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とうふ@TW2のブログ一覧

2025年05月24日 イイね!

旅とトレーニング

トレーニングを兼ねて
総走行距離150km、累積標高2000mの旅をしました😊

まずは中山道
中津川宿~落合宿~馬籠宿のトレイル🚴





馬籠宿~馬籠峠~妻籠宿のトレイル(シングルトラック)🚴




妻籠宿~三留野宿のトレイル🚴
このルートは外人トレッカーが大変多く、一日の殆どを英語で過ごしました😊





続いては天空の旅
雪と雲海を眺めつつ、亜高山領域までヒルクライム・・・心肺能力を試します🚴




まだまだ登って久し振りの雪の回廊を堪能☃️






さらに登って聖地巡礼・・・最高標高到達証明書をゲット





最後の詰めにアイゼンを装着し雪山登頂で完全制覇🗻
体力、心肺能力は充分な余裕があるので
今期アルプスのロング縦走釣り旅の見通しが立ちました😊





次はフライフィッシングのリハビリを行います
目指すは3000m級のトレイル縦走とフライフィッシングです😊

Posted at 2025/05/24 12:23:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | おもひで | 日記
2018年02月12日 イイね!

大阪オートメッセデビュー


実弟に拉致られました(笑)・・・K12 NISMOに乗せられて西へ、西へと走ります





到着・・・オートメッセです、初めて来ました





なかなかの大イベント・・・哀川 翔さん、土屋圭一アニキ、ノムケンさん
実弟関係のWRCドライバーや著名人などお会いしました





スバルブース・・・凄いですね、GC8~プロトタイプまで展示していました





そのすぐ隣にKM1ブース発見!相変わらずの人気振りで緒方社長は絶好調





がはは! ワタシのマシンがメジャーデビュー?関西デビュー?しました(笑)
ありがとうございます・・・入院はこのためでした
Auto Messe Webにも載せていただきました





人・人・人!私のマシンが人気抜群です
富士、筑波、鈴鹿、どこに行ってもその妖怪振りから人気を博しますが
ここオートメッセでも同じ・・・愛するマシンに箔がつくというものです(笑)





などと喜んでいると????
緒方社長イチオシのモデル「駒井 まち」さんがお客さんを呼んでくれていました
「こまい効果」が凄い!





緒方社長もお茶目に後方支援してくれています(笑)





「駒井 まち」さん・・・初めてお会いしましたが、かわいくて器量ヨシ
緒方社長のムチャ振りをサクッと斬り返し、最後の最後までキッチリ仕事をするしっかり者です
こまいさんがマシンの前に立つと、黒山の人だかりになる人気も頷けます
愛人の皆様、申し訳ありません(笑)





実際のところ、たいへん多くの方が見に来て下さり
マシンについていろいろとご質問いただいて、嬉しいやら恥ずかしいやら・・・ありがとうございます





実弟と各ブースをひやかして・・・





RWB・・・カッコイイです・・・中井 啓さんは見当たりませんでしたが・・・




バラードスポーツCR-X・・・懐かしいです





通称バラスポはルーフベンチがあるのですよね・・・ルーフベンチフェチとしては見逃せません(笑)
他にも魅力的な車がたくさんありましたが、これもイベントならではです





さてKM1に戻って・・・盛り沢山の目玉商品を・・・
私はMTオイルをゲット、KYOUちゃんはチューニングオイルをゲット・・・嬉しいですね~
いいお土産ができました







時が経つのは早いもので、残念ながらそろそろ終焉です
とうふ号、お疲れ様・・・皆様、お疲れ様でした
撤収も頑張りましょう





撤収最速で打ち上げのカンパーイ!・・・楽しかった
緒方社長、皆様、お疲れさまでした、そしてありがとうございました
Posted at 2018/02/13 18:56:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | おもひで | 日記
2014年04月29日 イイね!

