• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

porschevikiのブログ一覧

2017年08月31日 イイね!

964の憂鬱…その2

964の憂鬱…その2964の憂鬱…

こんなものなら可愛いもんだねぇと…

そんな声が聞こえてきそうですが…


もうちょっとありますよ。


てなことで…


まずは定番?パワーウインドースイッチの破損…

丁寧に扱わないからだよ、な~んて思っていたのですが、スイッチがわりと固いし、経年劣化してしまうのでしょうね。

対策品に交換しましたよ。

五千円程度でしたから、まあ、可愛いもんです。


次は右側のドライブシャフトブーツの破損…

交換したのは右側だけでしたが、全部一新したら、結構かかりそうですね。


あとは、小山デポに行く途中、突然ウインカーがチカチカチカチカ…と族車仕様に…

右リアのターンシグナルのバルブが切れたことによるものでした。

小山デポで難なく直していただきました。

小山デポに行く途中と言うのが良かったですよ。


ランプと言えば、いつだったか、西湘バイパスを走行中、テールランプがユニットごと外れかけて垂れ下がり、後方から来たクルマに教えていただいて事なきを得たことがありました。

振動でネジが緩んで外れてしまったのですね。

慌てて非常駐車帯に停止して見てみたら、辛うじてコードでぶら下がっている状態で、胸を撫で下ろしましたよ。

ユニットは結構大きいので、もし道路に落としてしまったら皆さんに迷惑をかけますし、バイクなら事故につながってしまったかもしれません。

何より片方だけ交換すると色が合わないので、全部交換したらかなりの出費になったことでしょう。


もちろん軽度のオイル漏れに対処するためのケミカルの注入や、エアコンのガスチャージなどはやりましたが、これはトラブルと言えるものではないですね。

この他、トラブルらしいトラブルと言えば、バッテリーが上がってJAFの出動をお願いしたくらいかなぁ。




先代の964は、手のかからない優秀な子だったと言えます。
Posted at 2017/08/31 21:59:49 | コメント(4) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ
2017年08月29日 イイね!

新しいものも必要ね…

新しいものも必要ね…勝沼のワインを飲むのであれば、白は甲州、赤はマスカットベーリーAさえあれば十分…

と言えなくもないのですが、最近は様々な醸造家が、様々な西洋品種の葡萄を使い始めていますね。

白ならシャルドネにソーヴィニヨンブランにリースリング、このあたりまではいいとして、セミヨンにケルナー、ゲヴュルツトラミネールなどなど…

赤ならカベルネソーヴィニヨンにメルローにピノノワール、このあたりはいいとして、シラーにカベルネフラン、プチヴェルドなどなど…

そうした中で、ちょっと気になっていたのがアルバリーニョと言う品種…

スペイン、ガリシア地方の高級白ワイン用品種だそうで、非常に香り高く、酸味も豊富で、アプリコットやモモを想起させる独特の香りを持つのだと…

新潟のワイナリーで栽培されているようですが、山梨では見たことないですねぇ。

そして、高級品種だからなのか、皆高いんですよこれが。

五千円、六千円もします。

栽培が難しいせいか、はてまた収量が少ないせいなのか、理由はよく分かりませんが、わたすのデイリーワインにはとてもとても…

んでも待てよ、スペインのアルバリーニョも軒並み高いのかいな…

量販店で聞いてみたら、確かあったはず…と、その時は品切れで諦めざるを得なかったのですが、ふと思い立ってデパートのワイン売り場で聞いてみたら…

ありましたよ。

価格としては普通の甲州と同じくらい…

デパートに置いてあるものとしては安い部類でしょう。

これなら気に入れば手が届きますよ。


飲んだ感じは…

辛口に仕上げられるアルバリーニョの中で、これはやや辛口と言う感じで、わたすには好みでした。

香りも酸味も強くて、こんな感じが甲州で出せたら大変だなぁと…


確かに美味しいけれど、口に含んで目を閉じた時に目の前に広がる風景は…



わたすにはちょっと…


こう言うのと飲み比べながら甲州を楽しんでいくのが楽しいですね。
Posted at 2017/08/29 22:51:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2017年08月27日 イイね!

