【21日 Day5】
最初のおまけ~四万十の宿の「軽い朝食」
全然軽くない。
結論から先言うと、
すごく行きやすい絶景ロードでした。
本当は昨日、松山→久万高原経由(南下するアプローチ)で
行こうと思っていたが、
北側からアプローチする場合、国道440から県道36号に入る必要があり、
ここがかなりの極酷道になってそうな予感。更に長い。
一昨日の激烈酷道に懲りていたので、さすがにこれは止めました。
という訳で、距離的には遠いんですが、
(更に体調復調した今日)
高知から北上するアプローチ方法をとりました。
56号北上。須崎市まで。
時々無料高速エリアあり。
ここの高速道路は只今絶賛工事中です。
交通量がかなり多いので、高速が通れば
みんな使いって、効率よりよくなると思います。
須崎市の道の駅かわうそから197号に入ります。
国道439号を右折。
ここ、わかりにくい!
県道304を左折。ここ、険道です。
幹線林道 東津野城川線 を右折。
(ちなみに、同じ林道で西側もありますが、こちらは酷道らしいです。。)
2車線で、小さめワインディング。
エスロクにピッタリ。
天狗高原へ。
星降るヴィレッジTENGU
ここで早ランチをたべようとしたら、
レストラン今日はやってないみたい。
気温9℃。
(下界23℃暑い)
↓ココ通ってきました。(帰りも通ります)
さあ、こんな気温ですが、幌開けて、
マフラーとダウンでぐるぐる🌀巻きになって
カルスト台地へ上ります。
1車線ですが、離合ポイントが多い。
バイカーが7割。
実は、ここで、かわゆいハタチのCB400乗りをナンパしてしまいました。
ワタクシ、美しく磨き抜かれた女性も好きですが、
男子が多い職場や環境に飛び込んでいっている女性を見ると
ズッキューンとしてしまいます(〃▽〃)ポッ
素のままの表情が最高に素敵。
聞けば、大学を1年休学し、農家さんでバイトしながら
ライダー宿に泊まって、廻っているそうです。
(なので、バイクの後ろに泥だらけの長靴が括り付けてありました)
お互い一人旅同士、つい盛り上がってしまい。。。
エスロクの運転席にも座ってもらってしまった(´∀`*)ポッ
女子だと、CB400は取り回しも大変だし、
ホテルもなかなか大変だと思います。
でも、
『今しかできないことをする』
柔らかい表情の裏に潜む強い意志。
若さもあり、この子の20年後、30年後がみたいな、なんてふと思いました。
おばちゃんと話してくれてありがとう。
遊歩道を歩いて、ドリーネを見てきました。
(でも、写真だとよくわかりませんね。アナボコがあります)
山脈の一番てっぺんの台地だから、他の山々を見下ろします。
両サイドから風が吹き上がってきます。
見た事ない景色。。
月並みな言い方しか出来ませんが、
現世離れしています。
一車線の道を、なるべくゆっくり、マロン🌰と進みました。
ここは、初めてで、最後かもしれない。
マロン🌰もこんな景色は見たことがないでしょう。
枯れススキの間から、ニョキニョキと石灰岩が顔を出し、
山々を見下ろしてゆっくり進みます。
マロン🌰が、こんな地の果てまで連れてきてくれました。
マロン🌰や白艶丸とじゃなきゃ、
一緒に来たいと思わなかった。
そして、マロン🌰は白艶丸より、
急登も急降下も得意。
この子がいなければ、ワタクシはここにはいません。
カルスト台地の端でUターンして戻ってきました。
ワタクシは登山はしないのですが、登山される方はきっとこういう風景を見てるんだと思います。
四国のみなさま、ここの台地にこんな素晴らしい道を作ってくれてありがとうございます。
さて、おなかも空いてきたので、下界へ降りるとしましょう。
帰路は 激烈酷道439号を避けるために
幹線林道 東津野城川線(小気味よい快走路)
国道197号
国道320号
国道381号
国道441号
の順番で
コの字を描く如く、遠回りしなくてはなりません。
で、ここで下記では、食堂&喫茶、、やってませんでした😢
道の駅ゆすはら
道の駅日吉夢産地
物販では、オハギやおまんじゅうがメインだし。。
まさかのランチ難民。。
でも、こういう時の為に、シリアルバーを買ってあります。味気ないけど、しょうがありません。
ちなみに、国道439号、、ずっとセンターラインがありますが、一箇所(?)だけ一車線になるところがあります。地図でみるとそこだけ、地形に沿って道をつくったので、線がギザギザ。ちょうど岩間沈下橋→勝間沈下橋間です。
最後に、四万十川沿いで
岩間沈下橋をパチリ。
ディナーは17時に予約したので、早ディナーに急ぎます。
(地図で見て気になっていたのです)
四万十市内までやってきました。
厨房わかまつ
高知で食べたかったカツオ塩たたきと、高知のトマト、イカとぬた
そして、、ごはん。。
美味しかったです。
ちなみに、いっぱいはウーロン茶で、
もういっぱいは、「直七(すだちのような柑橘系)」と「ソーダ」の飲み物です。
もう、甘いものを飲みたくなかったので、本当はあまりサイダーで割るらしいのですが、わがまま言って、作ってもらいました。
目が醒めるくらい酸っぱくて、爽やかで、最高。
こちらのお店、お一人様が、ふらりと入って、パパっと食べて、出ていかれます。。
一人でも、食べたい、一人だからこそ食べたいお店なのかもしれません。
今回、外食は全部成功かも。。。
お宿まで戻ってまいりました。
温泉にゆっくり浸かり、
もう一度夢の中で、
今度は白艶丸と天空回廊を駆け抜けました。。
走行距離 257km
Posted at 2026/04/27 20:02:02 | |
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