ロマンス




データ整理中に「とうふオヤジのロマンス」が出てきました。

10年ほど前・・・
SF5でタイムアタックを始める少し前の頃の北米滞在中のひとコマです。

ある方のホームパーティーに招待された時にこのコと会いましたが
英語など少ししか喋れないのに、何故か意気投合(笑)

人間とは不思議なもので、トライすれば何とかなるものです。
渡米直後から通訳なしで打ち合わせにチャレンジしたり、現地人と仕事を進めたり・・・

この時も僕のノーテンキな性格が幸いしました。

こちらの言いたいことを相手が汲み取ってくれ
英語の話し方を教えてもらいつつ、英会話にトライ・・・
ビール片手に楽しい時を過ごしました。

その後、あるパーティーで再会し
僕はこのコにダンスのパートナーを申し込んで踊りました。

ええと・・・僕はダンスなど全く知らない荒くれ者ですから
踊ったと言うより「振り回されていた」という方が正しいですね(笑)

アメリカの楽しかったおもひで・・・
向こうに行ったらまた会ってみたいものです。


日本の愛人の皆様
殿、むねさん、姐さん、ゴマちゃん、G2さん・・・・
ええと・・・まだまだ沢山いますが
どうかヤキモチを焼かないでください(笑)
Posted at 2014/04/29 01:07:15 | コメント(5) | トラックバック(0) | おもひで | 日記
2013年06月08日 イイね!

おもひで とうふオヤジのカミングアウト『ブレーキ編』

おもひで とうふオヤジのカミングアウト『ブレーキ編』










梅雨入りしていますが、週末は天候に恵まれ
サンデーメカニックとしてはありがたい限りです。

今日はyutaS2000のフロントキャリパー分解整備・・・
yutaは仕事のため「ぼっち作業」でしたが
若かりし頃の様々な「おもひで(失敗)」を噛みしめながら行いました。

その苦い経験を乗り越え
怪我もせず、人を傷付けることもなくやってこれたからこそ
また、忍耐強いカミさん(笑)や頼れるKM1の存在があってこそ
今こうしてカーライフを楽しめているのだと感謝しています。

庭で陽を浴びつつ、失敗との激闘を思い出すたび遠いまなざしになりながらのキャリパー整備・・・
「老人と海」(ヘミングウェイ)ならぬ「老人とキャリパー」の図です(笑)


さて、赤面のカミングアウトです。
冷静緻密を装っている「とうふオヤジ」の知られざる失敗の数々をとくとご覧頂き
皆様のDIYに生かして頂ければ幸いと思い
恥を忍んでそっと挙げてみました。

ちなみに血液型は「B型」です(笑)



・カミングアウト1 ピストン脱着
 プライヤーでピストンを掴んで強引に抜いたら
 ピストン、シリンダーともに傷だらけになり
 新品キャリパーASSYを買うはめになった(涙)


・カミングアウト2 ピストン脱着
 エアポンプでピストンを抜く時
 若さにまかせてポンプ加圧を頑張り過ぎ
 大音響とともに発射したピストンがブーツを千切りながら、あらぬ方向へブッ飛び
 リビング中にオイルを撒き散らす大惨事となった
 ・・・カミさんに殺されそうになった


・カミングアウト3 パッド
 パッドを1枚だけ裏表逆に組んでしまい、奥矢作を特攻
 ブレーキング時に派手に火花が出るので
 「火を噴くKP」とギャラリーから喝采を受け
 わかっていてもその場で直せずに帰宅
 パッドとローターが使い物にならなくなっていた(涙)


・カミングアウト4 ピストン
 パッド交換後にピストンの押し出しを忘れて走り出し
 すぐに気付いて必死のポンピングをしたが、止まりきれずにフェンス特攻
 マシンはボコボコ(笑)


・カミングアウト5 ブレーキホースの銅ワッシャー
 銅ワッシャーが傷んでいないように見えたので、勿体ないからと再利用
 ダートラの練習中にそこからオイルが漏れて止まれなくなり畑に転落
 マシンはボコボコ(笑)


