見てくれは好きになれそうデスσ(^-^)

試乗車はツーリングワゴンのノンターボ。
乗り味は、先代に乗った経験の無い私にゃあ比較する余地などござんせんが、
室内が馴染みやすい空間に感じられたのは、
トヨタの香りのせい…?(@_@)
どうせならメーターはシンプルにした方が、アダルトだったかも。
思いのほか図体を感じさせない走りなのでシタ(^-^)

ロバート・デ・ニーロ、相変わらず格好良いです。
ですが、
レガシィは老けたのだな、
というサインにも当初は受け取れました。
しかしその実、ターゲットは広く、
懐の深さを垣間見る事となった
貴重な試乗でした。


Posted at 2009/06/01 22:51:20 | コメント(1) | トラックバック(0) | 試乗記 | クルマ

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