おらんげらんげじゃねーぞ!
タマタマ屋号がサマー太陽というだけだ(笑)
2924年2月の逃亡で立寄ったこのラーメン店
なのに宮古そばがウマイ
アプローチが逆だったというか
それなら本線であるラーメンも食っとかないと的な
掟破りの逆サソリ
あれだけの宮古そばだからラーメンもまいう~だろ?
↑な希望的観測から今回も訪れたのは↓

麺屋サマー太陽
沖縄県宮古島市平良西里845-1 営業時間:1030 - 1530 定休日:水曜日・土曜日
まあ 細かいことはいいから…w

↑の宮古そばが絶品過ぎるわけなんですよ
自家製平太麺が適度な歯応えと喉ごしのバランスを絶妙にして
宮古そばの基本であるカツオ出汁がベースにあるスープをもってして
これがホントにラーメン屋なのか?
当社が異種格闘技とまで言い切らせていただきました
そうなんです 何度も言いましたがこの店の本線はあくまでも
ラーメン屋なんですよ

↑の車海老ラーメンや牛ホル麺で知られる上にこれらをウリにする
野球でいう処のクリーンナップそれも3番/4番バッター的立ち位置ですが
ラーメンそのものから見れば亜流つーか結構なまでの変化球
それならば↑の基本になるベーシックな味付で吟味すべきじゃないか?

そう思って発注し10分程で当社に降臨したのが↓ですた
沖縄丸鶏スープ塩ラーメン
プライス失念(笑) ただしOPに煮卵を追加して4桁には達していましたが…
塩をセレクトしたのには理由がある
当社が好きだというのもあるけどスープの全貌を知るには都合がいいからね

で…スープの前にこの自家製麺
コシが強くてモチモチ食感な上に噛めば口の中に拡がる小麦の香り
そこに塩味にチューニングされたスープが風味をブーストするわけだが…
いったい何で出汁を取っているのか?

丸鶏というだけあって鶏は確定なんだけど宮古そばで感じられた鰹もアシスト
ただ…そんな単純なモノじゃなくてさらに海産系は多分コンブだな
そこに陸上系も何かが絡んでくる複雑なハーモニーを奏でるんですよ
で…あれこれ推測するのが面倒になっちゃったので店の方に尋ねてみると
あっ! 椎茸を使ってますよ
スープ同様にアッサリと回答しちゃいやがりますた(笑)
でも最後までまいう~できる一杯だったことには間違いありません
その昔のこと都内で行われたコンテストで堂々TOP5にランキングしただけの
味は感服モノではありますが当社的にはアシストつーか↓でアクセントにしたい
あさり飯
沖縄と言えば炊き込みご飯=所謂じゅーしーがスタンダードなんだけど
この店ではこのあさりがもうひとりの主役なんだよなあ
歯応えといい味付といい麺を活かしながらの自己主張がまた絶妙
ただし…1年前の250円から350円にプライスアップされてまして
チョット割高感で躊躇しちゃう人も多くなった気はします

尤も結論から言えば宮古そばもラーメンも絶品なわけで
二刀流という意味でもイケナイどころからドンドン行って欲しい太陽
↑まで言い切れると代表取乱役は言わさせていただきますよ
できれば一杯呑んだ後のシメでもこのラーメンはイケると思いますが
それはチョット難しいなあとだけ言っておきます なぜならこの店は…
昼しかイケナイ太陽ですから(爆)
Posted at 2026/02/04 01:00:25 | |
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宮古島 | グルメ/料理