このウィングレット画像ですが…
使い勝手が良過ぎる(笑)
羽田 - 宮古線はレギュラーでB737は飛ばないけど
わかりやすいイメージだしね
今思えば岩国便だったけどよく撮れたなあ
というわけで…今回のフライトについてです

往路のNH87ですがシップはJA811Aって以前にも乗った初期導入期
さらに非常口座席は確保できていたもののこれをキャンセルして↓へ変更
40Aへ変更
後部3列→2列になって足元に若干余裕があるブロックです
要はこういうこと(笑)
今回土壇場で変更した理由は非常口座席が通路側だったこと
さらに航路全体で好天だという天気予報だったということもありましたが…
おやおやスポット離脱に20分以上ってどーよ?
そんな時ふと隣のスポットを覗いてみると…
最新鋭B787-10
宮古線や準幹線に充当されるB787-8をストレッチして着座定員を増したタイプ
さらにこのタイプはRolls-Royceでは↓のGE社製エンジンを搭載する

尤もエンジン以外に大きな違いもあるけどそれは後程に…

ドアクローズしてから無駄に時間が経過している中で隣のスポットから
トーイングバックで離陸準備をはじめられるとチョットだけイラつく(笑)
まあ ホンの数分なんだけどスゴク長い時間に感じるんだよなあ

結局この日は北北東の風ということでD滑走路RWY 05から
いつも思うけど何で一番遠いところまで行って離陸なんだよ
2タミ目の前のC滑走路RWY 34Rでいいじゃん
元SKYLINE海苔としては34Rというのがいい響きなんだけど(笑)

意外にも1200前後って出発便が集中してるので誘導路は離陸迄の花道渋滞となる
このEVA AIRが離陸すればようやくNH87の番でこの時点で既に35分押しw
どうでもいいけど↑のEVA機のコックピット&客室クルーがEVAだけに
碇・綾波・惣流・渚・真希波だったら…
一部大爆笑なんだけどなあ

離陸して大きく右旋回をすると間もなく下には東京湾アクアライン
尤も建造物が期待できるのは上昇中の房総半島通過くらいまでで間もなく↓な雲海

そして↑の雲海が切れたところで目の前に現れたのは…
伊豆半島ですよ
ところで左側に座っていると状況次第で反対の右側は↓な展開が…
富士山を見下ろせます
※画像はあくまでもイメージですw
これはどの航路を通過するか事前にわかっていればカナリの高確率で撮れますが
沖縄線に関してはほぼ右側なわけで当社は運がないつーか選ばないなあ(^^;
富士山に関しては某みん友サンに任せますw
そして次に見えてきたのが…
これ何処だかわかりますか?
御前崎です

南北を逆転させた地図と見比べてもリンクしているのは一目瞭然
空から日本を見てみると実物大マップ
これって空の旅をしているからこその楽しみではあります
ここから浜松上空を経て渥美半島→紀伊半島を右手にかすめながら洋上飛行です

そして誘惑のドリンクタイム
最近は専ら↓ばかりオーダーしてしまいます(^^;

ANAオリジナル ビーフコンソメスープ
基本的に牛の旨味が主役なんだけど野菜の旨みをプラスした独特の風味
その中でもタマネギがいい感じにコクを出してくれるんですよ
これはホントにクセになるんわけで…飲み終わったらチェイサーで冷日本茶です
で…これをいただいたあたりから睡魔が!(笑)
気が付けば↓なところまで飛んでいますた

沖縄本島ですよ
当社が宮古線で左窓側に拘る理由がこれにあるんです
羽田を離陸して2時間20分程 はるばる沖縄までやってきたを実感したいがため
今回は離陸まで時間がかかったものの向い風となるジェットストリームも
然程強くなかったせいか部分的には対地速度800㎞/h超もありましたが…
本島を通過するとディセント開始でまもなく着陸態勢になります

さあ…宮古島上空この状態で高度3,000m程度ですが
それも北部の狩俣・島尻エリアですね…ということは東平安名岬には遠いですし
この日は北風であったことから反時計回りに一旦伊良部島側にシフトして
南からのRWY 04へのアプローチになりますね

空から見た伊良部大橋
これで如何に長い橋梁かというのはわかりかと思います
このあと飛行機は大きく左ターンをかまして着陸となりますた

※着陸画像が上手く撮れなかったのここからは2024年12月のアーカイブからです

このターミナルを見ると宮古島へ到着したを実感できるわけですが
やはり離陸までの時間経過を回収できずに20分延着でしたね
そして意外つーか南国の島で北海道を感じる風景がありますた

空港内の緑地帯の草を刈り取り丸めて保存する藁ロール
ここに動物は見られないのですけど宮古和牛の餌になるんすかね?

ちなみに…帰路便は5日後のNH88 シップは初搭乗のJA817A

座席は非常口前の30Hでしてこれだけ広い足元スペースを確保できますが
目の前がトイレになりますので落ち着かないのがダメだなあ
正直78Pに関しては10列>>5列(パーテーション座席)>40列>>30列が優先順位
次回から30列は空いていても敬遠すべきことを学習しました
ところで
↑でチラッと触れましたがANAに要望です どういうことかと申しますと…
B787-8/-9の国内線仕様
機内リノベーション時期じゃね?

↑がB787-8/-9国内線仕様機のエコノミーシートですが
最新の旅客機にしてはあるものがないことにお気付きでしょうか?
では…ライバルのJAL A350-900国内線エコノミークラスが↓です
もうおわかりかと思いますが…
パーソナルシートモニター問題です

安さがウリのLCCならいざ知らず天下のメジャーキャリアのANAサンが誇る
エンターテインメント面で一世代も二世代も前のシステムで放置プレイはどうかと?
早急にB787-8(B78P)&B787-9(B789)へ
パーソナルシートモニター装備要望



↑は2024年3月に登場したB777-281(ER)のリフレッシュ工事施工機である
B722に搭載されているパーソナルモニターですが…
この件に関しては以前にも一度書きましたがやはり宮古線では必要な装備です

羽田→宮古島 往路は約3時間余です
ヘタな国際線より時間かかるんで(笑)
アレッ?宮古島とは全然違うオチですけど見逃しておくんなましw
Posted at 2025/12/20 23:32:23 | |
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