
オフを頂いて、
奥伊吹と琵琶湖に行ってまいりました。
Day1 奥伊吹 →ソロ
Day2 琵琶湖→みんなで
久しぶりの白艶丸とのお泊りで、
想いがあふれ出してしまい、
インサイドが多くてちょっと長いので。。。
お忙しい方は、サクッととばしてください!
関ヶ原ICで降りて
まずは開けます。
威容を誇る伊吹山。頂上付近は白い山肌剥き出しですね。
一昨年、メタセコイアの帰りに寄ろうと思ってて結局行けず。。2年越しに願い叶ったり!
伊吹山ドライブウェイ
全てを忘れて
天へ駆け上る道
通行料 3500炎🔥也
天国へは無料では行けないっぽい。。
みなさま、天国への通行料、いくらまでならOK?
途中いくつか絶景スポットがあるが、満車。。
上平寺越駐車場 サインボードがあります
のんびり走っていたら
どんどん道を譲ってくれたり。。
赤のカレラに後ろにつかれて、即効譲ったり。。
退避スペースがいっぱいあるのと
結構、みんな後ろよく見て
エスロクだとわかったら譲ってくれる。。
濃尾平野の果てに伊吹山
気持ちよく走れました。
みなさま、ありがとうございます!
頂上
平日、空いてた事もあり、下りは
ノンストップ。
白艶丸、本領発揮!
パドルシフトとモデューロサスペンションが
相乗効果で
コーナーを乗り越える楽しさ
☆激増☆
やっぱり白艶丸も下りが、大好き!
脳髄溶けそう。。
ドーパミン溢れ出してきます。。
みなさま、下りの時って、背もたれに身体を押し付けてますか?
ワタクシは、背もたれから背中離して、ほぼ垂直で運転してます。。おなかから下の骨盤で運転してる感じです。
いろいろやってみたんですが、これだと
身体が安定して
アタマが動かず、
視点が固定(?)されて
すごく集中出来る、、気がする。。
とはいえ、
カッコいいドライビングスタイルって
すごく倒してますよね?
何回か倒して運転したのですが
見えづらい上に
体幹に力入れられず
普通の道ならまだいいけど
ダウンヒルは無理だった。。
オバチャン運転のままです。
ダウンヒル終わり!
緊張が解けたあとの心地よい気怠さ。。
ここで、、
お蕎麦と参ります。
在来種 蕎麦の里 伊吹
絶賛行列中。。並びます。
冷たいお蕎麦、まずはそのまま。。

お蕎麦の爽やかさと香ばしさがダブルできます。
次は岩塩。コレもたまらない。。
最後にゴマダレ。
最高。
悶死。。。。
(ダウンヒルやったあとお蕎麦食べて
この心地よさのまま
旅立てれば、本望です)
蕎麦湯が来て、復活!
みなさま、蕎麦湯は、サラサラ派ですか?
それともドロドロ派ですか?
ワタクシ、
絶賛ドロドロ派でして、
蕎麦猪口に注ぐ前に、裏バシでかき混ぜてしまいます。
(非常にお行儀が悪いので、ひとりの時しかやらない)
今回は
ドロドロ💕
でした😁
ゴマダレに蕎麦湯、、、
最高です。
どうして、ドーパミン溢れてまくったあとは
お蕎麦が最高なのかしら?
