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とうふ@TW2のブログ一覧

2016年07月31日 イイね!

海辺で優雅に日光浴・・・GT耐久



1週間ほど前のことになりますが
訳あってGTカープロデュース様主催の「K耐久、GT耐久東海シリーズ第3戦」
のオフィシャルとしてスパ西浦モーターパークに行きました



JAF公認レースではないので、オフィシャルライセンスは不要ですが
本格的なレースのため、レインボカラーズ山本社長を筆頭に錚々たる顔ぶれの運営のもと
「レースオフィシャル」という貴重な体験をさせて頂きました



山本社長こそ面識はありましたが、その他の方は初対面・・・(汗)
生来のノーテンキな私は当日にレースに飛び込んでいったわけですが
山本社長、緒方社長、実弟はんぺんワークスなど、この業界の身近な重鎮のお陰もあって
「どこの馬の骨ともわからぬ」私ごときを皆様に存じて頂いていた事に驚きと、安心がありました

組織がキッチリと構成されて、統率がとれているこのレースは
安全面を最重視しながらも面白い内容で、エントラントも走りやすいであろうし
だからこそ人気があるのだと思います

規模や形式は異なりますが、KM1主催の最速戦もこれに通じるものがあり
スバルが40台も集まってしまう人気のイベントであることにも納得。
運営する立場から見るレースの世界もまた面白いものです

朝の車検の後にポスト員を任されましたが、これは忙しくて難しい仕事でした。
山本社長、周囲オフィシャルより的確なフォローを頂きながら何とか乗り切りましたが
難しい反面、考える要素が多く、しかも判断にスピードを要求されますので
やりがいがあり、非常に面白いものでした

どこのサーキットでもオフィシャル、ポスト員が居ながら
今までは、その役割や重要さ、大変さを深く考えた事もなかったのですが
この経験でサーキットを走ることや、レース観戦が一層味わい深く、有難味も深いものになります


また、このレースを観ながら、オフィシャルしながら気付いた事ですが・・・

どのチーム(または車)が現在何位なのか?
どことどこが競り合っているのか?
各車どのようなラップタイムで走行しているのか?
などレースの状況がわかりやすいと、もっと面白いものになると思います

もしかすると観戦ポイントは放送されており、ポスト側に届いていなかったのかもしれません

その他、スパ西浦の問題を少し感じました。
スパ西はJAF公認レースができる素晴らしいサーキットで、設備も充実していますが
観戦ポイントがピット上程度しかないため、もう少し観戦ポイントを増やしてもらえると
もっとモータースポーツを楽しめるのではないか?と思いました
地理的な難しさ、費用面の難しさ、運営の難しさなどがあると思いますので
簡単な事ではないと思いますが・・・


さて、レースの方は軽自動車、普通車のクラスで行われましたが
エントラントの皆様は走りも、レース運びもたいへん素晴らしいテクニックをお持ちで
想像していたものよりも、ハイレベルなレース展開となりました
ハイレベルながら楽しまれているところも良い点であると思いました
チャンスがあればこの耐久を経験してみたいと思います
・・・Kクラス(軽自動車)が私にはちょうど良さそうな感じがします

あ・・・Kとは言っても速いですよ~
古いアルト、ミラ、トゥデイのNAの(ラジアルタイヤ+ライトチューン+軽量化程度)のレースカーで
一般の人の4WDターボをチギるタイムを出す走りを披露します




そんな「海辺の日光浴」を優雅に、贅沢にいたしました(笑)
えぇと・・・紹介を忘れていました
スパ西浦モーターパークは「眼前に海」という素晴らしいロケーションの本格的サーキットです



レースも無事に終了すると、ひとっ走り・・・でFG豊橋(ファクトリーギア)に到着
最近、毎週のように通っている「工具オタク」の殿堂です(笑)



澤山店長・・・実は閉店後に店を開けて待っていて下さいました


それに甘えて、トルクレンチ談議しつつ・・・
何とトルクレンチの「無料測定」をしていただきました
実は今日がその最終日だったのです
澤山店長ありがとうございました
この方は本当にユーザー思いの店長さんです
私がよくFG豊橋に行く理由もそこにあります


で、FG豊橋と言えば、次は本命のココ
緒方社長のムチャ振りを堪能せずして帰るわけにはいきません(笑)




ゴマちゃんこの男と、実弟と・・・悪魔の取引が・・・・



あっ!ワタクシがオーダーしたブツに



うぐぐっ! またしても呪いが・・・かけられている・・・許せん!
破壊力抜群な「お礼」を考えて、コッソリ仕掛けなければ
・・・また泥試合が始まってしまった(笑)





モータースポーツ、工具、KM1・・・
たいへん素晴らしい休日を過ごすことが出来ました
Posted at 2016/07/31 21:45:18 | コメント(4) | トラックバック(0) | サーキット | 日記
2016年07月27日 イイね!