・カミングアウト6 パッド
 パッドがリテーナにきちんとはまっていることを確認せずに組み林道特攻
 新品パッドが「くの字」に折れて磨材消失、止まれなくなり林に転落
 ハンドウィンチで4時間かけてマシン救出(涙)


・カミングアウト7 ハブ
 ハブガタを見なかったことにしてキャリパーだけを組み幡豆農道を特攻
 ハブ(スピンドル?)が折れて側溝に落ち
 ショック、アップライト、キャリパー、ロアアーム、ローター・・・フロント左ほぼ全損
 1か月の自転車通勤及び峠禁止令(笑)


・カミングアウト8 ワンマンブリーダー
 ワンマンブリーダーの設置が悪いままエア抜きしたので
 エアが抜けずに2Lのオイルを消費
 やっとわかった時にはオイルが無く
 テンプラ油を入れてカーショップまで走り、再び全量交換(合計4L)
 テンプラ油を全部使ったことを黙っていたのでカミさん激怒(笑)


・カミングアウト9 指定油脂を無視
 手元にある適当なグリスを塗ってキャリパーを組んだが
 時間経過とともにパッキンが膨潤(膨潤=物質が溶媒を吸収してふくらむ現象)
 ピストン、スライドピンが固着状態に・・・
 深夜の名古屋の街中でマシンが動かなくなり、道端で分解をしていたところ
 不審者通報されてしまい、お巡りさんに連れていかれた
 あまりの情けなさにカミさんが実家に帰りそうになった(笑)


・カミングアウト10 キャリパー逆付け
 当時小学校低学年のkeiを助手にキャリパー分解整備
 右と左を間違えて組み付けたためエア抜きブリーダーは下向きに・・・
 いつまで経っても抜けないエアに悩んでいたところ
 「あのね父さん・・・キャリパー・・・逆だよ・・・」とkeiから指摘(笑)
 お駄賃はいつもの3倍に跳ね上がった(涙)


・カミングアウト11 ローター
 ローター損傷、劣化をよく確認せずにキャリパー整備だけ行ってしまい
 FSWアタック中にフロント左右ローターがバックリ割れた
 割れ口の酷い歪みから足を蹴飛ばされるキックバックを受け足首捻挫
 ブレーキを踏めないので
 サイドブレーキレバーを掴んで体ごと立ち上がるように引いて減速し、事なきを得た
 キックバックを受けてから減速までのコンマ数秒・・・
 正直なところ・・・漏らした


ブレーキに関して少なくともこれだけの「おもひで(失敗)」がありますが
大きな事故にならなかったのは、ただ運が良かっただけで
二度とこのような失敗がないよう心掛けて作業をしています。

 “愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”(ビスマルク)

この言葉に妙に感心してしまいました。
これからすれば僕は「愚かな者」ですね(笑)

これを読んで下さった皆様には是非「賢者」になって頂き
回り道や危ない思いをすることなく成功を得て頂きたいと思います。

車の整備は慎重に・・・

とうふオヤジの切なる願いです。
Posted at 2013/06/08 22:17:46 | コメント(4) | トラックバック(0) | おもひで | 日記
2013年01月23日 イイね!

おもひで 憧れの人

おもひで 憧れの人










倉庫を整理している時に
いつからなのだろう?隠れるように掛かっている色紙を発見
手にとって眺めると・・・土屋圭市アニキだった。


今から30年ほど前の頃、こんな噂を耳にした。
勿論ネットなどは存在しない。

“凄いドライバーが現れた
勝つことが難しいフレッシュマンレースで連勝に次ぐ連勝・・・
富士のコーナーをドリフトで駆け抜ける男・・・名を土屋圭市という”

今考えてみると、噂が伝わる過程で話が膨らんでいたのかもしれない。
当時のF1トップドライバーの名は知らなくても
土屋圭市という名前は多くの人が知っていた。

度肝を抜かれたのは彼のドリフトだった。
その当時は、現在のように見せるドリフトというものはなく
速く走るための走法として認知されており
主にラリーテクニックとして、その延長で峠でもドリフトが使われていた。