船賃込みで…

船賃込みで…成城〇井のワインはどれも美味しい…

職場の先輩が言っていた言葉が脳裏に焼き付いて…

確かにそうですねぇ。

凄腕のバイヤーさんがいるんでしょうね。

新巻葡萄酒のゴールドワインを見出してしまう慧眼には脱帽です。

もうすぐデラウェアが出るのかな。

楽しみです。


んで、テレビで見たのがきっかけで、今回は日本ワインから浮気して、お店オススメのボルドーの赤…

カベルネソーヴィニヨンとメルローのブレンド、いかにもボルドーらしい一本です。

ボルドーの赤を飲み慣れているわけでも何でもないのですが、さすがですよ。

これでお値段は千三百円程度…

日本のワインは叶いませんねぇ。


まるでライカM3のようなワイン…

M3を見て、それまでライカに追い付け追い越せとばかりに頑張ってきた日本のカメラメーカーは、M3には敵わぬとレンジファインダーカメラに見切りを付けて撤退し、一斉に一眼レフカメラに舵を切ったと…

これが結局、ニコンやキヤノンを始めとする日本カメラの台頭につながったのですね。


最近では日本でも欧州品種の赤葡萄が栽培されています。

価格にして今日飲んだワインの3~4倍もする国産の赤が、果たして今日のお値打ちボルドーに太刀打ちできるのか…




続きは、次回のぶどうの丘の赤コーナーで(笑)
Posted at 2017/08/27 23:20:48 | コメント(1) | トラックバック(0) | 甲州ワイン | クルマ
2017年08月27日 イイね!

964の憂鬱…

964の憂鬱…ナロー・ポルシェの憂鬱」と言う本…

おや、先日は四千円台だったのに、今見たら三千円台でありますよ。

あんまり売れなかったのに、後から人気が出て、品薄のためにプレミアが付くと言う…

クルマでもそういうのがありますねぇ(笑)


んで、この本の著者が見舞われた憂鬱、もちろん気の毒なことではあるのですが、プロならではの表現力とも相まって、読んでいて胸のあたりが痛くなってきますよ。

予想外の幕切れもあるし…


そう言えば、わたすのささやかな964所有歴の中でも、この本に比べたら大したことはありませんが、憂鬱な気分になったことも一度や二度ではありませんでしたねぇ。


あの本を読んだら、ナローを買うのがためらわれてしまうかもしれませんが、わたすの憂鬱では、そんな効果は皆無だと思われますが、全て実話ということで…


試乗することもなく決めてしまい、左ハンドルのクルマを初めて運転するのも納車の日!と言う暴挙に出てしまったワタクシ…

そろそろと走り出して、左ハンドル自体は思いの外違和感はなく…

まずはガソリンよと、スタンドで満タンにして、ドライブに出かけて…

おお、結構燃費は良さそうじゃないの、燃料計の針がなかなか落ちないなぁ…

まだ落ちないなぁ…

これだけ走っているのに…

あれれ、どう見ても針が固着しちゃってるよ、これ…


と言うわけで、お店に逆戻り…

燃料系のセンサーを交換していただきました。

センサーと言っても小さな部品ではなくて、結構大きな筒状のパーツで、中に入っているフロートの位置で燃料の量を把握しているそうです。

聞くとトラブルの好発部位だそうですが、実際にガソリン入れて走らないと分からないので仕方ないですかねぇ。

その後は、二代目の個体も含めてトラブルは出ていません。


あと、これは恥ずかしくて誰にも言えなかったのですが、走らせていると聞こえてくるチョロチョロと水の流れるような音にも、心底びっくらこいたものですよ。

空冷エンジンなんだから水は入っていないはずなのに、どうしてこんな音が…

いや、水冷エンジンだってこんな音はしないよなぁ…

今となっては笑い話なのですが、964にもなると、そこそこ立派なオーディオシステムが備わっていると言うのに、こんな音が否応なしに車内に入ってくるのですから、ホント、ヴァイザッハの工学博士さんは走りと無関係なところにはおおらかなのね。


もう一つ、出かけた先でクルマを停めてその場を離れようとしたら…

ありゃりゃ、スモールランプが点灯していますよ。

慌ててスイッチをオフに仕様としても、既にオフになっている…

ダイヤル式のライトのスイッチをガチャガチャ回しても、どうしても消灯できません。

おまけにランプは片側だけが点灯ているではないですか!