ゲルマン日和



マキタコードレスインパクトの便利さに気をよくした私・・・
調子に乗って、次なるコードレス工具を手に入れました





ある日プロショップホダカ豊田店に寄ると・・・・・ん???
おい、コレ欲しかったヤツじゃないか、初めて現物を見るぞ
ちょっと弄ってみるか






「ん?・・・12,000円?・・・ いちまんにせんえん???」 思わず声を上げる
もう一度値段と型式を確認・・・バッテリーと充電器の付いたフルセット、勿論プロモデル
「すんませ~ん!・・・コレ、フルセットで12,000円ってホントですか~???」
と、大きな声で店主に聞いてしまいました(笑)・・・周囲のお客さんは大爆笑です





展示品で化粧箱が傷んできたので爆安にしたそうです、勿論中身は新品
店主と、ひとしきり弄くりまわし、コイツの特徴やメリット、デメリットなど話し合い
私の使用目的から先端工具などをチョイスして頂いてお買い上げ~






「お客さんよく来てくれるねえ・・・工具好きなんだね、コレ持って行ってよ」
と、BOSCHのタオル、ペンなどをつけてもらいました
ここの店主、けっこう面白いんです






では、ゲルマンの電動工具を見てみましょう
BOSCHバッテリー木工アングルドライバードリルGWI 10.8V-LI
       定価:¥37,000
       能力:木工10mmφ
          鉄工8mmφ
    定格電圧:DC10.8V(充電式専用バッテリー)
          1.3Ah リチウムイオン2バッテリー
      回転数:電子無段変速 0~585(回転/分)
トルク調節範囲:電子制御式7段階トルク調整クラッチ2.5~4.5N・m
最大トルク(ドリルポジション):13N・m
       質量:1.1kg(バッテリー含む)
  その他装備:5方向ヘッド0°、22.5°、45°、67.5°、90°
          正転・逆転機構







コイツの特徴は何と言ってもコレ
ちょっと目新しく、可愛らしくて、便利そうなので見た目だけで欲しくなりそうな工具ですが
可変であるが故、アングルドライバーとしては先端が大柄なことや
Max13N・mという低いトルク値など、中途半端なものになるそうで
そこを理解しておくことがコイツを使いこなすコツのようです
勿論私には問題ありません





なぜならば、主にエアラチェット風に使いたいからです
インパクトほどトルクは多く要りませんし、アングルドライバーほどヘッドが小さくなくてもよい
どうしても狭い所を・・・という場合は
アングルドライバーよりさらにコンパクトなアングルドリルアダプターを使います





こんな感じですね、ウィ~ンと外したり締めたり・・・13N・mでもかなり力強いものです
ラチェットを必死に回さなくてよいのでラクチンで、楽しい~
はい、オヤジのオモチャです(笑)





最初にラチェットでグイッと緩めて、狭いところも楽々アプローチでボルト脱着もラクチン





上向きのネジ脱着
上を向いてドライバーでクルクルやっていると、けっこう疲れますが
コイツなら本体が軽く、素早くネジを開け締めしてくれるので、こんな時もラクチン





勿論穴開けにも使います
ショートドリルビットで狭いところもラクチンです






ボンネット裏側に穴開けて~
普通のタイプのドリルの場合はタテ斜めに構えて中腰スタイルを保持
細い刃を折らないようパワフルで重いドリルを保持しながらの穴開けはけっこうキツいのですが
コレは軽いし、トルクリミットを優しくできるので、保持もラクチンで速いです
「保持」というより突っ立ってコイツを握っているだけ・・・と言う方が正しいですね





で、タッピング~
この作業、3分ほどで終了です
今日はマキタインパクトと、このBOSCHアングルドライバーで殆どのネジ類脱着、穴開けを実施
昼過ぎに整備が完了してしまったので、お昼寝ができました zzzzz・・・





嫁:おとうさ~ん!コレ処分するからバラして~
私: うう・・・ん(目覚め)  はいはい~





昼寝からの目覚めでアタマがボケ気味でしたが、3分でバラバラになりました
こうなると切り刻むためにレシプロソーが欲しくなります
ディスクグラインダー(サンダー)は危ないのでやりたくないのです
うむ、次の狙いは決まった・・・電動工具は家庭円満を呼んでくれます(笑)





STAHWILLE、KNIPEX、Weraなどに加わった新たな工具BOSCHは
全体的にちょっとお高いのですが、なかなかよろしい
ドイツ製の工具も大好きなワタクシ・・・最近は、なかなかのゲルマン日和です。
Posted at 2016/07/27 21:48:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2016年07月15日 イイね!