ここから、
奥伊吹モーターパークに参ります。
毎年、エスコペというイベントを夏開催している場所で、
真夏は熱中症になっちゃうから行けないけど、一度訪問してみたかった。
姉川沿いを遡上する県道40号(山東本巣線)。
結果として、この道がおおらかなワインディングが続く最高の道でした。
伊吹山ドライブウェイが動なら、こちらは静。
やさしく流れる様な川のようなワインディング。
白艶丸にそっと背中を押してもらいながら、
セロトニン&メディテーションドライビング。
途中、舗装が悪いところもありましたが、渓谷を縫うように、美しい集落を繋ぎ、ゆったりと登っていきます。
このエリアに特徴的な屋根が急こう配で、破風に水文字というマークがついている日本家屋は
「金属被覆(トタン被せ)茅葺き民家」
「入母屋造り(いりもやづくり)」
と言います。
「東草野(ひがしくさの)の山村景観」(甲津原・曲谷・甲賀・吉槻の集落)の典型的な佇まいで、
国の重要文化的景観にも選定されています。
破風の水文字、
『和』 人と人の和や世界平和を表しています。
『水』火災防止のおまじない
『丸7つ』 北斗七星からインスピレーションを受けた妙見信仰。九州の豪華列車『ななつぼし』の語源でもあります。
この三つを確認することができました。
各地ドライブして思うのは、そのエリアの気候に沿った伝統的家屋は美しいですよね。
富山&石川の黒光りする瓦、山口のレンガ色に輝く屋根も印象に残ってます。
日本の風土、そしてそこから生まれる伝統と文化、家屋。。。風習。。。
こんなに細い国なのに(細い国だから?)、人々の暮らしはバリエーションに富んでいます。
白艶丸とマロン🌰、、、
この二人がまだ見ぬ日本へ連れ立ってくれます。
モビリティとは、
単に移動するだけでなく、
新しい発見や共感、尊敬の連続になります。
そんなこんな、美しい景観に心奪われ、到着です。
奥伊吹モーターパークで、、
タイヤ🛞テストされてらっしゃる方が。。。
少しおクルマをみせて頂きました。
ちなみに後輪だけのようです。(4つはエスロクには乗らない)
気温21℃。爽やかな風の元、しばし、思いがけず楽しい時間。。
エスロク乗ってると、時々こういうことある。
不思議なご縁に感謝。
下界に戻ってきました。
25℃。。
更に陽射し強い。
火照った身体を
ミルクファーム伊吹の
ミルクソフトで冷やします。
甘くて濃い。
既に3時を廻っています。ここから、知内川の小さいメタセコイア並木に参ります。
大きくて長いメタセコイア並木は有名ですが、
小さいのもあります。さらにほとんど交通量なし。
秋の柔らかい陽射し、優しく包み込みます。
白艶丸、輝いています!
今日は、いっぱい走ってくれてありがとうね。
パチパチと撮影して、すぐにホテルに向かおうと思った時、、、
琵琶湖はカッコイイおじさま3連発!
まず、あぜ道の向こう側に軽トラと耕運機が来ました。
これはバックしようかと思った時、
軽トラも耕運機も手慣れた様子で、片輪を草に乗り上げて
道を譲ってくださいました。。
丁寧に御礼をお伝えしたら、「かっこいいクルマだねー来てくれてありがとうね」
ナンバー見たのかな?
深い皴の刻まれた日に焼けた笑顔、、
めちゃくちゃカッコイイんですけど!
さらに、路地から出てきた軽トラを前に入れたら、
おじいさん、わざわざ、腕出して笑顔でにやりとごあいさつ。。
そのまま、ススキとブタクサの草原に突っ込んでいきました。。。
啞然。。。軽トラってすごい。。
琵琶湖の軽トラ男性は、日に焼けてワイルドで、笑顔がたまらないです。
いやー軽トラ乗れるって、すごいな。。。
軽トラにあこがれを抱きつつ、
2年ぶりのお宿に到着です。。
オーベルジュ晴遊
メタセコイア並木の目の前のこの贅沢なお宿、一軒家貸し切りの上に
ディナーと朝食付きでございます!
ちなみにオーナーは2DoorのJeep、幌型です♪
チェックイン早々、クルマトークで盛り上がる!
楽しい夜になりそうです。
角煮とへれかつをオーダーしました。
お肉、ホロホロ。。。
幸せな気分で明日に備えます。
Posted at 2026/10/15 14:47:53 | |
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