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Hirota Engineeringのブログ一覧

2026年02月15日 イイね!

Ferrari 308GTS:エンジン始動!再び目覚めたフェラーリV8の鼓動 パワーチェック リベンジ第23話

Ferrari 308GTS:エンジン始動!再び目覚めたフェラーリV8の鼓動 パワーチェック リベンジ第23話本日は、フェラーリ308 GTSのエンジン始動、と言う内容でお伝え致します。
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エンジンをオーバーホール、そして改修しようと決心して早2年半、エンジンを降ろしてからエンジンのオーバーホール、搭載、エンジン始動に至るまで、長いようでしたが、気持ちの上ではあっという間に時間は過ぎ去っていきました。先回のシリーズ動画にてご紹介したエンジン搭載の作業から、今回は、スターター、エキゾーストマニホールド、ウォーターポンプ、水配管、インテークマニホールド、ハーネス、燃料配管、スロットルボディ等を装着させて、今回、ようやくこのエンジンのエンジン始動の段階を迎える事ができる運びとなりました。
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まずはエンジンはきちんと始動するのか、そして、最低限、完全暖機までエンジンは問題なく回り続ける事ができるのか、緊張の一瞬です。
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今回動画では、冒頭にてその結論を先にお伝え致します。ただ、そのシーンを迎えるまで経験した、このフェラーリならではの珍事、珍作業を今回もたくさん経験しましたので、その内の幾つかをご紹介したいと思います。
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そして、次回動画では、このシリーズ動画のクライマックスとなります、このフェラーリ308 GTSのエンジン出力試験の模様を配信して参ります。ズバリ、何馬力発生するか?次回のこのワクワク感の前段として、是非今回の動画をお楽しみ頂ければ嬉しいばかりです。

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Posted at 2026/02/15 20:51:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年12月29日 イイね!

ホンダ アコード ユーロR CL1 パワーチェック エンジン出力試験 若者を虜にした名車

ホンダ アコード ユーロR CL1 パワーチェック エンジン出力試験 若者を虜にした名車CL1型 ホンダ アコード ユーロR、いよいよ登場です!
今回ご紹介するのは、私のガレージにやってきたお客様の愛車、2001年に誕生したCL1型 ホンダ アコード ユーロRです。
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CL1型 アコードユーロRは2000年から2002年にかけて本田技研工業が販売したセダンタイプのスポーツカーです。6代目アコードをベースに誕生したこのモデルは、スポーツ性能とその存在の極限を目指した同社のタイプRシリーズとは趣向が異なり、セダンとしての扱いやすさとスポーツ性の両立を狙っています。
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ただし、エンジンには同社のプレリュードタイプSに搭載される排気量2156cc、H22A型エンジンを基本的に踏襲しており、メーカー公表の最大トルク、最高出力はそれぞれ、22.5kgfm/6700rpm、220PS/7200rpmに達します。なお、H22Aエンジン自体は5代目アコードの2.2Lモデルにも搭載されていましたが、圧縮比を10.6から11.0までに向上させ、インテーク/エキゾーストのバルブタイミング、吸気のポート形状、面粗度低下、スロットルボア径、エキゾーストマニホールドに見直しを行い、全く別のH22AとなってCL1型 アコード ユーロRに搭載されます。
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これにより、排気量1L当たり、10kgfmのトルクと100PSを超し、通常の実用セダンとは明らかにエンジン性能が異なるカテゴリーに属する事になります。加えて、駆動方式はFF、ランスミッションは5速MTのみという硬派な設定となります。外観は専用エアロを装備し、内装にはレカロ製バケットシートやモモ製ステアリングを採用するなど、スポーツモデルならではの姿となりますが、それらには圧倒的な派手さはなく、あくまでも慎ましく、エレガントな雰囲気に仕上げられています。また、エアコン、防音材などの快適装備も拡充されています。現代の国内新車ラインナップでは見る事ができない走り、快適性、高級感を兼ね備えたホンダらしいスポーツセダンとなります。
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今回ご紹介致しますお車は、2001年製、17.4万kmを走行した個体となります。このお客様はこのお車を1年前に中古で購入され、所有期間はやや短めとなりますが、その期間内に2万kmを走行され、このお車が大変気に入っていらっしゃると言う事です。また、外観の方も新車の輝きを保っています。エンジンと吸気系部品はノーマル、触媒にRAP FACTORY製マジカル CATALYZER、排気系には、フジツボ性レガリスRが採用されています。またこの方の拘りで、エンジンオイルにはWAKOS製の0W-40マルチグレードが用いられています。逆に言うと、それ以外はノーマルでほぼノーマルの諸元が残されている個体と言えるかと思います。
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このお客様にはYouTubeを通じて、私の活動に関心を持って頂いており、このたび、ご自身のお車の性能が気になって私のガレージにお車が持ち込まれたと言う運びになります。今回のお客様はなんと年齢が20歳でした。この車が製造された時はまだ生まれていなかったことになります。にも拘わらず、この車種をこよなく好きになられ大切にされている、そんな姿が新鮮で感慨深く感じられました。この気持ちをきっかけに本日この動画では、若者の自動車離れという現象を少々データを見ながら観察していこうとも思います。
90年代~2000年代初頭のホンダ高回転エンジン搭載車が続々集まる中、VTEC機構を積むCL1型 ホンダ アコード ユーロRはどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?ホンダファン必見、ぜひ最後までお楽しみください!


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Posted at 2025/12/29 08:18:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年11月16日 イイね!

ホンダ インテグラ タイプR DC2 98spec パワーチェック エンジン出力試験 B18Cが教えてくれた事

ホンダ インテグラ タイプR DC2 98spec パワーチェック エンジン出力試験 B18Cが教えてくれた事DC2型 ホンダ インテグラ タイプR、いよいよ登場です!
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今回ご紹介するのは、私のガレージにやってきたお客様の愛車。1995年に誕生したDC2型インテグラ タイプRは、ホンダが誇るライトウェイトスポーツ。レーシングカーのテイストと圧倒的なドライビングプレジャーを追求した、タイプRシリーズの象徴的モデルです。
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3ドアクーペのDC2と4ドアセダンのDB8がラインナップされ、モデルイヤーごとに“96spec”“98spec”“00spec”と進化。軽量化のためにエアコンやオーディオを省き、薄型ガラスや小型バッテリーを採用。一方で剛性はモノコック補強やパイプフレーム追加でしっかり強化。外観も専用装備が満載で、チャンピオンシップホワイト、レカロシート、モモステアリング、10000rpmタコメーターなど、走りへのこだわりが光ります。
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そして最大の魅力は、心臓部のB18C Spec-Rエンジン。1797ccで圧縮比を11.1に高め、カムや吸排気系を徹底チューニング。96specでは200PS/8000rpm、98specではトルクを改善し19.0kgfm/6200rpmを実現。排気量1Lあたり111PSという驚異的な性能を誇ります。
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今回の個体は1998年製、走行16万km。長年オーナー様の日常を支えてきたこの車ですが、大雨で水没という大惨事に…。乗り換えを検討するも代わりになる車が見つからず、オーバーホールを決意。そこで出会ったのが、ショップに眠っていたB18Cエンジン。仕様は不明ながらフルバランス組みという情報のみ。果たして性能は?不安を抱えながらも搭載を決断。吸排気は無限製、スロットルはスプーン製ビッグボア、ECUはA’PEXi Power FC。結果は…以前より速い!?その真相を確かめるべく、今回の計測に至りました。
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90年代~2000年代初頭のホンダ高回転エンジン搭載車が続々集まる中、VTECの代名詞B18Cを積むDC2型インテグラタイプRは何を見せてくれるのか?ホンダファン必見、ぜひ最後までお楽しみください!

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Posted at 2025/11/16 22:10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2025年11月03日 イイね!

ホンダ シビック タイプR EK9 パワーチェック エンジン出力試験 B16Bのロマンに浸る

ホンダ シビック タイプR EK9 パワーチェック エンジン出力試験 B16Bのロマンに浸るEK9型 ホンダ シビック タイプRの登場です。本日ご紹介致します車も私のガレージにいらっしゃったお客様のお車と言う事になりますが、今回は何と!リベンジマッチを含む、2本立ての構成になります。このお車のお客様は初回の計測の結果にご満足されなかったという事を受けて、その悔しさをバネに、エンジンのオーバーホールそして、徹底した諸元の見直しとチューニングを経て1年2か月後に再びエンジン出力試験に挑戦し最終的に結果にご満足をされたと言うハッピーストーリーになっています。
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EK9型シビック タイプRは、1997年に本田技研工業から登場した初代モデルとなります。本田技研工業のタイプRシリーズは、メーカーとしてレーシングカーのテイストと圧倒的なドライビングプレジャーの獲得をめざしたファインチューニングモデルであり、NSX タイプR、インテグラ タイプRの成功に次ぎ、シビックにもタイプRの称号が与えられました。ベースとなったのは6代目シビックの3ドアハッチバック。ベースに対してスポーツ走行に耐え得る剛性を獲得しつつ車両トータルとしての徹底的な軽量化が施され、1トン少々の車重に専用チューニングが施されたサスペンションやブレーキが採用され、峠道やサーキットでの圧倒的なハンドリング性能を実現しています。
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この車の最大の特徴は何と言っても専用設計のB16B型エンジンを搭載している点にあります。量産エンジンのB16A型をベースに徹底的にチューニングを施し、当時のホンダのお家芸であったVTECを装着し、排気量1595ccながらメーカー公表値として、16.3kgfm@7500rpmの最大トルク、185PS@8200rpmの最高出力を発揮します。排気量1リッターあたり116PSという驚異的なこの数値は当時の自然吸気エンジンとしては世界トップクラスであり、ホンダのエンジン技術の粋を集めた証でもあります。
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今回対象のお車は1997年製、17.9万kmを走行した個体となります。お客様はこのお車を日常の足として使いつつもサーキット走行の方にも重きを置いていらっしゃいます。エンジンはノーマルですがそもそもにして、軽量インテークバルブ、手加工によるインテークポートにより吸気効率が高められており、高圧縮比ピストン、低フリクション技術などの高性能エンジンを構成する要素が十分に取り入れられています。その上で、今回のお車は、エキゾーストマニホールド、マフラーを社外製、吸気系をDC2型インテグラ タイプR 純正のものとし、データ書き換え可能なLINK製の汎用ECUでエンジンがマネージメントされています。
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製造後25年以上の歳月が経ち、決して低走行とは言えないこの個体が一体どのようなエンジン性能を発揮するかがこのお客様の関心事項であり、今回の動画の見所となります。計測は初回のものと、それからオーバーホール兼、チューニングアップの作業を行った1年2か月後の仕様の2回を実施しており、今回もその模様を余すことなくご紹介しております。果たして初回はどのような結果で、2回目は更にどれだけの向上代が発生するか、HONDA VTECファンの方だけでなく、エンジンファンの方には絶対見て頂きたい熱い内容を盛り込んでおります。是非どうぞ最後まで、じっくりとご覧頂きたく思います。