ラストインパクト



ええと・・・馬ではなくて、インパクトレンチです(笑)
とうふ技術研究所の新兵器レポート(工具ウンチク)が始まります。


走り屋の必需品、DIYオタクの必需品・・・
「コードレスインパクト」を検討されている方の参考になれば幸いです。
お漏らし、過呼吸には充分なご注意を!(笑)


コードレスインパクト・・・
サーキットでのアタックタイヤの取付取り外しや、頻繁な足の調整のため
一日に回すホイールナットが100本を超えるのはよくあることで
加えて毎週のように行うメンテナンスでもガンガン使い倒す・・・

これが調子悪くなったり、動かなくなると情緒不安定になってしまうほど(笑)
コードレスインパクトは、私のカーライフには非常に重要なアイテムになります。

このインパクトを大別すると
先端が四角の「インパクトレンチ」と、六角穴の「インパクトドライバー」があります。
そして、それぞれに電源電圧(バッテリー電圧)があります。
使い方によってチョイスが異なると思いますが
腐れ機械屋の私はガツンと締められる、先端が四角の12.7sqで
できるだけ高電圧のものを使っています。





KTC JAE401
トルク:300N・m
電圧:19.2V (Ni-cd)
重量 :2.95kg(電池含む)
定価:¥57200
製造:2006年
その当時は国産最強クラスのコードレスインパクトと言われ
ジャリ好きが高じて全日本ラリーまで登り詰めた工具バカのAbexが現役時代に愛用
全国を巡り、数々のピンチを救い・・・
私には、高くて簡単には買えない高嶺の花的存在にして高性能な逸品でしたが
Abexが全日本を降りると同時に、この夢の工具と奴の思いをを受け継ぐことになり
この頼もしいインパクトのお陰で、充実したカーライフを送ることが出来ました





しかし、時の流れは残酷なもので
10年を経過してバッテリーが1個寿命を迎え、残るバッテリーも怪しい状態(汗)
廃番となって久しく、バッテリー入手は不可・・・はい、情緒不安定になりました(笑)

バッテリーリビルトも考えましたが、今時のインパクトにも興味があったので
IR(Ingersoll Rand) Snap-on BOSCH マキタ 日立 パナソニック 信濃・・・
などなど各社の250~350N・mクラスを調査していたところ
タイミングよくマキタを格安購入しました。





マキタは創業100年を超える、電動工具の老舗かつ国内シェアトップクラスのメーカーで
本拠地を愛知県に起き、県内に数箇所の工場があり、すぐ近所にも工場があります。
トヨタ自動車及び関連企業のほか、機械、電気関連企業が無数に存在し
メジャーなマンモス企業が多い中、地域に浸透している電動工具メーカーです。

私が物心ついた頃から、自宅には父が買ったマキタのフルセットがあり
幼少の頃から、マキタに慣れ親しんできました。
そのセットの電気ドリルは40年以上の時を経て
長男yutaが受け継ぎ、今なお現役工具として使用しています。

現在のマキタは大きく分けて
プロ向けのブルーマキタ(青色主体)、一般向けのグリーンマキタ(緑色主体)があり
私は一部グリーンマキタを使用していますが
今回初めてブルーマキタを購入することになりました。

前置きが長くなりました(笑)
では、そのマキタを見てみることにしましょう。



マキタ TW281DRMX
トルク:260N・m
電圧:18.0V 4.0Ah(Li-ion) 2バッテリー
重量 :1.7kg(電池含む)
装備:LXT(保護機能) BL MOTOR(ブラシレスモーター) APT(防じん・防滴)  
打撃モード切替機能 バッテリーインジケーター 照明
定価:¥66,400
製造:2016年




憧れのブルーマキタ・・・
現物を見るために赴いたプロ向けホームセンターで会員限定セール品を発見し
候補の一つであったこの機種を定価の半額以下で入手・・・
生産終了品でしょうか?セール在庫ラスト品の爆安ゲットです、衝動買いです(笑)