しかし・・・・
彼は峠より遙かに高い速度域のサーキットでもそれをやってのけていた。
確かにテールスライドというものはあり、多くのドライバーが使ってはいたが
それよりも速く走るために
当時の非力な車の車速を落さず、最短を通すための走りとしていたのだと思う。

ツーリングカーレースでも速かったが
格上クラスに何度も何度も食らい付いて挑む
その生命感溢れる走りが僕の心を掴んだ。

一度でいいから会ってみたいと思った。


ある時のモーターショーでその願いが叶った。
その後姿を見つけ、意を決して呼びかけた。

 僕:あのう・・・土屋さん!(汗)
 
 土:はぁい!お名前は?(笑顔)
 
 僕:と・・・と、とうふと言います(滝汗)
 
 土:とうふ君ね・・・何か乗ってるの?(笑顔)
 
 僕:KP61のラリー車を譲り受けて・・・
 
 土:こりゃまた楽しい車だね~!・・・楽しいでしょ?
 
 僕:あ、はい、楽しいです、でももう少しパワーがあれば・・・
 
 土:うん、そうだね・・・でもそこがいいんだ・・・下りで勝負、腕で勝負
   不利な車で格上をカモる、これがKP乗りの醍醐味なんだな
   将来パワーのある車に乗っても、今の経験と精神は必ず役立つよ
 
 僕:あ、ありがとうございます、レース頑張ってください、応援しています
 
 土:そうだ・・・握手してくれる?
 
 僕:ありがとうございます(握手)
 
 土:応援ありがとう 俺、頑張るから・・・君も走り続けてくれよな!約束だよ

大体こんな会話だった事を記憶している。
本当はとても忙しそうだったが、嫌な顔など全くせず
優しい眼で僕を見て、楽しそうに話してくれた。
・・・こんな対応は土屋選手だけであった。

その後も土屋選手の活躍を見続けた。

レーシングドライバーというだけでなく
メディアを通じて目を引く活動も盛んに行って
ビジネスライクだとか、レーシングコメディアンだとか・・・批判もあったが
プロスポーツの中でも待遇が決して良くないレース界に
批判を受けながらも様々なチャレンジをしている姿に、彼のスピリットを強く感じた。
その挑戦する姿にいつも憧れていた。

家族を守るために走りを断念した。
走りの心は保ち続けていたが、「走り続ける約束」を守れなかった事が
ずっと心の中に引っ掛かっていた。

15年のブランクを経て再び走りの世界に戻った時
僕は迷わず 土屋選手が開発したというタイヤ・・・RE-01Rを履いた。
その魂を感じてみたかった。

RE-01Rは手厳しく歓迎してくれた。
不適切な操作をすると拒否されて速く走れなかった。
その手厳しさは、僕には優しさに思えた。
上手く操作出来た時に素晴らしい速さを発揮して
縦、横荷重をきちんとコントロールすれば速く走ることができる、という事を学んだ。

常にネオバの後塵を浴びていたが
01Rをモノにしながら・・・最後には超えた。
「やっと超えた!」と思ったラップが01Rの最期だった。
ピットに戻ってタイヤを見ると、トレッド面に下のゴムが出ており、寿命を悟った。
その時土屋選手に心の中で御礼をした。

ポテンザの見学に行った。
突然 二十数年の時を経て土屋選手が目の前に現れた。

目が合った瞬間に僕は会釈し
「約束を破りましたが、また走り始めました」と心の中で報告した。

土屋選手は僕の事など記憶に無いだろう。
しかし、一瞬足を止めて会釈をし、ニコリと微笑んでから立ち去った。

その姿に変わらない土屋圭市という男を感じた。

憧れの圭市アニキを眺めて
よく見える場所に色紙を掛け直した。
Posted at 2013/01/23 21:04:52 | コメント(4) | トラックバック(0) | おもひで | 日記

プロフィール

「整備」
何シテル?   10/01 22:24
山釣りの旅を楽しんでいます
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