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Posted at 2025/11/03 20:52:50 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2025年10月16日 イイね!

トヨタ スプリンター トレノ AE86 パワーチェック エンジン出力試験 覚醒モードに突入したAE111型4A-GE搭載

トヨタ スプリンター トレノ AE86 パワーチェック エンジン出力試験 覚醒モードに突入したAE111型4A-GE搭載走り屋の王道とも言えるAE86型がついに登場です。この車両は、私のYouTubeチャンネルをご覧頂いているご視聴者様のお車で、1985年製18.5万kmを走行している個体となります。今回の個体はノーマルの仕様ではありません。この車両には、シリーズ最終型AE111型に搭載される4A-GEエンジンが換装されています。その特徴としては、5バルブヘッドと4連スロットルであり、元々搭載される4A-GEUのエンジンとはその特性が全く異なります。まさに“ドーピング”された反則レベルのエンジンユニットと言えるでしょう。
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1983年に登場したAE86型 トヨタ スプリンタートレノは、その姉妹車であるカローラレビンとともに1980年代の日本車の中でも屈指の人気を誇り、今なお熱狂的なファンを持つ伝説的なモデルとなります。AE86型と言う車両型式番号からハチロクと呼ばれる事の方が多く、それが車名であると思われている方もあるかもしれません。軽量・FR・シンプルという、今では希少となったパッケージングが走りを愛する人々の心を掴み続けています。
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AE86の最大の魅力は、何と言ってもその心臓部、エンジンです。搭載されていたのは、名機 4A-GEU型、排気量1587cc、DOHC16バルブという当時としては革新的な構造を持ち、グロス値で130PSを発揮。高回転までスムーズに吹け上がるそのフィーリングはまさに “回して楽しい” エンジンの代名詞でした。
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そして今回の車両に搭載されているエンジンは1995年に登場したAE111型レビンの最終型に採用されたΦ81×77mmストローク、排気量は同一の4A-GE型 エンジンです。5バルブヘッド+4連スロットルという高性能仕様で、メーカー公表の最大トルク、及び最高出力はそれぞれ16.5kgfm@5600rpm、165PS@7800rpmとなり、これは、ノーマルの4A-GEU型の130PSグロス値に対して実に35PS以上ものアドバンテージを持つ事になります。
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AE86にこのユニットを載せるのは定番とも言われますが、今回の個体はその中でも特に完成度の高い一台です。それはこの車両には更なる徹底的なチューニングが施されているからです。インテーク/エキゾーストのハイカム、ピストン、コンロッド、エキゾーストマニホールド、そして吸排気系の各部に至るまで厳選されたパーツが惜しみなく投入されています。また、このエンジンはLINK ECUでマネージメントされます。まさに、AE86という名車のポテンシャルを極限まで引き出した一台と言えるかと思います。
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この車種の多くは、レースやドリフトで酷使され、すでに多くが姿を消しています。そんな中、このような状態で現存しているこの個体は希少価値があると言えるでしょう。今回の計測の目的は、上述のエンジンの諸元が実際にどのような性能を示すかを明らかにする事であり、この貴重な一台が、私のガレージに持ち込まれた、と言う事になります。

40年以上前に販売が開始されたこの車種は人気が衰えるどころか、その希少性、伝説性が増々高くなってきています。この動画は旧車ファン、TOYOTAファン、エンジンファンの方々には見逃せない作品の一つです。動画の最後の部分ではLINK ECUを用いた点火時期のリセッティングの作業内容もご紹介致します。是非どうぞ最後までじっくりとご覧頂ければと思います。

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Posted at 2025/10/16 05:39:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「Ferrari 308GTS:エンジン始動!再び目覚めたフェラーリV8の鼓動 パワーチェック リベンジ第23話 http://cvw.jp/b/377010/48931186/
何シテル?   02/15 20:51
Hirota Engineering 代表 一般的な会社員でありながら趣味で車を楽しんでいる者です。 車を楽しむ中でも、特にエンジンや動力系の部分に趣を...
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