早くも3日目。
朝7時に起きて7時半に朝食。
これだけメニューがあると、普段では絶対に食べない量を食べれちゃいます。
この日は、いつも滑っている富良野ZONEではなく、北の峰ZONEで滑ります。
私は昨年も一人で行きましたが、富良野ZONEから北の峰ZONEへの連絡滑走路は初心者に厳しい中級コースを滑っていかないといけない。
しかも道幅も細く、斜度も結構ある。
ミスが許されないコースになれば体は恐怖心から後傾姿勢になり余計にコントロールが効かなくなる。
妻と娘にこのコースを滑らせるのは危険だし絶対嫌がる。
ということでスキーでの移動は無理。
ホテルから無料シャトルバス(8:55)が出ているので、なんとか乗り込むことに成功。
9:20には滑ることができました。
こちら側の初級コースはコースが広く、非常になだらか。
そして何より、高速リフトがあるのでイライラしない。
でも、私にとっては単調すぎる感じかな~。
3本くらい滑ったところで娘が足が痛いと。
娘と妻は休憩に入りました。
休憩所からは少し歩かないと通常のリフトに行けない。
せっかくなので、一人でゴンドラに乗り頂上まで向かいました。
本当は一人でゴンドラに乗りたかったのですが、外国人2人が乗ってきてずっとしゃべっていましたね。
ちなみにホテルもスキー場も、ほとんど外国人で、私たちが海外に来たように錯覚します。
レンタルしているサロモンの板。
ゴンドラを降りてすぐの撮影スポット。
いつも海外の人が写真撮影しています。
樹氷、かっこいい!
アップにしてみました。
私は一足先に富良野ZONEに戻るための連絡道が、妻と娘のスキルで可能かどうかを確認。
結果として無理と判断(笑)
「足が痛くてそこまで滑れないなら、バスで戻ってきた方が良い」という連絡をしました。
私はそのままスキーで富良野ZONEに戻り、ホテルに戻って昼飯のカップヌードル。
私は再び、一人で富良野ZONEのロープウェイに乗って滑ります。
ロープウェイの中級コースを滑りましたが、雪質が良く、これなら娘も妻も行けると判断。
一方、妻と娘は1本滑ってからバスに乗っていつもの富良野ZONEに戻ってきました。
やっぱり慣れているコースだと動きが違いますね。
丸1日滑れるのは今日が最後。
最後にみんなでロープウェイに行って滑りました。
16時にスキーは終了。
いつも通りすぐにお風呂へ行って部屋でしばし休憩。
体も限界が近づいています。
そして今日は前日を超える超高級レストラン。
予約時間になり向かいます。
はい、昨年も訪れた「ル・ゴロワ・フラノ」です。
単品では注文できないコースのみのお店。
コースも1種類のみという強気なメニュー。
昨年は雪が降っていて、更には個室だったので最高だったんですよね。
残念ながら、今年は個室ではありませんでした。
サラダだけでも様々な具材が入っていて、結構な量あるんですよ?
白身魚のなんちゃらで、ポテトが上に乗っていてこれまた美味しい!
そして私が最高と感じたエゾシカのステーキ。
そして今回のお気に入りとなった富良野ワインの「ミュラートゥルガウ」。
ワイン飲むならスパークリングという私ですが、この白ワインは普段飲まない私でもとても飲みやすくて飲みまくってしまいました。
それはもう、とても美味しく頂きました。
最後のデザートは食べきれずに残してしまいました。
こちらのお値段は秘密にしておきましょうか。
前日よりも高いとだけ書いておきます。
値段は高いですが、やっぱりそれ相応の味、良い雰囲気、良いサービスでした。
帰り道、これでもう明日には帰ると思うと寂しくて寂しくて・・・。
とはいえ、やっぱり私は、この2日間の3人分の夕食代で、もう1回旅行できちゃう金額なわけです。
しがないサラリーマン夫婦の収入に対して贅沢すぎる。
もし来年来ることがあれば、夕食はホテルのビュッフェで良いと感じます。
※金銭感覚バグってますがホテルのビュッフェだって一人7000円とお高い。
ということで3日目も終了です。
Posted at 2026/03/18 23:15:20 | |
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