KTC vs マキタ
KTCはシンプルかつ男前で頼もしいデザイン
マキタはスタイリッシュなデザインで女性にも優しそう・・・10年の時を感じます




KTC vs マキタ
全長 KTC:約250mm  マキタ:約150mm
このサイズが欲しかった・・・取扱い、取回しも楽で、収納も楽
比べるのは酷な気もしますが、KTC比58%の1.7kgという軽さは年寄りにも優しい(笑)




KTCはトリガーの押し加減による制御のみ
今となってはその制御もラフなため、オーバートルクなどの失敗もありましたが
マキタは3段階の打撃モードを装備して回転数、打撃数、トルクを変えられるうえに
極低回転からトリガーの押し加減に忠実に回ってくれます
これも欲しかった・・・状況に応じて強さや回転が調整できることは重要です
弱:1600回転/分 1800打撃/分 80N・m
中:2100回転/分 2600打撃/分 175N・m
強:2800回転/分 3500打撃/分 260N・m
便利な反面 「 制御が緻密=複雑 」 とも言えますから
その点については取扱いに注意が必要なのかもしれません




ライトも付いていて、年寄りに優しい親切設計・・・これは助かります
トリガーのチョイ押しで点灯し、回している時も点灯していますので
サーキット走行後の夕暮れの中でのタイヤ交換も楽になります




では、まずはタイヤ脱着にてテスト・・・ドキがムネムネします(笑)
KTCには恐らく無かったであろう「防じん・防滴」が装備されているので
少々汚れた手でも遠慮なくガッツリ掴めます
外装突起部がプロテクタ的なゴムになっているので、転がっても「ガチャン!」となりません
特にサーキットはインパクトにとって環境が厳しいうえに
少々乱暴に使ってしまいますから、気遣いが少なく済むのはうれしいものです




使ってみて、まず驚いたのが「バランス」
KTCは持ち位置に対して上が重いのでフラフラし、狙いを外すことがありましたが
マキタは上下差が殆どないためフラつきが少なく、狙った所へいきます
うむ・・・素晴らしい
これは軽量なだけでなく、バランスの良さが大きいと思います




打撃モード「強」で一瞬の打撃の後ホイールナットが外せます(締付トルク10kgf)
うむ、KTC並みの「男前トルク」(笑)
本体が小さく、バッテリーも小さいので不安でしたが
スペック以上に力強いトルク(粘り?)を感じます
その割に、トルク反力やキックバックは優しく、安心して使えます
普段はトルクレンチで軽く緩めてからインパクトで回すので、モード「中」で充分ですが
いざという時にモード「強」にセットして、KTCのように頼ることが出来そうです




締める時は打撃モード「弱」で良い感じ
KTCでは気を使っていたトルク制御も、マキタなら楽々・・・
オーバートルクにビビるようなこともなく、安心して締められますが
「ドガガガッ!」という男前な音、震動が少ないので、少々物足りなさを感じます(笑)




時々発生するピロナットの緩みを増し締め・・・
これまでは、大柄で重たいKTCをボンネットぎりぎりに立てて
フラつきながらトルク制御する苦労と、オーバートルクの恐怖がありましたが
こんな時もマキタは楽々・・・
サッとセットができて、フラつかず、モード「弱」で確実に増し締めできます




Li-ionリチウムイオンバッテリー18V
Li-ionは1セル約3.6Vですから、5セル=18Vということになるようです
サイズに対して容量が大きく、動作電圧が高い
途中充電、急速充電に耐え、自己放電が少なく、寿命が長い
Ni-cdニッカドと比較するとサイズが小さいのに容量は2倍もあり、驚くばかり
スペックはともかく、実際に使ってみると、相当なタフネス振りを発揮してくれます
しかし良い事ばかりではありません
過充電、過放電に弱いなど、欠点もあります
慣れ親しんできたNi-cdとの特性の違いによる取扱いには注意が必要です




こんなに小さくて軽いのに、何故KTCと同等か、それ以上の能力を出せるのか???
その秘密は、どうやら「ブラシレスモーター」にもあるようです
従来のブラシモーターに対して効率が約50%増しになることで小型軽量化が実現
高効率化により発熱が少なく、バッテリー消費も抑えられるそうです・・・凄い!




こんなアイテムをチョイス・・・これらも欲しかった
これだけ揃えても1.5万円程度とお安いものですが
これらアイテムが「とうふワールド」を劇的に広げてくれます




ワンタッチアダプターを付ければ、面倒なピン、Oリング脱着から解放され
コマの交換が素早く行えます





ビットアダプターを付けるとインパクトドライバや、ドリルに変身・・・
KTCは大きく、重く、トルクが男前過ぎるので、このような使い方は諦めていましたが
小さく、軽く、制御付きのマキタなら可能
サーキットでコースアウトした時などに外装が割れたり外れたり・・・
そのような時に穴を掘ってタイラップ留めの応急処置をして再アタックができます
さらに、サーキットだけでなく、日頃の整備や日曜大工でも活躍してくれます






はい、と~ちゃんの日曜大工に大活躍です、能率が飛躍的にアップして
たいへん楽しゅうございます
マキタを握ってニコニコしていると・・・
 嫁:あっ!また道具買ってる!
 私:うをっ!(冷汗)・・・一家に一台マキタが要るのだ(震え声)
 嫁:も~、またムダ使い!
 私:ぶはは!
でもいいんです、マキタを使って家具や生活道具も直していますから
コイツは家庭円満にも一役買ってくれる・・・ってワケです(笑)




穴開けに使ってみましたが、これも便利!
t=2.0mmアルミ板をステップドリルでφ9.0の穴開け・・・モード弱で余裕です
今までは穴一つ開けるにも「エンヤコラ」とAC100Vをひいて
配線に気遣い、100Vドリルの鬼トルクに気を遣いながらやっていましたが
マキタなら配線の面倒や気遣いは一切不要
「チョイと穴開けしたいな~」 などという時にも抜群の機動力と能率を発揮してくれます




マキタに限らず・・・ですが
バッテリーを供用することで、その他の工具を本体のみで安く選べます
アングルドリル、レシプロソー・・・うむ、これは世界が広がる・・・やばいぞ
毎晩「マキタ総合カタログ」を見ながら悶え苦しんでいます(笑)




マキタの専用ケースでは荷物がかさばってしまうため
機関車トーマスの袋に入れて・・・っと (笑)
足周り関係の工具を入れている「戦闘用工具バッグ」に楽々収納
次なるサーキットが楽しみです





総合的な性能や使いやすさは、想像を超える素晴らしいもので、驚きと感心の連続・・・
時代は工具をこれほどまでに進化させてしまうものなのですね。
マキタを買って2週間・・・タイヤ脱着など車には1、2回程度しか使っていませんが
日曜大工で軽く10回以上出撃するほどの大活躍・・・これにはカミさんも納得
面白く、マルチに使えて、家庭も円満・・・まさしく「一家に一台、マキタ」です(笑)
とても良い買い物ができました・・・うむ、満足。




コードレスインパクトは走り屋にとって必需品でありながら、高額な工具でもあり
ホイホイ買えるものではありませんから、選定が重要になります。

今回インパクトを選定するのにあたり
使っている人のインパクトを見せてもらったり、触らせてもらったり
工具屋さんに赴いて、現物を手に取り、動かし、質問して、現物を見ながら考えることで
ネットで眺めているだけではわからなかった
「本当に欲しいものはコレだ!」というものがよく見えてきたことでした。
そうすることで払った金額以上のものを得る事ができたと思っています。

新たな戦力のマキタは、私にとって恐らくは「ラストインパクト」
大切に、しかしガンガン使って楽しいカーライフにしていきたいものです。
Posted at 2016/07/15 23:18:28 | コメント(4) | トラックバック(0) | 工具 | 日記
2016年07月03日 イイね!

PRO SHOP HODAKA 豊田店オープン


6月末に「PRO SHOP HODAKA 豊田店」がオープンしました




PRO SHOP HODAKAはDCMカーマ系列のプロ向け作業工具を主体とした
ホムセンとは一線を画す工具金物店になります。

KTC、TONE、TOPなどに加えKNIPEX、PB、WERAなども揃えており、電動工具も一流メーカーが充実・・・
私の車の特殊性から店主に目を付けられて
車好きから見た工具ラインナップに関する様々な意見を求められました(笑)
車関係も視野に入れているそうで、特にKo-kenには関心を示されており
今後に期待ができそうな工具店です。
豊田近辺の皆様、一度お立ち寄りください。



場所は東名高速豊田ICからすぐ近くでアクセス良好な立地条件
駐車場も比較的広く、入りやすくなっています




ロイヤル 長久手店
HODAKA 天白店
ストレート 豊田店
そしてHODAKA 豊田店

近隣に工具専門店が増えてきて、ありがたい限りです。
Posted at 2016/07/04 21:26:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工具 | 日記

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