こんなところでクルマにウインクされても…ね。

このままではバッテリーが上がってしまうし、用足しどころではなく、慌ててお店に電話…


「ああ、それはパーキングランプですよ。ウインカーレバーが倒れているんじゃないですか?」


あらら、確かにウインカーレバーが倒れていますよ。

元に戻したらちゃんと消灯して、こんな仕掛けになっているとは知りませんでした。


メルセデスは、ライトのスイッチに組み込まれているそうですが、964はイグニッションをオフにした状態でウインカーレバーを倒すと、倒した側のライトが点灯するようになっているようで、非常に合理的なつくりですね。

日本では駐車する際にハザードを点灯させるところを、ドイツではこれを使うのだそうで…


道路交通法でも、夜間その他視界不良時に路上へ駐停車する場合、尾灯(テールランプ)、又は、非常点滅表示灯(ハザードランプ)、又は駐車灯(パーキングランプ)を点灯させる事が義務付けられているのだそうで、我が国でも根拠はあるようですが、皆さん、大抵はハザードを点灯させてますねぇ。

バッテリーへの負荷は少ないので、これは重宝するのでしょう。


にしてもこのランプ、うっかり点灯させてしまったら、バッテリーはどれくらいもつんですかねぇ。


だはは、可愛いもんですねぇ。

今日はこんなところで…
Posted at 2017/08/27 14:49:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2017年08月26日 イイね!

名残り…

名残り…高価なコーティング剤のモニターに当選させていただいたことだし、試してみたいのはやまやまなのですが、こう暑い上に天候が危ぶまれる状態では…

まあ、要するに面倒なだけなのですけどね。

そこで、画像などを眺めながら、アームチェア洗車を…

そうそう、ここ、ここ…

ルーフの前部の端からAピラーへと指を這わせてきて…

指はそのまま切れ目なく指一本分くらいの狭い渡り廊下?を通って、やがてワイパーが出ている幅の広いパネルに行き着くと…

昔から、どうしてこんなことをするんだろうと思っていたのですよ。

Aピラーとフロントガラス下のパネルを橋渡しするこの細いところ、これに何の意味があるのだろうかと…




この雑誌の表紙を飾る黄色いナローを見るとよく分かりますね。

このあたりの処理、ナローも964も全く同じですね。

八割以上のパーツを新設計しておきながら、笑っちゃうくらい同じですよ。

実際にはルーフとAピラーとフロントガラス下のパネルは一体成型ではなく別のパーツなのでしょうから、おそらく継ぎ目を埋めているのでしょう。

でも、Aピラーの付け根を見ると、フロントフェンダーのパネルがあって、その下にはドアパネルが入り込んできていて、何とも複雑ですよね。


もちろん、ポルシェであっても現在のクルマづくりのセオリーでは…




こうではなくて…




こうなっている…

Aピラーとフロントフェンダーのパネルが接しているのみで、すっきりしたものです。


う~ん、この狭い渡り廊下、ボディにほとんどパネルの継ぎ目のない356から引き継がれた名残りなのではないかと思うのですね。

フロントフェンダーのパネルだけは継ぎ目を設けて独立させたものの、フロントガラスを囲むパネルだけは継ぎ目を設けたくなかったのではないかと…

継ぎ目があれば、それだけ雨水が入り込むリスクも高まるわけで…

パコンパコンとパネルを継ぎ合わせて、その継ぎ目にモールをかまして、もしくは継ぎ目がそのままにしてある現代のクルマ…


さて、手間とコストがかけられているのはどっち?

ははは、つまらない話でごめんなさい。
Posted at 2017/08/27 00:19:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ポルシェ | クルマ

プロフィール

「[整備] #ノートe-POWER 降雪による汚れを洗車… https://minkara.carview.co.jp/userid/368036/car/3642352/8538700/note.aspx
何シテル?   02/15 16:01
ずっと憧れ続けていた空冷911。まさか本当に乗ることになるとは・・・ 6年間乗った後、何の心境の変化か、突如ミニクラブマンに乗り換えました。 その後...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/8 >>

   1 23 4 5
678 9 10 11 12
131415 1617 18 19
20212223 24 25 26
2728 2930 31  

リンク・クリップ

写真趣味とカメラ趣味 その5 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/24 09:13:30
「趣味グルマ」と「クルマ趣味」 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/19 08:15:04
カタログを読み返す 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/01/16 07:06:35

愛車一覧

日産 ノート e-POWER NACOちゃん (日産 ノート e-POWER)
初めての日産車になります。 初代プリウス、初代アクア、テスラモデル3を経てe-POWER ...
スズキ レッツ(FI) スズキ レッツ(FI)
ハーレーダビッドソンを降りてから初めてのバイクです。 うまく乗れるかどうか…
アバルト 695 (ハッチバック) プチフェちゃん (アバルト 695 (ハッチバック))
ポルシェ、ミニ、またポルシェ、テスラ、そしてアバルトと初心者街道まっしぐら… スペースシ ...
テスラ モデル3 テスラ モデル3
空冷911からの乗り換えです。 ITリテラシーの低い人間がテスラに乗るとどうなるのか…
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation