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黒艶丸のブログ一覧

2026年04月25日 イイね!

【四国ソロツー】 次回への総括

【四国ソロツー】 次回への総括
備忘録として、四国ソロツーの総括をします。

1. 道

◆超オススメ

 気持ちよい道でなおかつここでしか味わえない道

 1) UFO&石鎚スカイライン
  山脈頂上の峰々を繋ぐ絶景快走路。
  ここでしか味わえないドライビングフィーリング。
  
  UFO→狭隘道路
  石鎚スカイライン→狭隘道路から車線あり

  寒風山方面からだと激酷道なので、
  西側からアプローチがおすすめ。
  
  面河渓に寄るのもあり

2) 四国カルスト
  同じく峰々を繋ぐカルスト台地
  別世界度No.1

  狭隘道路 離合部多し
  東津野城川林道(東線)経由だと、酷道期間なし。
  スポーツカーでも行ける。

◆オススメ

 3) 足摺サニーロード
  足摺岬海沿いの道。海と同じ標高。
  爽快開放感No.1
 
  足摺岬は駐車場少ないので、注意。ちなみに、向かいは金剛福寺(札所)で、駐車場完備。

◆良い
 しまなみ海道:車からはあんまり眺望よくない。
 横浪黒潮ライン
 梶が森スカイライン
 五色台スカイライン
 屋島スカイウェイ
 四万十川沿い国道381,441ライン
 鳴門スカイライン

◆次回行きたい(今回いけなかった)
 龍河洞スカイライン
 室戸スカイライン
 祖谷渓道路&かずら橋&落合集落
 佐多岬メロディーライン&下灘駅
 南阿波サンライン
 小豆島スカイライン
 寒霞渓スカイライン(小豆島)
 西海道路
 マイントピア別子
 川井峠 
 広島県からアイランドホッピング~岡村島まで7つ島

2. 注意事項
 山間部は道の駅でランチが食べられないことがある
 →何か食べ物持って行った方がよい

 山間部では電波全然入らない
 →マップの事前ダウンロードを

 山間部は冬季閉鎖が多いので、事前に情報収集が必要。

 
8日間の四国滞在。四国は、急峻急こう配の山だらけでした。
そのため、トンネルも長い。そして、トンネルが整備されていない地形に沿った道は(地図でガタガタやうにゅうにゅ)
もれなく狭隘道路で酷道です。たとえ、国道でも、です。
いきなり、なります。

おクルマについては、あんまり興味ある人はいないのかしら?
基本的には軽自動車が多くて、更に年式が古いおクルマが多いです。

スポーツカーはあまり見かけませんでした。
s660はあれだけ走ってブラックとブルーの2台だけ。

ジムニーとスバル車は多い。急登が多いんでしょう。
特に山間部の集落はご高齢者が多いです。早朝から農作業に出発される軽自動車のうち、マイペースな方の後ろになると、延々と時速20キロくらいで付き合わされます。車線が複数ないので、追い抜くのは難しいです。

逆に、別に譲ってくれなくてもいい速度で走っている方々がすぐに譲ってくれたりします。


お遍路さん、多いです。7割くらいは海外の方々。しかも、ガチ。
ちょっと観光で、来てるって感じじゃないです。

巡礼の道は、今も脈々と生きています。

この四国霊場を世界遺産に推薦する動きがあるようです。

歩行者、自転車、おクルマ、どれで行っても、楽しめるインフラが出来ています。
道の駅も多いし。退避所、休憩スペース、本当にいっぱいあります。(更に絶景)
また、札所はかなり賑わっています。

政治的な動きはわかりませんが、
この歴史の長いスタンプラリー、速攻で世界遺産になってしまいそうです。

世界遺産になれば、観光客も交通量も今以上に増えてしまうのは必至なので

行くなら今しかない。
いい時期に行った、というのが正直なところです。


また、人手不足が顕著です。ホテルや旅館では、掃除なしが基本。フロントが早朝は開いていないところもありました。(前日に精算しておきます。)
四国は面積の割に、急峻なところがおおいので、インフラのメンテナンスは大変です。ワタクシが通った酷道や険道の一部は10年後は通行できないかもしれません。

なお、急峻な山の上になぜか総合型リゾートを作る傾向があり、淘汰されていくと思いますので、そこへ至るスカイラインを味わうのも今だけかもしれません。


Posted at 2026/04/28 15:21:16 | コメント(3) | トラックバック(0) | TRG/DRIVE | クルマ
2026年04月24日 イイね!

【四国ソロツー 】~ 雲辺寺、紫雲出山、屋島スカイウェイ ~

【四国ソロツー 】~ 雲辺寺、紫雲出山、屋島スカイウェイ ~ 【24日 Day8 】

今日の予報は曇り後晴れ☀️

更に、走り最終日。

瀬戸内側の香川県を走ります。

昨日の雨で、ブレーキサビサビ。でも一回シャーっとすれば大丈夫。


当然、幌開けます。

まずは、東進。

屋島スカイウェイに参ります。


昨晩は、豪雨濃霧のジャングルクルーズだった五色台スカイライン

今朝は、ところどころ乾いてます。



実際に見るのはお初ですが、マロン🌰は


『この道、もう知ってるよ!』

とばかりに路面に吸い付いていきます。



ワインディング、気持ちよくて走りやすい。



五色台から降りてきたところで、、

小雨。。

あわてて左に寄せて、幌閉めます。。

すぐさま雨雲レーダーチェック。

うーん、薄曇りだけど、西→東に流れてるな。。

このまま東に行くと、、雲と共に移動することに。


よし!

行先変更!

雲に向かって進もう!


昼には、雲を抜けられそうです。

雲辺寺に参ります。

雲辺寺はロープウェイで参ります。



雲の中を進み、
いきなり標高1000mへ。気温9度。

四国の山脈は急こう配。一気に気温が下がります。

今回は、

夏用、春秋用、冬用と

全種類の服を持ってきていて大正解です。

札所であり、由緒あるお寺である。
徳島県と香川県の県境でもあります。



今回動画しかとってなくて、写真はないのですが、
ここの五百羅漢が、かなーり、表情豊かで、、、




山頂を散策して、下りのロープウェイへ戻ります。

山頂では雨と深い雲でしたが、下界は、、すこしづつ雲が開けてきたようです。






ここから紫雲出山に参ります。







ここ、香川は平野の中に山がぽこぽこ出現する地形です。

おそらくもともと急峻な山脈帯で、沈降して、
川からの土砂で低いところが埋まって、平野になったんだと思います。
(違ったら、ごめんなさい)

そして、そのポコポコした山々は、讃岐平野と瀬戸内を臨む絶景ポイントです。

そんな絶景ポイントには、

もれなく、

遺跡だったり、

札所(弘法大師が開いたお寺)だったり

があり、

もちろん、そこに至る

急こう配の急登ワインディング

があるわけです。

今回瀬戸内海絶景No.1はこちら、紫雲出山遺跡館からの景色と致します。


それにしても、こんな高台に遺跡があるなんて、

昔の人もなかなかの絶景マニアですね。


熱いコーヒーにドーナッツ。。

絶景をゆっくり見ながら、一息。。

今日でこの旅の「走り」は終わり。。

今まで見てきた四国のあれやこれやに想いを馳せます。




さあ、下山後、ランチを下記に食べに参ります。

わら屋

屋島東照宮の門前にある





おうどん屋さんです。







生醤油うどんを頂きました。
四国初うどん。



モチモチ 腰が強い。

ここから最後のワインディング、

屋島スカイウェイ

で屋島に昇ります。





途中、源平合戦古戦場。

兵どもの跡地。



屋島の上にはやはり札所があり、大きな寺院、やしまーるというカフェ兼、展望イベントスペース。






屋島を堪能して、休暇村に帰宅。



五色台の頂上にある休暇村からは、今日の雨の原因になった、

前線がくっきりと頭上を走っていました。





そして、ここは水鏡テラスというのが有名なのですが、
昨日は見えなかった夕陽。



やっと見えました。

(こうやってみると無人に見えますが、実際には

大・混・雑

でございます。)





走行距離 23&24日で 276km






【25日 Day9】

帰宅の日です。

5時半。

目が醒めました。15分で、顔を洗って、歯を磨いて、荷造り完了。

ああ、ワタクシ、女じゃないな、この身支度のスピードは。

もう早くダンナさまと黒艶丸に逢いたくて仕方ありません。

昨日まで好き放題にやっていましたが、
目をつぶると瞼の裏に出てきてしまいます。

チェックアウトしながら、暖機。
水温53度になったのを確認して、帰宅開始です。

讃岐平野を東進。鳴門大橋→淡路島→新名神→伊勢湾岸→東名で一気に帰宅してまいりました。





途中、草津PAの出口で間違えて、東名に行ってしまい、Uターンしてきたことは、、、

ヒミツ

です。

ドアを開けて、ダンナさまの顔を見て、一気に気が抜けてしまいました。

安堵、という言葉がぴったり。

ハハ、遊んできただけなんですけどね。

黒艶丸も弾丸のように飛んできます。
久しぶりに黒艶丸とお散歩に行きます。

ダンナさまが作ってくれたカレーを噛み締めます。

おうちに帰ってきたという実感がわいてきました。
今回も長く家を空けてしまいましたが、
全部お任せしてしまいました。

感謝しかありません。

さらに、フロアが一部磨かれている。。
犬用のフロアシートをきれいにしてくれてました。

気になってたところをやってくれたようです。
本当にありがとう。
(前回はベランダを掃除してくれてました!)

ダンナさまから一週間の間の話を聞いていると、
黒艶丸が足元で寝てしまいました、、
さらにオナラ。。黒艶丸なりに心配してくれてたらしいです。

さすがに今回はきつかった。。途中頭痛もしたし。
でも、帰宅して二日目。。
もう、あの急登が懐かしい。
山頂の景色がフラッシュバックします。

この後もう一本、総括編を書こうと思います。


走行距離 520km

総走行距離 2490km



Posted at 2026/04/27 21:14:26 | コメント(3) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2026年04月23日 イイね!

【四国ソロツー 】~豪雨。おしゃべりと移動日 ~

【四国ソロツー 】~豪雨。おしゃべりと移動日 ~【23日 Day7】


折目邸での朝を迎えます。

さ、寒い。。。

更に一日中雨予報。
屋根打つ雨音が響きます。

ここ、徳島の美馬郡は四国一寒い場所。

冬はもちろん雪に閉ざされます。
(四国で雪、、、降るんだ。。。
高知じゃなくても)
冬に入ったら、タイヤを変えるそうです。


築100年を越す文化財、、盲点は、

生活音。

オリジナルに敬意を払いつつ美しくリノベされた空間にはしゃいでしまいましたが、

意外と隣の方のくしゃみとか、聞こえる(汗)

ということは、こちらの音も聞こえているわけで。。

ドアの開けしめ、テレビの音。。。

隣の人が、すぐに小さくしてくれてるのまでわかる。。。

うーん、これは盲点でした。。

更に、お酒をだいぶ飲まれたお隣の方、

夜、部屋を間違って、ワタクシの部屋を開けようとしてる。。

もう、やめてよぉぉ。自分のお部屋くらい忘れないでー


昨晩は寝不足。。

次に文化財に宿泊する際には

耳栓を持ってこよう!

眠い目を擦って、朝食を食べていると

スタッフの方がやってきました。

(ゲストハウスなので、夜はスタッフは常駐しません)


もともと、通訳案内士であり、ガイドさんであるスタッフ。

今まで行った国々や、外資勤務と通訳案内士の共通項で盛り上がりまくり。

チェックアウトが10時なので、準備しようとすると

「今日予約入ってないんです!お時間が大丈夫ならちょっとゆっくりしてったら?」

ゆっくりしていきますぅぅ♡

雨の中でなかなか出発する気になれなかったのです。

今はお子さんが小さいので、ご実家で子育てをサポートしてもらいながら、ここで海外からの(もちろん日本国内の)ゲストをもてなしています。

とはいえ、さすがは元ガイドさん。。

天気が快方に向かったら、楽しめそうな場所を

地図に次々とマーキング。

どの順で、どこの道を通ったらいいかまで、ルートを作ってくれました。


ほっこりした気持ちで、マロン🌰に乗り込みました。


ちなみに、近所の道の駅から見た進行方向がこちら。

本来は、屏風のように立ち並ぶ山々が見えるはず。。

だがしかし、

雨と霧で、、何も見えず、、、



あの中で山越えをする覚悟はなく、遠回りでも、トンネルで一気に抜ける方法を選びます。



コの字に遠回りをします。

そして、降りてまいりました、瀬戸内側へ。

トンネルで山脈を縦断したのは大正解でした。

途中の道の駅でも、大雨!雨粒写ってます。



とはいえ、今回四国全体に言えることなのですが、

1車線の国道や県道で、

信じがたいくらい遅いスピードで走っている軽自動車や軽トラが時々います。

台数的には多くないのでしょうが、如何せん他の車は流れに乗っているので、1台でもいると塞がれてしまいます。

制限速度50のところを30とか。。。

追い抜きは出来ません。

時々、後ろのおクルマがパッシングして知らせているようですが、どこ吹く風。。。

これに10キロ走られると、、、

渋滞発生装置発動!!


というわけで、そういうマイペースなおクルマに何回か遭遇し、
色々廻る予定はこなせず、
イオンで買い物だけして、直接ホテルに参ります。

休暇村五色台

五色台スカイラインの頂上に位置するホテルです。

つまり、五色台に上がらないと行けないわけです。

麓から見ると、、

真っ白、何も見えません!

しょうがない、突っ込んでいくしかアリません。

途中台地からの水が川になって、道路に溢れてます。。。

葉っぱと枝で道塞がっちゃってるし。。
(ああ、明日にはどうにかなっててほしい)

霧も出てきて、ミルクの中を進みます。

フォグに、ハイビーム、ハザードも焚きながら
40キロでのんびり進みます。

後ろから来たカイエンにさっさと先に行ってもらいました。
(が、すぐに置いていかれる)

なにげに結構気を使いました。

とはいえ、無事到着。
ここは、リノベホテルです。

共用部分と大方のお部屋が、

オシャンティにリノベされています。


だがしかし、

リノベされてない眺望の悪い部屋は(山側)、、、

激安!!!


ご高齢の方々には、高くてきれいな方にお泊りいただいて、

ワタクシのような1人者は絶賛、山側のお部屋。

古くても、和室でも、広いので、ゆっくり出来るし、なんといっても、ベッドがないと、

朝エクササイズ仕放題。

それにしても、平日ですが、ご高齢の方々で満室です。




明日は晴れそうです。

折目邸のスタッフおすすめのポイントをいってみようと思います。

Posted at 2026/04/27 20:47:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2026年04月22日 イイね!

【四国ソロツー 】 ~横浪黒潮ラインと梶が森スカイライン~

【四国ソロツー 】 ~横浪黒潮ラインと梶が森スカイライン~【22日 Day6】 

早朝に四万十の宿をチェックアウト。

向かうは、横浪黒潮ライン

半島になっている場所の一番高い部分を縫うように走るスカイラインです。

須崎から県道23号、47号と繋ぎます。

緩やかな登攀、昨日と大違いです!


少し登ると、右手、眼下に濃い青の海。


小回りのワインディング、エスロクにちょうどいい。さらに、貸し切り。

流します。。

これが天国。

4速でほとんどギアチェンジなし。

さあ、展望駐車場へ。


あら、、、?
こういってはなんですが、うらぶれた展望駐車場に、なんと5,6台おクルマが止まっているではないではないですか。

更に集まってきます。ん?オフ会?

それにしては車種ばらばら

集まっている方が少しお話してくれました。

とある宗教の集会とのこと。

(最初はすごく警戒されてましたが、

「浜松ナンバー」を見て、

地元の人間じゃないとわかって、

一人旅と聞いて、安心したのか、いろいろとお話してくれました。)

ワタクシは宗教のことはあまり良くわからないのだけど、

おそらく、肩身の狭い思いをされているのかしら?

おうちの近所では集まれないご事情があるのでしょう。

あえての、不便な場所で誰もいないところを選んでの集会。

ふと、天草太郎の歴史を思い出しちゃったりして。


さあ、せっかく人目を避けて集まっているのです、ワタクシがうろちょろしていると集中できないことでしょう。退散いたします。(でも、写真はちゃんと撮らせてもらってしまった。。。)







次の展望台でゆっくり景色を堪能します。



帷子展望台










ああ、今日晴れてよかった。
明日からは雨予定。

ここから、もう一つ晴れを楽しめる場所に参ります。

半島から下山して、海沿い23号を進みます。仁淀川をわたり(幅が広くてびっくり)ます。

ここ、高知の海沿いギリギリはずっと立派なお墓が続いています。

これは、、、

やっぱりご先祖様には、絶景一等地のところで休んでてほしいからかしら。
優しいな、高知の人。


さて、時間がないので桂浜はスルーして、
到着したのは

『Seahouse』



海に張り出したガラスの建物が特徴的な、カフェラウンジ。



ここでランチをしたくて、一月以上前から予約しておりました。

案内されたのはギリギリ窓側。。

今にも落ちそう。。。


一番いいお席にしていただいて、、本当にありがとうございます。。。



唐揚げとエビマヨセット、アイスカフェ付き。
(でも、唐揚げ大きすぎる問題。。。ごはん多すぎる問題。。)



これが天国でなければ、どこが天国なのでしょう?



東も西も、ずっと海。

水平線の端っこが丸い。。。


沖をコンテナ船が行き交います。

隣のお客様が、『いつもはもっと多いけど、海峡封鎖の影響で、少ない』と教えてくれました。


しばし、風景に溶け込みます。。。



意識をこの空間に溶かし込んで、堪能。

自分と海の境界線がなくなっていくようです。



さて、ここから、四国でラリーが開催されたというラリーコースへ行ってみようと思います。

『梶ヶ森スカイライン』

大豊町というところにあるようです。

地図で見る限り、ちゃんと二車線。

コースインです!


誰もいません。

煽ってくるおクルマがいないので、

ここはマイペースで。

路面も掃除してあり、車線も広い。

うにゅうにゅルートを心地よく急登。(ってほどじゃない)

10分くらいで頂上です。



頂上は『ゆとりすと大豊』というキャンプ場兼、ドッグラン兼、レストラン兼、巨大風車群。

昨日のカルスト台地ほどの高度はありませんが、



風が強く、下界より5,6℃は低いです。




高知は、こういう大規模な観光設備が多いですね。

スカイライン➕️キャンプ場➕️温浴施設➕️道の駅

みたいな。

おクルマで回るとしたら、最高だな。


四国全体でも、お遍路さんの歴史があるからでしょうか?休憩所、待避スペース、数多くの道の駅。。。

すごく旅行しやすいです。

トイレも多いですしね。

トンネルには、『歩行者に注意』って書いてある。


話がズレました。

ラリーコース堪能。

でも、チキンなワタクシは30キロから40キロくらいでちんたら、走ってた。。。あそこを高速でいくのは、

無理!

ラリードライバーってすごいな。


今日は、文化財に宿泊します。

徳島は美馬郡にあるつるぎ町に

『うだつのあがる町並み』

というところがあり、

そこの文化財をリノベのしたゲストハウスを予約しているのです。(そして、今、そこで、これ、書いてます。久しぶりのダイニングテーブル。他の宿泊者やスタッフさんのざわめき。。筆が進みます。)





『折目邸 遊懐』





Cozy.....

それにしても、ゲストハウス。。。

百年くらい前に北海道一人旅で泊まって以来かな。

美しい日本建築に、お遍路を結願された台湾人の方がいらしてました。

この旅で、ホテルで他の方とおしゃべりする機会が少なかったので、
ついついおしゃべりが弾んじゃいました。

コミュニケーションって不思議。
言語が適当でも、盛り上がったり、大笑いしたり。
ちなみに、台湾人の方、「日本のアニメで日本語覚えました!」とのこと。
海を跨いで、楽しんでもらってるのが何よりです。

結願したとのこと、望みがかなったかな?






近所のうだつの上がる町並みもちょっと散策。

こんな感じです。(ここのうだつは、二段です)



走行距離 302km

Posted at 2026/04/27 20:27:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ
2026年04月21日 イイね!

【四国ソロツー】~四国カルスト ~

【四国ソロツー】~四国カルスト ~【21日 Day5】 


最初のおまけ~四万十の宿の「軽い朝食」
全然軽くない。




結論から先言うと、

すごく行きやすい絶景ロードでした。


本当は昨日、松山→久万高原経由(南下するアプローチ)で
行こうと思っていたが、
北側からアプローチする場合、国道440から県道36号に入る必要があり、
ここがかなりの極酷道になってそうな予感。更に長い。




一昨日の激烈酷道に懲りていたので、さすがにこれは止めました。


という訳で、距離的には遠いんですが、

(更に体調復調した今日)
高知から北上するアプローチ方法をとりました。



56号北上。須崎市まで。

時々無料高速エリアあり。

ここの高速道路は只今絶賛工事中です。
交通量がかなり多いので、高速が通れば
みんな使いって、効率よりよくなると思います。



須崎市の道の駅かわうそから197号に入ります。


国道439号を右折。

ここ、わかりにくい!

県道304を左折。ここ、険道です。


幹線林道 東津野城川線 を右折。
(ちなみに、同じ林道で西側もありますが、こちらは酷道らしいです。。)

2車線で、小さめワインディング。

エスロクにピッタリ。

天狗高原へ。










星降るヴィレッジTENGU

ここで早ランチをたべようとしたら、

レストラン今日はやってないみたい。

気温9℃。

(下界23℃暑い)

↓ココ通ってきました。(帰りも通ります)


さあ、こんな気温ですが、幌開けて、

マフラーとダウンでぐるぐる🌀巻きになって

カルスト台地へ上ります。

1車線ですが、離合ポイントが多い。



バイカーが7割。

実は、ここで、かわゆいハタチのCB400乗りをナンパしてしまいました。

ワタクシ、美しく磨き抜かれた女性も好きですが、
男子が多い職場や環境に飛び込んでいっている女性を見ると
ズッキューンとしてしまいます(〃▽〃)ポッ

素のままの表情が最高に素敵。

聞けば、大学を1年休学し、農家さんでバイトしながら

ライダー宿に泊まって、廻っているそうです。
(なので、バイクの後ろに泥だらけの長靴が括り付けてありました)

お互い一人旅同士、つい盛り上がってしまい。。。

エスロクの運転席にも座ってもらってしまった(´∀`*)ポッ

女子だと、CB400は取り回しも大変だし、
ホテルもなかなか大変だと思います。

でも、

『今しかできないことをする』

柔らかい表情の裏に潜む強い意志。


若さもあり、この子の20年後、30年後がみたいな、なんてふと思いました。

おばちゃんと話してくれてありがとう。


遊歩道を歩いて、ドリーネを見てきました。

(でも、写真だとよくわかりませんね。アナボコがあります)



山脈の一番てっぺんの台地だから、他の山々を見下ろします。


両サイドから風が吹き上がってきます。

見た事ない景色。。


月並みな言い方しか出来ませんが、

現世離れしています。

一車線の道を、なるべくゆっくり、マロン🌰と進みました。

ここは、初めてで、最後かもしれない。

マロン🌰もこんな景色は見たことがないでしょう。


枯れススキの間から、ニョキニョキと石灰岩が顔を出し、

山々を見下ろしてゆっくり進みます。

マロン🌰が、こんな地の果てまで連れてきてくれました。

マロン🌰や白艶丸とじゃなきゃ、

一緒に来たいと思わなかった。

そして、マロン🌰は白艶丸より、

急登も急降下も得意。

この子がいなければ、ワタクシはここにはいません。


カルスト台地の端でUターンして戻ってきました。

ワタクシは登山はしないのですが、登山される方はきっとこういう風景を見てるんだと思います。



四国のみなさま、ここの台地にこんな素晴らしい道を作ってくれてありがとうございます。





さて、おなかも空いてきたので、下界へ降りるとしましょう。

帰路は 激烈酷道439号を避けるために


幹線林道 東津野城川線(小気味よい快走路)
国道197号
国道320号
国道381号
国道441号


の順番で

コの字を描く如く、遠回りしなくてはなりません。

で、ここで下記では、食堂&喫茶、、やってませんでした😢

道の駅ゆすはら
道の駅日吉夢産地



物販では、オハギやおまんじゅうがメインだし。。

まさかのランチ難民。。



でも、こういう時の為に、シリアルバーを買ってあります。味気ないけど、しょうがありません。

ちなみに、国道439号、、ずっとセンターラインがありますが、一箇所(?)だけ一車線になるところがあります。地図でみるとそこだけ、地形に沿って道をつくったので、線がギザギザ。ちょうど岩間沈下橋→勝間沈下橋間です。


最後に、四万十川沿いで岩間沈下橋をパチリ。






ディナーは17時に予約したので、早ディナーに急ぎます。
(地図で見て気になっていたのです)


四万十市内までやってきました。



厨房わかまつ



高知で食べたかったカツオ塩たたきと、高知のトマト、イカとぬた







そして、、ごはん。。

美味しかったです。

ちなみに、いっぱいはウーロン茶で、

もういっぱいは、「直七(すだちのような柑橘系)」と「ソーダ」の飲み物です。

もう、甘いものを飲みたくなかったので、本当はあまりサイダーで割るらしいのですが、わがまま言って、作ってもらいました。

目が醒めるくらい酸っぱくて、爽やかで、最高。


こちらのお店、お一人様が、ふらりと入って、パパっと食べて、出ていかれます。。

一人でも、食べたい、一人だからこそ食べたいお店なのかもしれません。


今回、外食は全部成功かも。。。

お宿まで戻ってまいりました。

温泉にゆっくり浸かり、

もう一度夢の中で、

今度は白艶丸と天空回廊を駆け抜けました。。



走行距離 257km

Posted at 2026/04/27 20:02:02 | コメント(4) | トラックバック(0) | 旅行 | クルマ

プロフィール

「映画館で映画見るの、久しぶり🎶
最高に楽しかったー!

実は、第一作も同じメンバーで観たし。
20年間友人でいてくれてありがとう💕」
何シテル?   05/03 18:41
浜松に移住して4年。 白艶丸とMarronという2台のエスロクに挟まれて、 燦燦とふりそそぐお日様の下で、オープンドライブを楽しんでいます。 移住当時は運...
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